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海外に行くなら!飛行機内快適グッズ&技★

      2016/05/06

海外に行くなら!飛行機内快適グッズ&技★

『さぁ、海外に行くぞ~♪♪』日本国内とは違い、海外へのフライトは長時間で疲れてしまいますよね。飛行機の中で快適に過ごせるよう、皆さん色々と工夫をされているようです。過ごし方や快適グッズをまとめました。

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海外への飛行機は座席選びが大切!

旅行時期を見直し、シート配列をチェック

言うまでもなく、満席状態のフライトと空席があるフライトでは、快適度が全く違います。

満席だと、搭乗にも、機内食のサーブにも、トイレ待ちにも時間がかかる。最近は航空会社もフライトスケジュールを調整しているので、昔ほど空席が目立たなくなりました。しかし、連休の最終日など、明らかに混雑する日を1日ずらすだけで、航空運賃がぐっと安くなるし、搭乗率も低くなるので、ずいぶんと快適になります。搭乗するフライトがばっちり繁忙期にかかっている人は、もう一度スケジュールをチェックし、日程を前後にずらせないかチェックしてみましょう。

座席選びも大切です。まずは使用する飛行機の機材をチェックしましょう。同じエアライン、同じ路線でも、フライトによって使われる機体が違います。

例えばJALは、成田→ハワイ・オアフ島へ1日5便のフライトを持っていますが、機材はボーイング767と777の2種類を飛ばしています。この2つではシート配列が異なり、777のエコノミークラスのシート配列は、通路を挟んで窓ぎわ3席、中央3席、窓ぎわ3席。一方767は窓ぎわ2席、中央3席、窓ぎわ2席となっています。2人で旅行する場合、767の窓ぎわのペアシートが確保できれば、ずいぶん気分的に楽になるもの。一方3人家族ならば窓ぎわの3列シートがぴったりです。

このように、フライトを選ぶ際は、フライトの時間だけでなく、使用機材についても気を配ってみると、機内での快適度がアップします。フライトを予約したら座席の指定も忘れずに。

身体に優しい機体を選ぶ

もし選べるならば、やはり最新の機材が快適です。例えば音の静かさで言えば、シンガポール航空、ルフトハンザ、エールフランスなどで導入されているエアバス380は静音性で評判。他の機体に比べてエンジン音が響きづらく、エンジンに近い席でも比較的音に悩まさることがありません。

またドリームライナーと呼ばれるボーイングの最新機種787は、初めてキャビンへの加湿器が搭載されたことで話題となりました。それまでは機体の腐食を防ぐため、機内の湿度は極力減らすのが鉄則。湿度が一桁台ということもざらでした。この乾燥でフライト中に喉を痛め風邪をひいてしまうことも。それが、機体に腐食しづらい素材を使った787では、機内の湿度が20%~25%程度に保たれているので、身体への負担がかなり軽減されました。

引用元-旅のアイデアを発見しよう

ベジタリアンは機内食を予約で快適♪

機内での楽しみのひとつが機内食ですよね。
日本から海外の最初の寄港地へは通常、ソバや手巻き寿司などちょっとした日本食がでます。ほとんどの航空会社は2-3種類の料理を用意していて、配膳時に「どちらにしますか?」と尋ねられます。日本人はビーフよりもフィッシュやチキンのリクエストが多いようです。

また、24時間前までに航空会社の予約課にリクエストするとベジタリアンフードが注文できます。みんなより配膳が早いので注目を浴びることとなりますが、ヘルシー好きにはオススメです。

引用元-地球の歩き方

海外へいざ出発!したら席Check◎

まず最もフライトを楽にするのがこちら。ハッチが閉じた際、飛行機(特に後方)に左右2席や3席が空いているガラガラの場所があったとしたら、そこに移動してしまいましょう。実は飛行機って、同じグレード間であれば移動しても大丈夫です(もちろんアテンダントに一声かけたほうがベターです)。旅行慣れしたツワモノは、チェックイン時に空席情報も確認して、早々に後方の席に移動してしまうこともあるのだとか。

ちなみに左右に2席、3席が確保できれば、肘掛けを持ち上げてしまい、そこで横になって寝ることが出来ます。座席をリクライニングして寝るよりも、間違い無く快適な睡眠が得られるでしょう。

なお、体調の悪い方や、お子さんなどを寝させたい方が居る場合は、ゆずりあってあげてくださいね。

引用元-Linkトラベラーズ

飛行機内に持ち込みたい快適アイテム

目薬
機内の乾燥対策に必須。ビタミンとかいろいろ入っているものは、乾燥して結晶がまつげや頬についてカリカリになるので、できるだけ涙成分に近いものを。

化粧水
機内の湿度は砂漠並み。リフレッシュや、飛行機を降りる前の化粧直しのときにシュッと吹きかけて。さらさらのものだと、蒸発するときに逆に肌が乾燥してしまうので、保湿効果の高いものがおすすめ。

ハンドクリーム・&リップクリーム
手肌、唇の乾燥に。

アロマ
機内でリラックスに効果的! 周りの人に迷惑にならないよう、ロールオンタイプやジェリータイプがベスト。ニールズヤードからは、時差ぼけに効果的と言われるローズマリーやネロリなどの香りを配合した「アロマパルス トラベル」というのがでていて、そちらもオススメです

マウスウォッシュ
長時間のフライト中は、口内環境が気になるもの。だけど、トイレの混み合う時間帯に、歯磨きのために長時間化粧室を占領するのは感心しません。そんなときは、さっと使えるマウスウォッシュが便利。私は水で薄められるタイプのものを持ち歩いています。25mlの水に5滴ほどいれてうがいをするだけで気分爽やか。

以上のものは、液体物になるのでひとつのボトルが100ml以下になるよう、ボトルに詰め替えるなどし、ジッパー付きの透明プラスチック製の袋に入れておきましょう。

着圧ソックス
足のむくみ対策には着圧ソックスを。私は席についたらまずこれに履き替えてしまいます。

羽織り物
機内はエアコンが効き過ぎていることが多いので長袖は必須。フード付きだと頭からの冷え対策になるし、なんとなく落ち着きます。お腹周りの冷え予防に、私は丈の長めのものを愛用。

ネックピロー
私は首周りが息苦しくなる方なので使わないのですが、ネックピローはやはり便利なよう。膨らませるタイプならばカサ張りません。100円ショップにもあるので試してみて。

引用元-旅のアイデアを発見しよう

元添乗員が教える快適度をあげるコツ

航空会社によって、機材や機内サービスに相当差があります。
利用予定の航空会社のサイトで調べてみてください。
もしパーソナルTVがあり、欧州方面(除く羽田発夜行便)なら、パーソナルTVを駆使してもよし、読書をしてもよし、現地の情報のおさらいをしてもよし、食事間うとうと寝ているうち何となくついてしまうものです。

北米方面、羽田深夜発欧州行だと、日本を夕方~深夜発→現地朝着になります。
機内で寝られる寝られないが、到着日の時差ボケに大きく関係してきます。
10時間以上とあるので、欧州か北米東海岸でしょうか。
機内ではできるだけ寝ることに比重を置いてください。

元添乗員をやっていた自分が実践しているのはこんな感じです
1.上空安定飛行時靴を脱ぐ(下降する前に履いてください。気圧の関係で入らなくなります)
2.1.ができるよう、機内用スリッパなり厚手の靴下をもっていく
3.機内は乾燥します。コンタクトレンズは空港で外し眼鏡にしておく
4.同様機内ではリップクリームや目薬等があったほうが楽(液体持ち込み制限に注意)
5.気圧が下がる=アルコールの回りも早いので、飲むならいつもより少なめで
6.気圧が下がる=締め付ける服はむくみの原因になるので、ゆったりとした服装で
7.寝ていない時は、1時間に1度くらいは席を立って歩く(トイレや飲み物をもらいに行く)
エコノミークラス症候群防止にもなります。

引用元-教えて!goo

まとめ
事前に予約すれば、機内で食べる食事を野菜食に変えられるのですね。快適な席を確保して、快適な恰好に着替えて、お気に入りアイテムに囲まれればフライトも少しは苦ではなくなるのではないでしょうか?

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