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カルティエの時計を修理する方法

      2016/04/28

カルティエの時計を修理する方法

高級な時計は壊れて修理に出さなくていいように定期的なメンテナンスが必要となります。カルティエの時計にはコンプリートサービスというメンテナンスのサービスがあるようなので紹介します。

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カルティエとは

Cartier【カルティエ】

1847年、フランス人宝石細工師ルイ=フランソワ・カルティエが師から工房を受け継いだことからカルティエの歴史は始まりました。「Jeweller of kings , king of jewellers(王の宝石商、宝石商の王)」と英国王・エドワード7世に言わしめるほどのブランド・カルティエは、ナポレオン3世の妻・ウジェニー皇后、ポルトガル国王カルルシュ1世、ロシア皇帝ニコライ2世などを顧客に持つ世界有数のブランドとなりました。飛行家アルベルト・サントス・デュモンのためにデザインされたサントスウォッチや、パリ開放を記念してつくられたタンクウォッチなどが有名です。

引用元-ウォッチ工房

時計の修理とオーバーホールの違い

オーバーホールと修理の違いを、良く分かっておられない時計ユーザーの方も多いのではないでしょうか。「時計は壊れた時にオーバーホールしてもらえばいいんじゃない」というように考えておられる方もまた多いようです。なので、このページではオーバーホールと修理の違いとその必要性ということについてお伝えしみようと思います。

そもそもオーバーホールって?

オーバーホールとは、定期的に時計を分解し、点検を行うことでその時計本来の働きを取り戻すことです。その際には、すべての部品の分解を行い、隅々まで洗浄や清掃、防水などの処置を施します。機械式腕時計のオーバーホールは必ず、古い油を除去して新しい油を注油するという必要不可欠なメンテナンスがあります。この古い油の除去と新たな油の注油が、このオーバーホール本来の目的と言って良いでしょう。ですので、時計の分解と組み立てを行うのが1級時計技師にしか出来ない特別な技術を要するわけです。

修理が必要なのは?

時計そのものに何らかのトラブルを抱えた場合や、または部品交換が必要となった場合には修理対応となるでしょう。ですが、オーバーホールを依頼していて修理が必要になるケースも多いです。目に見えて壊れているようであれば、すぐに修理依頼を出すのでしょうが、「ムーブメントを開けてみて故障が見つかる」ということがよくあるからです。オーバーホールを依頼して、もし万が一修理が必要な部品が見つかっても、その修理を別途依頼しないという方もいらっしゃいます。正確な判断が出来る時計修理専門店においては、パーツ交換が必要な場合は必ず見積もり時に連絡されます。なので、オーバーホールを開始してからの追加での別途依頼を薦めてくる時計修理業者には注意が必要ですよ。オーバーホールを依頼する場合は、事前のその時計修理専門店の評判や、見積もり依頼時に確認されることをおすすめします。

引用元-watch-maintenance.com

時計の調子がおかしい…カルティエに修理を依頼するなら

メンテナンスに関係するサービスは幾つかあるのですけど、今回の様な動作に関わるコースは、御存知だと思いますけど、二つのコースから選ぶ事になると思います。

一つは、コンプリートサービス・・・これはクォーツの場合はムーブメントを交換って感じになります。他にも、磁気を除去したり、針を交換したり、洗浄したり・・・って感じですね。

で、もう一つは、その名もズバリ・・・修復ですね。
一見、これの方が安く感じられますけど・・・これは、スイスの工場へ戻して、スイスのカルティエの職人さんが部品の一つ一つを吟味して・・・って感じになるので、期間も費用も、こちらの方が高くなる様です。
なので・・・通常は・・・コンプリートサービスを勧めるみたいですよ。

引用元-YAHOO!知恵袋

カルティエのコンプリートサービスの値段は?

さて、「コンプリートサービス」とは。
高級時計の周辺では「オーバーホール」という言葉を聞きますが、カルティエでは「コンプリートサービス」。何年か使用していると、ムーブメントが劣化したり不具合が生じたりするので末長くつかい続けるために必要なメンテナンスだそうです。私の場合、時計の進行が30分ほど遅れたので、電池がなくなるのかな、と思ってショップに持ち込んだところ「潤滑油が少なくなって、動作に支障をきたしている」とのことで、「コンプリートサービス」行きになりました。

受け取る時に、「コンプリートサービスって、要するにオーバーホールしたってことですか?」と聞いてみました。「オーバーホール」は時計を開けて部品を分解し、キレイに掃除したあと元通りに組み立てなおす(らしい)けどカルティエでは、ムーブメントを掃除するのではなく、新品の別物にマルっと取っ替えるのだそうです。

私の時計、「ミニトノーラニエール」の「コンプリートサービス」のお値段は、税込43050円。温泉旅行に行ける…。

引用元-OL happyaa のブログ

カルティエでは本物しか依頼を受け付けてくれない

カルティエの時計をオーバーホールするには、本物であれば直営店で依頼することができるのですが、使っている時計が偽物であった場合カルティエでオーバーホールを依頼することができません。

ですが、お店ではカルティエの時計を本物かどうかを鑑定していません。

カルティエでオーバーホールを依頼して一旦時計を預けて、カルティの時計ではない(つまり偽物)だと分かるとその時計は「お預かりできません」と言って戻されます。

これはショックです!

鑑定だけというのは、基本的に質屋さんでも行っていないので、自分が本物だと信じて使ってきた時計が怪しく思った方は、一度その時計をカルティエでオーバーホールに出してみてはいかがでしょうか。

また、質屋さんに行く場合はその腕時計を質に入れるつもりで持っていき、そこで本物かどうかを調べてもらっても良いですね。

お金の話が出たら「少し考えさせてください」でOKです!

本物のカルティエの時計であればカルティエの直営店だったらどこでも預かってもらうことができます。

そもそも、オーバーホールとは、メンテナンス作業のひとつのことをいいます。

使い込まれた機械を新品と同様の状態に戻す作業で、分解したり洗浄、検査をして調子の悪い部分を再構築します。

引用元-時計をオーバーホール カルティエ(Cartier)

メンテナンスの頻度はどのくらい?

オーバーホールは使用頻度、環境によってだいたい3~5年に一度です。

こう伝えるのが無難な時期なんです。理由として、言ったことを必要以上に忠実に守るお客さんが居るから・・
時間が遅れるようになっても使い続ける人がたまに居るんですよΣ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン
だから3年~と少し短めを伝えます。それに、もしかしたらその時計自体、入荷して2年経っているみのかもしれないですよね。新製品、人気の商品以外のものは、回転率によって数年の在庫としての期間を経ている可能性があるのは覚えておいてください。

実際のところ極端な時間の遅れもないまま7~8年使っている方も居ます。そういう人がオーバーホールを受けても基本の料金で終わるケースも少なくないんですよね。そう考えると3~5年と言うオーバーホールの期間て短いと思います。

個人的には5~7年で受けるくらいが妥当だと思ってます。

あくまで、機械式時計の時間あわせ
の記事で書いたように、時間あわせ、日付あわせを正しく取り扱い、防水の時計はリューズをしっかり閉め、水が入らないように使う。そうやって正しい取り扱いをしている時計としての期間です。

とは言っても、期間だけじゃわかりにくいですよね。最もわかりやすいオーバーホールの時期の見分け方は、勝手から何年ではなく、時計が1日に分単位で遅れるようになったらオーバーホール(分解掃除)の時期と思ってください。

実はこれだけ気にしていたら問題ないんです。

購入してからの、期間が短いのに、時計が極端に進む、極端に遅れるというのは磁気帯びの可能性が高いです。機械式時計は磁気帯びると簡単に精度が落ちます。ある程度の大きさの時計店なら、店頭で磁気抜きできますので相談してみてください。自分で磁気帯びを確認する方法は意外と簡単で、方位磁石を置いて、針が止まった状態で真上から時計を近づけてみてください。針が大きく振れたら磁気を帯びています。

引用元-ブランド時計は並行品で良いんじゃね

まとめ
いかがでしたか?高級な時計はメンテナンスも修理も安くはないですね。

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