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まとロゴす

ハワイで日本の充電器は使える?ハワイと日本の電圧の違い

      2016/04/26

ハワイで日本の充電器は使える?ハワイと日本の電圧の違い

海外に旅行に行くときはスマホなどの充電器はそのままでは使えないことが多いです。日本と海外とでは電圧やコンセントの形が違うためなのですが、ハワイの場合はどうなのでしょうか。

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ハワイと日本のコンセントの形の違いは?

ハワイは日本と同じAタイプ

ハワイのコンセントの形状は、Aタイプと呼ばれる日本と同じタイプなので、変換アダプタ(変換プラグ)は必要ありません。日本のように縦長の穴が2つに加えて、丸い穴が1つある2穴タイプです。丸い穴はアースプラグで、日本の電気製品にはありませんが、変換アダプタを使わなくても縦長の穴に2つ差し込んで使うことができます。

一部のコンセントは微妙に差込口の大きさが異なり、しっかりと固定できず、安定して給電・充電ができない場合もありますが、そのときは他のコンセントを使ってみましょう。

引用元-ハワイアンタウンズ

ハワイと日本の電圧の違いは?

 電圧は110~120V。不思議なことに実際110なのか120なのか良く分かりません。問題はこの電圧で日本の電気器具が使えるかどうかですが、当然ながらその電気器具によります。

 つまり日本の電圧は100Vなので、ハワイの方が1割か2割高くなっています。その結果、一般的に熱は多めに発生し、モーターは早く回転することになります。

 ところが最近の電気器具、特に携帯やデジカメ、パソコンの充電器は、入力側の電圧が多少高くても、出力側の充電のための電圧は一定になるように作られています。

 従って基本的には、電圧を変換するような器具は必要ないと言えます。ただし当然ながら、入力側の電圧は100Vと決まっている器具もあるはずですから、これらの器具を迂闊に使うと、大きな電流が流れ、器具そのものが破損したり、激しく発熱したりする可能性があります。

 そこで、それをどこで判断するかという話しになるわけですが、どんな電気器具にも、定格電圧というのが表示されていますので、これを判断の目安にします。

 例えば、今私の手元にある、パナソニックのデジカメの充電器には、定格入力100-240Vと書かれています。これはコンセント側の電圧が100から240Vの範囲なら問題なく使えるという表示です。

 また私が使用している、ヒタチのひげそりには、AC100-120Vという表示がありますので、これも問題なく使えます。

 というわけで、定格入力やAC100-○○○Vと表示があって、その○○○の数字の範囲が120V以上なら、ハワイでは問題なく使えます。

 ただし、最近のニュースでも話題になりましたが、、携帯電話等の薄型電池の中には、充電中かなり発熱するものもあります。

 従って、長時間の充電(差しっぱなしにして放置)は避けた方が無難だと思います。特に私は部屋を出るときは、デジカメ等の充電器の類は極力はずすようにしています。

引用元-ハワイの電圧について

日本の充電器が使えるかは電圧の表示をチェック

電源ACアダプター(充電器)がハワイで使えるかの確認

どこを見るかと言いますと、電源のアダプターの裏に「定格入力/INPUT」と書かれているところです。ここに 「AC 100V – 240V」と書かれていればユニバーサルタイプなので、ハワイでも使えます。

これは、管理人が持っているACアダプターの対応している電圧が書かれている所です。赤枠で囲まれたところに、INPUT 100V 240V 0.3A 50/60Hz と書かれています。この場合、100V ~ 240Vの電圧でも変圧器を使わないで利用できることになります。もし、100V しか対応していなければ変圧器を用意するか、旅行用の充電器を準備して持っていく必要があります。iPhoneやiPadなどのアダプターは、海外でも使えるタイプなので心配ありません。そのまま使えます。最近の機器はユニバーサルタイプのものが多いです。ただ問題ないか、一応持っていく機器はスマホ以外も確認してみた方がいいと思います。

引用元-アロハ ハワイ倶楽部

USB充電器は注意しよう

電子機器付属ではないUSB充電器には要注意!

以上を読んで、「ドライヤーは持ち込む気がないから、自分は変圧器は要らないな」と思った人は要注意です。と言うのも。スマホやデジカメの付属の充電器やアダプターはユニバーサル対応しているのですが、付属ではないUSB充電器の場合、「日本の電圧100vのみ対応」、と言うことがあり得るからです。

コンセントから複数のUSBポートに変換するタップに注意

たとえばですが、コンセントから複数のUSBポートに変換するタップ。これはコンセントの延長コードの先が複数のUSBポートになったもので、これがあると1つのコンセントから複数のUSBケーブルを差し込む口が作れて便利です。

ハワイ旅行に「デジカメだ、スマホだ、タブレットだ」と複数の機器を持ち込む場合、それぞれの付属の充電器やアダプタを持ち込むのは面倒に感じます。このような時、1つのコンセントで複数のUSBの口を作れる変換タップを持って行きたくなります。

そして持ち込んだ変換タップの電圧が100vだけに対応していた場合、いかにユニバーサル対応の機器を使っていても故障してしまう可能性があります。なぜなら変換タップ自体が、ハワイの110v/120vの電圧に対応していないからです。またこのような延長コードのような変換タップに限らず、コンセントに差し込んでUSBポートの口を作れるものなどでも、意外に100vしか対応していないことがあり得ます。

電圧のユニバーサル対応の確認が重要

そのため、電子機器の付属ではないUSBの充電機器を利用する場合、それが100v-240vのユニバーサル対応となっているかを確認することが重要となります。

引用元-はじめてのハワイ旅行

日本と海外両方で使える電気製品があると便利

海外仕様の製品が便利

 変圧器を購入する際の注意点ですが、海外で変圧器を使い使用しようと思っている電気製品のワット数に注意が必要です。格安の変圧器が販売されていますが、そういったものは使用できるワット数が少ないことが多いと思います。

 ドライヤーやヘアアイロンなどはワット数が1000ワットほどとなっていますので、そういったワット数の高い製品を使うための変圧器の購入でしたら、それなりのものが必要となります。最近では1,500ワットまで使える変圧器もドライヤー専用として販売されています。ただし価格は6,000円ほどからそれ以上の価格のものとなっています。そのため、変圧器を購入するより使用する予定がドライヤーとヘアアイロンでしたら100~240Vに対応の海外対応のドライヤーやヘアアイロンを購入した方がお得なのではないでしょうか。

 我が家は海外旅行の際にはワット数の高いヘアアイロンとドライヤーは国内と海外の両用ができる海外対応品を使っていますが、これがとても使いやすいので便利に使っています。ドライヤーにつきましては海外のホテルには髪の毛に良いイオンドライヤーが無いことから、海外対応のコンパクトで風量のある海外対応のイオンドライヤーがとても良いのです。 これらはハワイでの使用でも活躍してくれていて、安心して便利に使っています。

 ハワイのホテルにはバスルームにドライヤーがあるホテルがありますので、そういった場合は必要ないと思われるのではないでしょうか。じつはドライヤーはバスルームの洗面台に設置されていることが多いので、使用したい時に他の方がバスルームを利用していると使うことが出来ません。そのためバスルーム以外で使えるドライヤーを持っていますと、他の方の入浴に関係なくドライヤーが利用できるのです。入浴中の方はゆっくりお風呂に入っていることができますし、入浴が終わったものは部屋でゆっくり髪の毛を乾かすことができるのはとても便利なのです。

引用元-ハワイのコンセントと電圧 変圧器は必要かについて教えます

まとめ
携帯などの充電器はユニバーサルデザインのものが多いのでハワイでも問題なく使えそうですね。変圧器を買う前にどの電圧に対応しているか調べてみましょう。

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