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日常のチョットした事や疑問、豆知識を取り纏めてみました。

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風邪やインフルエンザは同時に感染するのか?

      2016/04/19

 - 美容・健康

今年もインフルエンザが流行しました。かかってしまった方も多いのではないでしょうか。しかし、通常の風邪と一緒にインフルエンザに感染することがあるのでしょうか。また、インフルエンザのA型、B型なども同時にかかることはあるのでしょうか。

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インフルエンザと風邪を同時にひく

インフルエンザウイルスと、普通の風邪のウイルス(アデノウイルスなど)と、同時に感染することはありますよ。
感染症把握のために設定された定点医療機関で、重複感染の報告があります。
ただ、病院の通常の診察では検査をして調べる訳ではありませんので、実際に重複感染がどのくらいの率で起きているのかは分かりません。

ご質問の答えですが、質問者さんが普通の風邪に罹っている時、または罹ったあとインフルエンザに罹ることは有り得ます。

引用元-インフルエンザと風邪を同時にひくことはないのでしょうか? – 家族3人がイ… – Yahoo!知恵袋

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インフルエンザと風邪の同時感染するのか

通常は全く同時に全身性ウイルス感染症が発症ことはありません。まれにインフルエンザA型とB型、インフルエンザウイルスとアデノウイルスが同時に検出されますが、ウイルスが存在する=感染とは限りません。通常の人は一種類のウイルスの感染と考えた方が治療法も混乱せずすっきりします。

ただし、免疫不全状態であれば同時発症もありえますし、わずかに時間をずらして発症することはあるので経過が長い場合は注意が必要です。

いつまでもインフルエンザの治療を続けるのではなく、細菌感染の可能性があれば抗生剤内服を始めるとか柔軟な対応をする必要もあります。

引用元-インフルエンザと風邪の同時感染? – 2/2の夜に鼻水・鼻詰まりの症状… – Yahoo!知恵袋

風邪とインフルエンザの違いについて

みなさんは「いわゆる風邪」と「インフルエンザ」の違いはご存知でしょうか?同じ病気だと思っている人が多いと思います。たしかに広い意味ではインフルエンザは風邪症候群の一種です。しかし、その症状の違いで「インフルエンザ」とその他の「普通感冒」とを区別しています。

 普通感冒の原因ウイルスは、ライノウイルス・アデノウイルス・コロナウイルスなどさまざまで、その症状からは特定することができません普通感冒は主に鼻炎・喉頭炎・気管支炎・肺炎などの気道に炎症を引き起こします。症状はくしゃみ・鼻水・鼻づまり・のどの痛みなどがあり、発熱・頭痛・だるさなどは軽い場合が多く、のどの痛みや咳もわずかです。

 これに対して、インフルエンザはインフルエンザウイルスが原因となります。症状は普通感冒とは違い急激な悪寒・発熱・頭痛・筋肉痛・関節痛・全身倦怠感を伴い、腹痛・嘔吐・下痢のような胃腸症状が出る場合もあります。また、重い合併症を引き起こしやすいことが特徴です。

 注意したいのは、普通感冒と比べ、インフルエンザはとても恐い感染症ということです。65歳以上の高齢者、乳幼児や妊婦、また、呼吸器や循環器に慢性疾患を持つ人、糖尿病などの慢性代謝性疾患や慢性腎不全など腎機能異常の人、免疫低下状態の人など、これらの人がインフルエンザにかかると、肺炎や気管支炎などの重い合併症を引き起こし、死亡する危険性が高まります。そのため、該当する人達はインフルエンザでのハイリスク(高危険)群と呼ばれています。とくに高齢者はご自身も年のせいだからと放置したり、周りの方も風邪だからと軽く考えないで、早めに医師に相談して悪化させないように対処することが必要です。

引用元-[特集] 風邪とインフルエンザ―風邪の合併症にご用心―|中山式オンラインショップ

インフルエンザのA型とB型の違い

皆さんもご存知の通り、インフルエンザは大きく分類するとA型とB型とC型の3種類が存在します。この中でも毎年大流行になるケースが多いのがA型とB型なのです。
参考まで申し上げておきますと、C型の場合は、ほとんど流行することはないのですが、小児に感染するケースが多く見られるのが特徴です。また、大人が感染したとしても、風邪程度の症状で治る場合が多いので、それほど危険視はされていません。

インフルエンザのA型の特徴

A型はヒト・トリ・ブタ・ウマ等の間で感染します。A型の特徴としては、A型をさらに細分化した種類の多様さです。その数は144種類もあります。
また、ニュースなどでしばしば話題になる鳥インフルエンザや豚インフルエンザもこのA型に属します。
B型が2月頃~春先にかけて流行するのに比べて、A型の場合は12月~1月に流行します。
インフルエンザのA型に感染した場合に38℃以上の高熱が多く見られます。また、適切な治療を受けた場合には1日程度で熱が下がるもの特徴で、ウイルスの体内での残日数もB型と比較すると短いと言われています。

インフルエンザのB型の特徴

B型はヒトの間のみで感染するといわれています。昔は、B型は2年に1度の割合で流行を繰り返してきましたが、最近では、A型とともに毎年流行しています。
症状的にはB型の場合ですと、A型のように高熱が出にくいので、インフルエンザではなく、ただの風邪と誤解される場合も多いようです。また、B型の場合には、消化器の症状が多く見られる傾向があります。
また、適切な治療を受けた場合でも熱の下がるのがA型と比較すると遅く、1日半~2日ほどかかるようです。
また、ウイルスの体内での残日数もA型と比較すると長いと言われています。ですから、症状がおさまった後も、他人に移してしまう可能性が高いので注意が必要です。

引用元-インフルエンザのA型とB型の違いとは?同時感染する?予防接種は? | 知っ得情報サイト♪

インフルエンザのA型とB型は同時感染する?

インフルエンザは一度感染すると免疫が出来るために、シーズン中に2回かかることはないと思われていますが、決してそのような事はありません。

A型に一度かかれば、同じA型には抗体ができるためにかかりません。また、かかったとしても軽い症状で済みます。
しかし、一度A型にかかっていたとしてもB型に感染する場合もあります。
一度A型にかかっても、A型に対する免疫は出来ますが、B型の免疫は出来ていないといった理由からです。そのような理由から、A型とB型両方に同時に感染する場合もあるのです。

引用元-インフルエンザのA型とB型の違いとは?同時感染する?予防接種は? | 知っ得情報サイト♪

まとめ
予防接種なども積極的に行い、感染予防しましょう。

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