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家計管理ってコツを掴めば楽しい♪方法まとめ

      2016/04/04

家計管理ってコツを掴めば楽しい♪方法まとめ

皆さんの家では、家計の管理はどのような方法でされていますか?細かく書き出して把握したいきっちりさんも、収支がざっくり分かればいいズボラさんも、無理なくかつ赤字にならないやりくりの仕方を見つけましょう!!

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家計管理はまず支出の把握から

 健康診断の検査項目に適正値があるように、支出額にも適正な水準があります。手取りに占める固定費の割合を30%、変動費の割合を40%に抑え、残りの30%を貯蓄する状態が理想的です。

 ※固定費とは、家賃など毎月決まった金額が出ていくものです。一方、変動費とは、食費や光熱費など、月によって出ていく金額が変動するものです。

 ただ、年収300万円のように収入が少ない場合は、固定費を手取りの40%、変動費を50%、残りの10%を貯金することをまず目指して下さい。キーワードは「4:5:1」です。

 固定費も変動費も適性水準をオーバーしている人は、まずは固定費の削減から手をつけて下さい。例えば、家賃や保険、または新聞、プロバイダー料金などです。まずはここから、減らせるものがないか考えてみて下さい。固定費は一度の見直しで、節約効果がずっと続きますから、変動費の削減よりも効率よく節約できます。

 固定費の節約に目途をつけられたら、次に変動費の節約にとりかかりましょう。変動費の節約は、無理をすると反動がきてしまいますので、一気にやらず、無理なくできるところからやっていきましょう。

引用元-ダイヤモンド社書籍オンライン

シンプル!収入を超えない範囲で生活する

お金が貯まる真の方程式とは、以下のようになっています。

【お金が貯まる真の方程式】
収入ー(固定費+貯金)=生活費

収入から必要な固定費を引き、貯金分を先に取り分ける。
手取り30万円で固定費が15万円。毎月3万円貯金をすると決めたら、残った12万円で暮らしていく、ということです。
先取り貯金をしたあとに残ったお金で生活をすることで、「お金が自然と貯まる収入の範囲以下の暮らし」が成立するのです。
実際にきちんと数字を出してみると、家計の状態と、じぶん自身がどんな暮らし方をしているのかを把握することができます。
「できないこと」に目を向けて、お金が貯まらないとあきらめるのではなく、全体から「家計の現状はどうなっているのか」をしっかりと探ることが大事なのです。
意外と「スマホ代が高いと思っていたけれど、家計はそんなにキツくなかったんだな」という、気づきも得られることもあるかもしれません。

引用元-マネーの達人

袋でやりくりする方法

お給料が入ったら

お給料日後(我が家は月末)に固定費や先取り貯金を除いた、1ヶ月分の生活費を全て下ろします。
そして目的別に分けてじゃばらファイルに保管します。

私は以下の項目に分けています。
1.食費+日用品費
2.おこづかい(夫/私それぞれ)
3.子供費
4.医療費
5.レジャー費
6.予備費
7.交通費

管理方法

①食費+日用品費
メインで使う生活費。
1ヶ月を5週間と考えて、5週分に分けて封筒に入れます。
週の初め(我が家は日曜日)に1週間分のみお財布に入れて生活します。
カード払いをしたものに関しては、その日のうちに同額の現金をお財布からカード用ポーチへ移動させます。(端数は切り捨てたり切り上げたり。その辺はざっくりです。)
ネット通販を利用したときには、商品が届いた日に現金をカード用ポーチへ移動。
ポーチのお金は翌月に引き落とし口座に入金します。

②お小遣い
夫分は月初めに夫に渡します。
私の分はお財布の中に入れて、①と分けて使っていきます。
今使っているお財布は大きいのが難点ですが、小銭入れが2つに分かれていて用途別に使い分けられるところが気に入っています。
次も小銭入れが2つあるお財布がいいな。

その他
③~⑦は使うときのみじゃばらから引き出します。カード払いをしたらカード用ポーチへ移動。

予算内で過ごせることが目標

1ヶ月、予算内で過ごせるようにします。
項目間の貸し借りはOKにします。
例えば「医療費」がオーバーしてしまったら余っている「予備費」から使うなど。

引用元-モノを減らしてしあわせ貯金を増やす

家計用のクレジットカードで楽々管理♪

家計用のクレジットカードを作り、さらに家族カードも作ってお互いにそのカードを持ちます。
そして、家計の支出はすべてそのカード払いにすることで、いちいち家計用と自分のおこづかい用で財布を分ける必要もありません!
つまり、家計用の財布=家計用クレジットカードということになるわけです。
(当然、家計用の銀行口座を作って、そこからカードの利用代金を引き落とすようにする必要があります)
もちろんクレジットカードが使えるお店ばかりではないでしょうし、自分が普段買い物をするお店がカード払いを扱っていない場合もあるでしょう。
ですから、この方法は普段大型スーパーやショッピングセンターで買い物をしている方に向いている方法ですね。そういった大型店だとその店独自のクレジットカードを扱っていて、それで支払うとより多くのポイントをもらえたりすることが多いですからね♪

引用元-家計用カードのススメ 【共働きの家計管理と貯金】

手書きの家計簿で丁寧に…

今つけている羽仁もと子案家計簿はそれだけでもかなり書くところが多いです。
あわせて使う家計当座帳ではさらに細かく日々の収支の内訳を細かく書いていくわけですが、毎日書くのはとても大変すぎる(例えば家族が多く、いちいちスーパーの買い物の中身を書くと多すぎる)から副食費でまとめて書いているという方もいらっしゃいます。
たしかに、今我が家は夫婦プラス2歳の幼児1人なのでそこまで買い物が多くなることがありません。
でもこの先、家族が増えたり、成長して買うものが多くなったとしても、やっぱり記録魔の私は全部書くだろうと思います。
細かく書いていると翌年の予算がさらに組みやすくなるという利点ももちろんありますが、それよりも将来その内訳を見返すと楽しいんじゃないかなと思うからです。
日々の食品を見ても「あ~この頃、娘はぶどうにはまっていたな」とか、自分が細々とやっていたダイエット内容(豆乳やライ麦パンで低GIとか)が垣間見えたりとか。
旅行の記録にしても、旅行費だけでなく、どこの居酒屋に行ったとか、どんなおみやげを誰に買ったとかも書きとめておきます。
そんなに頻繁に見かえすことはないんですが、一種の未来の自分に向けた贈り物ですね。笑

引用元-私だってていねいに暮らしたい!主婦の家事スケジュールと家計簿ブログ

『細かいの苦手』という方はこの方法★

家計簿を毎日つけることから始めるのではなく、家の中にいくらお金があるのか月1回でも計算してみてください。

前の月と比較してみて、家にあるお金が増えたのか減ったのか月に1度考えてみてください。

細かく家計簿をつけなくても、日々お金を使っているのはあなたや家族。もし節約するとしたらどこを削ればいいか「ピン」とくるはずです。「ピン」ときた浪費の原因を1ヶ月間改善できるように努めていけば、翌月その成果が貯金額としてバッチリ現れます☆
毎日つける家計簿は毎日支出を記録して無駄だったものを見つけます。
1ヶ月1回家の中にあるお金を計算するだけの家計簿は貯金額の推移から無駄だったもの見つけます。
どちらも無駄を減らして貯金を増やすという目的は同じです(o^^o)
毎日つけたほうが当然細かく分析できますが、続かないのであればはじめから無理しない。
月に1度の家計簿が続けば、負担のない範囲で増やしてみましょう☆

引用元-ずぼら節約主婦ドットコムー貯金術公開ブログ

貯金だけしていれば安心!ではない時代

私たち投資家(一般個人)をベースに考えたとき、それまでの貯蓄(預金)ベースでの資産配分を投資にも回す必要性や意味ってどういうことがあるのでしょうか?

最大のポイントは預貯金や国の年金だけに頼っていていける時代じゃなくなった。というのが大きな理由となるでしょう。

少子高齢化、世界経済の成長に対する日本の相対的な位置低下などを背景に、投資を行うことで資産を増やしていかなくてはならないというのが一般的な、投資をする必要性と言えるでしょう。

もちろん銀行預金(定期預金など)も立派な運用です。
しかしながら、預貯金は基本的に元本保証であり、極めてリスクが少ない運用方法です。その安全な分、リターンは限定されることになります。
そもそも、運用によるリターンというのは「安全性」「流動性(換金性)」「収益性」のバランスで決まります。定期預金のように安全性も換金性も確保すると、当然収益性も見込めません。

たとえば「老後に必要なお金はいくらかのか?」によると、年金だけで不足する老後費用は2000万円近くと言われています。また、「子育て費用とマネープラン」によると子供を一人育て上げるための子育て費用は一人当たり2000万円ともいわれます。

こうした多額の資金を用意するためには、お金を一定以上の利回りで運用して増やしていくことが求められています。そうした意味で、投資をして一定以上の収益性を得るということは必要なことと言えるでしょう。

引用元-Money Magazine

保険料の節約!?こんな方法も

3~5月の残業を抑えれば社会保険料は安くなる?

4月、5月、6月の給料で社会保険料が決めるのであれば
給料が翌月払いの会社なら、3月~5月の実働給料が元になります

逆を言ってしまえば、この3ヶ月の給料を抑えてしまえば1年間の保険料は安くなる
もう少し詳しく言うと、標準報酬月額の等級を下げる事によって社会保険料が低くなります
これが3月~5月に残業すると社会保険料が高くなるという理由

例えば厚生年金の15等級の給料は24万円、この24万円に保険料率を掛けます
15等級は23万円~25万円の給料の人が該当するので、極端な事を言えば
給料が230,100円と240,900円の人は、同じ24万円の等級として計算される、しかも1年間

まとめると
4月~6月に支給される給与で1年間の社会保険料が決まる
給与は等級に分けられるので、少額で等級を下げれるなら下げた方がいい

引用元-良い家計のお金、悪い家計のお金

まとめ
やっぱり家計の悩みって皆さんお持ちのようです。皆さんに合った方法で楽しく貯金できたらいいですね♪

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