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まとロゴす

スマホで小説を書きたい!お勧めのアプリ

      2016/04/23

スマホで小説を書きたい!お勧めのアプリ

今はスマホさえあればPCはいらないというほどスマホが進化しましたね。そんなスマホで小説も書くことができるようです。今回は小説家デビューも夢じゃない、小説を書く時にお勧めのアプリを調べました。

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スマホで小説を書くメリット

「そもそもiPhoneで書くのがないんじゃない?」と思う人もいるかもしれないが、俺自身は十分にありだと思っている。特に俺自身が痛く実感しているメリットは以下の三つだ。

1.場所と時間を選ばずにどこでも書くことが出来る。
2.音声入力で書くことが出来る。
3.立ったまま書ける。

 特に一つ目に関しては言うまでも無いだろう。もしも学生やサラリーマンという身分であれば、いつも身につけているiPhoneで空いた時間に執筆し、休日にPCでまとめるという事が出来るだろうし、フリーライターであれば、風邪を引いてしまってもベットで書くことが出来る。ソフトウェアキーボードが嫌いならBluetoothキーボードを繋げるとなお良いが、ともかく持ち運びの利便性に関してはピカイチだと俺は思う。

 ちなみにBluetoothキーボードはAnkerのを愛用しているがこれがベストかどうかは、これしか使ったことが無いから流石にわからない。勿論悪いキーボードではない。

 そして、二つ目の音声入力で書くことが出来るというのも面白い。特にiPhoneの音声入力は中々精度が良いため、これが結構さくさく書けて面白いのである。

 俺はかつてボイスレコーダーに一度録音した声をテキストに起こすというどうしようも無い書き方をしていたことがあったのだが、そんななんとなく、声で書きたいという欲求をiPhoneならば叶えてくれるだろう。俺は、この執筆法が地味に好きなのである。

 最後の三つ目だが、立ったまま書けるというのも俺には嬉しい。俺は座っていると煮詰まる質なので、時折、iPhoneやiPadを片手にのっしのっし熊のように歩きながら執筆をしている。すると不思議とゴリゴリ書けてしまうのである。

 書きあぐねているときにもこの方法は凄く良い。ただし、外でのっしのっしと熊のように歩きながら書くのであれば、猟師とお嬢さんには気を付けよう。あと車にもだ。

引用元-景虎日記

スマホで小説を書くなら!お勧めアプリ

小説投稿サービスのアルファポリスは、新たにAndroidスマートフォンから手軽に作品を投稿できるアプリケーションを公開した。iPhone版に続くもの。

小説の世界ではここ数年、インターネット上で書き手を集め、自由に作品を投稿してもらって、そこから優秀な才能を見出そうとするサービスが盛んだ。

目を引くのは「小説家になろう」だが、最近は大手出版社のKADOKAWAとはてなが手掛ける「カクヨム」なども発表となり、集英社の「コバルト文庫」も小説投稿ができる新サービスを立ち上げると明らかにした。ただしいずれもWebサイトに重点を置いている。

アルファポリスも以前から同種のWebサイトを運営しているが、一方でスマートフォン向けアプリにも力を入れつつある。すでにiPhone版を出しているが、新たにAndroid版も公開した。

このアプリは専用エディターを備えており、手軽に小説投稿、章の編集や話の入替、予約公開の設定などを行える。また投稿した作品の人気に応じて点数がたまり、特典がもらえる。各種のコンテストにも参加でき、上位入賞すれば書籍化の機会がある。投稿した作品が一定の人気に達すると出版申請ができる。

引用元-INTERNET COM

アプリを実際に使ってみよう

ユーザー登録すればすぐに使える

まずはユーザー登録(新規登録)をしましょう。既にアルファポリスのアカウントを持っている方は、ログインボタンを押してください。

ユーザー登録に必要なのはメールアドレスです。HNを登録し、メールアドレスを指定、自分で決めたパスワードを入力します。指定したメールアドレスに送られてきたURLをタップすれば、登録完了となります。

作品を投稿(執筆)する前に、プロフィールを整えましょう。初期設定のままのユーザーが投稿した作品よりも、プロフィールが充実しているユーザーの作品の方が、読んでみようかな、という気持ちになりやすいですよね。

画面左上の「MENU」をタップ、一番下にある「設定」タブから各種設定が行えます。「プロフィール設定」を選んで、アイコンを変更、自己紹介文を書いてください。アイコンはカメラロールからえらぶことができます。

実際に書いてみよう

アプリを開いた画面の一番下にある「小説を書く」という緑色の本のアイコンから執筆モードに入ります。

まずは最初にタイトルを決めます。タイトルは最後に決めたい派の人でも大丈夫、あとで編集できるので適当な文字列を入力すれば大丈夫です。次に1,000文字以内で内容紹介を書きましょう。ここはあらすじを書きます。読者に興味を持ってもらえるような情報を書きましょう。また、更新履歴代わりにすることもできます。内容紹介もあとから編集できるので、適当なもので大丈夫です。

最後に小説の情報を入力します。ここでは絶対に嘘をついてはいけません。とくに、レーティング(R指定)は必ず守って下さい。レーティングの判断に迷ったときは、アルファポリスのヘルプを参考にしてください。これで情報の登録が終了したので、本文を執筆できるようになります。

感想は、欲しい人は「受け付ける」設定にしましょう。不要な人は初期状態のままで大丈夫です。実際に公開する前に決めておきましょう。悪い感想は一切聞きたくない…という方は、感想をオススメしません。しかし、感想を受け付けている方が、読者が増えやすいと思います。

「新しい話を追加する」から本文を書くことができます。完全に構想が固まっていない人は、章の設定は後回しでも大丈夫です。実際の執筆画面では、最大1話あたり10,000文字書くことができます。10,000文字を超える場合は、分割してアップしてくださいね。

執筆する上でもっともありがたいのは「ルビ機能」でしょう。難しい漢字(難読地名など)にルビをふることもできますし、アイコンの通り「本気とかいてマジと読ませる」こともできます。「禁書目録(インデックス)」「首都(とうきょう)」「王(メルエム)」……などといった使い方もできます。ファンタジー小説を書くときに役立ちそうですね。前半部分に漢字(本文に表示される文字)を、後半部分にルビを振りましょう。

こうして執筆が完了したら、公開しましょう。もし長いお話を書きたい場合でも、連載形式にすれば時間のあるときに少しずつ書いてアップすることができます。もしあなたに才能があるなら、小説家になるのも夢ではないかもしれません。がんばってください。

引用元-APPREVIEW

その他のお勧めアプリ

ご紹介するのは『Daedalus touch』というアプリで、DaedalusをキーワードにしてAppStoreを検索すれば、すぐに見つかります。
このアプリは「Ulysses」という、プロジェクトの概念を持ったMac用のテキストエディターを開発しているメーカーのアプリで、私はまとまったボリュームで原稿を書く場合、このアプリを使っています。Ulyssesは、プロジェクトの概念だけではなく、ファイルのバージョン管理や串刺し検索、ファイルにステータスを付加できるなど、一度使うとプレーンなエディターを使うのが嫌になるほど便利な機能が沢山搭載されています。

そんなアプリを送り出したメーカーが送り出したDaedalus touchは、テキストエディターとしていますが、エディターにありがちなファイルの概念はアプリ内に存在せず、ペーパースタックと呼ばれる紙の固まりに対して編集します。このペーパースタックは、複数作成でき、フリック操作で切り替えます。保存の概念もなく、書き上げた内容を自動保存するほか、外部への出力はメールに添付して送信するか、『MobileMe』や『Dropbox』と連携してクラウド上にアップします。同じサービスからファイルを読み込むことも可能です。

さらに憎いのが、ウェブブラウザを内包しているところです。物書きをしている最中、調べものをしたくてネットにアクセスすることがあります。Daedalus touchには、GoogleやWikipedia、gooの辞書へのリンクが用意されており、アプリをスイッチせずに調べものが可能です。ただし、ブックマークが持てるわけではないので、利用方法は限られます。
なんちゃら検索、なんとか風キーバインド、マクロなどの機能てんこ盛りな理屈っぽいエディターが多い中、Daedalus touchは iPadらしく使えることに重点が置かれており、文章を書くためのツボもきっちり押さえてあります。iPadで物書きができないかと考えている方は、一度お試しください。

引用元-lifehacker

本格的に書くなら

PC

スマホでの執筆から脱却するのであれば、PCは必須でしょう。
原稿用紙に万年筆で書く文豪スタイルも味わいがあって良いのですが、書くのに時間がかかるし、修正に手間はかかるしで、あまりおすすめすることはできません。私もこの記事はPCで書いていますし、小説を書くときももちろんそうです。taskeyなどの小説サイトに投稿するだけならば、InternetExplorerやChromeなどのブラウザがあれば十分でしょう。投稿画面にそのまま書いても良いですし、付属するテキストエディタに書いてコピペというのもありです。ただし、将来的に出版社の新人賞に応募するようなことがあるならば、Microsoft Wordを導入することをおすすめします。新人賞に応募する際には、その新人賞の規定スタイルで原稿を作成する必要があります。そういうときは、Wordが成形しやすいのでおすすめです。

ネタ帳

自分のアイディアを溜めておくネタ帳は、小説家の命と言っても過言ではありません。ノートや手帳などを使っても良いですし、普段からあまり紙を使わないという人は、Evernoteやスマホのアプリを利用しても良いでしょう。メモをする道具を選ぶ際に重要なのは、「自分が使いやすい」ということです。紙は自由に書けますが、アイディアを検索することができず、探し出すのに時間がかかってしまいます。一方、アプリなどを使えば、検索はしやすくなるものの、メモする際の自由度は若干落ちてしまいますね。このように、紙もアプリも一長一短あるので、自分のスタイルにあった方を選ぶのが良いと思います。ちなみに私は、EDiTという1日1ページのスケジュール帳を愛用していて、小説のネタや構成など、思いついたときにメモするようにしています。アプリを使用するなら、断然Evernoteがおすすめです。ネタを思いついたときすぐに書けますし、検索性能も十分です。さらに、PCからでもメモを確認することができます。

引用元-taskeyU

まとめ
手軽に始められるのがいいですね。スマホのアプリで小説家になれるチャンスがあるかもしれません!

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