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猫の性格が変わる?去勢手術の術後の変化とは

      2017/02/04

 - 動物・ペット

猫を飼っている人の多くは猫に去勢手術をしていることでしょう。猫が去勢手術をすると、術後に性格が変わるといわれていますが、具体的にはどう変わるのでしょうか。今回は猫の去勢手術後の変化について調べました。

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猫の発情とは

♀ メス

メスが性的に成熟して繁殖能力を持ち、交尾を容認するようになる状態を発情といいます。猫は一般的に生後6ヶ月~12ヶ月で初めての発情を迎えます。性成熟の時期は猫種によって異なるとも言われており、ペルシャのように1年~1年6ヶ月くらいになるまで発情を迎えない種類もいます。個体差はありますが、発情は1年に3~4回程度繰り返すことが多いようです。
猫の場合は犬とは異なり陰部からの出血はありません。発情を迎えると大きな特有の鳴き声(人間の赤ちゃんのような鳴き声)で鳴いて体をゴロゴロと人や物に擦りつけたり(ラビングといいます)、腰のあたりを触るとお尻を持ち上げるような動作をするようになります。また、発情期間中(4~10日間程度)は外に出たがったりすることもあるので注意が必要です。

♂ オス

個体差はありますが、通常生後6~10ヶ月ほどで性成熟を迎えます。オスにはメスのように決まった発情期はありませんので、オスが性成熟に達するといつでも交尾が可能な状態になります。オスの性成熟を示す特徴的な行動として、少量のオシッコを飛ばすように放尿する「スプレー」というマーキング行為が挙げられます(このスプレー行動はメスへのアピールや縄張りを誇示するためのものであると考えられています)。また、攻撃的になり他のオスとケンカをするようになります。

引用元-にゃんペディア

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去勢手術にお勧めの時期

「去勢におすすめなのは、生後6ヶ月から1歳の間です」
えー!まだ子猫の時期じゃん!
小さいのに手術受けて、大丈夫なの??
多くの動物病院で、6ヶ月以降から、去勢手術を行っています。
6ヶ月未満だと、体力に、不安があるからですね。
去勢時期が、早すぎると、尿路が未熟なまま、育たず、尿道結石になる猫もいるんですって。
5ヶ月で発情しちゃう猫もいるため、飼い主から、早く去勢したいと、依頼があっても、6ヶ月までは、我慢してもらうそうです。
早いのがダメなら、1歳以降でも良さそう?
「1歳を過ぎると、別の問題が出てきます」
問題があるのは問題だ!!

1歳までがいいのはナゼ?
猫の初めての発情期は、1歳過ぎに訪れることが、多いのです。
発情期を迎えてから、去勢をするのも、可能ですけど、一度その興奮を覚えると、
手術後も、定期的に騒いだり、スプレー行為が、止まらないこともあります。
本能的に、やってしまうんですね。
先に紹介したように、5ヶ月で発情する猫もいますが、大半は1歳以降からなので、体力のついて来た、生後6ヶ月から、1歳までが、1番良いとされています。

引用元-そるとのしっぽ

去勢手術のメリット・デメリット

メリット

・発情期にともなう困った行動(大声で鳴き続ける、尿スプレーによるマーキング)が減る
・予定外の繁殖を予防する
・乳腺や生殖器の病気を予防する

発情中は猫もストレスを抱えています。
そのストレスから開放され、さらには病気予防の効果もあって、結果的に長生きすることになります。

デメリット

・繁殖能力がなくなる
・手術による身体への負荷がかかる
繁殖能力がなくなるのはメリットとも言えるし、デメリットとも言えます。
手術に用いる麻酔は猫にとっては負荷が大きいです。
麻酔の相性が悪ければ、最悪死亡するといったこともあります。

引用元-ねこ好き! ~猫のお悩みQ&A~

去勢手術後の猫の変化

活発さがなくなる

去勢前までは家中を走り回っていたような元気な猫が、去勢後急に元気がなくなるケースは多いです。
去勢後1週間ほどは、手術の傷から安静にしていますが、2週間たっても1か月たっても活発さを取り戻さない場合があります。
これは、去勢したことにより刺激物質が出なくなり、また焦りや焦燥感を猫が感じなくなるためだとされます。
猫が活発に動き回るのは性格などもありますが、それが子孫を残すために相手を探すための行動の場合もあります。
それがなくなった去勢後は、体も気持ちも穏やかになり、無駄に動き回ることがなくなる猫が多いようです。

隅でじっとしている

去勢後1週間~2週間ほどは、手術での肉体的ダメージを受けているので、部屋の隅でじっとしていることはおかしくありません。
飼い主の膝にのぼってきて、そこで眠るという行動もよく見られます。
そしてこれは肉体的なダメージではなく、精神的なダメージも負っているがあります。
通常去勢手術は日帰り~一泊ですが、精神的なダメージは一泊と、時間が長いほうが猫にはきついようです。
手術をしたという肉体的な大きな変化は猫も感じているところで、それに加えて安心できるお家ではない場所に、数十時間もいるという不安のストレスは大きいです。
猫としては体がおかしなとき、いつ帰れるかとも分からないこの状態はとても辛いものです。
その精神的ストレスから、たまに抑うつ状態になる猫がいます。
これは一泊以上去勢後病院に預けている場合などに比較的多く見られ、食欲の減退やグルーミングの減少、遊ぶことに無関心になるなどの行動が見られます。
術後2週間以上たっても、このような猫の無気力な状態が続けば、一度病院で診てもらいましょう。
しかし個人的には、術後一泊預かってくれる病院のほうが安心だと思います。
やはり術後は何かあると命に係わるので、一泊くらいは病院で診てもらえたほうがいいと思っています。
抑うつ状態になる猫は比較的稀なので、猫の性格をよくみて判断しましょう。

甘えん坊になる

甘えん坊になるということも、多くの猫で見られる変化の一つです。
去勢前は子孫を残さなければいけないという本能があるので、猫の意識は同じ個体の猫に向かいます。
しかし去勢後は、猫への意識が薄れ、近くにいる人間の方を意識し始めます。
人間は食べ物をくれて、頭を撫でてくれて話しかけてくれて、猫にとってみたら実は同じ猫より居心地がいい相手かもしれません。
猫の意識が人間に向かうことで、甘えん坊さが増していくようです。
去勢前の猫は猫らしい行動を取りますが、去勢後の猫は人間との境界線があいまいに見えるため、このころ猫は自分を人間だと思い始める。
という面白い説もあります。
猫が甘えん坊になったら、時間の許す限り甘えさせてあげたいですね。

引用元-猫になりたい~猫☆パラダイス~

去勢手術後でもオス猫は発情する?

去勢手術を受けたオス猫は発情しなくなります。生殖にかかわるストレスから解放され、性的な欲求不満からくるストレスを感じなくなります。
そのため、発情期に起こる「マーキング」「叫び声」「他の猫への攻撃」などの問題行動がみられなくなります。
「発情期を経験したあと」のオス猫が去勢手術を受けた場合は、手術後もこのような行動をみせることがあります。ただ、生殖機能は失われているため、去勢手術を受ける前に比べて少なくなりますよ。
猫の生殖器の病気は、発見が遅れやすく命に関わるケースも多いですが、去勢手術で生殖器が除かれたあとはその心配もなくなりますよ。
去勢後は心身ともに穏やかに過ごせるため、長生きする傾向にあります。

引用元-pepy

術後の注意点

去勢手術を受けた直後の猫は、排泄にまつわるトラブルを起こすことがあります。デリケートな性格の猫が手術でストレスを感じた場合、一時的な警戒心からトイレ以外の場所に排泄をしてしまうためです。
猫はきれい好きなので「においが付いているところ」に排泄する習性があります。トイレ以外の場所で排泄した場合、においを完全に消してあげないと、新しくトイレの場所として認識してしまうこともありますよ。
排泄物は早いうちに片付けて、においを残さないようにしてくださいね。また、手術後に動物病院に数日以上泊まっていた場合は、家でのトイレの方法を忘れてしまっているケースもあります。
時間が少しかかりますが、一から根気よく覚えなおさせてください。
手術後3日ほどは排泄物の量や回数が少なくなりがちですが、手術前に食事や水を控えていたために起こることなので、心配は必要ありませんよ。
しばらくして元気を取り戻し、食欲が復活すれば元通りになります。

引用元-pepy

まとめ
去勢手術をすると問題行動がなくなるようですが、術後のケアはしっかりしてあげたいですね。

twitterの反応

https://twitter.com/kazunex/status/712591921181372416

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