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理系の大学は受かってからも大変!?その勉強方法とは

      2016/04/22

理系の大学は受かってからも大変!?その勉強方法とは

理系の大学に受かるのは難しいというイメージですが、理系の大学の生徒は受かってからの学生生活でも多くの時間を勉強に割いているいるようです。今回は理系の大学の学生生活について調べました。

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理系の大学を目指すなら

【数学】「暗記→理解→演習」を繰り返す

理系大学受験では、たとえ数学を苦手とする場合も数学の受験を避けることはできません。数学が他教科と比較して厄介な点は、出来不出来の差が出やすいことです。問題の解法が思い浮かばなかったり、計算途中でミスをしたりした場合、大きな失点をする可能性があります。特にマークシート式試験の場合、結果に至るプロセスは評価されず、記述式のように部分点をもらえません。
したがって、数学の勉強では公式をしっかりと覚えること、そして公式を使ってみて理解することが必要です。単に公式を暗記するだけでは試験問題に太刀打ちすることができません。

最初に参考書の例題を解いて、どのように覚えた公式を使うのかを確認します。公式の使い方を理解した後は問題演習です。問題集や過去問の問題をなるべく多くこなし、公式の当てはめ方を体で覚えてください。
試験では難問ばかりが出題されるわけではありません。まずは標準問題をしっかり解けることを目標としてください。また、問題を解く際は解法の確認だけでなく、自分で計算してみることが大切です。

【英語】長文読解でライバルに差をつけよう

長文読解理系進学を希望する受験生は理系科目の勉強に集中して取り組む傾向がありますが、英語の勉強にもしっかりと取り組む必要があります。英語は必須科目であるとともに、配点が高く、十分な対策が不可欠です。
英語の勉強は単語と基本文法の勉強が基本です。勉強を始める前に、自分の英語レベルの確認をすることをおすすめします。中学レベルの英語の知識が抜けている場合、高校範囲の学習に入る前に中学範囲の勉強をすると良いでしょう。

英語の受験勉強で最も対策が必要な分野は長文読解です。長文読解は英語の配点の5~6割を占めるため、長文読解に勉強のウエイトを置くと良いでしょう。
長文読解の問題に取り掛かる前に、長文の読み方に慣れてください。文章中では難易度の高い単語も出てきますが、分からない単語がある場合も最後まで読んで、文章の概要をつかむことができるようにします。読む際は返り読みをせずに読むことを心掛けてください。
一通り読んだ後、分からない単語や文法事項の確認をします。そして時間を置いて復習します。これを繰り返すことにより、長文を早く、正確に読めるようになるはずです。

読解力向上によりライバルに差をつけることができます。理系科目との両立が難しいと思いますが、ぜひ長文読解に取り組んでいきましょう。

【勉強計画】無理のない学習スケジュールを

学習スケジュール大学受験では計画的に勉強することが重要です。科目ごとに勉強時間を設定して、無理のない学習スケジュールを立てましょう。勉強時間を確保するために睡眠時間を削ることは控えてください。
まずは十分な学習時間の確保が必要です。理系難関大学合格者の学習時間は、授業のある平日は1日3~4時間、土曜日は4~5時間、日曜日は6~7時間程度と言われています。これは1週間にすると25時間~35時間程度です。

次に科目ごとの学習時間の配分についてですが、英語、数学、理科の3科目を重点的に学習すると良いでしょう。おすすめの時間配分は、数学:英語:理科=2:2:1です。
また、応用問題の学習ばかりでなく、適度に計算問題や英単語などの基本的な学習をする曜日を決めておくと、勉強にリズムをつけられます。

引用元-スタディ・タウン学び情報局

理系の大学を目指すなら英語をしっかり勉強しよう

基本的な文法を覚えたら単語を覚えまくる

 文章を構成する文法は中学レベルで十分に対応出来ることが多い。文法は時制だけしっかり押さえておき、あとは熟語と頻出の文法問題を丸暗記しておけば、文法問題で合格点は十分とれる。
 文法は何たるか、なんてことをいちいち噛み砕いて勉強していたら時間が無いし、文法問題は配点比率もそこまで高くないのでマニアックな文法問題は捨てよう。
 基本的な文法を押さえて英文が読めるようになったら、あとは単語帳をこなしつつ英語長文を解いて、語彙力と速読力をつければ英語に関してはほぼ合格点に届く。
 ただ、大学受験に対応出来る語彙力をつけるには、単語帳を3冊ほど暗記しなければならない。入門編と中級編、そして上級編だ。
 どの単語帳がベストか、というのは個人の好みもあるが、速読英単語入門編、速読英単語必修編、DUO3.0を押さえておけば大丈夫だと思う。
 特にDUO3.0は熟語も含んでいるため、文法問題の得点もあわせてアップすることが出来る。しかし、単語のレベルはTOEIC700点クラスまで対応しているので難易度は高い。単語帳としては最後に持って来るべきだ。
 理系の人だと、英語に対して苦手意識がある人が多いが、そういう人ほど中学レベルの文法が抜けていたりするので、まずは中学レベルの英文法、英単語からしっかりと復習して欲しい。中学レベルの英文法、英単語は1ヶ月もあれば片付くので、面倒臭がって高校レベルから始めないで、ちゃんと中学レベルを復習しておこう。

とにかく英語長文が大切

 受験英語の採点比率はひどく偏っていて、英語長文読解の問題が6割以上の点数を担っている。
 つまり、英語長文読解を集中的にやっておけば、受験英語はほとんど攻略出来るのだ。
 単語帳+英語長文読解を毎日コツコツ積み上げていれば、おのずと模擬試験の成績も上がるし、チンプンカンプンだった英語の過去問も分かるようになる。
 英語長文読解で大切なのは、わからない単語は飛ばすこと。
 理由は読み進めていると文脈で判断出来ることが多いのと、見たことのない未知の単語は紙に穴が空くほど見ても意味が出てくることはない。さすがに分からない単語が全体の4割くらいになってくると、長文全体の意味が理解出来なくなってしまうので、語彙力はある程度つけておかないと厳しい。
 しかし、受験英語の長文は古代文明の話だの文化的な話だの日本語でも難しいテーマが多く、未知の固有単語も出てくるので、ある程度、分からない単語が出てくることは覚悟の上で正答率をあげていきたい。
 そういった未知の単語が多い場合は接続詞に注目することが大切だ。
 ButやHoweverなど「しかし」「しかしながら」といった逆説が出てきたら、その後に出てくる文脈は重要だ、というのは現代文と一緒である。英語長文はパラグラフによって仮説や結論、筆者の考えなどが段階で分かれている。
 そのため、ちょっとくらい意味が分からなくても、接続詞の後ろが否定か肯定かさえ分かれば解けてしまう場合も多い。
 これも英語長文問題を読解していく上で大切な能力だ。

理系だからこそ英語が重要

 理系の受験では皆、同じことを考えている。
 英語を捨てて理系科目でとる、という戦略である。だからこそ、英語の点数で合格、不合格が揺れ動く場合が多い。
 理系科目で忙しく、なかなか英語に勉強時間をとれない人もいると思うが、単語帳と英語長文を1日1時間~2時間ほどとっておけば、受験本番では大きなアドバンテージを得ることが出来る。
 ぜひ英語をコツコツやって、大学合格を目指して欲しい。

引用元-大人のための転職活動支援塾

理系の大学に進むなら知っておくべきポイント

⑴数式のショートカット

理系の大学生は毎日のようにレポートに追われるわけですがそのレポートには数式を書かなければならないことも珍しくありません。そこで今回は数式をとても簡単に入力できるショートカットについて厳選した5つをご紹介したいと思います。

1つめは積分(インテグラル)です。¥int@I¥dd@tと入力すると積分が入力できます。@はスペースです。間違いのないようご注意ください。

2つめは特殊文字ω(オメガ)です。これは¥omega@と入力するとωが入力できます。

3つめはπ(円周率 パイ)です。これは¥pi@と入力するとπが入力できます。

4つめは∞(無限大)です。これは¥inftyと入力しスペースキーを押すと∞が入力できます。

5つめはÅ(オングストローム)です。これはcommand+Iを押して斜体ではない入力方式にしてからA¥above@¥circ@@と押すとÅが入力できます。

最初のcommand+Iを省いてしまうとAが斜めになってしまいます。ご紹介した5つのショートカットはよく使うため知っているととても便利です。

⑵勉強は一年生から

理系の大学、いわゆる医学系・薬学系・機械工学系・情報系などの大学では多くの大学が一年生の段階で基本的なことを教えます。一年生で習ったことは二年生・三年生で必要になってくる知識です。学年が上がるにつれて勉強内容もより専門的かつ難易度の高いものになります。当然、一年生で習ったことが理解できていなければ二年生・三年生で習う講義内容も理解できません。つまり、理系の大学生は一年生で習ったことは一年生のうちに勉強をしてしっかりと知識を定着させておく必要があるのです。

⑶就職には有利

理系の大学は手に職をつけるような学部がほとんどです。ですから就職も有利です。就職が有利な学部を順にご紹介します。医歯薬系、工学系、農学系といった感じです。今回は簡単に紹介しましたが製造関係の職業に就く学部が多いように感じます。やはり専門的な職業が多いため就職先は多岐にわたります。

⑷理系は学費が高い

理系の大学は専門的なことを学ぶため専門的な科目も多くあります。自ずと授業にかかるお金も高くなります。単位一つにかかるお金は

国公立:約3.5万円
私立:約8万円
私立医学系:約23万円

となっています。
学費を払って頂いてる両親に感謝をするためにもしっかりと勉強して親孝行をしてください。

⑸効率の良い勉強方法

理系の大学生は科目数も多いため勉強量がどうしても増えてしまいます。そこで今回は効率のいい勉強方法をご紹介します。それはまとめノートを作ることです。大学ノートではなくルーズリーフを使用してください。大学ノートだと何冊にもなってしまい後から見にくくなってしまいます。しかしルーズリーフだと何枚になっても一つのファイルに収めることが可能です。罫線の感覚が広いものをオススメします。

学問に対する強い興味を持ち集中し関連性に注意して深く理解することが効率の良い勉強をするための心構えです。どの学部にも当てはまると思うので参考にしてください。

引用元-CampusMagazine

応用力をつける勉強をするようにしよう

高校までは授業を普通に受けて教科書や幾つかの参考書を選んで、必要な場合予習復習を適当にやっておれば済んでいました。解が予め分っている問題の答を得れば良いのが高校までの勉強でしょう。

しかし理系工学系の大学の授業では、先ず数学が余り理解できずそれらを理解している事が前提で多くの教科が進んで行くので大変でした。

授業の他に参考書や関連書籍を選んで理解を深め、応用力を付けることが絶対に必要です。解が分らない問題等を自分で調べたり、同僚や上役あるいは関係する人々との協力も得ながら解決する能力等を付けるのが大学での勉強の役割だと思われます。

また解は複数ある場合が多く、場合によってはその問題よりもより重要な問題を解く事が必要な場合もあります。自分や会社の設備や技術力、素材や部品の入手性や価格、社会の動向、競争会社の動向などにより最適解は異なってきます。

これらのように社会に出れば其々特長を持った多くの人と協力して仕事を進める事になりますが、学生時代から授業についてやその他の問題でも気軽に話したり相談できる友達を得るのも大切ではないでしょうか。

理科系の大学の授業では、数学が実際の物理現象にどのように対応しているのかが解った方がイメージし易く、理解も進みますので、数学関係だけでなく、電磁気学、物理学、構造力学など詳細は理解できなくとも、ざっとでも眺められたが良いと考えられます。

引用元-OKWAVE

とある理系大学生の学生生活

1回生

授業も多く、ほとんど毎日1〜4限まであってバイトをする時間はあまりなかったのですが、大学生になると飲み会やら旅行やらサークルのイベント(クリパや学祭、合宿等)で、何かとお金がいるので、バイトはしっかりやっていました。ただ、稼いだ傍から使っていくので、あまり貯蓄はできなかったです。

授業も1限始まりだったので22時、23時には家に帰れるようなバイトを選んだりと、授業と両立していました。何をやっても新しいことだらけで色々なことがしたくて、様々な種類のバイトをしました。  

2回生

サークルの運営が代変わりして、サークル中心の生活でした。毎朝新歓のビラ配りがあったり、サークルの練習メニューを仕切ったり、イベントの出し物をみんなで相談して考えたりとかして、サークルの同期とはほぼ毎日顔をあわせたりしていました。

この時期は考えるということが多かったです。特に「人に楽しんでもらうために自分は何ができるのか」ということが難しかったです。さらに幹部に選ばれ、サークルのテニスを引っ張っていく立場になったので、少しでもうまくなるために授業をさぼって、テニスの練習ばかりしていました。そのせいで単位を落とすこともしばしばありました(汗)

この頃から授業のサボり癖もついていきましたね。でもバイトもしっかりしていました。空いている時間っていうのはほとんどなかった気がするくらい充実していました。  

3回生

実験だらけの毎日です。
安易に化学系を選択したことを少し後悔したりもしましたが、上手くいけば実験は意外と楽しかったです。ただ、レポートがしんどい。実験には予習が必要なので、毎日机に向って勉強するということを習慣づけられました。

それでもサークルの幹部の仕事も夏までは残っていたので、サークルにはずっと行っていましたね。そして、夏の大会で勝つためにテニスの練習もずっとしていました。もちろん授業を抜け出してです。(笑)  

4回生

4回生になって研究室に配属されてからも実験づけの毎日です。もちろん土曜もあります。そして朝から晩までです。

日々行っている実験は化合物を合成して、それを使ってまた新しいものを作ろうという感じです。実験方法も3回生の時のように用意されているものでなく、自分で論文を調べてそれをもとに考えています。失敗したら方法を変えて、何とかしてほしいものを作ろうというスタイルです。

一応ですが、これも世界最先端の研究の初歩で、ゆくゆくは化学雑誌に論文を載せれるようにがんばっていきたいなぁと思っています。ただ、今まであまり勉強していなかったつけがまわってきて覚えることがたくさんあるため、理解できないことが多くて苦労しています。

休日は?

サークルの人とテニスしたり、バイトしたり、車でどこか遊びにいったり、小旅行いったりとか基本的にたっぷり遊んでました。バイトは遊ぶためのお金を稼ぐために必要最小限くらいしかしてなかった時期もあります。

高校の時との一番の違いは車があるかないかですね。車を運転するようになって、色々な地域に行きました。見知らぬ場所に行く楽しみがありましたね。

4回生になってからは日曜日が唯一の息抜きの日になったので、しっかり遊んでリフレッシュして来週に備えます。休日はやっぱり遊びメインになりますね。

引用元-合格サプリ

まとめ
いかがでしたか?理系の大学に入ったなら勉強を欠かさないようにしないと最終的に大変なことになるようですね。

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