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大学の履修する講義をうまく考えて1年生を楽しもう!!

      2016/05/24

大学の履修する講義をうまく考えて1年生を楽しもう!!

大学に入ってまずすぐに決めないといけなくなるのが、履修する講義ですよね。1年間でとらないといけない単位などが決まっていて、それをうまくとれるように、好きな講義が選べますね。もちろん自分が興味のある、知識を身につけたい講義を選択するのですが、それ以外にも、単位を効率よくとれるように履修する講義を選びたいですよね。そこで、大学でうまく履修する講義を選ぶ方法を調べてみました。

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大学で履修する授業を選ぶ際の注意点

大学1年生にとって、大学に入ってすぐに待ち構える悩みのひとつが履修登録でしょう。上級生に知り合いの少ない1年生にとって、授業を選ぶ際の注意点を知ることは少し難しいですよね。今回は、そんな悩める大学1年生に、意識しておきたい授業の選び方を紹介したいと思います。

●できるだけ空きコマのないように授業を選ぶ
最初のポイントは、できるだけ空きコマを作らないように授業を選ぶことです。大学1年生の最初の時期は必修が多く、なかなか自由に科目を選ぶことができません。とはいえ、取りたい科目を優先しすぎて空きコマが増えると、大学生活が始まってから後悔することになるかもしれないのです。

「大学1年のときは高校と同じくらい授業を詰めました。おかげでフル単だし、さぼり癖もつかなかったです。また、1日休みの日が増えたので、バイトする日数を増やすことができました」(早稲田大学・3年男性)
「最初が肝心ですよね。最初は必修の前後を固めて、自分の関心よりも授業の受けやすさを優先しました。受けたい授業は後期や2年になってからでも受講できることを意識しておくといいと思います」(立教大学・2年女性)

授業を詰めるかどうかは個人の好みに思えますが、最初はリズムを作るためにも授業は詰めて履修するようにしましょう。1年生のうちに単位を多くとっておくと、後々楽ですし就活の時も授業を気にせず取り組むことができます。

●「楽単」を選ぶのにはワケがあった
単位を取ることが簡単な科目のことを「楽単」と呼んだりしますが、大学1年生の頃は上級生が楽単をおすすめしてくることに対して抵抗を感じるかもしれません。
しかし、上級生が楽単を取るのは大学生活での失敗をいかしているからなのです。

「楽単を薦められても、自分の取りたい科目を取るといって聞かなかったら後悔しました。自分が取りたかった科目はつまらないし、課題は大変で、単位を落としてしまいました」(中央大学・3年男性)
「楽単に抵抗はあったけど意外と楽しく、他の難しい科目との兼ね合いができるので今は少しずつ楽単も取っていますよ」(法政大学・2年女性)

自分のやりたい科目に比重を置くためにも、少しは楽単を取るといいかもしれません。また、ただ楽な授業なのではなく、授業が楽しいから楽に感じる、というケースも少なくありません。楽しく学びたい人にはおすすめの授業です。一番いいのは、楽単と忙しめの授業を均等にとることです。

●関心がある科目を選ぶときは出席してから決める
最後は自分が関心のある、好きそうな科目を選ぶときの注意点を紹介します。大学生に入ったらこんな勉強をしたい! と希望を抱いて入ってくる1年生にとって、大学での履修を選ぶ際の基準は楽に単位を取ることではないでしょう。
しかし、自分のやりたいと思っていた科目を取った後に、後悔するなんてこともあるのです。

「自分が履修したい科目ばかりを取っていたはずなのに、先生によってイメージが違う授業もあって大変でした。漠然とした履修したい気持ちだと痛い目にあうことがあるので気を付けてください」(早稲田大学・2年女性)
「履修したい科目をとったら成績の評価基準がとても厳しい。留学に行きたかったので必死に成績を取りました」(青山学院大学・3年女性)

自分が履修したい科目も、実は自分には合っていないということもあるかもしれません。できることなら、初回など一度受講したうえで、履修するかどうか決めるほうがいいでしょう。教え方、性格、専攻分野などさまざまな要素があるので、いろいろな視点から見ておくことをおすすめします。まずは講義を受けてみて、自分が楽しめそうか判断するといいでしょう。

引用元-マイナビ学生の窓口

「単位」をとるための履修する講義の選び方

「単位を取れる講義」の選び方

大学では1つの講義を1人の教員が受け持ち、評価の基準はこの教員に一任されます。つまり、厳しい教員の講義では半分以上の学生が単位を落とし、優しい教員の講義では誰も単位を落とさない、なんてことが”ざら”にあるのです。では、「単位を取りやすい講義(教員)」はどうやって選ぶのか。ポイントは次の3つです。

•過去の成績分布
•成績の評価基準
•知り合いの多さ

1つずつ解説します。

過去の成績分布

多くの大学では「シラバス」と呼ばれる講義概要がウェブ上で公開されています。あなたが受講しようとしている講義の「科目名」と「教員名」を入力し、昨年以前の講義概要をチェックするのです。そこには昨年の成績分布が載っています。

A(秀):10%
B(優):20%
C(良):30%
D(可):20%
F (不可):20%

と言った具合に。「単位の取りやすさ」をチェックする上ではD(可)以上の成績分布なんてどうでも良い。大切なのはF(不可)の割合。

大学にも依るので一概には言えませんが、
20%以下:単位は取りやすい
20〜30%:普通
30%以上:単位は取りにくい

と考えておきましょう。また、成績分布を公開していない大学もあるので悪しからず。

成績の評価基準

再びシラバスをチェックしてみましょう。今度はあなたが受講する今年の講義概要です。そこには「成績をどうやって決めるのか」が記載されています。
出席点:20%
レポート:30%
期末試験:50%

と言った具合に。どんな評価基準が良いかは人それぞれですが、基本的には「出席点が多い科目を選び、毎週マジメに出席する」が単位への最短距離です。間違っても「出席評価がゼロだから授業に出なくても良い。期末試験前だけ勉強すればOK」とか考えないでください。それが出来るのは選ばれし勇者のみです。

知り合いの多さ

基本的に、同じ講義に友達がいればいるほど有利です。なぜなら大学の講義はあなたが思っているより不親切だから。仮に、あなたが風邪で講義を1度だけ休んだとしましょう。次の週は教員のもとに行くはずです。先週の講義内容は?配ったプリントは?試験については何を話しましたか?etc

すると教員はこう言うのです。
「他の学生に聞いといて」
もちろん教員にも依りますが、大学の教員は高校ほど優しくはありません。高校まではクラスの生徒の出来が悪ければ教師の責任でしたが、大学では誰が落ちぶれようとも本人以外の誰の責任でもない。休んだ日の講義内容、もらえなかったプリント、聞き逃した試験範囲etc

それらは全て「同じ講義に知り合いがいるかどうか」で決まります。可能なら、入学当初に出来た友達と一緒に履修登録を行いましょう。

引用元-大学生はこれを見ろ

履修する講義のうまい選び方

講義の選び方

単刀直入に言います。1年目の講義を選ぶ基準、それは、「単位が取りやすい講義」これだけです。

大学生活において最も重要なものは単位です。単位とは、成績を得たときにもらえる証明のようなもの。大学の講義では、講義を受けると学期末に点数に応じて、A(秀)、B(優)、C(良)、D(可)、F(不可)以上の5段階の評価を受けます。

A〜Dは「単位を取った」状態、Fは、「単位を落とした」状態です。大体1コマで2単位、大学や学部によって異なりますが、卒業するには単位が130前後必要になります。

1年目の講義では、この「単位」の取りやすさを何よりも重要視するべきです。学びたいことがある?そんなもの2年目以降か、登録はせずに講義だけ聞きに行ってください。どうせすぐ行かなくなります。

なぜ単位が取りやすい講義を選ぶのか

その前に大学の成績評価についてお話します。大学の成績評価は高校のそれとは根本的に異なります。試験だけでなく、出席、レポート、発表、小テスト、ありとあらゆる要素を用いて、評価を行います。もちろん評価のパターンは様々で、「中間試験40%、期末試験40%、レポート10%、出席10%」というものから「期末試験20%、複数回のレポート60%、出席20%」まで、中には、「試験100%」「出席100%」なんて講義もあります。また、成績評価は同じでも講義によって難易度が全然違います。すると、1年生は必ず成績評価に戸惑います。

高校まではとにかく授業に出て、試験で9割取れば良かったかもしれませんが、大学では、毎回出席して、試験で9割を取っても単位を落とすなんてざらです。逆に、1度も講義に出席せず、レポートを1枚も出さず、試験だけ受けて「B(優)」なんてのもざらです。なんてことはない、その講義がレポートに比重を置いているのか、試験に比重を置いているのか、それだけの話です。1年間大学に通えばすぐに慣れます。だけど、1年生は確実に戸惑います。話を戻します。1年生はこう言った成績評価の戸惑い、或いは環境の変化から、真面目不真面目に関わらず単位を落としやすい。

1年目に単位を落としてしまうと、
・大学が楽しくなくなる
・再履修を下級生と一緒に受けざるを得ない。そして行かなくなる。
・「単位を取るコツ」が掴めないから2年目も落としやすい
などなど、留年がグッと身近になります。

よって、1年生はまず大学の成績評価に慣れなければならないのです。単位を取りやすい講義を取ることによって。

単位が取りやすい講義とは

大学では、毎年同じ教員が同じ講義を行っています。そして、多くの大学では、昨年度の講義の成績分布をシラバス等で公開しています。

「受講数150人 A15人(10%)、B30人(20%)〜〜F30人(20%)」のように。

大切なのはF(不可)の割合です。大きく見れば、F率が高ければ高いほど単位が取りにくい。F率が低ければ低いほど単位が取りやすいということになります。「『1限で出席評価が高い講義』は、寝坊して単位を落とす学生が多いから、ちゃんと起きさえすれば、F率ほど難しくない」のように裏技的な見方もありますが、1年目はさほど気にしなくても良いでしょう。また、友人、先輩と一緒に講義を受けることも重要です。

大学の講義は、あなたに優しくありません。評価の50%を占める中間試験の日程が急に決まるなんてよくあることです。「来週中間試験します」教員のこの一言を聞き逃せば、翌週あなたは絶望することになります。可能な限り、友達や先輩と講義を共にしましょう。

引用元-大学生はこれを見ろ

どれくらいの数の単位(講義)をとればいいの?経験者の声から

前期25単位履修できるのなら、25単位分履修しておいた方がいいですよ! 先生の『一年には最低40単位は取った方が良い』というのは、40単位を目安ではなく最低のボーダーラインなので。1年に出来るだけ多い単位を取った方が後々楽です!2,3年で中だるみでテスト勉強せずにバイトや遊びに夢中になり・・単位落としてしまったり。。

また、4年では就職活動をするので授業に出れないことも多くなってきます。(個人差がありますが)1年次はフル単目指して履修してみてください★

引用元-教えて!goo

履修する講義の数は、履修できる上限までがいいのはなぜ?

何故、上限いっぱいが良いのか?というと、1年生というのが間違いなく1番単位を落としやすい学年だからです。それはどうしてか?というとやっぱり大学の授業選び、授業の受け方とか、試験勉強の仕方、単位のとり方のコツなどは普通1年生じゃ全然分かりません。ある程度大学で過ごしていって初めて分かってくる、身についてくるものだと思いますから。そういった意味でいうと、2年、3年と学年が上がっていくについれて、単位を落とす確率は減っていくと思います。逆に入ったばかりで、上記のことが何1つ身についていない学年のときには、本当異単位を落としやすいですよ。また、学年が上がるにつれて、選べる授業の範囲が広くなります。選べる余地が大きければ大きいほど、自分の興味のある授業を履修していくことが可能になるとともに、より楽に単位がとれそうな授業を選ぶ余地も広がります。だから、学年が上がると、それだけ単位取得のハードルは下がりやすくなるのです。

ただ、4年間で卒業するとなると、やはり落とす単位は少ない方が良いですし、1つでも多くの単位を取得していく必要があります。先ほど言ったように、学年が上がるほど単位は落としづらくなる傾向があると思うので、ちゃんと4年で卒業しようと思ったら、1番単位を落としやすい時期にいかに多くの単位を取得していくか?が特に重要になってくるのです。その1番単位を落としやすい時期というのが1年生のときということになります。だからこそ上限いっぱいで履修登録をしておいた方が、誰だって1年生のときは頑張っても、結局いくつか単位を落とすことになると思うのですが、より多くの授業を申請しておいた方が、結果的に残る単位の数は多くなるので、最初にたくさん授業を申請しておいた方が良いということになるのです。みんな入学した当初は油断しているかもしれませんけど、本当に何も勝手が分からない1年生というのは、本当に自分が思っている以上に単位を落としやすいので、自分は大丈夫!と思って、少なめに申請すると、1年後成績発表があったときに、ヤベえ・・・。と、後悔することになるかもしれませんから、先輩としてのアドバイス、自身の失敗談を踏まえて言うと、上限いっぱいとったほうが良いと思います。

引用元-Hatena Blog

まとめ
大学1年生に履修する講義を選ぶときは、よく考えて選択していく必要があるそうですね。

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