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日常のチョットした事や疑問、豆知識を取り纏めてみました。

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胃ガンで胃を全摘出しないといけない?リンパ節への転移が起こる胃がん

      2016/05/25

 - 未分類, 美容・健康

胃ガンは早期発見であれば手術で取り除くことができ、再発もあまりありません。しかし発見が遅れると胃を全摘出しないといけない場合があります。また腹膜やリンパ節などへの転移が起こる悪性の胃ガンもあるようです。

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胃ガンとは

胃がんの基礎知識と転移の特徴

胃がんは、早期発見できれば比較的簡単に取り除くことができ、再発もあまりありません。さらに、初期段階では、ほかのがんと比べて転移が少ないそうです。初期の胃がんは進行が遅く、がん細胞が小さな塊の状態で胃の粘膜に留まっていて、分裂や移動があまりないのだとか。ただし、増殖が進むと筋肉にまで到達し、進行胃がんとなってしまいます。そうなると、胃を突き破って腹膜に転移したり、血流に乗って肝転移を起こしてしまうこともあります。

また、胃の粘膜には異変が見られないのに、胃壁の内部に病巣が広がるスキルス胃がんというタイプがあり、発見されにくいのが特徴。がんが見つかった時には、腹膜へ転移していたり、広範囲のリンパ節に転移が見られる場合が多く、とても危険な胃がんです。

引用元-がんの転移が心配なときに読むサイト

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胃ガンになってもリンパ節転移がなければ内視鏡で治療できる

リンパ節転移がないと考えられる早期胃癌に対しては、内視鏡治療が選択できます。このような病変としては、胃の粘膜に限局した、2cm以下の分化型癌(顕微鏡で見て、胃の正常の粘膜によく似た固まりをつくる癌)であれば、今までの経験から、胃癌がリンパ節に転移することはほとんどないので内視鏡で治療します。ただし、病理検査の結果、術前の診断よりも深く広がっていた場合や、血管やリンパ管に入り込んでいた場合には、リンパ節に転移している可能性が高くなりますので、手術を追加しています。

2cm以下でも内視鏡での切除が困難な部位に病変があるなど、技術的に難しい場合には手術になることがあります。また、2cmより大きくても高齢の方や手術のできない方の場合には内視鏡で治療する場合もあります。

引用元-がんぷろ.com

胃ガンが小さくてもリンパ節に転移する場合も

進行度(病期)

がんが胃の粘膜にだけにあると多くの場合転移がなく、内視鏡や簡単な手術で治療することができます。がんがリンパ節に少し転移をしていても切り取る範囲を大きくすれば治すことは出来ますが、肝や肺など遠くに転移している場合には手術だけで治すことが出来ず、抗がん剤などが必要になります。

このように、胃がんの進行具合(これを病期あるいはステージといいます)により治療法が変わります。胃がんが胃壁のどの深さ(T)、どのリンパ節(N)まで転移しているかを目安に、総合的に病期(ステージ)を決めます。IA,IB,II,IIIA,IIIB,IVの6段階に分け、IAが最も早期、IVが最も進んだ癌です。

IA、IB期は早期癌で治る可能性が高く、特にIAでは内視鏡による手術で治ることがあります。II,IIIA,IIIB期は進行癌ですが、その病期に応じた手術を行います。IV期は、がんが進行して遠くの臓器へ転移した状態で、治すことが難しい。胃がんを顕微鏡で見ると、胃や腸の粘膜のなごりを残したがん(分化型)と、そのなごりの少ないがん(未分化型)に分けられます。

未分化型は、小さくてもリンパ節に転移することがあり、原則的に内視鏡で治療はしません。このように、がんの種類や進行度により治療方法が異なりますので、胃のX線検査(上部消化管透視)、胃内視鏡検査、CT、超音波内視鏡などの検査により総合的な診断を行います。

引用元-星ヶ丘医療センター

胃を全摘出する場合とは

一般的に早期の胃がんや胃の下部付近に発症したがんの場合、分部切除で胃の一部を残す事が可能ですが、胃の上部に発生したがんに関しては、胃の全摘出手術になることが多く、全摘出手術を行うと5年生存率は低くなります。

また、ステージIII等の進行した胃がんやステージIIの比較的早期の胃がんの分部摘出手術にて、予想以上に進行度が認められた場合には全摘出手術に変更されるケースがあります。

全摘出手術後の胃切除症候群

胃は食物の消化や栄養分を吸収する重要な役割を果たしているため、全摘出手術で胃を切除すると様々な臓器欠損症状が現れます。これを総称して胃切除症候群と呼びます。

胃切除症候群の中には、術後すぐに症状が現れるものから、数か月後、数年後に起きるケースもあるようです。

中でも多い症状がダンピング症候群と言われ、胃切除手術を受けた人の15%~30%に見られると言われます。

こういった胃切除症候群は、適切な治療によってある程度軽減させる事が可能です。

ダンピング症候群の場合、症状が起こるメカニズムが解明されているので、対策を立てる事は十分可能です。何を食べたらどのような症状がでるのか?など、患者本人が自らの症状を観察して、術後の生活や食事に気を付けて行くことが大切になります。

引用元-3分でわかる胃がん

胃を全摘出しても再発する場合も

がんは、手術後も再発や転移のリスクがつきまとう点がやっかいなところです。胃がんも、治療時のステージが進行していればいるほど、再発・転移の可能性は高くなります。

特に胃がんの再発で多いとされるのが「腹膜再発(転移)」です。手術で胃をすべて摘出したとしても、既にがん細胞が胃壁を突き抜けてお腹の中にこぼれ落ちていた場合、そこでがんが育ってしまうことがあります。

腹膜再発は、特にスキルス胃がんなどの悪性度の高いがんでよく見られますので、治療後も慎重な観察が必要です。腹膜再発が起こった場合は、検査で見つかるよりも先に腹水がたまる症状で気づくケースが多いといわれています。

また胃がんの手術で胃の一部を残した場合、その残った部分に胃がんが再発することがあります。これは「残胃がん」と呼ばれるもので、必ずしも前のがんと同じものではなく、新たに発生した別の胃がんであるケースも多い点が特徴です。

そのため胃を残している場合は、治療から年月が経っていても、新たながんの発生に気をつけなくてはいけません。他には、肝臓や肺などに遠隔転移した状態で再発が見つかることもあります。

手術で取り切れなかったがん細胞が、血液やリンパ液の流れに乗って遠くに運ばれたもので、特に分化度の低い胃がん(スキルス胃がんなど)では多く見られます。遠隔転移してしまうと、基本的に再手術は難しいため、抗がん剤治療などが中心になります。

引用元-がんのきほん

胃を全摘出したら食事はどうなるのか

家内が胃がんになり、手術で「胃を全部摘出しなくてはならない」と聞いた時、まずはじめに頭に浮かんだのが「食事はどうするの?!何を食べればいいの?食べられなくなっちゃうの?」という、不安と心配だった。

そして、術後6か月(半年)が経った今、どうかというと、見事に健常者と同じものを食べている。

ただ、一度に沢山は食べられないし、よく噛むということが前提だ。

家内が大好きだった、
「ポテトフライ」
「ピザ」
「おせんべい」
「パスタ」
「ラーメン」だって食べられる
(今は栄養に気をつけるようになったので、野菜、根菜類、フルーツなどが食事の中心になった)

しかし、ラーメンはさすがに「ズズー!」っと”すすって”は食べられない。。。

また、術後すぐは、当然ムリは出来ない。「下痢」「腹痛」「つかえて戻してしまう」などの後遺症はあった。

あるにはあったが、半年も経つとあるていど何でも口にできるようになるのだ。※追記⇒1年後には下痢や腹痛は無くなった^ ^

胃がん患者のなかでは若い方(40代)なので、そういった事もあるとは思うが、「全摘」と告げられショックをうけている方は参考にしてほしい。

また、胃を残すと「残胃癌(ざんいがん)」という心配も頭から離れなくなるし、「温存術」と「全摘」を比較すると「全摘」のほうが圧倒的に再発率は低くなる。「全摘」だからといって、決して悲観することはないのだ!

今では、むしろ「それでよかった」とさえ思える。

退院して自宅での日常生活にもどっても、それだけ不安が少ないからだ。

さらに、消化吸収も、「腸」が頑張ってくれるし、そもそも消化吸収の主役は「胃」ではない。「腸」なのだ。

引用元-カラダの悩みとおさらばしたいあなたへ

まとめ
胃ガンはとにかく早期発見が大事なようです。定期的な健康診断をしないといけませんね。

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