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キラキラしたものが見えるのはなぜ?目の病気について

      2016/05/16

キラキラしたものが見えるのはなぜ?目の病気について

暗い所なのにキラキラしたものが見えることがあるという人いませんか?それは目の異常だけではなく他の病気の可能性もあるようです。今回はキラキラしたものが見える場合の原因を調べました。

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キラキラしたものが見えるのは目の病気?

光視症~キラキラしたものがみえる~

光視症とは、キラキラしたものがみえることをいいます。光が散乱することでおこる症状であり、光の道筋に異常があるときにおこります。具体的には硝子体の収縮により網膜がけん引されることによって引き起こされます。網膜と硝子体の間に強い癒着があると目を動かすたびに硝子体に網膜が引っ張られて実際にはない光が見えるのです。光視症は網膜剥離の初期に出血した血液に光が反射することでおこりやすいとされています。ただ通常起こりうる症状でもありますので、それほど心配する必要はありませんが、しばらく続くようでしたら眼科で検査してもらうことをお勧めします。また脳に原因がある場合、光視症に似たような症状を持つこともありますので、眼科で目に異常がなければ神経内科などで受診してみるといいでしょう。

引用元-疲れ目・眼精疲労対策

キラキラしたものが見えるのは網膜剥離の初期症状の場合も

網膜剥離と光視症

光視症とは暗いところに行くとキラキラ・チカチカと目の中に白や赤、オレンジ、黄色などの光が見える症状をいいます。見えるものは線香花火のようなものであったり稲光のようなものであったりと様々です。網膜剥離や網膜裂孔の初期症状のひとつでもあります。光視症は網膜剥離以外でも、加齢によるものや偏頭痛によるものもあります。しかし光視症の症状が出る前に飛蚊症の自覚症状があった場合や、片目に飛蚊症の症状があり片目に光視症の症状があるなど、光視症以外の症状がある場合は網膜剥離や網膜裂孔の疑いがあります。ある調査では飛蚊症と光視症の両方の症状を訴えた人の内、1/4の人は網膜裂孔が原因であったことが解っています。また脳の病気や耳・鼻の病気のときにも光視症の症状があらわれることもあります。このように光視症と一口に言っても様々な原因が考えられ、重い病気が潜んでいることもあるので、自覚症状があればまずは眼科を受診することが望ましいでしょう。

引用元-KENKOU SITE

キラキラしたものが見えるのは目ではなく脳が原因の場合も

冒頭にも書きましたが、視野のほぼ中心部(右寄りとか上よりとかのずれはあります。)がキラキラして歪んで見えなくなり、そのエリアがだんだん広がっていく現象です。

明るさや色までは阻害されないので、家の中や会社のオフィスなどのよく知っている場所を歩いて移動したりする分にはそれほどまでに支障がないのですが、パソコンや本はまともに見えないし、乗り物の運転もできません。コーヒーも怖くて入れられませんから、とりあえずは休憩するしかありません。

次第にそのエリアが拡大していったと思ったら、次第に中心部の視力が戻り始めます。最後はドーナツ状に視野の辺縁部だけがキラキラして、やがて消えます。全部で30分前後でしょうか?

この現象、いったい何なんでしょうか?実は医学的な名前がついています。閃輝暗点(Scintillating scotoma)といいます。

この現象は何によって発生しているかといえば、脳の血管の拡張が脳の視野を感じ取る部分を圧迫することによって生じると考えられています。血管が大きくなって周囲の脳組織を圧迫するために、そのような存在しないゆらゆらした光のゆがみが発生するのです。

引用元-官兵衛の覚え書き

閃輝暗点は片頭痛を伴う場合が多い

特に初めてこの症状を経験された方は、突然見え方がおかしくなったと感じるわけで、びっくりして眼科を訪れます。言葉で症状を表現するのは難しいのですが、キラキラとか、ギラギラしたとかいう光のようなものが見えて、それが動く感じがあり、その部分は見ようとしても見えなくなります。実は私も最近この症状を経験し、「ああ、これが閃輝暗点か」と、ある意味感激しました。それまで想像で患者さんには話をしていたわけですが、自分で体験してみてより具体的に話せるようになりました。私の場合は、モザイク状(よくテレビなどで顔をかくしたりするのにかけられているあれです)の部分が現れて少し広がり、中がギザギザ動く感じでした。片目ずつで見てみましたが、どっちで見てもモザイク状の部分は同じ形でありました。通常15~30分位で症状はおさまるので、眼科を受診するころにはこの症状はなくなっています。典型的にはその後に頭痛が出るのですが、(というより、片頭痛のある人の頭痛の前の前兆として閃輝暗点がみられることが多い)実は頭痛を伴わない方もかなりいます。症状自体は頭の見る機能に関係した部分の血管が一時的にけいれんをおこして血のめぐりが悪くなっておこるとされています。眼については何の異常もみられません。年齢が高い場合や繰り返す場合は一度頭の検査を受けることをおすすめします。

引用元-森村眼科クリニック

脳の病気の場合も

脳腫瘍でも起こる

片頭痛は、本人はつらいが、生命に危険を及ぼすような病気ではない。ただ、中高年で、閃輝暗点だけあって、その後に頭痛を伴わないような場合は要注意だ。血栓による一過性の脳循環障害が原因である可能性があるからだ。

動脈硬化、高血圧、糖尿病、高脂血症、不整脈など、血栓を起こす危険因子がないかどうか、全身の検査を受けるとよい。また、まれに年齢とは関係なく脳動静脈奇形や脳腫瘍などで起こることもあるので、コンピューター断層撮影法(CT)や核磁気共鳴映像法(MRI)による精密検査を受ける必要もある。

引用元-あなたの健康百科

まとめ
キラキラしたものが見える場合は眼科だけでなく内科などを受診したほうがいい場合もあるようです。

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