まとロゴす

日常のチョットした事や疑問、豆知識を取り纏めてみました。

*

頭を強打してたんこぶができた場合はどうする!?

      2016/05/22

 - 美容・健康

頭を強打してたんこぶができてしまうことがありますね。たんこぶができた時はどうしたらいいのでしょうか。たんこぶができて、さらにほかの症状がある場合は注意が必要なようです。今回はたんこぶができた場合の対処法を調べました。

スポンサーリンク

  関連記事

奥歯の根元が虫歯に?治療はどうする?

奥歯は虫歯になりやすい歯です。歯の根元も気を付けないと段差ができたり虫歯になりやすくなります。歯の根元が虫歯になったときは早めに治療に行く必要があります。今回は虫歯になりやすい歯の症状について調べました。

no image
男性で鼻が低いのはコンプレックス?鼻を高くする方法はある?

日本人は欧米の人に比べると鼻が低いですね。特に男性は鼻が低いことをコンプレックスに思う人が多いようです。低い鼻を高くする方法はあるのでしょうか?今回は低い鼻のコンプレックス解消法を調べました。

親知らず抜歯後の穴に白いものが…

歯医者はハッキリ言って嫌いですが、とうとう親知らずを抜歯する事になりました。痛い思いをして抜いた跡をおそるおそるのぞいてみると、白いものが見えます。えっ!骨?いや、チョット違う。

インフルエンザの薬と子供

風邪をひくことはよくありますが、インフルエンザにはかかりたくありません。高熱といった症状に悩まされることもあります。最近では様々なインフルエンザに効く薬がありますが、子供が服用する場合はどうなのでしょうか。インフルエンザの薬と子供について調べてみました。

インフルエンザになったら会は休むべき!?連絡の仕方は?

インフルエンザにかかったら、学生の頃は休む期間が決まっていますが、会社の場合はどうなるのでしょうか?また会社に連絡する場合はどのようにすればいいのでしょうか?今回はインフルエンザにかかった場合の会社への対応について調べました。

糖尿病治療は炭水化物を減らして糖質制限

糖尿病治療には必ず食事療法が施されます。辛い食事制限は続ける事が難しいと思いますが、今はそんなに辛い思いをする事無く炭水化物の摂取量を減らす、糖質制限食が有ると聞きました。

妊娠初期はつわりが大変!仕事のやる気が出ない時はどうする?

妊娠初期はつわりなどの症状があり、精神的にも不安定になりやすい時期です。仕事をしている人はやる気が出なかったり、大変なことも多いでしょう。今回は妊娠初期の仕事について調べました。

後頭部が腫れて痛い!腫れの原因は?

後頭部が腫れていたりしこりになっていたりしていませんか?痛みがない場合は問題がないことが多いようですが、痛みを伴う場合は注意しましょう。今回は後頭部の腫れについて調べました。

風邪やインフルエンザは同時に感染するのか?

今年もインフルエンザが流行しました。かかってしまった方も多いのではないでしょうか。しかし、通常の風邪と一緒にインフルエンザに感染することがあるのでしょうか。また、インフルエンザのA型、B型なども同時にかかることはあるのでしょうか。

病院の選び方と診察の受け方

数多くの病院があり、それぞれの診療科が存在します。風邪や病気になったときには病院に行かれることがあるでしょう。正しい病院の選び方と診察の受け方はどのようなものなのでしょうか。詳しく調べてみました。

禁煙の方法で効果があるものは何でしょう?

本気で禁煙を考えている人は必ずやめられるのでしょうか?禁煙グッズはいろいろあります。端から試してみるものいいけれど本気さに欠けるように思います。なんでタバコを吸ったのでしょう?なんでタバコを売っているのでしょう?不思議な世の中ですね。

前歯の虫歯、治療法について

多くの方が虫歯に悩まされていることでしょう。様々な虫歯の治療法がある中、前歯が虫歯になったとき、どのような治療が行われるのでしょうか。今回は前歯の主場の治療について調べてみました。

蕁麻疹の原因は肝臓から?

蕁麻疹に悩まされてはいないでしょうか。痒くて夜もまともに寝られないということがあると思います。蕁麻疹の原因は何なのでしょうか。また、肝臓が関係しているのでしょうか。調べてみました。

金属アレルギーがある場合はどうする?ピアスをしたい場合

金属アレルギーは一度発症すると繰り返し出てしまうようです。そんな人でもピアスを楽しみたい場合はどうしたらいいのでしょうか?今回は金属アレルギーでも付けることができるピアスについて調べました。

臍ヘルニアの手術とは?費用はどのくらい?入院はするの?

臍ヘルニアと聞くとなんだか重大な病気のように聞こえますが、つまりは出べそのこと。臍ヘルニアは自然に治る場合もありますが、手術となる場合もあります。手術することになった場合、入院期間や費用はどうなるのでしょうか?

舌を噛むには原因があった!?その原因と出血した時の対処法

食事中などに舌を噛んで出血したことがある人はたくさんいる事でしょう。中には無意識に噛んでいる人もいるのではないでしょうか。実は舌を噛むという事には原因があったのです。

インフルエンザになったら鼻が臭い?その原因とは?

インフルエンザが治ったと思ったら、鼻が臭い!と感じる人も中にはいるようです。インフルエンザウイルスが、鼻腔に入り込むことで炎症を起こすことがあるようですが、その場合はどうしたらいいのでしょうか。今回はインフルエンザの後に鼻が臭い原因と対処法について調べました。

ビオフェルミンの服用が効果あり?アトピーが改善?!

ビオフェルミンといえば有名な乳酸菌の整腸薬ですね。このビオフェルミンがアトピーの改善に効果があるという話があります。はたして実際の効果はどうなのでしょうか?今回はビオフェルミンとアトピーについて調べました。

若者に脳の病気が増えている

脳梗塞やアルツハイマーは中高年の病気だと思われていました。しかし、若者に増えているのです。「不規則な生活」「栄養バランスの偏った食事」「ストレス」などが原因とわかってきました。生活習慣を改善することが予防になります。

一重と二重の片方だけは気になる

片方だけが一重だったり、二重だったりすると気になりますよね。出来れば左右揃えたいのが人情と言うもの。二重にする方法や二重から一重に出来るの?と言った疑問。また、変える必要性などを集めてみました。

頭を強打してたんこぶができた場合は

頭をぶつけるとたんこぶが出来ることがありますよね?たんこぶができると、しばらく痛みがあるくらいで完治します。しかし痛みが続く場合は要注意です。

一般的に、頭を強打しても、たんこぶや出血などがあれば、そんなに心配はいらないとされています。たんこぶは医学的には皮下血腫という名称で強打によって頭皮と頭蓋骨外の間で血管が切れてしまって、内出血が起こってしまうことでできます。頭蓋骨の外側が腫れているものなので、たんこぶ自体はそれほど心配はいりません。たんこぶや出血によって強打の衝撃を外に逃がしていることになるので、その方がかえって身体には良いのです。

たんこぶができないというのは弱い衝撃である場合が多いです。そのため、たんこぶができない強打は皮下血腫が発生しない程度の弱い衝撃だったということなので、心配しなくて良いケースがほとんどです。ただし、強打の際の衝撃が大きいときは大きなたんこぶができます。

大きなたんこぶができたということは、それほど強い衝撃を受けたということで、もしかしたら内部にも何か起きていることが十分考えられますから、注意する必要はあります。

引用元-薬に頼らず頭痛や吐き気を治す

スポンサーリンク

  人気記事

こんな頭の強打は危険!

危険な頭の「打ち方」と「症状」

頭を打ったときに特に怖いのは、頭蓋内出血(頭の中の出血)で、緊急の脳外科的な治療が必要になることもあります。「打ち方」と「症状」に注意しながら頭蓋内出血のリスクを考えていきます。

危険な打ち方とは?

一般的には、頭を打った時に大きなエネルギーがかかっている場合が危険です。「カナディアンCTルール」という基準などを参考に考えると、受診すべきなのは以下のような場合です。
・バイクもしくは車にはねられた
・バイクもしくは車から放り出された
・1メートルより高い位置から転落した
・階段で、5段以上転落してしまった
また、お酒を飲んでいる人には特に注意が必要です。酔っ払って寝ているだけなのか、本当に意識がなくなってしまっているのかの区別がつかないからです。東京ベイ・浦安市川医療センターの場合、お酒を飲んで酔っ払っている人に対しては、ほとんどの場合頭をCTで検査します。

引用元-Medical Note

頭を打ったらここをチェック

●脈の確認

一般的な脈拍数は以下の通りです。
乳児     ……110~140
幼児、小学生 ……70~110
中高生    ……50~100
一般成人   ……50~90
頭を打ったあと、この脈拍数より、極端に早いまたは遅い場合は注意が必要です。

●嘔吐

吐き気や嘔吐がある場合は、注意が必要です。嘔吐物が気管をふさぎちっそくしないよう、注意しましょう。

●頭部の損傷

傷の有無や出血量、頭蓋骨の陥没がないかなどを確認します。

●痙攣や意識

けいれんやマヒが見られたり、ろれつが回らないなどは注意が必要です。ほかにも、左右動きがちがうなどの異変もないか確認します。

上記の項目が一つでもあてはまり、はげしい頭痛や意識困難などが見られたら、すぐに救急車を呼びます。

脳内の出血は、神経への圧迫などの症状があらわれやすいので、異変がないか全身をよく観察します。打った直後に異変がなくとも、2~3日は安静にし、異変がないかよく確認しましょう。

引用元-カラダノート

たんこぶができたらしばらくは注意

頭を強く打ってすぐに症状が出る場合ばかりではない

頭を強く打つ、つまり急性の外傷の場合は普通打った部分が痛くなり、少し吐き気がしたり実際に少し嘔吐してしまう場合があります。

通常はその症状は2-3時間で治まり、その後は普通に過ごしているという方も多いと思います。

ただ、頭を強く打ってすぐに症状が出る場合ばかりではなく、あとから内部出血による影響が出る可能性もあるので、1週間程度は様子を見た方が良いと言われているのです。

遅発性脳内血腫とは

頭を強く打った直後には特に検査上の異常もなく、頭痛や吐き気もそれほど長く続かないので心配ないと思われがちですが、数日後-1週間後に血腫が発見されるのが遅発性脳内血腫という病気です。

2歳くらいの子供、40-50歳の方によく見られる病気で、大人の場合はお酒に酔っていて転んだときは特に注意が必要です。

遅発性脳内血腫で血腫が大きければ意識を失う可能性もあり、非常に危険なので頭を強く打ってからしばらく異常がないかのチェックが必要なのです。

引用元-コネクションズ(ConeXions)

頭を強打した時の危険な症状

脳震盪

脳が強い衝撃によって起こる脳障害のことです。ラグビーの選手がスクラムなどで気を失うといったことは、この脳震盪にあたります。

ラグビーに限らず、脳震盪を起こしやすいスポーツは、アメフト、相撲、ボクシング、サッカー、アイスホッケーなどです。

症状は、嘔吐、めまい、意識障害、ふらつき、視覚障害などがありますが、実は怖いのは後々症状が現われる後遺症です。これらの症状は、すぐに発症しないケースもあります。場合によっては2~3日後にめまいが起きたり、嘔吐したりするケースもあります。

毎年、多くの人がこれらのスポーツによって脳にダメージを受けています。仮に、脳震盪の直後に時間を空けて休養をしても、後遺症によって何年も後から症状が出るケースはよくあります。

例えばボクサーなどは、パンチドランカーといって、鬱、怒り、認知障害、歩行障害、パーキンソン病、身体の震えなど程度によって、いろんな症状が出ると認められています。これらは、何度も頭部に打撲などを受けた場合に徐々に効いてくるようなものです。現役の選手などはお金も掛かっていますから、試合のことばかりが頭にあり身体のことはすぐに異変が起きないようであれば、無理して継続してしまうからです。

ごく普通の人はこのようなことが起きるようなことは、めったにないでしょう。

強打した後は、その様子を家族の方などが観察することが必要です。強打した日をきちんと覚えておいて、その後はしばらくの間、絶対に一人にしてはいけないとのことです。何かあったら、その本人では何もできないからです。

脳挫傷

こちらは、強打によって傷を負い出血を伴うものです。表面的な部分からの傷がもとで、出血していれば出血を止める治療で問題はありません。

頭からの出血は損傷の割には多く血が出る場合があり、実際の損傷具合より軽い傷の場合が多くあります。ですが、一部出血が見られるるものの、かなり深い内部からの出血ですとかなり危険です。脳の損傷が激しいと、脳震盪のようなめまいや意識障害なども引き起こします。

脳内血腫

強打した後、少ししてから内部で出血が認められることもあります。当然危険なのですが、意外に本人も気付かないケースもあります。それと出血した場所により、その症状も違ってきます。この場合も、意識障害やめまい、嘔吐などが見受けられます。

これらは時間がたっていると、脳梗塞やくも膜下出血によるものとも捉えることもあります。この場合、強打した時期の把握もしっかりしておくことが重要になります。

中には強打した為に、頭の骨、いわゆる頭蓋骨がへこんでしまう頭蓋骨陥没骨折というものもあり、内出血も起きた場合は頭部を開き緊急手術も行うケースがあります。

引用元-Hapila

まとめ
頭を強打したらたんこぶのみでもしばらくは様子を見ることが大事です。心配な時は病院で診てもらいましょう。

twitterの反応

 - 美容・健康