まとロゴす

日常のチョットした事や疑問、豆知識を取り纏めてみました。

*

腹痛に下痢!微熱まであるのはどんな病気?

      2016/05/13

 - 美容・健康

腹痛から下痢になるととてもつらいですね。そのうえ微熱まで出てしまった場合、どのような病気が考えられるのでしょうか。今回は腹痛、下痢、微熱を伴う症状の病気について調べました。

スポンサーリンク

  関連記事

筋肉量の平均以上を男なら目指そう

体脂肪率も気になりますが、男なら筋肉量も気になります。筋肉量の平均値はいくらか、筋肉量にこだわらなければならない理由。マッチョな体ではなくても良いが、せめて平均に近づけたい。

妊娠初期はつわりが大変!仕事のやる気が出ない時はどうする?

妊娠初期はつわりなどの症状があり、精神的にも不安定になりやすい時期です。仕事をしている人はやる気が出なかったり、大変なことも多いでしょう。今回は妊娠初期の仕事について調べました。

病院の選び方と診察の受け方

数多くの病院があり、それぞれの診療科が存在します。風邪や病気になったときには病院に行かれることがあるでしょう。正しい病院の選び方と診察の受け方はどのようなものなのでしょうか。詳しく調べてみました。

大人になってからADHDの診断を病院でうけること

ADHDは発達障害の事ですが、子どもの頃に問題視されないで大人になってしまう場合も多いようです。なんか人と違うかな?くらいの時に家族や周りがADHDを疑い、病院で適切な診断を受けられれば早くに対策が練られたでしょう。

大人になってから突然出てくる鼻血は病気?

子どもの頃は良く出していた鼻血。大人になって久しく忘れていたのに、突然出てくると「えっ!何かした?」なんてビックリします。大人になってからの突然出てくる鼻血は病気とは関係無いのでしょうか。

禁煙で見られる効果と症状の時系列

禁煙をすると体に良いことは解っている。なかなか切っ掛けをつかめないし、踏み切れない自分が歯がゆい。一番気になるのが、禁煙をした時の症状と効果。時系列にどの様な効果と症状があるのか調べました。

一重と二重の片方だけは気になる

片方だけが一重だったり、二重だったりすると気になりますよね。出来れば左右揃えたいのが人情と言うもの。二重にする方法や二重から一重に出来るの?と言った疑問。また、変える必要性などを集めてみました。

胃腸風邪の薬は市販薬でいい?病院で処方してもらうべき?

風邪をひくと吐き気や下痢の症状を伴うことがあります。それは胃腸風邪と言われ脱水などに気を付けないといけません。胃腸風邪の場合は市販の薬と病院で処方してもらうのとどちらがいいのでしょうか。

寝起きに心臓がドキドキするのはなぜ

寝起きに心臓がドキドキ(動悸)することって良くありますよね。そんな時は、少なからず大丈夫かなぁと自分の心臓に問いかけるように心配になるものです。何か心当たりでもある場合は別ですが、何も無い場合はなおさら。ドキドキ(動悸)の原因を探るべく調べました。

膀胱炎の症状と子供の場合の注意点

膀胱炎という症状をたまに聞くかもしれません。実際になったことがある方も多いかもしれません。しかし、子供がかかってしまった場合にはどのような点で注意しなければならないのでしょうか。

MRIとCTの料金などの違いは?

病院で検査をするときにMRIやCTで撮影することがあります。ところでMRIとCTの違いは何なのでしょうか。診断する場所や料金などで違うようです。今回はMRIとCTの違いについて調べましたので紹介します。

眼鏡の度数はどのくらい?度数がきついといけない理由

目が悪くなると眼鏡やコンタクトを眼科などで作らないといけませんが、その眼鏡の度数はどのくらいになっていますか?度数がきついと目にもよくないようです。今回は眼鏡の度数について調べました。

子宮頸がんの検査は痛いのか

子宮頸がんの検査をひかえている方もいるでしょう。初めての方は子宮頸がんの検査がどんなものか不安だと思います。実際、出血を伴ったり、痛いものなのでしょうか。詳しく調べてみました。

後頭部が腫れて痛い!腫れの原因は?

後頭部が腫れていたりしこりになっていたりしていませんか?痛みがない場合は問題がないことが多いようですが、痛みを伴う場合は注意しましょう。今回は後頭部の腫れについて調べました。

半月板損傷の手術と麻酔について

主にスポーツをしている時になりやすいとされる、半月板の損傷。プロの野球選手やサッカー選手でも、よく聞く病名ですね。もちろん一般の方でも、部活やサークル活動などでスポーツを楽しむ方がなる可能性はあります。半月板損傷ってよく聞くけど、一体どういう症状が出るのでしょうか。手術をするにしても、全身麻酔? それとも部分麻酔?入院期間や費用は? 日常生活に復帰できるまでどのくらいかかる?ということで、調べてみました。

鼻水が透明なときとネバネバのときの違いは?

鼻水って、透明でサラサラしたものが出るときと、ネバネバしたものが出るときありませんか?とくに子供とかよく風邪なんか引いて鼻水しょっちゅうたらしてますが、鼻水が透明なときと、ネバネバしているとき、どう違うんでしょうか?詳しく、調べてみました!

体脂肪率を10%減らす為の食事

最近気になりだしたお腹を何とかしたいと思うと、体脂肪率はとても気になるもの。せめて、10%減らすことが出来たら…。かといって、食事を急激に減らしたダイエットは、辛い上にリバウンドが怖い。日頃の食事を続けながら、無理なく減らす方法は無い物か調べてみました。

DHCのサプリメントはどう飲む?おすすめの組み合わせ

サプリメントを食事の栄養補給のサポートとして飲んでいる人は多いでしょう。サプリメントといえばDHCが有名ですね。サプリメントは組み合わせを気を付けないとちゃんと吸収されないようです。今回はサプリメントについて調べました。

金属アレルギーがある場合はどうする?ピアスをしたい場合

金属アレルギーは一度発症すると繰り返し出てしまうようです。そんな人でもピアスを楽しみたい場合はどうしたらいいのでしょうか?今回は金属アレルギーでも付けることができるピアスについて調べました。

親知らず抜歯後の穴に白いものが…

歯医者はハッキリ言って嫌いですが、とうとう親知らずを抜歯する事になりました。痛い思いをして抜いた跡をおそるおそるのぞいてみると、白いものが見えます。えっ!骨?いや、チョット違う。

腹痛、下痢、微熱がある場合はノロウィルスか

ノロウィルスの症状からです。
・症状
・吐き気
・嘔吐
・発熱(37度~38度の微熱)
・腹痛(胃をチクチク刺すような痛み)
・下痢

この5つが主な症状です。
あとから詳しく話すんですが、ノロウィルスの始まりはまず微熱から始まります。それから吐き気や嘔吐、腹痛、下痢というような症状が付随するって感じです。

ただ微熱から始まるんですが、38度を超えてくるような高熱になるケースはほぼありません。なので可能性は0ではありませんが、もし体温が38度を超え出したのであればノロウィルスではなくただの風邪の可能性があります。もしくは別の病気の可能性が考えられます。

そして、熱が上がってくると同時に腹痛も始まってきます。これは胃を刺すようなチクッチクッといったような痛みです。また、夜中はずーっとトイレにこもりっぱなし、吐く回数が10回を超えてくるなんてのはザラにある話です。

引用元-ナレッジスペース

スポンサーリンク

  人気記事

ノロウィルスの対処法

服用した薬の効果
胃腸を整える薬をもらい帰宅。
おなかの中の悪いものを出してしまった方がよいとのことで、トイレに繰り返し行く。
軟便の排泄が続くと、肛門が痛くなってくるので洗浄便座があると助かります。
食事は食欲があればとって、なければ無理に食べなくてもよいといわれたので、食欲を感じた時だけ簡単におなかに入れていました。
ただし、下痢による脱水症状のような状態が出るので、水分補給は行ってください。
赤ちゃんや幼児は「湯冷まし、イオン水」等を、小学生以上は「お茶、湯冷まし、ポカリ等」で水分補給を行うとよいです。
水分が取れなければ無理にとる必要はありませんが、点滴等必要になる場合もあるので、医師にその旨伝える方がよいと思います。

その後の経過
ノロウイルスの潜伏期間は通常1~2日程度です。
通常の時系列は
・感染する
・潜伏期間 1~2日
・発症期間 2~3日
・回復期間 発症日から7日程度
となっており、潜伏期間から回復期間終了まで、他人に感染させてしまう期間となります。また、回復期間中に治ったと思って、他人に感染させてしまうケースが多いので、注意が必要です。回復に伴って、おなかにやさしい食品を摂取していくことがよいです。

引用元-caloo

ストレスが原因で腹痛、下痢、微熱が出ることも

ストレスが原因の過敏性腸症候群

あまり聞いたことがない名前かもしれませんね、過敏性腸症候群。過敏性腸症候群は、腸の動きが急に早くなったり、遅くなったりする症状でそれが腹痛を伴う下痢や便秘を引き起こしてしまいます。症状の名前と、腸の動きが急に変化することはわかりましたが、その原因がなぜストレスなのかわからないですよね。そこで、どうしてストレスが腸を刺激してしまうのか調べてみるとストレスを受けると、そのストレスが脳に刺激をあたえるのです。今強いストレスを受けているよって脳が感じると、セロトニンという物質が脳から出され、それが自律神経のバランスを悪くするのです。自律神経のバランスが悪くなると腸の動きをコントロールする機能がおかしくなってしまうのです。

腸の動きがおかしくなるというのは早くなったり、遅くなったりすることなのですがそれが早くなると便が早く排出されるので下痢になり遅くなると、便がなかなか出されずに便秘になります。なので、腹痛と下痢が続いた後に今度は腹痛と便秘が続いてしまうのです。風邪で下痢を起こすのは、先ほども書いたように、体内の菌を早く排出しようと腸の動きが早くなるからですね。ストレスは、様々な影響を体に及ぼしますが、腹痛や下痢、便秘など脳から伝わって腸まで及ぼしているのです。まさか、腹痛や下痢が続くのがストレスとはなかなか思わないですからね。

引用元-サラカフェ

下痢と微熱が続くなら

胃腸炎で下痢と微熱が続く場合は、病院で診てもらってください。

ここでは自律神経の乱れが原因で下痢と微熱が続く場合の対処法を紹介します。

まず、ストレスはきちんと発散することが大切です。ストレスの発散法はいろいろなことが言われています。小説を読むと良い、テトリスが良い、などいろいろ言われています。ただ、嫌いなことをしていたら、逆にストレスがたまります。ですから、あなたが好きなこと、夢中になれることをするといいですよ。

そして、寝る時間と起きる時間は一定にすることも大切です。だからといって、遅い時間に寝て遅い時間に起きるのも問題です。早寝早起きを心がけましょう。仕事でどうしても早く寝ることができない、ということもあると思いますが、できるだけ早く寝るように心がけるといいでしょう。

また、朝は体を覚まし、夜はリラックスすることも大切です。朝起きたら、太陽の光を浴びて体を動かし、冷たい水を飲んだり朝食を食べたりして腸を動かすことで体を覚ますことができますよ。また、夜はリラックスする音楽を聴いたり、アロマをしたりすることで、体をリラックスすることができます。

そして、食事も大切です。

引用元-病気知らずの体になる健康法

腹痛、下痢、微熱があるときに避けたほうがいい食べ物

・生もの(果物、生野菜、刺身など)
・冷たいもの
・ねばねばするもの(納豆、オクラ、山芋など)
・油っこいもの
・肉類
・あくが強いもの(ホウレンソウなど)
・消化が悪いもの(ナッツ類など)
・温かいうどん以外の麺類
・辛いもの、塩辛いもの
・甘いもの(お菓子、ジュース、パンなど)
・味の濃いもの(添加物の多いもの)
・お酒
・乳製品

普段何気なく食べているものは、ほぼ全滅といって間違いなさそうですね。

引用元-「知ル」トハ「最強」ナリ。

まとめ
腹痛、下痢、微熱が続く場合はすぐに病院へ行きましょう。ストレスの場合は上手く発散できるようにしたいですね。

twitterの反応

 - 美容・健康