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プロ野球に詳しくなりたい!試合の仕組みとは

      2016/05/11

プロ野球に詳しくなりたい!試合の仕組みとは

プロ野球が開幕するとチームの地元は大盛り上がりです!しかしあまり興味のない人は試合の仕組みはよくわからないですね。今回は興味のない人でもわかるプロ野球の試合の仕組みについて調べました。

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プロ野球とは

野球ってどんなスポーツ?

1チーム9人の選手で構成された2チームで、両チームが攻撃と守備を9回繰り返し、得点を競い合う球技です。※DH(指名打者制)の場合は、10人構成になります。先に攻撃を行うチームを「先攻」、後で攻撃を行うチームを「後攻」といい、1回から9回まで3つのアウトを取られるたびに攻撃と守備を交代しながら試合は進みます。

パ・リーグとセ・リーグって?

1934年(昭和9年)にプロ野球が生まれました。その後の数十年の間にたくさんの球団が生まれては消えを繰り返して、現在はパシフィックリーグ(パ・リーグ)に6球団、セントラルリーグ(セ・リーグ)に6球団が属しています。パ・リーグとセ・リーグの違いは、パ・リーグはDH(指名打者)制と予告先発という独自の制度を採用していますが、セ・リーグはどちらも採用していません。

DH(指名打者)制って何?

チームの攻撃時に投手(ピッチャー)の代わりにバッティングを行う攻撃専門の選手のことをいいます。“Designated Hitter”の頭文字からDHと略して表示します。日本語では指名打者といいます。

引用元-福岡ソフトバンクホークス

プロ野球の試合の仕組み

~どこよりも分かりやすいプロ野球の仕組み説明~

ペナントレース(4月~10月)

ここで、プロ野球の仕組みを簡単にご紹介。日本のプロ野球では、セ・リーグ6チーム、パ・リーグ6チームに分かれ、それぞれのリーグ戦(ペナントレース/レギュラーシーズン)を戦います。ペナントレースの結果、それぞれのリーグ1位~6位までが決まります。シーズン中には、セ・リーグ Vs パ・リーグで争う交流戦、ファン投票によって選ばれたスターが集結するオールスター戦などもあります。

クライマックスシリーズ(10月)

シーズンが終わると、両リーグ上位3チームずつが、クライマックスシリーズ(1stステージ、ファイナルステージ)を戦います。このクライマックスシリーズの優勝者が、日本シリーズの挑戦権を得ます。

日本シリーズ(10月~11月)

クライマックスシリーズで優勝したセ・リーグの代表チーム、パ・リーグの代表チームが戦い、日本一のチームを決めます。交流戦、クライマックスシリーズは数年前から始まった比較的と新しい試みですが、非常に面白いのでおすすめです!!

引用元-NEXTPAGE

プロ野球で日本一になるには

まず日本のプロ野球にはセントラルリーグとパシフィック・リーグという2つのリーグがあります。セントラル・リーグ(以下セリーグ)とパシフィック・リーグ(以下パ・リーグ)にはそれぞれ6チームずつが参戦しておりそれぞれのリーグでの一位を競い合っています。そしてこれがレギュラーシーズンと呼ばれる時期に当たります。

次にセリーグとパリーグの順位が確定したあとそれぞれのリーグの上位3チームが日本シリーズへの出場権をかけてクライマックスシリーズに挑みます。

まずはじめにセリーグの2位と3位そしてセリーグ同様パリーグの2位と3位がそれぞれ3試合ずつ戦い、勝ち抜いたほうがリーグ1位のチームと戦います。そしてこのクライマックスシリーズを最後まで勝ち抜いたセリーグとパ・リーグの1チームが日本シリーズへの出場権を得て日本シリーズへと進みます。

日本シリーズは文字通りその年のプロ野球日本一を決める戦いです。勝負は最大で全7試合、その中で相手チームより先に多くの勝ち星を取ったチームが念願の日本一の座を掴みとります。

引用元-YAHOO!知恵袋

交流戦の試合が減った理由

2015年から、セ・パ交流戦が18試合に削減されたことは、記憶に新しいですよね。では、一体なぜ、セ・パ交流戦の日程は減らされてしまったのでしょうか?実は、これまでもセ・パ交流戦の試合数削減の話が何度か出ていたようです。もともと、セ・パ交流戦は、2004年のオリックス・ブルーウェーブと近鉄バファローズの合併による球界再編が発端とされています。ただ、もっと元を辿っていこうとすると、プロ野球が2リーグ制となった、1949年の球界再編問題にまで遡らなければなりません。

現在、セ・リーグとパ・リーグに分かれていますが、実は、セ・リーグは2リーグ制およびリーグ拡大に反対した球団、パ・リーグは2リーグ制に賛成した球団で構成されていることをご存知でしょうか?2リーグ制に反対していたのは巨人、中日、太陽(現在は消滅)、大阪(現在の阪神)、賛成していたのが南海(現在のソフトバンク)、阪急(現在のオリックス)、大映(現在は消滅)、東急(現在の日本ハム)です。これに、新規参入した球団を加え、その後も合併などを繰り返すことで、現在の2リーグ制に至ったわけですね。しかし、圧倒的な人気を誇る球団であった巨人と対戦することができないパ・リーグのチームは、観客動員数も芳しくなく、経営難に陥ってしまいます。

この状況が長らく続いていたのですが、パ・リーグからの要望で、2005年にようやく、ホームとビジターで3試合ずつの計36試合のセ・パ交流戦が行われることとなりました。しかし、その後、2007年にホーム、ビジター2試合ずつの計24試合に削減されての開催に変化。そして、2015年に再び試合数が削減され、18試合に…。なぜ、セ・パ交流戦は、また試合数削減となったのでしょうか?それは、セ・リーグ側の強い意向があったといわれています。

人気のセといわれるように、セ・リーグの観客動員数は、パ・リーグより圧倒的に多いです。セ・リーグの言い分によると、交流戦中の主催試合での平均観客動員数が、リーグ戦の平均観客動員数より下回るということから、見直してほしいとの声がありました。パ・リーグも、セ・パ交流戦をきっかけに地域に密着した球団経営を打ち出し、ある程度の成果が出ています。そういった背景から、「もうパ・リーグも自立できるだろう」「パ・リーグの影響で売り上げが落ちるのは嫌だ」などのセ・リーグ側の不満が爆発した形となり、2015年の試合数削減に至ったわけです。実際に、不満が爆発したとされる噂があります。

引用元-星々の煌めき

一年の試合が決まる仕組み

球団の収入の柱になっているのはチケット収入です。各球団ともに、このチケット収入をいかに最大化するかが、その年の事業の最大のテーマであることは言うまでもありません。

そして、そのチケット収入は”試合”から生み出されるわけですが、その収入を大きく左右するものが試合日程であり、球団の事業担当者にとって、「試合日程」の発表は単なるスケジュールの発表ではなく、その年の事業を左右する自分自身で選べない”営業日”の決定ということになります。

ここでは日程がどのように決まるのかではなく、決まった後に球団事業担当者がどのようなアクションをとるのかについて説明していきたいと思います。(あくまで経験上の一例であり、全球団が同じやり方をしているわけではありません)

事業担当者は、この”与えられた日程”の中でいかに収益を最大化させるかというテーマにチャレンジしてくことになります。

まず、各球団の事業担当者は、過去のデータや、今季の対戦チームの状況なども考慮しながら、ホームゲーム全72試合について、全試合に”ランク付け”するところから始まります。

つまり、それぞれのゲームが(この時点では大きなプロモーション施策を講じない前提で)どれくらいの集客力があるのか、そのポテンシャル(潜在的な可能性)を探るところからスタートします。

一例で言いますと、事業責任者はこの段階で過去のデータと比較し、大体の年間予想集客数を把握することになります。毎年、目標は高くなりますからこの時点で一回腕組みをして数字を見ながら大きく悩むことになります。。。

そして、その数字と目標数値を照らし合わせ、集客増をすべきゲームを選択し、プロモーション施策を講じることによってどこまで増加させられるか、といった視点で最終的な目標数値になるまで数字との格闘が続くことになります。

では、その予想集客数とはどのようにはじき出されるのか。基本的には過去の統計データがもとになります。

まず月別(3月〜10月)、それぞれの月の曜日別(月〜日)、祝日、対戦相手、ナイトゲーム、デーゲーム、また、過去の試合の天気やその他不確実性な事象といった視点に加え、集客が見込めるゴールデンウィーク、夏休み、連休、その他、確実に平常時と違う動き方をする開幕戦や交流戦といったスペシャルなゲーム等の特需要素を取り入れながら予想をしていきます。また、3連戦よりは6連戦の方が集客がバラけてしまうため落ち込むといった)連戦度合い、本拠地の留守の期間(留守期間が長いと比較的集客増につながる)なども考慮に入れながら精度を高めていくのです。また、他のスポーツの国際大会(ワールドカップや五輪などの日程)など、国民的行事がある場合には、その日程とのバッティングなど、ネガティブ要因も考慮する場合があります。こうして、ひとつひとつ各試合の集客予想をしていきます。この作業はシーズン前の事業計画を立てる際だけでなく、シーズン中もこの数字が目標数値となり管理されていくことになります。なお、シーズンに入ると、直前まで予告先発投手や週間天気予報、先発予想などによって微調整が入ることもあります。

引用元-Sportsnavi

クライマックスシリーズの仕組み

出場できるのは各リーグ上位3チーム、つまり半分!

出場するのは両リーグそれぞれ、上位3チーム。プロ野球チームはリーグごとに6チームずつなので、半分が出場することになります。

とりあえず3位までに入ってクライマックスシリーズで勝ち上がれば、日本シリーズに出場、さらにそこで勝利すれば日本一になることもできます。つまり、ペナントレースを3位で終えたチームでも、日本一になる可能性があるということ。実際、2010年にはパ・リーグのロッテがシーズン3位からクライマックスシリーズを勝ち上がり、さらに日本シリーズでも中日に4勝2敗1分で勝利。日本一に輝き、「史上最大の下克上」と言われました。

シーズン1位のチームが有利な仕組みアリ

といっても、上位3チームが均等に戦うわけではなく、そこはしっかり、ペナントレースの1位にアドバンテージが設けられています。

まずはファーストステージで、レギュラーシーズン2位のチームと3位のチームが対戦。その勝利チームと、レギュラーシーズン1位のチームがセカンドステージで対戦し、そのとき、1位のチームにアドバンテージとして1勝が最初から与えられています。たかが1勝なのか、大きな1勝なのか・・・それはレギュラーシーズンでどれだけ差が開いていたかによっても、印象が違うかもしれません。

ちなみに、今まで行われたクライマックスシリーズでは、セ・リーグが8回中6回、パ・リーグは11回中8回、リーグ1位のチームがそのまま勝ち上がり、日本シリーズに出場しています。ポストシーズンの試合として盛り上がりは見せているものの、「やっぱりシーズン優勝チームが強い!」ということを示す結果にもなっていますね。

さて、今年のクライマックスシリーズの行方はいかに・・・。試合の仕組みを理解して、今まで以上にクライマックスシリーズを楽しんでみてくださいね!

引用元-エンジョイ!マガジン

まとめ
プロ野球は一年を通していろいろな試合があります。まずは三位以内に入ってクライマックスシリーズに出場したいですね!

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