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日常のチョットした事や疑問、豆知識を取り纏めてみました。

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バンドの主役!ボーカルの上手に聞こえる歌い方

      2016/05/02

 - 観光・趣味

ボーカルといえばバンドの主役であり顔ですね。ボーカルの存在がバンドの人気を左右するともいえます。ボーカルの歌い方はバンドのスタイルによって様々です。魅力的なボーカルになるにはどうしたらいいのでしょうか。

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バンドにおけるボーカルの役割

バンドの主役・花形でありバンドそのもの

ボーカルはバンドの主役であり、花形。バンドの人気はほぼ全てと言っていいほどボーカルにかかっている。サッカーでいうと、フォワードだ。フォワードが点を取らないと試合には勝てないよね。それと同じようにボーカルが見ている人、聴いている人をひきつけないと良い意味での印象は残せないという非常に重要な役割だ。

ボーカルは自分のセンスで勝負する

ボーカルは、ギターやドラムのように楽器はいらない。練習するのも手頃にできる。そういう意味で初心者の方が一番とっつきやすい。だけど、一番ごまかしが効かない役割だ。あくまで、自分自身のセンス・想い・努力を総動員してバンドとしてのメッセージを放つ一番重要な役割だ。またちょっと嫌な言い方になるけど、ボーカルは結局は自分の素材にかかってくる。プロを目指すようなら容姿・声・カリスマ性といった練習だけでは、身につかないものも求められる残酷なパートだ。

ボーカルに魅力がないとバンドもそう見られてしまう

演奏陣がイマイチなバンドでもボーカルが上手ければ、聴く人は感動する。逆にいえば、演奏陣がいくら上手でも、ボーカルに魅力がなければ、バンドとしては人気を出すのは難しい。それほどまでにバンドにとって重要な役目であるということを認識しておこう。同じ初心者でも、他のパートなら初心者だから仕方ないという空気にもなるが、ボーカルの場合はバンド全体が初心者だと思われてしまいがちだ。自分に出来る努力は怠らずにやっておこう。

引用元-バンド初心者の理結とハルさんのバンド入門講座

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バンドのメンバーにも言えないボーカルの歌い方の悩みとは

「メンバーには言えないけれど実は悩んでいる。。。」というバンドボーカルは結構いると思います。 私のところにはバンドボーカルとしての悩みのメールが結構来ます。多分、私が「バンドボーカルとして悩んでいた事がある」とブログやHPで書いているからかもしれません。

バンドボーカルをやっている人は主に、以下の悩みがあるようです。

1.実はボイストレーニングスクールに通ってる。でも、すぐにその事が歌に反映されない!
2.一人でカラオケで歌う分には良いけど、バンドだとどうしても張り上げちゃう!
3.ライブの時、スタジオでの練習の時、自分の声が聴こえない。

他にも色々とあると思いますが、これに集約されると思います。

特に「1」について書きたいと思います。
とにかく今日のブログのタイトル通り、「焦っちゃダメ!!!」です。そして、実は「発声に集中して、曲を歌わない方がいい時期がある」のです。ただこれは現役バンドボーカルには受け入れがたい事ですよね。普通、ボイストレーニングと言えば「発声」と「課題曲」がセットとなりますし、発声は歌に活かされるべきですから「曲を歌わない」なんてあり得ないですよね。問題は、「現在の歌い方のクセなど、発声の状況・状態」にもよります。要は、現状で以下のような事が無いのなら、「発声」と「課題曲」を同時進行で結構最初からやっても問題ないと思います。(もちろん、バンド活動も)

1.ヒドいクセが無い。
2.換声点ショックはあるけど、あまり大きく無い。
3.音域がある。

ですから、この正反対の場合は本当はじっくり、焦らずに「発声を重視」してレッスンに臨む時期があった方が理想に近づけます。

危惧されるのは、常にバンド練習の度にレッスンでやった事が「リセット」し易い事です。 また「張り上げ傾向」の場合、「ウラ声」を混ぜる事を脳から筋肉から調整しないとダメなのですが、そもそも張り上げて歌う事が染みついているので「ウラ声を混ぜる」とか、「息漏れの無いウラ声」とかを発声しても頼りなく細い声に感じられ、ついには「Rockを歌えるような声じゃない! こんなはずじゃなかった!」と落ち込みやすいです。

もっと言うと「諦めてしまう」という事です。「張り上げタイプ」は「息モレの無いウラ声」をしっかり出せるようになると、少しずつ「ミックス」の際にコツが掴めるようになるのですが。。。

このように「ウラ声、オモテ声の微妙なさじ加減が安定してない時」に、バンド活動をすると、「どれが正しいのか?」が解らないままバンド練習に追われると思うので、なかなかレッスンでやっている事が反映しずらいのです。

焦る気持ちは良くわかりますが、換声点ショックを少しずつでも潰してきた私としては、何度も言いますが「合っている方向で練習すれば、必ず道は開ける」と声を大にして言いたいです。

引用元-YUBAメソッド認定ヴォイスインストラクターのレッスンBlogです。

歌が下手なのは致命的!?

バンドがブレイクしない、客が増えない、デビューできない最大の理由は「歌がヘタもしくは歌唱方法に独自性がない」だと思う。

どんなにテクニカルですごいギタリストやベーシストやドラムがいたとしても、ボーカルが「冴えない」とすべて台無し。そういうバンドは結局「自己満足のアマチュア」なのだ。ボーカルが冴えないバンドは今すぐ解散するか別のボーカルを入れよう。

僕がやってたバンドもそうだった。下北沢ERAで初めてライブやった時のことは忘れられない。スタッフさんが総評してくれるんだけど「歌がいまいちですねえ」とズバッと言われた。僕はヘタなりに歌も頑張ってたので正直「こいつ何言ってんだ。何にもわかってねー。くそが!」と心の中で思ったわけです。

しかし、僕らのバンドはすぐ解散し、下北沢ERAは今も元気にライブハウスを経営してる。そういうことだ。vo.の歌がヘタなバンドは何をやってもダメ。

ちなみに「歌がうまい」というのは「譜面通りに正確に歌える」とかではない。例えば僕が好きなバンドであるbloodthirsty butchersやcuthbarts、あぶらだこ。ボーカルが上手いとは決して言えない。しかし、オリジナリティに溢れてる。voの代わりがきかないのだ。決してメインストリームには出てこないけど、特定クラスタでは圧倒的な尊敬の眼差しで見られている。君たちのバンドとは違う。オリジナリティがあり、誰かの心を揺さぶることができるボーカリストは稀少だから大切にした方がいい。

引用元-I’m Swayin’in the Air

歌が上手になるには地道な練習を

下手と言われる理由とは?

最初は、「歌が下手」と、言われてしまう理由から考えて見ます。音楽の3大要素は『メロディー』『リズム』『ハーモニー』の3つから成り立ってます。ボーカルは歌で、この3つを重視しなくてはなりません。どれか1つでも欠けることで、音楽に聞こえなくなってしまいます。オリジナルソングで、メロディーがダサかったら、いくらボーカルが、リズム感があって、コード感もあって、アンサンブルとしてのハーモニーを意識しても、「ダメなものはダメ」です。「メロディーが良い」という条件で、話を進めていきます。

圧倒的にボーカリストに足りないものは、音符に対する意識です。音符に対する意識というのは、多くのボーカリストは楽譜を見ないし、楽譜を書きません。リズムもわからないし、何のコードを鳴っているのかも知らなければ、正しい音がどの音なのかも知らないことを、平然としています。これが、ギターやベースやドラムだったら最悪です。

正しい音程と正しいリズム

楽譜が読めなかったり、書けないのに、「天才」と呼ばれる一流のプレイヤーもいますが、かなりの例外です。日本語は話せるけど、読み書きができないのと同じです。バンドで「ボーカルをやりたい」と、言う人は、音楽人口の中でもっとも多いです。ボーカルを選ぶ立場になった時に、楽譜が読み書きできるボーカルと、楽譜が読み書き出来ないボーカルの、どっちを選びますか?

必ず歌を練習する時は、キーボードかギターは必要です。『正しい音程』と『正しいリズム』を知る必要があります。キーボードかギターでメロディーを弾ける方が、断然有利です。メトロノームを鳴らしながら、一音一音大切に音を確認して下さい。一音一音の確認が取れたら、ワンフレーズずつ練習しましょう。一曲流しながらだらだらと歌い続けても、無駄な練習にしかなりません。歌いづらいフレーズを、キーボードかギターで正しい音を確認しながら、何百回も練習しましょう。

引用元-楽器演奏初心者におすすめ!楽しいバンド入門の全知識

いろんな歌い方を試して自分のスタイルを

口の使い方で音色は変わる

では、最終的に口から発せられる音の音色は、どこで決まるのでしょうか?声帯からでた音は、体や頭部などの空間に響かせ、共鳴します。鼻腔や口腔、ときには頭部全体を使って、音を響かせ、増幅しているのです。ですから、口のあけ方ひとつで、声の音色も変わってくるのです。

口を浅く、狭く開いて歌うと、口腔内で声が響く場所が狭くなるので可愛らしい、こどもっぽい声色になります。逆に、口を大きく深くあければ、迫力のある、深い声になります。また、口を横方向に大きくあけるように意識すると、少し甘えた雰囲気の声色になります。これも逆に、縦方向に大きくひらくように意識すると、大人の雰囲気が出てきます。自分で、こどもっぽい声や、大人っぽい声、迫力がある声、ささやくような声それらを出そうと思ったとき、無意識にこのような口の形になっているはずです。

その他にも…

もちろん、口や鼻の空間以外にも、共鳴させる場所はあります。大きく分けると、鼻からおでこにかけて、顔の前のほうに音を共鳴させる方法と後頭部の方に共鳴の方向を向ける方法があります。

共鳴の方向を前方にすると、音の通りが良い、エッジの効いた音色になります。後の方へ共鳴の方向を向けると、柔らかくて温かみのある音色になります。これらの歌い方は全て、どれが良い・悪いということではありません。自分が一番気持ち良いと思える歌声を探し出してください。それが自分のボーカルスタイルとなるのです。

引用元-歌が上手くなる方法

まとめ
いかがでしたか?歌が上手くなりたいという人は参考にしてみてください。

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