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まとロゴす

電気を節約!アンペアとボルトの関係を知ろう

      2016/04/11

電気を節約!アンペアとボルトの関係を知ろう

今より電気をもう少し節約したいと考えている人はアンペアとボルトの関係を知るといいようです。アンペアとボルトは理科の授業で習いますが、生活の中でも役立つので覚えておいて損はないですよ!

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電気のアンペアとボルトとは

アンペアとは

電気の流れを水の流れや車の交通量(流れ)に置き換えると理解しやすくなります。
アンペアとは、電気(水)が流れる量(電流)のことで、単位は「A」で表されます。
アンペア数が多いほど、たくさんの電気(水)が流れているイメージです。
車の交通量で言えば、アンペアは道路を走っている車の台数に相当します。

ボルトとは

ボルトは、電気(水)を流す力のことで電圧(水圧)のことで、単位は「V」で表されます。
電圧(水圧)が高いほど、強い力で電気(水)が流れます。
車の交通量で言えば、走っている車のスピードに相当します。

ワットとは

ワットとは、電流(水流)が生みだすエネルギーのことで電力のことです。
水圧が大きくて大量の水が速く流れると、例えば津波のように大きなエネルギーが生まれます。
同様に電圧が高く多くの電流が流れると大きなエネルギーが生まれます。
電気の場合、このエネルギーを消費することでエアコンで冷暖房できたり、テレビに映像が映ったりします。
そこで、生みだされるエネルギーではなく、消費されるエネルギーのことをワット(電力)と言い、単位は「W」で表されます。
車の交通量で言えば、一度にたくさんの車がスピードを上げて荷物を運ぶとたくさんの荷物が運べることに相当します。

引用元-Re9

アンペアとボルトの関係

アンペア
電気の流れを電流といい、アンペア(A)という単位で表します。

ボルト
電気を流そうとする力を電圧といいボルト(V)という単位で表します。

ワット
電気(エネルギー)が1秒間にする仕事を電力とよび、ワット(W)という単位で表します。
また、電気器具など電気を使う側からすると、電気エネルギーを消費していることになるため、消費電力とよぶこともあります。
これらの関係を式であらわすと、電力(W)=電圧(V)×電流(A)となります。

たとえば、消費電力が1,000Wのドライヤーをご家庭で使う場合の電流を考えてみましょう。
ご家庭の電圧は、日本の場合、通常100Vですから流れる電流は、1,000(W)÷100(V)=10(A)ということになります。

引用元-日本電気協会九州支部

危険なのはアンペアとボルトどっち?

危険性は電圧(V)ではなく、電流(A)で決まる

電圧と電流は比例するから、一般的には電圧が高ければ電流も大きいが、危険性は電流(A、アンペア)の大きさで決まる。冬場の静電気は数千ボルトと電圧は高いが、電流が小さいので生命を危険にさらすことはない。電流値は、20mAで筋肉の制御ができなくなり、100mAで致命的である。1ボルトは問題のない電圧だが、1アンペアはきわめて危険な高電流である。同じ1単位でも、ボルトは安全で、アンペアは危険である。

電流量による影響(50~60Hz交流の場合)
電流量  人体への影響
1mA    感覚に感知
5mA    かなりの苦痛
10mA   耐え難い苦痛
20mA   筋肉の収縮、感電回路部から自力で離脱不能
50mA   呼吸困難、相当危険
100mA   ほとんど致命的

引用元-研究と教育と追憶と展望

電気の節約をしてみよう

消費電力の小さい製品が、一般的には使用する電力量は小さくなるので節電、節約になります。
また、電力会社と契約するときに「契約電流」を10A、20A、30Aなど選択できます。
契約電流が小さいほど基本料が安くなります。
例えば、10Aと50Aでは5倍近く1000円以上違います。
10A契約にすると、1000W(=10A×100V)までしか電気製品を使えません。
例えば、500Wのエアコンと800Wのドライヤーを同時に使うことができず、同時に使うとブレーカーが落ちます。
しかし、同時に使わないようにすることで契約電流を下げられる可能性があります。
そのためには、電気製品の消費電力を調べて、同時使用しなければならない電気製品の合計消費電力を調べることで適正な契約電流にできます。

引用元-Re9

一人暮らしで電気を節約するには

東京電力を例に挙げると、契約できるアンペア数と基本料金は7種類あります。

10A 赤色:280円80銭
15A ピンク色:421円20銭
20A 黄色:561円60銭
30A 緑色:842円40銭
40A 灰色:1,123円20銭
50A 茶色:1,404円00銭
60A 紫色:1,684円80銭

アンペアブレーカーをチェックすればこのアンペア数か色で、契約しているアンペア数が分かるはずです。では、一人暮らしで使われている家電製品はどのくらいのアンペアが必要なのか見てみましょう。

照明:2A
テレビ:平均1.5A
冷蔵庫:2A
エアコン:5~12A
ドライヤー:12A
電子レンジ:15A
洗濯機:洗濯時2A/乾燥時6A

テレビ・冷蔵庫・照明は付けたままだとしても、5.5Aです。ドライヤーや電子レンジを使う時にはエアコンを消すなどして使えば、1人暮らしであれば20Aの契約で十分だと言えます。今の契約が30Aだった場合、20Aに変更すると基本使用料が月額281円安くなりますね。1年間で3,372円安くなることになりますし、アンペアを意識しながら生活することで電気代の節約につながります。

引用元-エネチェンジ

ボルトが変わっても電気料金は変わらない?

ボルトの変更に伴う消費電力の違い

100Vと200Vの違い、そして消費電力が同じであれば料金が変わらないことも上記の通りです。
ただ、200Vが使用可能になることで、例えばエアコンなど使用する際も能力が大きくなることから、さらにパワフルなエアコンに変えて使用することも可能になります。
そのため、消費電力が今までより上がる場合には、もちろん料金も高くなります。100Vと同じ使用環境・状況であれば、電力が強くなっても使用する時間が減ることから、消費電力が変わらず、200Vで使用しても100Vの料金と変わらないということなのです。

200vの切り替え工事費用は5,000円程

また、家電を200Vに対応させるためには通常工事が必要となりますが、使用可能なご家庭では別途契約も特に必要ないため、従来通り使用できます。なお、200vの切り替え工事には、およそ5,000円程の費用がかかります。

引用元-enepi

まとめ
電気は契約時にアンペアの大きさが選べるのですね。生活にあったアンペアを選ぶと節約になりそうですね。

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