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日常のチョットした事や疑問、豆知識を取り纏めてみました。

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皮膚科に行ってシミにバイバイ!ハイドロキノン治療

      2016/04/10

 - 美容・健康

『あ、シミができてる…』鏡を見て気づいてしまったら。あなたは皮膚科に行ったことはありますか?ハイドロキノンという薬がシミに効くと話題です!一体どのようなものなのでしょうか?

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シミの原因とできやすい部分

シミの原因

肌のシミの原因にはいくつかあります。よく知られているのが紫外線ですね。しかし、その他にも多々あります。加齢やストレス・睡眠不足、肌の炎症・肌荒れ、ニキビ、ホルモンバランスの異常などです。

しみができやすい部分

額 日焼けの蓄積が起こりやすいところ。髪の生え際や眉の上など部分的にできることもあります。額全体にできるとかえってシミと言うことに気づかず、お手入れが遅れることも。
目の周り 目尻のあたりや、目頭と鼻の間のくぼんだ部分、髪の生え際にできることが多い。
頬 日光が多くあたりやすい、頬骨の高い部分にできることが多い。化粧かぶれなどの色素沈着が起こることもあります。
口のまわり 口のキワにはできないが、口角から下の部分にできやすい。また、上唇にできるとヒゲのように見えることも。

引用元-ナチュラルウェブ

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シミもくすみも正常な○○で解決!

シミとくすみの違いってほとんど同じ。
原因は「ターンオーバーの衰え」だからよ。

シミはお肌の中にあるもの。
くすみはお肌の表面にあるもの。
こう考えると違いが分かりやすいはずよ。

くすみは肌表面で「古い角質」が残る状態。
古い角質にはメラニンを含んでいるものが多い。
だから透明感のないくすんだ肌になっちゃうわけ。

※お肌の皮脂が酸化して黒ずむのも原因ね。

本来ならターンオーバーで剥がれるのに残るの。
失礼だけどホームレスの人って肌が黒いよね?
あれは古い角質が肌の上に積もった状態。

シミは肌の中でメラニンができた状態。
でも本来ならメラニン色素に染まった肌細胞はターンオーバーでどんどん上にあがってくるはずなの。

つまりね・・・

くすみがある人はシミができやすく
シミがある人はくすみができやすいの!

ホントなら新しいお肌と入れ替わるものが、ずっと残り続ける症状はシミもくすみも同じ。
そして原因はターンオーバーの衰えなのも同じ。

つまりターンオーバーさえ正常にすれば、シミとくすみは一緒に消えてしまうのよ。

引用元-顔のシミを消す!最も効果的な美白スキンケアはこれだった!

ハイドロキノン治療とは…?

美白剤として有効な成分であることから、ハイドロキノン療法は米国などの国外では、シミやシワ、にきび治療としてよく用いられています。

近年、日本国内でもハイドロキノン配合の市販化粧品などが増えていますが、市販製品のハイドロキノンは濃度が低く押えられているため(理由:許可が下りていない)、効果の面から考えると、医師が処方するモノとは全くの別物であると理解しておくべきでしょう。

ちなみに、美容皮膚科などで行うシミやシワ・にきび治療においては、ハイドロキノン単独というよりも、トレチノインとの併用による治療が一般的なようです。

引用元-にきび!解体新書

ハイドロキノンは皮膚科でもらえます

「ハイドロキノンは皮膚科でもらえる?」とお考えの方が多いかもしれません。もちろん皮膚科でも処方してもらうことができます。しかし、一般的なドラックストアやネット通販などでも手に入れることができます。

ただ、皮膚科とドラックストアなどで手に入れるハイドロキノン配合商品には違いがあります。ドラッグストアやネット通販では、多様な濃度の(1%~10%)の商品が手に入るのに対し、皮膚科で処方してもらうハイドロキノンは、濃度が5%~10%となっています。つまり皮膚科の方が、総じて高濃度のハイドロキノンを入手できるのです。

ハイドロキノンが高濃度だと、シミ消し効果も高くなります。短時間でシミを消したい方などから、大変好評を得ています。しかし、ハイドロキノンは保険適応外になります。自由診療ですから、各病院によって値段が異なります。5gで2000円程度という病院もあります。濃度や量によっても異なりますが、高額である事がほとんどです。

引用元-ハイドロキノンクリームの効果と副作用

皮膚科ではトレチノインとの併用が主流

トレチノインハイドロキノン療法とは美白作用の強いハイドロキノンと、肌の新陳代謝を促進するトレチノインを併用することで、お互いの弱点をカバーし合い、美白効果が高まり、相乗効果が生まれる美白治療法です。

ハイドロキノンは極稀にアレルギー反応など出る方もいますので、心配ならばユークロマクリームでパッチテストをした後に治療に入りましょう。

トレチノインはターンオーバーを促進して、新しい肌を通常よりも早い期間で作り出し、古い肌と一緒にメラニン色素や色素沈着を角質まで持ち上げてきて、剥がします。

そこへ強力な美白の活性作用を持つハイドロキノンが漂白にかかりますので、とても効率的に美白が行えます。

トレチノインで皮膚が薄くなっているので、ハイドロキノンの弱点である浸透力も格段に上がります。

またトレチノインはビタミンA誘導体の一種で、肌の内部でコラーゲンやヒアルロン酸の生成もサポート、過剰な皮脂分泌も抑制するので、美肌効果のある滑らか肌に生まれ変わります。

トレチノイン治療薬は単体だと、ニキビやシワやタルミの改善などに使用されますが、ハイドロキノンと併用することで、美白効果が高まり、相性抜群のコンビネーションで皮膚の再生や美白効果を発揮します。

引用元-オオサカ堂(個人輸入)利用ガイド

ハイドロキノンの注意点

ハイドロキノンの注意点1:日中の紫外線対策

ハイドロキノン使用時は「日焼け止めなしで海に行くようなもの」なので、紫外線の影響を受けやすい状態となります。
朝ハイドロキノンコスメを使用した場合は、必ず日焼け止めをつけ、極力紫外線から肌を守りましょう。

ハイドロキノンの注意点2:酸化しやすい

ハイドロキノンは非常に酸化しやすい成分です。
化粧品に配合されている場合は、開封後はできるだけ冷暗所に保管し、1ヶ月程度で使い切るようにしましょう。
酸化したハイドロキノンは肌に刺激を与える可能性があるため、1ヶ月で使い切れず、残ってしまったからといって使用を続けることは避けましょう。

ハイドロキノンの注意点3:ハイドロキノンの濃度

濃度が高い分、肌への負担は大きくなり、肌トラブルのリスクも高まります。
ハイドロキノンの反応には個人差がありますが、一般的に2%~4%程度の濃度であれば肌に大きな負担をかけず使用できるとされています。

引用元-ハイドロキノン市販 プラスキレイ

まとめ
できてしまったシミを目立たなくすることができるなんて、今すぐにでもやりたくなる治療法ですよね。ですが正しい使用方法をしなければ、もっとひどい肌トラブルに悩まされることになるので、注意して使うようにしましょう。

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