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日常のチョットした事や疑問、豆知識を取り纏めてみました。

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卓球のラケットの選び方!初心者のためのまとめ

      2016/05/16

 - スポーツ・アウトドア

卓球は比較的気軽にできるスポーツなので、学校や温泉施設などで1度は遊んだことありますよね。競技で使われるラケットは、温泉施設などに置いてあるラケットとは異なります。ラケットってどうやって選べばいいの?そんな卓球初心者のためにどのような物があるのかまとめました。

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ラケットって何がどう違うの?

シェークハンド

現在の卓球で最も人気のあるラケットになります。魅力としては、両ハンド(フォア・バック)のドライブが打てることでしょうか。特にバックハンドのドライブは、ペンフォルダーに比べてやりやすさがあります。有名な選手では日本の水谷選手や石川選手、中国の丁寧選手や馬龍選手、ドイツのボル選手などがいます。

シェークハンドのメリット

・バックハンドが打ちやすい
・両ハンド共に安定したスイングが出来る
・バックハンドが打ちやすいため、ペンよりも動かなく良い(あくまでペンよりもです)
・両ハンド共に強烈なドライブを打つ事が可能

シェークハンドのデメリット

・台上処理(フリックなど)などの小技がやりにくい
・手首の可動範囲が小さいので回転がかけにくい

※購入するときの注意点
意外と気付かないで購入する人が多いのがグリップ(握る部分)の種類です。手首の稼働範囲が広いストレートタイプかフレアタイプにしましょう。

ストレート
握り方によってどんなプレーにも対応できるタイプです。場面によって浅く握り手首の稼動範囲を広げたり、深く握り安定感を求めたりとオールラウンドなプレーが出来ます。

フレア
グリップの根の部分が広がっており、持った感触はストレートタイプより細いです。手にフィットしやすいためドライブは安定しますが、手首の稼動範囲がせばまります。。

アナトミック
ストレートタイプとフレアタイプが合体したような形をしています。持ちやすさを重視する人には向いていると思います。

コミック
このタイプは触ったことがないのですが、フレアタイプの少し太めのラケットのようです。

※実際に購入する際はストレートがST、フレアがFTと記載されているので確認するようにしてください。

ペンホルダー

昔からなじみのある握り方で、日本式ペン(片面にラバーが張ってあるタイプ)と 中国式ペン(両面にラバーが張ってあるタイプ)に分かれています。中国式ペンは、裏面のラバーでバックハンドが出来るように考えられたタイプになります。有名な選手では韓国の柳承敏選手や中国の王皓選手、馬琳選手などがいます。

ペンホルダーのメリット

・台上処理などの小技がやりやすい
・手首の可動が広く強烈な回転をかけられる
・日本式ペンの場合、ラケット重量が軽く早いスイングが出来る

ペンホルダーのデメリット

・バックハンドがうちにくい
・フォアハンドが主体になるのでフットワーク力が必要

※購入するときの注意点
ペンホルダーの場合、ラケットの種類によって戦い方が大きく異なります。両ハンドで打ちたいなら中国式を、フットワークを活かしたフォアハンドで攻めたいなら日本式を選ぶようにしてください。
最初はどちらでも良いのですが、ある程度経験を積んでラケットを購入するときは慎重に選びましょう。

日本式ペン
片面にだけラバーを貼ったペンホルダーラケットです。重量は最も軽いため早いスイングスピードを実現し、強烈なボールを打てます。その分、フォアハンドで打ち抜くためのフットワーク力が必要です。

中国式ペン
シェークハンドのようにバックハンドが打ちやすいタイプのペンホルダーラケットです。

反転式ペン
粒高ラバーを使ってブロックを主体とするペンホルダーです。中学生のうちは勝ちやすいですが、筋力がついてくる高校生になると勝つことが難しくなります。

※ペンホルダーの場合、持つところ(親指・人差し指)の部分を少し削って握りやすくしましょう。

初心者にオススメのラケット

卓球をしたことがない人がラケットを買おうとするとビックリすると思いますが、卓球のラケットは高いです。数万円するラケットも沢山ありますが、最初は安いラケットで感覚を養う方がいいでしょう。

但し、最初からラバーが貼ってあるラケットはオススメしません。こういったラケットは回転が全くかからないためです。 回転がかからないと、無理に回転をかけようと変な癖が身につく危険性があります。

高反発・低反発とありますが、高反発は強いボールが打てる分、安定感にかけます。低反発ははねない分、安定感があります。
最初は低反発でボールを打っている感覚を養うというのも良いと思います。

引用元-強くなる卓球の練習方法

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卓球のプレースタイル

メーカー指定のプレースタイル

卓球の有名メーカーは、「Butterfly(バタフライ)」「Nittaku(ニッタク)」「TSP(VICTASという名前でも販売)」「Yasaka(ヤサカ)」です。 最初は、こういったメーカーのラケットを購入することをお勧めしています。

プレースタイルですが、「攻撃用」「オールラウンド用」「カット用」と説明が記載されています。(店舗でみる場合は箱の側面を、インターネットなら説明欄に大抵は記載があります)

攻撃型の選手は、最初はオールラウンド用がオススメです。理由はボールが弾まないためコントロールが効くからです。また、打ったときの感覚がダイレクトに手に伝わることで”感覚”を身につける事ができます。

※最初の頃は未だ自分のプレースタイルが確立されていないので、次にラケットを購入するときに攻撃用かオールラウンドを選ぶと良いです。 違いは打った時の安定感とスピードの違いで、積極的に攻撃をするなら攻撃用を選び、台上処理やブロックを多用する場合はオールラウンド用を選びます。

板の枚数と種類

板の枚数には単板と合板(主に3枚、5枚、7枚、特殊素材)があります。

単板
日本式ペンホルダーの選手に最も人気があります。(日本式ペン以外で単板のラケットを僕はみたことがありません。)特徴としてはボールを打った時に食い込むというか吸い付くような独特の感触があります。また、反発力もありますし、ボールにスピードもでます。僕はペンホルダーではありませんが、打った時の反発力のバランスが凄く良くて好きです。

3枚合板
打球感が柔らかく、初心者用のラケットや守備型に使われています。弾みが小さくコントロールがしやすい特徴があります。強度を保つために中心の板が太いという特徴があります。あまりラケットの種類が少なく、探すのに苦労するかもしれないラケットです。

5枚合板
最もバランスが優れているのが5枚合板のラケットです。ラケットの軽いにも関わらず、反発力が程よくあり、ボールコントロールが出来るラケットです。7枚や特殊素材には劣りますが、スピードもでるため初心者に最もオススメしたいラケットです。僕も中学まで使っていたタイプになります。

7枚合板
上級者向けのボールコントロールが難しいラケットになります。他のラケットは打った時にボールが食い込む感覚がありますが、7枚合板は球離れが早く”飛ぶ”ラケットです。 コントロールが難しい分、スピードには期待が持てます。僕は好みではなかったのですが、使用している選手もいます。

特殊素材
主に上級者向けのラケットになっています。特殊素材にはカーボン、アリレート、チタンなど素材によって大きくことなります。カーボンやチタンは弾みを重視しているためコントロールが難しくなります。逆にアリレートはコントロールがしやすい性能になっているのでタイプに合わせて利用すると良いでしょう。僕は高校時代(厳密には中学3年の冬)にカーボンに変更し、そこからずっと使用しています。

初めての方には難しいかもしれませんが、迷ったらシェークハンドなら5枚合板、ペンホルダーなら単板をオススメします。

グリップの幅

ネットで気軽に購入できるようになったことから、グリップの幅を見ないで購入を失敗したという人もいるようです。ネットは安くてオススメなのですが、グリップの幅は確認をしておいた方が良いです。持ったときに急に太くなったり細くなると、かなり気持ち悪いです。店舗の場合でも、実際に握れない場合は必ず確認しておきましょう。特に海外メーカーは外国人用のラケットが多く、日本人と比べて手が大きいため、グリップ幅が広いという事があります。

引用元-強くなる卓球の練習方法

初心者のマイラケット選び!ココに注意!

●弾みすぎ」「弾みが悪すぎ」「重すぎ」に注意!

ラケットとラバーを組み合わせて作るマイラケット。そこでよくある失敗例が、「弾みすぎてしまう」「弾みが悪すぎる」「重すぎる」という3点。お店で店員さんと相談をしながら、『適度な弾みで重くなりすぎない』ラケットにしよう!

・弾みすぎ!!!
“ボールをかっ飛ばしたい!”と、良く弾むラケットにとても弾むラバーを組み合わせるとボールのコントロールが難しくなってしまいます。ビギナーには「やや弾みを抑えた組み合わせ」がオススメです!

・弾みが悪すぎ!!!
コントロールを重視するあまり、あまりにも弾まない組み合わせにしてしまうと、コントロールはできるがボールを飛ばすのに大きな力が必要になるし、ボールを打つ快感が半減してしまいます。

・重すぎる!!!
ラケットが重くなりすぎると思うように振れなくなります。時間が経つにつれてボールが入らなくなってしまったり、すばやいラケット操作が難しくなったり……特に、筋力のない子どもや女性は重量にも気を配りましょう。

●実力に合わせた用具が上達の早道だ!

卓球のラケット・ラバーは、お手頃価格のものから、1商品1万円以上もするものまで、幅広い価格で様々な種類の商品が売られてます。ただ、「値段が高ければ何でもできる!」というものでもありません。高価格の商品はもちろん品質や性能も高いのですが、ビギナーには使いこなせない上級者向けのものもあります。奮発して最高級の組み合わせにしても「ラケットに振り回されてしまう」ハメに……。楽しく卓球するためには、値段だけにこだわらずに、自分の実力に合わせた用具をチョイスしましょう。

引用元-卓球王国

ラケットの正しい握り方

●シェークハンドの握り方

ラケットのラバーに人差し指を固定し、他の4本の指でグリップを握るように持ちます。その際にはラケットの根元と手を近づけるようにしてください。ラケットの根元から手が離れてしまうと、人差し指でラケットを固定できなくなってしまいます。ラケットと手が同化するようなイメージで深く握るようにしてください。あまり力を入れすぎると手首を動かしにくくなりますので、自然体で軽く握るようにしましょう。

●ペンホルダーの握り方

その名の通りペンを持つ感じで握ります。グリップを親指と人差し指で囲むように握り、中・薬・小指はラケットの裏面にコンパクトにまとめる感じです。裏側の3本の指を開くとバックハンドで打つときに手首が返しづらく打ちにくいのでラケットを持つのではなく添えるくらいで握るようにしましょう。手の平とラケットの間にはボール1個分くらいの余裕を持たせることで、自然にペンホルダーを扱えるようになります。

引用元-ラケットの握り方 初心者のための卓球上達ガイド

卓球初心者におススメのラケット

僕が卓球初心者におすすめするラケットは、バタフライのメイスパフォーマンスです。

メイスパフォーマンス

メイパフォの良いところは、何より軽さ。とても軽いラケットなんです。卓球を始めたばかりの初心者にとって重たいラケットというのは、とても扱いづらいです。フォームが固まっていないのに、思いラケットを振り回すのは、あまりすすめられません。この点、メイスはかなり軽いラケットなので、、卓球初心者には、もってこいだと思います。またラケットが軽いということは、扱いやすいので、コントロール性能もしやすくなります。卓球初心者のうちは、コントロール・扱いやすさが、大事なので、この点もクリアできるでしょう。ラケット自体のコントロール性能も良いですしね(^^)

もう一つのお勧めポイントは、打球感の良さです。メイスパフォーマンスは、打球感にあまり癖がなく、とても卓球初心者向きだと思います。卓球初心者のうちから癖のある打球感のラケットだと、コントロールがしづらくなるので、この点でもメイスパフォーマンスがとてもおすすめですね。☆メイスパフォーマンスは軽さの割に弾みがあるラケットなので、コントロールができないのでは?と思う、卓球初心者さんがいるかもしれません。でもこの点はやわらかい打球感と、軽さによる使いやすさがあるので、充分扱えますので大丈夫です。むしろコントロールをしながらある程度の威力も保てるので、大会でも十分勝てるラケットだと思いますよ。僕も初心者のころは、メイスパフォーマンスを使っていたので、使いやすさは一押しです。他の初心者でもメイスを使っている人も多いとおもいますよ。ぜひ卓球初心者の方は、ラケットにメイスパフォーマンスを使ってみてはどうでしょうか(^^♪

引用元-1からわかる卓球初心者サイト

まとめ
シェークとペンの他に、グリップにも違いがあることがわかりました。使いやすいラケットとラバーを準備して、楽しく卓球ライフを始めましょう♪

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