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まとロゴす

7歳年上の彼女との交際はアリ!?年の差カップルの悩みとは

      2016/05/11

7歳年上の彼女との交際はアリ!?年の差カップルの悩みとは

最近はドラマなどの影響で年の差カップルに憧れている人もいるのではないでしょうか。7歳差になると年の差カップルと思う人が多いようですが、彼女が7歳年上の場合はどうでしょうか。今回は年の差カップルの悩みについて調べました。

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7歳年上の彼女は恋愛対象?

■年上女子との交際アリは約半数!
「アリ」・・・47%
「ナシ」・・・53%
と、ほぼ半々の結果に! “年上女子ブーム”なんて一部で騒がれているくらいですから、皆さん一人くらい“年上女子”との恋愛を経験されているのでは?と予想していましたが、意外と少ないことがわかりました!

■何歳上までなら恋愛対象?
「1歳上まで」・・・6%
「~3歳上まで」・・・18%
「~5歳上まで」・・・20%
「~7歳上まで」・・・5%
「~10歳上まで」・・・12%
「何歳上でも好きになれば気にならない」・・・26%
「年上は絶対にムリ」・・・13%
7歳上で、一気に数字が下がりましたね。“5歳上”までの数字を足すと、約半数。この“5歳上”がひとつのボーダーになりそうです。

しかし、その上をさらに見ると「何歳上でも好きになれば気にならない」は27%もいるわけで、やはり年上女性との恋愛に寛容な男性陣が多いことがわかりました。

引用元-Menjoy!

年上の彼女と付き合ったことがある人の話

<年上女性とつきあって良かったところ>
■「3歳年上。包容力があり常にかわいがってくれる方でした。嫌な所は全くありませんでした」(45歳・マスコミ/クリエイティブ)
■「1歳上。魅力は、大目に見てくれるところ」(30歳・運輸/倉庫)
■「3歳上。やさしくて甘えさせてくれた」(35歳・機械/精密機器)
■「5歳上、大人の女って感じ」(35歳/電気)

<年上女性とつきあって悪かったところ>
■「2歳年上の女性とつきあったところ、彼女のほうが上手で遊ばれてしまいました」(43歳・情報/IT)
■「12歳差が最年長。夜が淡泊なのがいや」(38歳・ホテル/旅行/アミューズメント)
■「9歳上と付き合った時は、何でも甘えさせて貰ったから楽だったが、友達におばさん呼ばわりされるのが嫌だった」(32歳・機械/精密機器)
■「5歳上。『まだ青い』と決めつけてかかってくるところ」(34歳・建設/土木)

これを見る限り、『年上』という部分に男性も、『甘えさせてくれそう』『頼れそう』などと期待していることが分かります。そして、欠点に関しては、『夜が淡白』や『遊ばれた』というように、年齢というよりも、個人的な資質の部分なのでは?と思わせるものが目につきました。

引用元-マイナビウーマン

年の差カップルの悩みとは?

1. 世代的に話題がかみ合わないことがある

10代のときに見ていたテレビ番組、20代のときに流行ったもの・・・年の差カップルのあいだでは、それぞれの人間性を作り上げた要素やエピソードがまったく異なってしまうことがあります。一方に思い出深い曲やドラマなどがあっても、交際相手は世代的にそれを知らなかったり、果てはダサいと思っていたり。小さなことですが、結構切ないですよね。こんなとき、「年が近ければ・・・」と思ってしまう年の差カップルは多いのではないでしょうか。

2. 周りからの視線が気になる

年の差が大きいと、他人から好奇の目で見られることがあります。どうしてこんなに年上の人と付き合ってるんだろう、相手がお金持ちなのかな・・・とか、特別な出会いサービスを通して知り合ったのでは、などなど。お互いのことが大好きという理由だけで一緒にいる年の差カップルがほとんどなのに、ありもしない事情を勝手に想像され、探られるのは気持ちのいいものではありませんよね。こういう邪推をされたら、きっぱりと否定しておきましょう。

3. 金銭感覚の違いから生まれる悩み

年の差カップルのあいだでは、お互いの収入にかなり開きが出てしまうことがあります。カップルの年下の方にとっては、デートや旅行スタイルがいつも年上の方に合わせた上質なものだと、金銭的に息切れしてしまうでしょう。反対に年上の方にとっては、いつも年下に合わせたチープなスタイルだと物足りなかったり、「自分はいい歳なのに・・・」と恥ずかしくなってしまったり。こんなチグハグを防ぐためには、交際相手の身の丈にあったお出かけスタイルを取り入れるなどの工夫が必要ですね。

4. 相手に合わせようと、外見に気を遣う

年下の方にとっては、自分があまりに幼く見えると交際相手が恥ずかしい思いをするかもと、大人っぽい外見になるため背伸びをすることがあるかもしれません。逆に年上の方は、自分があまりに老けて見えるのはみっともないからと、若く見えるように体型や肌に気を遣ったり、若作りな格好をしてみたり。どちらかというと年上の方の負担が大きいかもしれませんね。お互いナチュラルに自分らしくいられれば一番いいのですが、「釣り合っていない」と思われるのが嫌で、いろいろと努力をしてしまうものです。

5. お互いの身内と上手く行かないことがある

年の差カップルでは、交際相手となる友人との年の差も大きくなってしまうことが多いもの。せっかく交際相手と友人たちの集まりに呼んでもらっても、世代が違うせいで話が会わなかったり、気を遣ったり遣われたりで、疲れてしまうのでは。また年の差が大きい場合は、交際相手よりも、相手の両親と自分の歳の方が近いなんていうケースがあり、複雑な気持ちになってしまうかもしれません。それでも相手の身内と上手くやっていくためには、疲れるからと避けたりせず、会う機会があればフレンドリーに振る舞うことが重要です。

6. 年齢の差で性欲が釣り合わない

年の差のせいで性欲の強さが釣り合わなくなってしまうのも、年の差カップルの悩みではないでしょうか。個人差はあるでしょうが、男性の性欲は10代後半から20代後半がピーク。それに対して女性は20代後半から30代前半がピークとされています。例えば彼女が性欲が強い年代なのに、彼氏の方はもうピークは過ぎてしまっている場合。反対に彼氏がピークのときに、彼女の性欲は落ちてきている場合などは、セックスレスカップルになってしまう危険性が。男女どちらにとっても悩ましいところです。

7. 結婚・出産のタイミングの違い

年の差カップルで一番大きな問題になりやすいのが、年齢差による人生のステージの違いではないでしょうか。特に結婚・出産には影響が出やすいでしょう。彼氏が20代半ばで彼女が30代前半だった場合、そろそろ結婚・出産を考えたい彼女に対して、まだまだ遊び盛りの彼氏は同意できないかもしれません。反対に年上の彼氏が家族を持ちたいと思っても、年下の彼女は仕事が面白くなってきた頃で、もっとキャリアを追求したいと考えているかもしれません。この悩みをクリアできずに別れてしまうカップルはたくさんいます。

引用元-TABI LABO

7歳差なんて気にしない!メリットを見出そう

年齢差による「メリット」もある

不安やリスクばかりでなく、「年の差恋愛」の良いところも考えてみましょう。実際、年の差カップルからは、「年齢が離れていると、自分と相手の様々な“違い”を当然だと受け入れられるので、逆にうまくやっていきやすい」、なんて声もよく聞きます。また今回のケースのように、かなり年下の男性をパートナーに持つ女性たちに話を聞いたところ、「一緒にいると気持ちが若返る」「頼りないと感じる面もあるけれど、そのうち成長するかな、と思って許容できる」「若くて体力があるので、子育てなどで助かる」といった声がありました。「女性の平均寿命のほうが長いので、男性が年下だと、老後を長く一緒に過ごせる」というのも、よく言われるメリットの一つです。

一方、年下男性の側からは、「年上の女性は包容力があって良い」「知識や経験が豊富で、頼りがいがある」「叱ったり、アドバイスをくれたりするのでありがたい」などの意見がありました。面白かったのが、「年齢差があることすら、普段は忘れている」という声も複数あったこと。「年齢なんか結婚したら関係ないよ、お金の価値観や生活態度のほうが断然重要だよ!」なんてアドバイスもありました。

結婚後、「収入」や「環境」は時間がたつうちに変わることもありますが、「年齢差」は一生、変化しないもの。いったん違いを受け入れてしまえば、そう大きな問題にならないのかもしれません。相手の年相応の価値観に慣れるのには、多少時間がかかるかもしれませんが、それは年齢が近くても同じ。「新鮮だなぁ」と楽しみに変えることもできます。お互いにその年齢なりの良いところを発揮しあえば、補い合うこともできる。考え方次第で、年の差のメリットは色々と見出せると思います。

引用元-excite.ニュース

周りは気にせずいい付き合いを

周りに何を言われても気にしない!

年下の彼氏と付き合っていると、時々嫌な思いをすることがあります。デート中に「お母さんですか?」と間違われたり、付き合っていることを報告すると周りの人にヘンな目で見られたり…。こんな様子では、ついつい気にしてしまいますよね?
年の差カップルが上手くいくためには周りに何を言われても気にしない「鋼の心」が必要です。ちょっとやそっとのことで傷ついていたら、年の差カップルは続けていられません。何か言われてもお互いに気兼ねせず、笑い飛ばすくらいの広い心を持っておくと二人の関係はうまく行くと思います!

引用元-motejo

まとめ
7歳以上の年の差はメリットもデメリットもあるようですね。年の差はあまり気にせずいいお付き合いをしたいですね。

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