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男の嫉妬は女より醜い?どんな時に嫉妬する?

      2016/04/01

男の嫉妬は女より醜い?どんな時に嫉妬する?

男の嫉妬は女より醜いとよく聞きますが、実際はどうなのでしょうか?男の人はどんな時に嫉妬をするのでしょうか?その嫉妬の仕方には女の人とどんな違いがあるのでしょう。今回は男の嫉妬について調べました。

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男は女より嫉妬深い?

嫉妬深い男性が、「男らしくない」などと形容されたりしますが、本当に嫉妬深いのは、女性より男性だということです。

競争社会の中でいくらがんばっても「一番」になることはできません。そこで男性は「自分は一番になれないダメな人間だ」といった劣等感を抱くようになります。この劣等感こそが、じつは嫉妬を生み出すもとなのです。男性に過剰なまでの競争を強いる社会の弊害です。

男の子は昔から「嫉妬する男は女々しい」と教えられてきました。自分の心に嫉妬心が芽生えても、嫉妬心を抑え込んできました。その教えが嫉妬を増幅させたと考えられます。

自己中心的な若者が増えてきたこともあります。最近よく聞くストーカーや恋愛がらみの事件は、自己中心的な若者の嫉妬心によって起こされたケースが多い。

自己中心的な男性は、相手の都合を認めようとしません。それが強い嫉妬を生み出します。

引用元-女の経済 ~世の中をひょうひょうと生きるために~

男の醜い嫉妬は誰対して起こるのか

男の醜い嫉妬心は、身近な人に対して起こることが多い

嫉妬は身近な人に起こると言われています。
仕事なら上司と部下や仲間同士でも起こっています。
嫉妬心から部下を左遷する上司もいるほどです。
ドラマ「半沢直樹」の上司達も嫉妬だらけでした。

友人のカノジョも含めてみんなで遊んだとします。
彼女はみんなの前で人気者です。

あなたはいつのまにか彼女にイライラしています。
彼女にきつくあたったりするのはやめましょう。
あなたは彼女をみんなの前で独占したいから彼女を押さえつけようとします。
周囲からみていても醜いあなたの嫉妬にみえます。

いつのまにか大事な彼女に対して嫉妬心を抱いてしまっているのです。
自分よりも友達の前で人気がある彼女に対して、うれしい反面です。
かなり醜いのでこらえないといけません。

引用元-MENDY

醜い嫉妬?よくあるパターンとは

◆彼ではない他の男性を褒める

これは男女共に言えるお話ですが、大好きな彼の前で他の男子を褒めてしまうのは良くないですよね。ですが、彼女自身その人が恋愛対象者でない場合はOKでしょう?というのは女子だけでの考えです。
しかも男子は彼女を前にして他の女子を褒めることは、あまりしません。潜在意識の中で「彼女に他の女子の話を持ち出したら、要らぬ誤解を生む可能性がある」と分かっているのでしょう。
そして女子は反対に、彼の前で他の男子の中身を褒める傾向があります。その真意は「彼にもっと、こうなって欲しい」という考えが+αしてしまうからだと思います。男子が嫉妬してしまうポイントは、自分よりも他の男子の方が能力が上だと言われているような気持ちになるため嫉妬心が芽生えてしまうのです。
ですから、容姿は関係なく「男として」褒めている場合、尚更彼の嫉妬心に火を点けてしまう原因なのでしょう。よくある会話は「○○ちゃんの彼って、凄いんだよ~」という言葉でも、彼からすると嫌な気持ちになってしまうのです。

◆会話の中に「元カレ」というフレーズが出た時

女子は時々会話の中で元カレの存在、過去の恋愛を口にします。相手の過去の恋愛も気にしてしまう傾向があるのが女子ですからね。自分自身過去の恋愛の話はタブーに近いのに、自分は簡単に会話に出してしまうのは少し不思議な感じがしてしまう所ですが、そこは女子のアルアルと思って頂きたいと思います。
ですが、女子だけが過去の恋愛を気にしているわけではないという事を分かっていただきたいと思います。「どんな恋愛をしていたのか?」「元カレとはどんな所に遊びに行っていたのか?」などなど、もしかしたら女子よりも気になっているのは男子の方かもしれません。

◆仕事でのスキルの違い

嫉妬とは主に男女間だけもモノだけとは限りません。男子の嫉妬がキツイと言われる意味は、生きていく上での能力の違いでも芽生えてしまうものなのです。同性同士の仕事上でのスキル争いも、その一つです。
男子はやはり仕事や社会的立場で、自分の彼女よりも劣っていると彼自身感じてしまったら、彼女に対して嫉妬心を芽生えさせてしまう原因だと思われます。この嫉妬パターンは少し少数のお話だと思いますが、嫉妬は男女の恋愛や交友関係に限らないという場合もあるのです。

引用元-マイナビウーマン

嫉妬は仕事の場でもある?

男性中心社会でできた日本。女性役員比率、女性の政治家、さらに、育児にかかわる男女の時間比率、あらゆる面で、バランスが悪い。2012年に世界経済フォーラムが発表した日本のジェンダーギャップ(男女平等)指数は135カ国中101位だ。安倍内閣は、成長戦略の一つとして「女性の社会進出」をかかげているが、「3年も休んだら復職できない」、「なぜ女性だけに育児をさせたいのか」と世間からの風当たりは強い。

「無意識の偏見」「優しすぎるジェントルマン」――よく、海外から日本人男性はこのように指摘される。仕事、プライベート関係なく、先入観が強く異性へのコミュニケーションが下手なことを表す。

以前、オルタナSが企画した女性の社会進出を考える座談会では、女性の活躍を妨げる大きな障害として「男の嫉妬」があがった。女性の部下を活躍させ、世間的な評価を得たいとは思うが、女性が自分よりも活躍することを願ってはいない男性上司が多いのだという。

男女共同社会、さらには、LGBTも含めて、多様性を受け入れる社会になるには、偏見をなくしたコミュニケーションの機会が必要とされる。あなたは異性をどのくらい理解できているだろうか?

引用元-alternas

嫉妬するより嫉妬されるような男になろう

亀井さんはイエローハットの創業者である鍵山秀三郎先生の著書の編集を専門にされている作家です。

以前は会社を経営されていたのですが、ある事情で現在の著述業に仕事を変えました。最初のうちは、励ましや応援する声もあったのですが、徐々にその仕事が成功してくると、色々と難癖をつけてくるのです。克舟も端で見ていて実に見苦しく観ておりました。

そんな時、亀井さんがポツリと「男の嫉妬ほど醜いものはないですね」とつぶやかれたのです。

自分より遥かに劣っている人間が成長するのは誰でも余裕をもって観てあげることができるのですが、追いつかれそうになったり、追い越されると、男といえども嫉妬の炎が燃えるのです。

これはどんな立派といわれる男でも同じです。そんな時に、燃え盛っている嫉妬の炎を鎮火して、褒め称える言葉が口から出てくるようなら、「男の中の男」ですし「大丈夫」なのです。

男にとって嫉妬心は、必要悪なのです。
嫉妬で「あいつには負けられない」とライバル心を抱き強くなるなんてことは歴史を紐解けば大いにあるのです。
項羽と劉邦もそうですし、劉備玄徳と曹操もそうです。
武田信玄と上杉謙信もそうです。
スポーツの世界もそうです。
嫉妬心があるから切磋琢磨があるのです。

亀井さんの言われる「嫉妬」はあからさまの単なる嫉(ねた)みを言われているのです。これはただただ単に醜いだけです。

切磋琢磨を呼ぶ「嫉妬」ならば、亀井さんも励みになる言葉として捉えたと思うのです。

しかしながら、男と生まれた以上、嫉妬するより嫉妬されるくらいにならなかったら面白味がないですね。

引用元-克舟先生の「心のサプリメント」

まとめ
醜い嫉妬はいただけませんが、いい嫉妬心をもって向上するのはいいことですね。

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