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銀行の通帳や印鑑を紛失したらどうしたらいい?

      2016/04/28

銀行の通帳や印鑑を紛失したらどうしたらいい?

いつもお金をおろすときにはキャッシュカードや通帳を使ってATMを利用することが多いと思いますが、金額によっては通帳、印鑑が必要ですよね。もし、通帳も印鑑も紛失してしまった場合、勝手におろされてしまう心配もありますし、自分もお金をおろせなくなり困ります。通帳や印鑑を紛失してしまったときの対処について調べてみました。

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印鑑を紛失した場合

銀行の印鑑を紛失したときに覚えておきたいこと6つ

銀行の印鑑を紛失してしまったとき、まず一番に考えるのは、口座に入ったお金の心配ですよね。不正にお金を下ろされてしまうことのないように、迅速な手続きを行わなければいけません。銀行の印鑑を紛失したときに必要な行動や、役立つアドバイスをまとめました。もしもの際に備えて覚えておきましょう。

■銀行の印鑑以外に紛失している物がないか確認する

銀行の印鑑を紛失してしまった!と気付くタイミングはそれぞれあると思います。まずは落ち着いて、その銀行の印鑑を登録している口座の通帳、証書、キャッシュカード類は手元にあるのか確認しましょう。万が一、銀行の印鑑以外も紛失している場合は、あわせて銀行に紛失の手続きを行うことが必要です。

■取引銀行の店舗または紛失受付専門ダイヤルに連絡

そして、口座を開設している銀行の店舗に、銀行の印鑑紛失を届け出る電話連絡を行います。営業時間外なら、各金融機関が設けている紛失受付専門ダイヤルへ連絡します。ここで、銀行の印鑑を紛失したと伝えることで、その印鑑を使った出金や取引がすべて不可能になります。これにより、なりすましの取引を防ぐことができるのです。

■新しい印鑑を用意!来店手続きなら必要書類を忘れずに

紛失した銀行の印鑑が取り扱い不可になった後は、再印鑑登録の手続きが必要になってきます。一般的には、「顔写真付きの本人確認書類・通帳・新しい銀行の印鑑」を本人が用意して、銀行窓口で手続きを行います。金融機関によっては、紛失受付を郵送で発送して住所確認を行うところもありますが、その場合は郵送で受け取った手紙もあわせて提出が必要になってきます。また、顔写真付きの本人確認書類がない場合は、住民票や戸籍謄本など対応が変わってくるので、各金融機関で確認するのが良いでしょう。

■住所変更などを放置していると、手続きに時間がかかることも

紛失の連絡をしたときに、銀行へ住所変更手続きをしていなかったと発覚することもあります。「そういえば、引っ越しのバタバタで忘れていた…」なんて思うこともあるかもしれませんが、銀行の印鑑と住所変更が重なると手続きに時間がかかることもあります。
「印鑑変更だけ先にやってよ!」と思ってしまいがちですが、これは本人確認が再度必要になってくるためです。大切な資産を守るために銀行側が行っている業務なので、住所変更をした場合は、速やかに行うのが賢明ですね。

■失くした銀行の印鑑を発見しても、連絡しなければ使うことはできない

そして、見落としがちなのが紛失の連絡をしたものの、良く探したら無事に銀行の印鑑が見つかった場合についてです。紛失の届け出をした銀行の印鑑は、すでに取り扱い不可になっているため、本人であっても使うことはできません。銀行の印鑑再登録と同じように本人確認の上で、紛失の設定を解除することができます。

■キャッシュカードが使えるからと、無視するのはいけません

また、銀行の印鑑が主に必要となるのは窓口での出金でしょう。キャッシュカードを所持しているなら「ATMでお金は下ろせるからいいか」と、銀行の印鑑紛失を無視してはいけません。基本的には、通帳と銀行の印鑑で出金をすることができますが、万が一の盗難や偽造といったトラブルの可能性を抱えたままにするのは、とても危険です。現金の出金だけでなく、口座振替の申請や、クレジットカードの申し込みでも銀行の印鑑は必要になってくるので、必ず速やかに紛失の手続きを行いましょう。

引用元-印鑑・実印 作成マニュアル最新版

通帳を紛失した場合

*通帳の再発行には1冊あたり1,080円(消費税等を含む)の手数料がかかります。

■インターネットでの手続き

紛失した通帳の口座がみずほダイレクトの利用口座に登録されていれば、インターネットでお手続きいただけます。みずほダイレクト[インターネットバンキング]にログインのうえ「各種手続き」メニューの「通帳・カードの再発行」よりお手続きください。
*再発行手数料は口座引き落としとなります。
→みずほダイレクト[インターネットバンキング]ログイン

■窓口での手続き

以下をご用意ください。
・キャッシュカード
・お届け印
・本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)
・再発行手数料
→支店のお問い合わせ先

【通帳のお届け】
・みずほダイレクトでのお申し込みまたは取引店以外にご来店の場合は、お届けまで1週間程度かかります。
*現在のお住まいとお届出のご住所が異なる場合、事前に住所変更の手続きをお願いします。

引用元-MIZUHO

通帳と印鑑どちらも紛失した場合

1.すぐにお取引店までご連絡ください。ただちにお支払いを停止します。
(休業日・夜間の場合:当行本店(TEL0852-55-1000)までご連絡をお願いします。)
2.次のものをお持ちのうえ、お取引店までお越しください。
ご本人の確認資料(運転免許証・保険証など)・お届け印(紛失の場合は、新しく使用される印鑑)・通帳(カード・お届け印紛失の場合)をお持ちください。なお、再発行時には手数料が必要となります。ただし、カードローン専用通帳(パートナー・ナイス)の再発行手数料は無料です。

引用元-山陰合同銀行

通帳と印鑑を紛失した人の体験談

私も通帳のみ紛失と思い手続きしてましたが、途中で印鑑も無いとわかり再発行できませんでした。こうなると通帳の名義人本人が銀行に出向いて通帳の解約手続きをするしかないようです。

両方無くした方で、再発行されてる方っておられないんじゃないでしょうか?もし盗難にあっていれば、再発行してその通帳を有効なままにしておくとその間ずっと悪用されてしまうかもしれません。再発行でなく、解約手続きを行って新しい口座を作るというのが流れなのではないでしょうか。

引用元-Yahoo!知恵袋

災害時の通帳や印鑑の紛失の銀行の対応

熊本地震の被災者に金融機関もさまざまな支援を行っている。銀行各行は、被災者が預金通帳や印鑑を紛失した場合でも、免許証などで本人確認することを前提に預金を払い戻しているほか、定期預金の満期前の払い戻しにも応じている。大手行や九州地域の地銀などは、住宅ローンや無担保ローンで被災者向けの優遇金利を設定。被災事業者に対しては運転資金の融資や返済猶予などの相談に応じている。

全国地方銀行協会(64行)と第二地方銀行協会(41行)は15日から順次、振込手数料無料で災害義援金の受け付けを開始。メガバンクも25日から義援金の振込手数料をすべて無料にする。

損害保険各社は、被災地域の契約者に対し、火災保険や自動車保険などの保険料の払い込みや継続契約の手続きを最長6カ月猶予する。
生命保険各社は、被災者の死亡保険金や入院給付金を全額支払う方針。地震や紛争などが起きた場合、保険金支払いを減免できる免責条項を今回は適用しない。また、被災状況に応じて最長6カ月間保険料支払いを猶予。本来必要な書類がなくても本人確認ができれば保険金支払いに応じる。

引用元-YAHOO!JAPAN ニュース

まとめ
通帳や印鑑を紛失したときには、できる限り早く銀行の支店へ連絡し、口座をとめてもらうことが大切のようですね。どちらも紛失してしまうと、新しい口座を作らないといけなくなるようですので、同じ場所には保管しないなど、紛失には気を付けましょう。

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