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大学のゼミに馴染めない!?大学のゼミとは

      2016/05/21

大学のゼミに馴染めない!?大学のゼミとは

大学に入学して2~3年生になると、より深く専門分野を学ぶためにゼミに所属します。ゼミではプレゼンテーションをしたり合宿などに参加します。しかしゼミに馴染めないこともありますね。今回は大学のゼミについて調べました。

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大学のゼミとは

そもそも、ゼミとは何でしょうか?私は入学前、少人数で何かを話し合う、そんな漠然としたイメージだけ持っていました。ゼミは基本的には2年生(3年生)から、各学部の専門分野について深く学んでいくための少数授業です。ほかの講義と同じように週に1コマ以上で、教室にゼミ生10~20人程度で集まり教授を中心に実践的な学習を進めていきます。普段取り扱わないような難しい論文を読んだり、調査内容のプレゼンテーションの制作をしたり、研修合宿をしたり・・と、学習内容や方法はゼミそれぞれの個性がでます。だから自分に合ったゼミ選択が大事なんです。

引用元-Doしたい?

大学のゼミですること

1. 学生がテーマにそって発表をする。
(指定されたテキストの解説や、自分で調べてきたことを発表します)
2. 発表の内容に対して、他の学生や先生が、質問をしたり意見を述べたりする。
(この議論を通すことで、内容がより深いものになっていきます)
3. 必要な知識は先生が適宜補足してくれる。

こうやって、みんなで理解していく授業なんです♪
自分が選んだゼミで、同じことに興味がある仲間や先生と学ぶのはとても楽しいですよ(*´ω`)「大学の授業でゼミが1番楽しかった」という先輩たちもたくさんいます。

こんな楽しいゼミだけど、やはり専門について”深く”学ぶので、その分野に関する知識は必須!1・2年生で勉強する専門科目はとても大事になってきます。
普段の授業も、手が抜けないですね~><

ちなみに、学部・学科・専修によっては、1年生の時に、大学の授業への導入として、ゼミに似た形式の授業を行うところもあります。また、オープン教育センターのテーマカレッジも、ゼミ形式の授業です。
勉強は学生の本分、大学だからこそできる勉強ができるといいですね!

引用元-こうはいナビBlog@なびLog

ゼミに馴染めない人もいる

行きたくない理由の本心はだいたい想像がつきます。ゼミ自体に馴染めない。友達がいない。ぼっちだから。といった理由が多いのではないか?と思います。そういう存在自体は他のゼミのメンバーにも認識されている可能性があるので、どういう理由をつけても、欠席の理由はそこじゃない。親しい人がいなくて楽しめそうにないからでしょ?とと思われるかもしれない。むしろ、それを理由として突きつけても良いかもしれない。事実だし。ゼミ合宿自体、私は何のためにやるのか?よく分からないくらいですからね。あんなに金かけてやる必要あるのか?金をかけるならば、せめてゼミの主催者側、教授とかが全額どのゼミ合宿も出すべきじゃないのか?とかも思ったりする。強制じゃないなら良いが、強制じゃないからといって簡単に欠席ができるわけではないのですから。泊り込みでやる意味は旅行を兼ねているからでしょうね。じゃなきゃ、別に泊まる必要があるとは思えない。大学に連日集まれば良いだけの話だと思う。大学生っていうのは、やはり教授も含めてそういうのが好きなのではないですか?サークル合宿とかもあることですし。ただ、通常のゼミの活動は良いとしても、合宿とかになって24時間メンバーと共同生活みたいになると、厳しいという人もいることを忘れないでほしいですね。

引用元-リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

ゼミに馴染めない人は

1.一緒に配属された同級生たちと馴染めない
たとえば、一緒に配属された人たちが、めっちゃ飲み会好き、とか、ふまじめとか、単位落としそうで勉強ばかりで実験しない、自分は研究室にいっぱい行って色々覚えたいのに、それを非難される・・・
こんなときは、同級生と合わす必要はないです。人間として協調することは大切だけど、誰も自分の研究データーをくれるわけでないし、ましてや就職の面倒や学位の心配をしてくれません。

2.直接指導してくれる先輩が信用できない、自分は遊んでいるのに、こき使われる。
私はテクニック的なこと以外は大学院生に直接学生の指導はさせません。もちろん、教えて、はじめて自分の未熟さが分かることもあると思います。しかし、私の今までの経験から、大学院生が変な誤解をして、後輩を奴隷のように使う、ひどい時は、昼ごはんのお弁当の買い出しに行かしたりします。私は自分の研究室では、このようには絶対しません。私自身も含めて、自然界の事実に向き合うという対等な立場と思っています。まず、教授や教員に、困っていることを訴えるべきです。xそれでも、改善されなければ、こんな研究室を選んだ自分をせめて、早く脱出することを考えるべきと思います。

3.先生のいっていることが信用できない
あなたが研究室に入って1年未満なら、とにかく、鰯の頭も信心から・・・で、1年は信じてみましょう。1年たっても信じることができなければ、脱出を試みましょう。学部で失敗しても、修士で他の研究室に行けばすむことと、思います。今、私の周囲で、研究を続けている人の多くは、学部で所属したのとは異なる研究室で大学院に進んでいます。

4.先生のいっていることは、もっとも。先輩もきちんとテクニックを教えてくれる。でも、遅くまで実験をさせられて、他のことが何もできない。
実験するのもタダではなく、先生からしてみれば、失敗の多い学部生に実験をさせるのは、ある意味、ドブに研究費を捨てるようなもの、と、いう思いがあります。それを耐えて、花さかしてくれるのを期待しているわけです。夜遅くまで、あなたが実験していたとしても、それは、実験が上手な人なら、2,3時間でできることが大部分です。自分が、まだまだと思い、がんばる。それから、昼ごはんを、おにぎりをコンビニで買ってくるとか、お茶や雑談する時間を短くすると、がんばれば、2時間は早く帰れます。遅くなるのは、何かか下手だと思います。

5.同級生や先輩、ひどい時だと後輩より、データがでない
研究室ではいくつものプロジェクトが走っていることが普通です。中には、うまくいくかどうか分からない萌芽的なもの、今まで積み重ねてきたものが花開く時期のもの、色々です。たまたま後者にあたった人はデータが出るし、前者をテーマとして割り当てられたときは、つらい日々となります。
でも、指導者の立場からすると、そんなことは分かって割り振っています。データが出なくとも、くさらず、こつこつ、自分で考えてやっていける人には、次に、”これは勝負だ”と、思っているプロジェクトを割り振ります。

6.ゼミで先輩や先生の話していることが宇宙語で全く分からない。これなら出ないほうが時間の節約だわ・・・
毎年、こう言いだす学生が一人はいます。まず、先生たちが口にしている言葉を、メモしてみます。そうすると、毎回でてくる単語があります。そしたら、その単語の意味を質問してみます。その単語は先生や先輩たちも苦労した記憶がある単語なので、懇切丁寧に説明してくれます。そうして、理解できる言葉を増やしていきます。ゼミの後、発表者の人に質問しても喜んでくれます。門前の小僧・・・で、半年もすると、すごく分かるようになります。一応、今、辞書さえあれば理解できる英語だって、最初は、ちんぷんかんぷんだったのを思いだせば分かります。

7. ゼミで発表する論文を読むのに時間がかかり、毎晩徹夜でつらい
白状すると、私自身も、今でも論文の査読する時は、徹夜近くが2回かかっています。それでも、2日の徹夜くらいですむようになったのは、この数年です。

論文紹介の準備も大学院5年終わって、助手になって、助教授になって・・・それくらいまでは、直前の土日は40時間くらい文献と格闘し、1週間は帰宅後も文献にむかっていました。プロである教員でも、きつい作業です。学部生が辛いのは当たり前です。だからこそ、私の研究室では、すごい頻度で学部生にゼミをさせます。1年間がんばった彼らは驚くほど成長して、4年生が終わろうとしている今では、修士2年くらいの力を持っています。あとは、実験をひたすらやればよいという状況にすることができています。
ゼミに同席する私たちも、真剣勝負ですから、そんな研究室を選んだ自分がラッキーと思ったほうがよいでしょう。

8.指導してくれる先生とあわない
まずは、研究室主宰の先生に訴えてみましょう。それでも指導者を変えてくれなかったら、脱出をこころみましょう。そういう前に、研究室は社会ですから、いろんな性格の人がいることを勉強していると思えば、随分、楽になります。

引用元-女性教授奮闘記 from Toyama

ゼミに馴染めない人は考え方を変えて

新しいことは何を基準に選ぶのか

新しく何かを始める際には、それが単なる趣味で終わる活動でないのなら、興味を持ったことややりたいことだけをやっていればいいと思います。趣味に関しても生産性などは考えても良いですが、考えすぎるのは良くないです。

しかし、自らの成長を考えている場合は

・これからの社会に必要とされているのか
・ビジネスの現場で役に立つのか
・自分が本当にやりたい活動に繋がっているのか

を考えていくことも大切です。

もしそれらを踏まえた上で必要でないと感じるならばやる必要はありません。自己成長のための活動であるほど論理的かつシビアに考えていくことが望ましいです。金銭的・時間的リスクのかかるものほど違和感は可能な限り解消してから始めましょう。

真剣に新しいことを目的意識を持って始める時には「なんとなく。」で行動していくのはとてもリスキーです。自らの意思で視野を広げて様々な視点から本質的に考えていくことが大切です。新しい活動を始める時にはぜひ参考にしてください。

引用元-大学生のためのWebマガジン

まとめ
いかがでしたか?ゼミが苦手な人はゼミに入った目的を思い出してみるといいかもしれません。

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