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家庭教師の個人契約の給料は?個人で家庭教師をするには

      2016/05/22

家庭教師の個人契約の給料は?個人で家庭教師をするには

大学生のアルバイトといえば家庭教師がありますね。家庭教師は業者を通じて仕事をする場合と個人契約でする場合があります。個人契約の場合の給料はどのくらいなのでしょうか。今回は家庭教師の個人契約について調べました。

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家庭教師の仕事とは

家庭教師とは、基本的には生徒のお宅におじゃましてマンツーマンで勉強を教えるものです。
場合によっては、複数人を同時に指導したり、カフェや図書館で指導することもあります。
家庭教師の先生といっても年齢は様々で18歳の大学生から50才くらいの人もいます。普通のアルバイトと違い生徒さんの学力を伸ばし、受験校の相談にも乗ることから、生徒自身の人生を決定する責任重大な仕事といっても、過言ではないでしょう。
家庭教師には二つの形態があり、どこかの登録センターから家庭教師が派遣されてくる場合、完全個人で募集している場合などの2パターンがあります。

引用元-ロポノ君のブログ

家庭教師は給料がいい

・時給が高い
これが家庭教師のバイトをする最大のメリットです。
最低でも時給2000円、だいたい学生の家庭教師ならば、時給2500円が相場です。東大や医学部在学の学生ならば、裕福な家庭に雇ってもらえるならば時給5000円以上も可能です。
学生のアルバイトでこのくらいの時給の仕事は他にはほとんどないでしょう。
ただ注意点として一回当りの指導の時間をなるべく多くとってもらう、
また、移動時間をなるべく少なくするということは重要です。

例えば指導時間が一回当り90分で、片道1時間もかかるような場所だと、普通の時給1000円のバイトと変わりなくなってしまいます。
私は1回あたり2時間以上の指導、片道30分以下のご家庭の場所を条件として募集をかけていました。


引用元-ロポノ君のブログ

個人契約と業者を通すのはどちらがいい?

保護者が知り合いや身内であれば個人でするほうがお得

個人で家庭教師のバイトをする場合、知り合いから家庭教師先を紹介してもらうか、自分で大学の掲示板などで探すという方法があります。
生徒の保護者が知り合いや親戚などの場合は、わざわざ会社を間に入れなくても、自分で直接相手と契約して家庭教師をする形で良いでしょう。
とはいえ知り合いといっても、何でも話せる関係なのか、などいくつか注意点はあります。
会社を通す1番のメリットは、トラブルの予防とトラブル発生時の対応を会社に任せられることです。
お互いに信頼のおける関係であれば、トラブルの可能性が少ないので、直接契約してバイトをした方が、会社を通した場合のように給料から手数料を引かれることもなく、金銭的なメリットが大きいです。
また、会社と違い家庭教師のマニュアルがないので、自分のスタイルで勉強を教えることができます。

一方、個人でする場合のデメリットは、万一のトラブルのとき、自分が自力で解決のために動かなければならないということです。クレームにも直接対応しなければなりません。
引用元-マイベストジョブの種

実際に個人契約の家庭教師を始めるには

さて、ここでは、実際にどうやって生徒を集め、授業を行い、報酬(お給料)を獲得するかについて解説していきます。
まずは全体を6つのステップに分けてみたいと思います。

①準備
②生徒募集
③依頼受付
④初回訪問
⑤授業実施
⑥授業料受け取り

次にそれぞれのステップについて、概要を説明していきます。

①準備 〜対象生徒の決定と授業の準備〜

家庭教師を始めるにあたり、どんな生徒にどの教科を教えるのか、事前に考えておく必要があります。

生徒……小学生、中学生、高校生のどの生徒を教えられるのか。
内容……学校の授業サポートや定期テスト対策までか。受験対策まで指導できるのか。
教科……国語、数学、英語、理科、社会のどの教科を教えられるのか。
地域……自宅から通える範囲はどこまでか。

また、いざ授業依頼があったときのために、必要な教材や書類を用意しておくとスムーズに授業を始められます。

教材……ご家庭で適した教材を持っていない場合、どのような教材を使用(購入)するのか
書類……親御さんへ提出する報告書フォーマットや、授業料の領収書 等

②生徒募集 〜掲示板登録〜

個人契約の家庭教師 メリットとデメリットにも書きましたが、インターネット上には、「個人契約の家庭教師による、生徒募集用の掲示板」があります。
ここに自分が教えられる教科や、自己紹介文を書き込めば、ご家庭からの依頼を受け付けることができます。
今では、「個人契約の家庭教師なら、授業料が安い」という認識が、一般家庭にも広まっているようで、この掲示板を見たご家庭から、授業依頼が来るようになっています。

ここで大切なのは下記2点です。
(1)生徒を集めやすい掲示板を選ぶこと
(2)高い時給(2000円以上)でも授業依頼が来るような、魅力的な自己紹介文を書くこと

ここをしっかりしていないと、いつまでたっても授業依頼が来なかったり、安い時給でしか生徒が集まらないことになってしまいます。まさしく、個人家庭教師のミソとなるところです。
非常に大切のところなので、詳細は別途ご説明しようと思います。

③依頼受付 〜ご家庭と訪問前コンタクト〜

授業の依頼はメールで受け取ることになります。
その後、ご家庭の電話番号を聞き出すか、こちらの電話番号をお伝えし、親御さんと電話でお話するとよいでしょう。
メールだけだと、向こうがどのようなご希望を持っているのか把握しにくいためです。
また電話をすることで、親御さんにも少なからず安心感を与えることができます。
見ず知らずの大学生に家庭教師を依頼するのですから、最初は「この人で大丈夫なんだろうか」と不安を抱えているもの。
電話を通じて、しっかりと授業に対するご要望をお聞きしたいところです。
そして、依頼を受けるならば
「ご事情は分かりました!ぜひそちらにお伺いしたいと思います」
と自信たっぷりに、はっきりと答えるようにしましょう。
ここでは安心感を与え、「(なんとなくでも)この先生なら大丈夫そうだ」と親御さんに感じていただくことが重要です。
人は第一印象でその人物を判断することが多いです。メール、電話では聞き役に徹し、清潔感、安心感のある受け答えをすることで、少しでも信頼を築けることにしましょう。
これが後々の時給交渉や採用決定に良い影響を与えることになります。

④初回訪問 〜採用面接(+体験授業)〜

事前のやり取りで決めた日時にご家庭を訪問します。
くれぐれも遅刻しないよう、時間に余裕をもって到着するようにしましょう。
ここで遅刻すると、「この先生は時間にルーズだ」と悪印象を持たれますので、注意して下さい。
また、常識ですが、教える側としてふさわしい服装をするように心がけてください。
派手だったり、カジュアルすぎる服装やピアスなどは控えておいた方が無難です。
ちなみに私は、信頼感を得るため、初回だけスーツを着て行きました。
さて、到着後は家に上がり、ご挨拶をして簡単に自己紹介をします。
そして親御さんと生徒に会い、現在どんな学習状況で、家庭教師に対してどんな要望をもっているのか、さらに深くヒアリングをします。
その結果、授業依頼を受けると判断すれば、時給交渉をしましょう。といっても時給については、予め生徒募集の掲示板に記載することができますので、ここで「ああだこうだ」と交渉することは少ないと思います。
「掲示板にありました通り、1時間あたり〜円でさせていただいてます」と伝えればそれでOKです。
それでご家庭から了承を得られれば、授業日時を決めていきましょう。

・一回何時間するのか(よくわからなければ、1時間半にしておくとよいでしょう)
・週に何回行うのか
・教材は何を使うのか。すでに生徒が持っているものか、新しく買うか。

そして、初回の授業日時を決めます。
また、必要であれば、ここで20分程度の短い体験授業(という名のコミュニケーション)をしてあげるのもアリです。
親御さんとしても、授業後に「あの先生の授業どうだった?」と子どもに聞くことで、先生の指導レベルや信頼度合いを早く確認することができます。見ず知らずの人に授業を頼む側からすれば、そういった情報は早く確認したいものです。
また、「我が子も見ず知らずの先生に教えてもらうことになり、多少なりとも緊張しているだろう」と心配されていることが多いです。
そこでこの体験授業で生徒とコミュニケーションを取り、マンツーマンでなるべく多くの会話をするようにすれば、そういった親御さんの心配を少しでも和らげることができます。

⑤授業実施

その後は決められた日時に授業を行います。
定期テストや入試のスケジュールなどを把握し、生徒の学習進捗を常に確認しながら授業を進めていきましょう。
また、ちょっとしたことですが、毎回の授業が終わる度に、親御さんには「授業報告書」を提出することをおすすめします。

・今月の目標
・今日実施した授業内容
・(生徒の)よかった点、改善すべき点
・次回までの宿題
・親御さんへのメッセージ

などをA4の紙に書いて提出します。
これだけで「ああ、この先生はきちんと学習進度を管理てくれているな」と安心してくださいます。

⑥授業料の受け取り

授業料の受け取りタイミングも、ご家庭としっかり話しあって決めます。
学生の側からしたら「毎回授業後に欲しい」と思ってしまいがちですが、親御さんの側からすれば面倒なものです。
どうしても毎回とか毎週欲しい場合は交渉するとよいですが、基本的には一ヶ月毎に一括で受け取るようにした方が良いでしょう。
そして、授業料を受け取った場合は、必ずその場で領収書を発行してください。
100円ショップで売っているもので大丈夫です。
金額、日付、先生(自分)の名前、先生(自分)の自宅住所を記載し、判子を押すだけです。
領収書の発行は任意ですが、社会常識としてしっかり切るべきでしょう。
こういった細かいところをきちんとすることで、親御さんからの信頼も高くなっていきます。

引用元-個人家庭教師アルバイトをはじめる方法

業者から個人契約に切り替えたら給料はどうなる?

もともと大学に入る前から家庭教師をしようと思っていたので、大学2年生の夏に2つの会社の家庭教師のアルバイトに応募しました。
1つは、かなり小さな企業から中学3年生。
もう1つが大手企業(家庭教師のト○イ)から中学3年生の生徒を引き受けることに。
大手のほうは時給1800円。
もう一方は時給1500円という感じでした。
結局この2人の生徒を合格させるまでの約七か月指導したわけですが、なかなか大変でした。
ただ今考えても凄く充実していましたし、一緒に数学や英語を勉強するのは楽しかったなと思います。

話を戻して、大手の会社の家庭教師に来てもらうって、結構生徒の親にとっては負担になります。
実際僕はその生徒のところに週2日で1回の授業が2時間という条件で指導していました。
僕に会社から支給される給料は、一か月で、3600円×8回=28800円。
(時給は1800円と大学生にとってはかなり良い給料ですが一回の指導時間が短いため一か月でみるとあまり稼げないのが現実です。)
僕の月収は3万円もないんですね。
しかし、生徒の親御さんは、家庭教師の会社に毎月大体10万近く支払っていました。
つまり、親が家庭教師の費用として毎月支払うお金10万円は、指導者である僕に3万。
そして、家庭教師の会社に7万円というわけです。
そんなこともあり生徒の親御さんから「個人契約にしませんか?」という依頼があり、途中から個人契約に切り替えました。
個人契約に切り替えた後は、指導時間は先ほどと同じで月5万円で契約しました。
つまり、時給約3000円でアルバイトしていたことになります。

「個人契約しませんか?」と提案するのは、なかなか言い出しずらいと思いますが、
家庭教師の給料の仕組みを理解している親御さんなら僕みたいに相手のほうから個人契約の提案をしてくれるかもしれません。
指導する側もしてもらう側もお互い得なのは間違いないですからね。

引用元-IBL

個人契約の場合の税金は給与所得控除が使えない

個人契約の家庭教師の税金は?

本題の「個人契約の家庭教師」の収入にかかってくる税金についてです。
上記にあるように、収入に対する所得税額の計算は、
「収入-給与所得控除-所得控除」×税率で計算します。
お店などと「雇用契約」を結んでいる飲食店などのアルバイトの場合は、上記で問題ないのですが、個人契約の家庭教師は「雇用」ではありませんので、「報酬」も「給与」ではありません。「給与」ではないので「給与所得控除」が使えないのです。

たとえば、個人契約の家庭教師で年間90万円を稼いでいる場合、所得税の計算は以下となります。

収入:90万円
給与所得控除:0万円
基礎控除:38万円
課税所得=収入90万円-給与所得控除0万円-基礎控除38万円=52万円
所得税=52万円×5%=26000円 ※復興特別税が別途かかります

同じ年間90万円という収入でも飲食店のバイトなら所得税0円、個人契約の家庭教師なら所得税26000円と税額が異なってくるのです。

引用元-家庭教師 虎の巻

まとめ
個人契約の家庭教師だと業者を通すより給料が増えるようですね。トラブルも自分で解決しないといけませんが、教えることが好きな人は家庭教師のバイトをしてみてはいかがでしょうか。

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https://twitter.com/okji_/status/414643942529839104 

 - 雑学

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