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日常のチョットした事や疑問、豆知識を取り纏めてみました。

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英語が小学校で必修科目に!英語の教師は外国人?

      2016/04/07

 - 社会・政治・経済

近年英語教育の必要性から小学校でも英語の授業が必修化されました。その場合の授業は誰がしているのでしょうか?外国人の教師が教えてくれるのでしょうか。今回は英語の外国人教師について調べました。

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知ってる?英語を指導してくれる外国人

ALT(外国語指導助手)とは -Assistant Language Teacher-

ALT(外国語指導助手)とは、Assistant Language Teacherの略で、外国語を母国語とする外国語指導助手をいいます。小学校や中学校・高等学校に児童・生徒の英語発音や国際理解教育の向上を目的に各教育委員会から学校に配置され、授業を補助しています。

県庁所在地/主要都市のほか、数多くの市町村でハートの外国人ALTが活躍しています。
外国語指導助手の有効活用はBe→Do→Haveの成長サイクルが基本です。

1.児童生徒が異文化の触れ合いから楽しさを感じ、自身の将来像を描く→To be
2.自身の将来像にむけて、学びの意欲を引き出す→To do
3.学びが知識を作り出す→To have

ふたたび知識が自身の将来像をレベルアップさせ、さらに学びの意欲を向上させより優れた知識を創造する成長サイクルが形成されます。

引用元-Heart English School

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語学指導を行う外国人のための制度

 皆さんは、ALT(Assistant Language Teacher)っていわれる人たちのこと知っていますよね?
小・中学校や高校で、英語の授業のアシスタントをしている外国語指導助手のことです。

 さて、ALTの雇用については、国の「JETプログラム」(※1)によるものと、民間業者への委託(業務委託契約や労働者派遣契約)があります。
当初は、報酬は高いが講師の質も高い(?)といわれる「JETプログラム」を利用した雇用が主でしたが、現在では自治体が繁雑な作業を避けるため、民間業者への委託が増えています。
   
 この「JETプログラム」とは、「語学指導等を行う外国青年招致事業(The Japan Exchange and Teaching Programme)」の略称で、それぞれの出身国で「JETプログラム」参加者として募集・選考事務(面接等も)が行われます。
外務省、文部科学省、総務省が地方自治体と協力して、外国青年が日本の学校で語学指導を手伝ったり(参加者の90%以上がこのALTといわれる人たち)、自治体で国際交流員(CIRという)やスポーツ指導員(SEAという)として協力する機会を提供する事業で、世界最大規模の”人の交流”プログラムともいえます。
全国各地における学校や行政組織の中で、地域や住民に密着した活動を行うことで日本を経験し、母国に帰った後も親日家として様々な分野で活躍することで両国間の貴重な橋渡しとなると謳われています。
契約期間は一年ですが、契約団体が合意すれば最高4回までの再契約が可能なので、最長5年間の滞在が認められます。

引用元-誰も知らないALTのこと

日本での英語学習

日本人の英語学習は?

英語教材や英会話学校などの体験談では、全く英語ができない状態からわずか数年、または、数カ月で、「英字新聞を読むことが日課になって・・・」や「日本では映画を字幕なしで見ることができ、現地では・・・」などの宣伝がよく掲載されています。はっきり断言しますが、現実には体験談のような奇跡は起こりません。少なくとも自分には起きないと考えた方が賢明です。

厳しい書き方になってしまいますが、日本人のTOEIC平均点は500点台後半です。900点以上のスコアは受験者の2~3%です。日本の英語学習の現状は、多くの人が、TOEIC990点を取得することよりも難易度の高いことを日常の学習に取り入れているのです。
これは、スケート未経験者が3回転ジャンプに挑戦することや、サッカー初心者がいきなりブラジル留学に行くようなものです。高すぎる目標を持って「いつかできるようになる」という考えほど危険なものはありません。私の経験からも、いわゆる英語がペラペラな人ほど、地道に基礎・基本的な学習をしています。
これらのことを外国人英語講師はよくわかっています。だからこそ、心の中で「身の程知らず」と思ってしまうのでしょう。

典型的な日本人英語学習者として

私は自分のことを、典型的な日本人英語学習者だと思っています。日本で生まれ育ち、小中学校を地元の公立学校で過ごし、高校も大学も飛び抜けてレベルの高いような学校ではありませんでした。英語学習については、英会話学校に通うことも留学する経験もなく、ほとんど全てを独学で学びました。
確かに、日本人で高い英語力を持つ方の多くは、長い海外経験を持っていたり、英語教育に優れた学校に通っていたりした人が多いというのは事実です。しかし、私の周りにも環境的に決して恵まれていないながら、高い英語力を身につけた方が多くいます。そのような人たちに共通して言えることは、自分のレベルに合った学習法で、地道に努力を積み上げてきたということです。

引用元-English Path

英語が必修になった後の教師は

 教科化に先立ち、すでに行われている「外国語活動」の現状が気になるところです。日本英語検定協会が平成23年秋に行った「小学校の外国語活動に関する現状調査」(PDF)によれば、高学年の外国語活動の年間実施時間数は、23~35時間が約85%、36~70時間が約8%という回答で、多くの学校で新学習指導要領にあわせて活動が行われていることがわかります。活動を担当しているのは担任、ALT(外国語指導助手)がどちらも約90%(複数回答可)でした。使用している教材は、ほとんどの学校(約97%)で「英語ノート」(平成24年度4月からは「Hi, friends!」に移行)でしたが、ほかに学校独自のオリジナル教材を作成しているところ(約46%)もあるようです。

 また、評価の観点には、大多数の先生が興味・関心の有無(コミュニケーションを図ろうとする態度)、意欲的な取り組み(積極的な参加)を挙げています。外国語活動の導入によって、外国語・異文化に対する理解が向上した(約59%)、コミュニケーション能力や積極性が向上した(約53%)という回答が得られており、文部科学省が設定した目標に対し、一定の効果が得られていると考えられます。

 活動を行う環境についての問いでは、ALTの小学校訪問頻度や使用する教材について、整っているという回答が多く得られています。反対に、研修会・勉強会参加の仕組やサポート、校内研修を企画・運営できる教員、英語の内容について相談できる人について、整っていないという回答が多く得られています。このことは、活動に必要な教材などは整備されていても、教員をサポートする体制が十分ではないことを示しています。大多数の先生が研修会に参加しているという結果が得られており、研修の継続的な実施やサポート体制の充実が必要だといえます。

引用元-教育zine

外国人ALTに教師の免許を授与する動き

グローバル化に対応した英語教育を進めるため、文科省は次期学習指導要領の改訂で、小学5・6年生に教科としての「英語」を創設するほか、中学校では原則として日本語を使わずに英語の授業を行う方針を表明しています。しかし最大のネックになるのが、現在の英語教員です。専門知識はあるものの、文法指導などが中心で実際の会話能力が十分でないなど、「使える英語」を教えるには課題がある教員も少なくないという指摘もあります。さらに、小学校で教科として英語が始まれば、英語教員の数が不足することも懸念されます。このため文科省は、教員免許がない外国人や海外勤務経験のある民間人などに対して、学校の英語教員に登用する道を開くことにしたものです。

具体的には、専門的知識・経験はあるが教員免許はないという民間人を教員に登用するための「特別免許状」を外国人などにも適用できるようにします。特別免許状は政府の規制緩和の一環で創設された制度ですが、これまでは専門高校の職業科目教員などごくわずかの活用例しかありませんでした。これに対して文科省は、外国人にも「特別免許状」を交付できることを明確化し、都道府県教委が特別免許状を授与する際のガイドライン(外部のPDFにリンク)を作成しました。ガイドラインでは、日本の学校や国内のインターナショナルスクールなどで、教科としての英語の授業に「最低1学期間以上にわたり概ね計600時間(授業時間を含む勤務時間)以上」携わった経験があること、民間企業などで英語による勤務経験が「概ね3年以上」あることなどを定めています。これにより大半の外国人ALTに特別免許状の授与が可能になると思われます。

ところで現在でも多くの外国人ALTが活動していますが、特別免許状を授与されるとどう変わるのでしょうか。一番の違いは、特別免許状の授与は制度的に教員採用とセットになっているため、その保有者は正規教員であるということです。教員免許のないALTは日本人教員の助手という位置付けで、授業の一部しか担当できません。それに対して特別免許状を持った外国人は、正規の教員として授業の全部を担当し成績評価までします。さらに、担当教科以外でも道徳・特別活動・総合的な学習の時間を受け持つことができます。文科省が英語教員への外国人登用を実質的に認めたことで、今後、公立学校などの英語の授業風景が大きく変わることも予想されます。

引用元-ベネッセ教育情報サイト

まとめ
今後の英語教育に外国人の英語教師は重要な存在になってくるようですね。

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