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日常のチョットした事や疑問、豆知識を取り纏めてみました。

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中学校時代に不登校でも 高校の全日制へ通えます

      2016/05/02

 - 社会・政治・経済

不登校は誰でもなる可能性があります。子どもから大人になる頃の感受性が強い中学生は、ちょっとしたことで傷つきます。環境を変えることが一番かもしれません。まずは中学校や教育委員会に相談してみましょう。解決策を提案してくれるでしょう。全日制の高校へ通える日が訪れますよ。

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お子さまが不登校になっている方へ

はじめての方へ

お子様が不登校・ひきこもりになられたら一番大切な事が、不登校やひきこもりに関する情報を集める事です。不登校総合ナビでは、最新の不登校・ひきこもりに関する情報をお届けしています。不登校について詳しくお知りに なられたい場合は、専門家の先生のホームページやメールマガジンへご登録いただいて詳しい情報収集をして下さい。

【子供が不登校になったら・・・】

学校へ行くのを嫌がり、朝起きなかったり、腹痛や頭痛などの症状が出てきます。ひどい時には嘔吐症状も出てきます。このような場合はしっかりと担任の先生と連絡を取り合って下さい。無理に学校へ行かそうとすると、逆効果になる場合も多いようです。心療内科や思春期外来を 受診されてもいいでしょう。ただし、専門家の中では意見が分かれていますので、子供に合う対処法を取って下さい。

【学校以外の居場所】

不登校が長引くと子供が学校へ戻りにくい状態が続きます。そこで、不登校の子供の居場所として適応指導教室やフリースクールなどがあります。また、学校には定期的にスクールカウンセラーの先生がやってきます。子供の相談相手として活用してもいいでしょう。さらに、多くの学校では別室を 不登校の子供のために作っている場合もあります。

【不登校と精神障害】

不登校の原因としてさまざまな精神障害が考えられると言われています。しかし、原因は不明です

引用元-不登校総合ナビ

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不登校だったけれど転校して全日制の高校に入れました

私自身は不登校になって、転校して別の中学校に通うようになりました。転校先の中学校では本当に楽しく過ごすことができましたが、やはり高校受験を前に不登校時代の白紙だった通知票や出席日数不足が問題になりました。

転校先の先生方が必死で受験できる高校を探してくださって、早めに個別相談会に行くよう勧めてくださったので高校に入学することができました。

中学校の転校について

学校に行かなくったっていいじゃん!って思って不登校を選んだ私が言うのもなんですが本当はみんな学校には行きたいじゃないですか。行きたいけど行けば、「どんなことを言えばより深い傷を負わせることができるか、研究でもしてるんじゃないか」ってくらいに罵倒されて嫌な思いもする。私みたいにお前の場所(駐輪場)ねーから!!なんて言われても、本当は学校に行きたいわけじゃないですか。
不登校になっても、いずれは学校に戻らなきゃいけないことは不登校になった私たち自身が一番わかってますから。

じゃあ、どうやって学校に戻るのか・・・。

保健室登校、職員室登校、図書室登校、カウンセリング室登校とか学校側はなんだかんだと理由をつけて学校に戻そうとするけど、いじめた奴がいる学校に戻れる、勇気のある人はなかなかいません。

そこで、転校という手段も考えてみては??

私の場合は一度は緊急避難的に自宅の住所はそのままで他県に転校しました。

引用元-Spotlight

中学が不登校でも合格できる全日制の高校は?

私立であってもその高校が不登校に対してどういう姿勢なのかは大きく違います。
過去にその高校が不登校の生徒が合格した実績があるのかも志望校選びでは非常に重要です。

公立高校でも不登校生徒を受け入れているところもある

私はあまりよく知らないのですが、公立高校でも不登校生徒を受け入れているところがあるようです。細かい情報は各都道府県によっててことなると思いますが、一応自分が住む地域にあるかどうかは確認しておくといいでしょう。

情報収集の基本は学校側から

一般的な不登校は、病気や怪我、経済的な理由以外で年間30日以上の欠席がある場合を指しますから、その条件に合致している場合はどの高校を受験すべきか、学校側と情報を交換しつつ決めるのが最良の選択かと思います。

過去に不登校生徒の合格実績があるか、不登校の生徒に対してどういう姿勢と方針なのかの情報は中学校が持っています。ご自身でネットを駆使して調べてもその情報の信憑性は不透明ですし、進路を決める際に参考にするにはやはり不安が残ります。

学校が非協力的で信用ならない場合は塾がいいでしょう。不登校生徒の進学を後押ししてきた塾や事情を勘案してくれるところもあるはずです。事前に事情を伝えておいて、相手の反応や実績を色々聞いてみるといいです。

引用元-不登校ナビ

不登校生、めざせ全日制の高校!!

「不登校」生の受験(公立高校の場合)

かつては内申書の問題で受験しても合格できなかったのですが、公立高校でも都道府県によって違いはあるものの、「不登校」生に配慮した合否判定をするところが増えています。だいたいの所では、受験生は次のようなことを「自己推薦書」に書き、願書と共に提出します。

・志願の動機・理由
・長所や優れた活動
・高校生活への抱負
・高校側に理解してほしいこと

合否判定は、当日の試験の成績を重視して行ないますので、それなりの準備が必要です。また、こういった制度がない県でも、受験を希望する高校に出向き、事情を説明することでこういった配慮をしてもらえるはずです。

「中退生」の編入学は?

※ 編入学というのは、他の高校などの1年次以上を修了し、受験する学校の2年次以上に入学することを言います。念のため。

私立の場合は、学校によってまちまちです。とはいえ、認める場合でも、学力面はもちろんですが、「残りの1年なり2年の間、この学校で充実した高校生活を送れるかどうか」を面接などで厳しく問われますので、それなりの覚悟はしておいてください。

最近は、公立の高校で積極的に受け付けてくれるらしく、特に大阪府では編入試験も免除されました。が、この場合も本人が編入したい高校の校長と面談することになるので、生半可な気持ちでは実現しないし、親が一人で騒いでるような場合はまず無理でしょう。

引用元-あした、いいことあるかな

不登校の生徒を受け入れる全日制の高校

立花高校は、全日制の私立高校です。全日制なので、週に5日登校して朝から夕方まで授業を受けるという高校です。日本の高校には珍しく、3学期制ではなく前後期制を採用しています。立花高校の入学式は4月と10月、卒業式は3月と9月の、それぞれ2回ずつあります。

全日制の高校ですが不登校生の支援に積極的に取り組んでいて、生徒の約8割は中学校時代に不登校を経験しています。他校にない特徴としては学校外教室があります。学校外教室とは、学校に登校することが難しい生徒のために、公民館などに先生方が出向いて授業を行う教室とのことです。「家庭から学校へのステップの場」となっており、出席すれば正規の出席日数としてカウントされます。

また、学校に登校できても普通学級で学習することがまだ難しい生徒のための少人数の学級が設けられていますし、心理カウンセラーの相談サポートもあります。

不登校生の受け入れ先としておすすめする理由

ゆーくろっくは、立花高校を不登校の受け入れ先として強くおすすめしています。理由は、不登校生を受け入れ、成長してもらうことを目的につくられた学校のため、不登校生にとって非常に良い環境だからです。

人は、お互いの共通点を通して理解しあいます。ましてや不登校というつらい経験を共有できることは、心を開く上で非常にありがたいですし、実際不登校経験者どうしは仲良くなりやすい傾向にあります

引用元-不登校生のおすすめ受け入れ先(九州)

まとめ
大丈夫、きっとうまっく行きます。ちょっとしたきっかけで不登校になったけれど、ちょっとしたきっかけで全日制の高校へ通えるようになりますよ。

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