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まとロゴす

予備校の講師になりたい!採用試験の内容は?

      2016/04/27

予備校の講師になりたい!採用試験の内容は?

勉強を教えるのが好きだけれど教職免許を持っていない…という人は予備校の講師はいかがでしょうか。予備校の講師は教員免許は必要ありませんがどうやったらなれるのでしょう。今回は予備校の講師の採用試験について調べました。

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予備校の講師の採用の基準とは

予備校講師の採用基準

予備校によって、講師の採用基準は大きく異なります。エリート志向の強い予備校になると、東京大学、京都大学などの有名国立大学卒業などが要件になっているところもあります。

採用の際に試験を用意している予備校もありますし、ほとんどの予備校が採用に講師としての経験年数を求めているようです。

中小の予備校の場合、アルバイトでの講師の経験でも採用される場合があるようですが、大手の予備校になると社員として講師をし、さらにどれくらいの実績があるかなども見られてきます。

予備校講師になるために必要なこと

予備校講師になるためには、自分の専門とする科目を徹底的に勉強することはもちろん、どうしたら生徒にわかりやすい授業ができるか、どうすれば生徒と信頼関係を築けるかなどもしっかりと考える必要があります。

一対一の個別指導スタイルの予備校もありますし、授業型の予備校もあります。

どちらにしても、生徒に理解してもらえるために授業を工夫する必要がありますので、学生時代のうちに家庭教師、塾の講師のアルバイトなどを経験しておくのもよいでしょう。

引用元-CareerGarden

予備校の講師に資格は必要ない

資格は不要。募集があればチャンス

小学校、中学校、高校の先生になるには国公立・私立ともに教員免許が必要です。一方、塾講師や予備校講師になるには、原則として免許は必要ありません。講師として教壇に立てるかどうかは、各塾・予備校の採用試験に合格できるかどうかにかかっています。採用試験の内容は学力試験や面接、デモンストレーション講義、書類審査など、塾・予備校によって様々です。なかには講師の経験不問で受けられる採用試験もあるため、誰にでも門は開かれているとも言えます。ただし、応募資格として4大卒などの学歴が規定されることもあります。

引用元-施設検索ホームメイト・リサーチ

予備校の講師の採用試験

予備校講師の採用試験に関して書きたいと思います。

まずは、①書類審査です。
ここで、あまりにも問題がある場合は次に進めませんが、そういう人はあまりいないでしょう。

次に、②筆記試験です。
レベルは大学受験上級程度です。

自分の経験で筆記試験が一番大変だったのは、市進予備校でした。
ものすごい分量の問題が出て、しかもレベルが高い問題もあり、時間内にギリギリに終わる感じでした。

筆記試験に合格すると、次に、③模擬授業です。
これは、実際の問題を使って、職員さんが授業を評価するというものです。

授業内容よりも、声の大きさや話すスピード、教室への目線の配り方、話し方を評価しているようです。

模擬授業に合格すると、④条件面接です。
これまでの勤務歴、コマ給などを聞かれます。

この面接が何段階にも分かれているところもあります。
だいたい面接は2回のところが多いですね。

代ゼミの時は、数学講師で応募しましたが、最後の役員面接でかなり褒められましたヽ(´▽`)/
何でも、筆記試験の成績と学歴が大変良かったらしいです・・・(照)。

という感じです。

引用元-或る予備校講師の日常

気になる予備校講師の年収は?

予備校講師の年収の平均は、372万円でした。(口コミ調べ)
平均年収推移は372万円~396万円となっています。
お給料(月収):約27万円

【予備校講師の仕事内容】
予備校講師とは、予備校で専門の科目を教える先生のことです。
一般的に予備校というと、大学入試のために、現役生や浪人生が通学する教育気管です。
また、司法試験など士業資格を取得するために学生や卒業生が通う予備校もあります。

学校教育の補完として通う教育施設には、塾と予備校とがあります。
違いは学校法人であるかどうかです。予備校は学校法人ですので、定期券やソフトウェアの購入の際などに学生割引が適用されるなど、生徒が学生の身分として扱われます。

最近は、塾と予備校との差がなくなる傾向になります。
予備校の先生の講義を、定型している塾で流したり、塾が全国規模の模擬試験を行ったりしています。

【人気予備校講師の年収は?】
予備校講師は、人気商売です。大手予備校には、名物講師が在籍し全国の校舎で教鞭をとります。
また、単科ゼミのような重要なコマを任せられるようになります。授業1コマの単価が上がるとともに、授業数も増えますので年収が跳ね上がります。

大手予備校の人気講師ですと、年収3,000万円を越えるそうです。

【平均勤続年数】
6.8年間です。

引用元-平均年収.JP

大学受験の予備校講師は責任重大

大学受験は、一科目全力投球。責任が重い事実を、しっかり自覚!

今度は、大学受験の指導をする場合の採用試験対策の方法を紹介します。

家庭教師や個人指導の場合、大学受験の指導のポイントは、英語です。入試科目に英語のない大学はほとんどないので、他の科目の指導を中心に頼まれていたとしても、必ずどこかの局面で英語を指導する瞬間があるかと思います。大人になると、どれほどネイティブに近く英語を使いこなせるかが問われる局面が多いと思いますが、受験において塾講師自身がネイティブである必要はまったくありません。むしろ、きちんと、学校で習う文法事項を説明しながら文章が読めるか、という能力を問われています。英語指導の際は、「文法」の再確認が一番大事です。

一方で、予備校、と呼ばれるタイプの、一つの科目のスペシャリストの講師が、その科目に専念して教えるタイプの塾では、最低でも東大合格レベルの実力と、塾講師としての経験が必要です。時給がとてつもなく高く、魅力的な案件に思えますが、塾講師として未経験の人が応募すると不採用となってしまう可能性が非常に高いです。これを知らないで応募すると、時間も気力ももったいないことになってしまいます。予備校の採用のポイントは、採用試験の点数ももちろんですが、同じくらい経験も重視されます。(ほとんどの大手大学受験予備校では、一次試験が筆記試験、二次試験が模擬授業です)テレビで大活躍の先生のような予備校講師を目指して、頑張ろう! と思っているようでしたら、まずは、数年間は経験を積んで学力の研鑽に努めましょう。

引用元-塾講師STATION情報局

まとめ
高学歴であれば予備校講師として高収入が期待できる職業でもあるようですね。

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