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大学に編入学したい!国立大学

      2015/11/10

大学に編入学したい!国立大学

大学は日本各地に存在し、現在では大学に入学する人も増えってきています。そんな中、大学に編入したいという方も多い事でしょう。そこで今回は、国立大学の編入学について詳しく調べてみました。

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●大学の編入学とは

編入学には、2年次編入、3年次編入、4年次編入がありますが、多くは3年次編入となります。修業年限が2年+2年の計4年となることが多いため、学費面で見ても、通常の4年制大学卒業者と比べて、編入学の際の入学金が余分にかかるだけで済みます。
(一般的には、編入学試験の受験資格として、2年次編入では30単位前後、3年次編入では60単位前後の単位取得見込みが必要とされます。)

2年次編入は、大学1年以上修了や見込み者を対象としています。ただし、各大学の出願条件をみると、短大生が1年以上修了や見込みで受験できる大学は20校もありません。

また、
・3年次編入と同じ出願条件で2年次編入のみを実施する大学
・同じ系統の学科出身者を3年次、違う系統の学科出身者を2年次編入にしている大学
もありますので、出願条件をよく検討する必要があります。

なお、単位認定で編入年次が決定される場合、受験する前の書類審査で決定する大学はよいのですが、入学後の単位認定で編入学年を決定する大学では、編入学後の学年が、2年次になるのか3年次になるのか、入学してみないとわからないということがあります。
3年次編入の場合、3年次・4年次の2年間で卒業必要単位を取らなければならず、3年次秋から就職活動も始まるため、とにかく忙しくなります。
できることならば、時間に余裕が取れる2年次編入が望ましいのですが、2年次編入を実施している大学は極めて少ないため、多くの人は3年次編入を選択することになります。

引用元-進路ナビ

●編入学で知っておきたいこと

募集頻度と受験資格の枠組みを知っておこう

編入試験は、定員割れを起こしたときだけ不定期に「欠員募集」を行う大学と、正規に編入定員を設定している「定員設置大学」があります。定員設置大学は、国立・私立ともに増加傾向にあり、編入希望者にとってチャンスが増えています。 募集の種類は、前述の受験資格者全般を対象とした「一般編入」、社会人を対象にした「社会人編入」、短大・高専・専門学校の推薦を得た人を対象にした「公募推薦編入」などがあります。また多くは3年次からの受け入れですが、2年次から受け入れる2年次編入や4年次編入を実施している学部学科もあります。

認定される単位数が、編入後の履修計画に影響

単位認定とは出身校で取得した単位が、編入先の単位として認められることです。3年次編入の場合、出身学科にかかわらず60単位前後を認定するケースが一般的です。一方、学校独自の観点で一人ずつ検討して決めることもあります。仮に30単位しか認定されなかったら、3年次に編入しても卒業までに3年かかる可能性も出てきます。一般的に認定されやすい単位は語学や一般教養科目、専門科目の基礎系です。2単位の科目や専門科目の発展系は認めない大学が多いようです。

引用元-ナレッジステーション

●編入学試験の実態

理系は6月から、文系は9月から

編入試験の実施時期は理系が早く、文系が遅いという特色があります。
国公立大学の理系学部は6月から試験が始まり、遅いところでも11月には終わります。私立大学は大学によってかなり幅がありますが6月から始まり、3月まで続きます。文系の場合、国公立大学は9月から12月がピーク。私立大学は9月に始まり11月がピークとなりますが、人気大学は年明け2、3月に実施する傾向があります。
編入学情報の実際例をご紹介しますのでアクセスしてご確認ください。
○東北大学(編入学情報ページをリンク)
○京都府立大学(編入学情報ページをリンク)

英語と専門科目に加え、書類審査や面接もある

筆記試験として多いのは、英語などの外国語と、志望する学部・学科の専門科目の2つです。小論文を課す大学もあります。英語や小論文は専門分野に関連した出題が多いようです。過去問を公表している大学が多いので、必ず確認しましょう。傾向がつかめます。
特徴的なのは志望理由書などの書類提出や面接を課す場合が多いことです。どちらも主に問われるのは、志望動機や入学後の研究目標などについてです。以上のいずれか2~4つの組み合わせとなることが多いようです。

引用元-ナレッジステーション

●国立大学に編入したい

 文系においては公立短期大学と名門私立短大からの編入学が多いです。
これらの短大はそもそも偏差値が50程度なので二流大学程度の偏差値です。
こういう短大では就職以外にも編入学に力を入れている短大が多く、実際に国立大学や名門私立大学への編入学を果たしています。
 ただし私立に関しては編入学実績のある短大は女子短大が多く、公立短大は数えるほどしかありません。ですが最初から編入学を目指すなら公立短大でも国立大学と併願できるところもありますので、非常に狙い目だと確信しています。

公立短大のうち実績のある短大は
・岩手県立大学宮古短期大学部
・会津大学短期大学部
・山形県立米沢女子短期大学部
・大月短期大学
・長野県立短期大学
・三重短期大学
・島根県立大学短期大学部
・高知短期大学

都市圏にある名門短大は私立大学への編入実績が高く、系列大学への推薦編入学制度がある短期大学があります。

立教女学院短期大学 → 立教大学への推薦制度あり
上智大学短期大学部 → 上智大学への推薦制度あり
青山学院短期大学(一年制認定専攻科あり) → 青山学院大学への推薦制度あり

この三つの短期大学は名門で数多くのOGを有名企業に送り出してきました。
現在でも一般職を中心に良好な就職実績を出しており、編入実績も非常に高いです。

引用元-Yahoo知恵袋

●国立大学への裏技

大学編入は、いろいろな意味でおトクである。
 編入とは、短期大学(短大)生、専門学校生、高等専門学校(高専)生、そして4年制大学に通う学生が、他の4年制大学に中途入学することである。編入のパターンは受け入れ側の規定によってまちまちだが、短大の場合は卒業してから、4年制大学の場合は2年次が終わった段階で他大学の3年次に編入するのが一般的である。
 私が所属している中央ゼミナールでは、40年にわたって編入したいという希望を持つ学生を支援してきた。当初は一般入試で失敗した大学夜間部学生からの“昼間部へ転部したい”という要望から始まったが、口コミで知った一般入試で希望の4年制大学や国公立大学に合格できなかった短大生や専門学校生、あるいは偏差値の低い私立大学に進学した学生から、「リベンジしたい」といった編入対策への要望が多く寄せられたため、「編入・転部コース」を設置したのである。
 学生たちの意識では、編入はまさに「敗者復活戦」だが、客観的に見たとき、編入は非常にトクな制度だ。何がトクかを一言で言ってしまえば、「一般入試では合格できない4年制大学に合格できる可能性がある」からだ。

引用元-プレジデントファミリー

まとめ
国立大学の編入は大変になることでしょう。夢に向かって、諦めないで頑張ってください。

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