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ファイルにパスワードを設定して保護することが出来る?

      2016/05/23

ファイルにパスワードを設定して保護することが出来る?

ワードやエクセルなどで作ったファイルに、パスワードをかけて管理することが出来るのを知っていますか?人に見られたくないファイルや、大切なファイルにパスワードがかけられたら安心ですよね。ファイルにパスワードの設定をする方法について調べてみました。

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どういうときにパスワードを設定するの?

ファイルにパスワードを設定してデータを保護する

会社で扱う Excel や Word、PowerPoint などのファイルには、関係者以外には秘密にしておきたいデータが含まれていることがあります。そんなときには、ファイルの暗号化をしてパスワードの設定をすることができます。パスワードの設定をすることで、ファイルが保護され、パスワードを知らない人は開く事ができなくなります。ここでは、Word を暗号化し、読み取りパスワードを設定します。

Step 1

リボン インターフェイスのファイルをクリックします。
「文書の保護」をクリックし、プルダウン メニューから「パスワードを使用して暗号化 (E)」をクリックします。
クリックすると「パスワード ボックス」があらわれます。
パスワード ボックスにパスワードを入力し、「OK」をクリックします。

引用元-ファイルにパスワードを設定してデータを保護する|Office (オフィス) |Microsoft atLife TIPS アーカイブ

パスワードを設定する方法は?

ファイルそのものにパスワードをかけられるのは一部のアプリケーションでならできます。
MicrosoftのWord、Excelは下記。↓

やり方——————————————————-
【エクセルやワードファイルにパスワードを追加する】
『ファイル』→『名前をつけて保存』→右上の『ツール』
→『全般オプション』→『保存オプション』
→「読み取りパスワード」に任意の半角英数字を入れる
→「パスワードの確認」にもう一度同じものを入れる→『OK』
→『保存』
これで次回からは開く時にパスワードを要求されます。

フォルダに直接パスワードを付ける方法は下記。↓
【zip形式(圧縮)ファイルにしてパスワードを追加する】

やり方———————————
◆(1)圧縮したいファイルやフォルダを右クリックしポップアップ・メニューから[送る]-[圧縮 (zip 形式) フォルダ]を実行する。すると同じ名前の圧縮(zip)フォルダができる。
◆(2) パスワードを付けるには、ZIPファイルをダブルクリックして開き、そのウィンドウの[ファイル]-[パスワードの追加]メニューを実行する。
◆(3) [パスワードの追加]メニューを実行するとダイアログが表示されるので、暗号化のためのパスワードを2回入力して[OK]を押し、ウインドウを閉じる。
次回からは、zipフォルダの中の実ファイルを開こうとするとパスワードを要求されるようになります。
※別の方法:ZIP(圧縮)フォルダを先に作っておき、その中に複数のファイルを入れ、パスワードを追加すると、フォルダ内のすべてのファイルにパスワードが追加されます。

【ZIP(圧縮)フォルダの作り方】
1.デスクトップの何も無い所で「右クリック」
2.出てきたポップアップメニューから新規作成を選択
3.圧縮(zip形式)フォルダをクリックするとデスクトップに作成されます。

引用元-YAHOO!JAPAN 知恵袋

パスワードを設定し、隠しファイルを作る方法

Windows XPをお使いですので、新規にソフトをインストールすることなく、フォルダにパスワードをかけて、他に見えないようにできます。

1、フォルダをzipフォルダにする
2、zipフォルダ内のファイルにパスワードをかける。
3、そのzipフォルダを隠しファイルにする。

具体的に↓
◎zipフォルダにしてパスワードをかける

1、パスワードをかけたいフォルダ上で右クリックします。
2、「送る」→「圧縮(zip形式)フォルダ」を選択します。
3、zipフォルダが作成されます。
4、作成されたzipフォルダをクリックしてフォルダを開きます。フォルダが1つあるはずですが、手は触れないで下さい。そのウィンドウで「ファイル」→「パスワードの追加」をクリックします。
5、パスワードを設定するよう求められますので、パスワードにしたい文字を入力して「OK」をクリックします。
6、これで、フォルダ内のすべてのファイルにパスワードが追加されましたので、パスワードを入力しないとファイルは開けません。(フォルダにパスワードはかけられないのでファイル名はばれますが…)

◎隠しファイルにする。
1、さっき作成したzipフォルダ上で右クリックし「プロパティ」をクリックします。
2、「属性」のところの「隠しファイル」にチェックをいれ、「OK」をクリックします。
3、これで、フォルダが見えなくなったはずです。

このままでは自分でもファイルが見れないので、
1、どのフォルダでもいいので開きます。
2、「ツール」→「フォルダオプション」をクリック
3、「表示」タブをクリック
4、「詳細設定」という項目の中に、「ファイルとフォルダの表示」という項目があるので「すべてのファイルとフォルダの表示」にチェックを入れて「OK」をクリックします。
5、これで隠しファイル(さっきのzipフォルダも)表示されるはずです。

隠しファイルを表示したくない場合は、さっきの4、の項目で「隠しファイルを表示する」にチェックを入れると隠しファイルが消えます。

引用元-教えて!goo

設定したパスワードを忘れてしまったら?

パスワード解析ソフトとは

セキュリティ向上のためにパスワードを設定してみたものの、うっかり忘れてしまった・・・そんなときに頼れるのがパスワード確認・チェックソフトです。

対象となるのは、以前に入力したけど「*****」と表示されて読むことができなかったり、他の場所に入力するときに使えないような場合です。

パスワード解析ソフトは、自分のパスワードを失念してしまったときに使う目的で作成されたものです。会社や学校、プロバイダなどの再発行に時間や手間がかかってしまうようなパスワードの解析/解読に便利です。

引用元-free soft100

パスワードの管理と注意点

不正アクセスを目論むクラッカがまず狙うのがパスワードです。パスワードを奪われれば、侵入やなりすまし、メール閲覧やデータ改竄を許してしまいます。私たちは、どのようにパスワードを取り扱うべきなのでしょうか。

認証システムの技術的対策と同時に、使用者が心がけるべきパスワードの取扱いには下記が推奨されています。

•定期的に変更する
•類推されやすいものは避ける
•アカウント作成時に付与されたパスワードは使用しない
•可能な限り文字列を長くする(8文字以上推奨)

「定期的に変更する」意義ですが、パスワード奪取または解析に成功したクラッカは、所有者に知られないようシステムを使用し続けていることが通例であり、定期的にパスワードを変更することで、奪取されたパスワードを無効にする狙いがあります。不正アクセス被害には目に見えないものが多いため、万が一に備えた対策の1つです。

「類推されやすいものは避ける」、「アカウント作成時に付与されたパスワードは使用しない」、「可能な限り文字列を長くする」は、簡単な推理で破れるパスワードを使用すべきでないという意味です。

パスワードに関する攻撃に、様々な単語を大量に記録した辞書データを使用し、認証システムに片端から単語を投入する方法や、使用者の個人情報等を調べてそれらを入力するソーシャルクラッキングがあります。したがって、推測を許す可能性のあるパスワードは絶対に使用すべきではありません。

また、管理者は次のようにサーバの設定を変更することが推奨されています。

•シャドウパスワードの導入
•パスワード有効期限の設定
•ワンタイムパスワード
•通信経路の暗号化
•アカウント作成時に付与したパスワードを変更させる

新しいUNIXシステムであれば、ほとんどの場合、root権限でしかパスワードファイルの閲覧ができない、シャドウパスワードが設定されているはずです。オプションで設定することも可能になっています。

また、ユーザに対して頻繁にパスワードを変更するよう促しても、 全員が守ってくれるとは限りません。そこで、パスワードの有効期限も設定することができます。これによって、30日毎に強制的なパスワード変更を行わせることができるようになります。

たとえば、パスワードの有効期限を30日と設定した場合、 パスワードの解析を試みる側には30日間の猶予期間があるということになります。

これも危険であると判断した場合は、ワンタイムパスワードによる方式を導入する方法もあります。ワンタイムパスワードは、毎回新しいパスワードを発行する仕組みであるため、 パスワードの解析は大変な作業になります。

加えて、ユーザインターフェースに、ユーザがログインした際に前回のログアウト時間が表示される仕組みを作ってやれば、パスワードの盗難が起きているかどうかを各自で確認できるようになります。また、そういう侵入を検知できる仕組みが構築されていれば、クラッカ側もそのシステムに興味を示すことは無くなるでしょう。

引用元-パスワードの管理と注意

まとめ
大事なファイルにパスワードを設定するのは簡単にできそうですが、必ずパスワードは忘れないようにしたほうがよさそうですね。また、パスワードも予測されにくいパスワードを考えたほうがよさそうです。

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