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日常のチョットした事や疑問、豆知識を取り纏めてみました。

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障害者の作業所とは?その仕事内容

      2016/05/25

 - 社会・政治・経済

障害者の人が働く作業所はどのようなところか知っていますか?今は就労継続支援A型事業所と就労継続支援B型事業所と呼ばれるそうです。その作業所での仕事内容はどのようなものなのでしょうか。今回は障害者の作業所について調べました。

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障害者が働く作業所とは

今は就労継続支援A型事業所と就労継続支援B型事業所と呼びます。

おっしゃつている作業所とはB型のことだと思いますが、B型は仕事内容は一般企業並とは言えないし、比べるべきものでもないと思います。

仕事内容も簡単な袋詰めとかの軽度な作業であったり、その作業スピードも個人に合わせてゆっくりだったり、その個人の障害の内容と程度に合わせて作業をしています。

特に重度障害者の方は居場所がないので、居場所を求めて作業所に来たりする場合もあります。障害の程度と内容によっては作業というよりたまり場的な感じになっている場合もあります。ですから、高額な賃金を追求するところではありません。

A型は一般企業並に時給で換算され、雇用保険も適用されたりします。その分仕事内容も一般企業並みに大変だと思います。

障害内容と状況にもよりますが、普通は流れとしてはB型である程度慣れて、自信が付いたらA型へ行くという形になると思いますが、状況が許せば短期間でA型へ行くことも可能だと思います。

引用元-YAHOO!知恵袋

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A型とB型の作業所の事業内容の違い

就労継続支援A型事業とは

通常の事業所に雇用されることが困難であって,雇用契約に基づく就労が可能である者に対して行う雇用契約の締結等による就労の機会の提供および生産活動の機会の提供その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練その他の必要な支援事業のこと。

就労継続支援B型事業とは

通常の事業所に雇用されることが困難であって,雇用契約に基づく就労が困難である者に対して行う就労の機会の提供及び生産活動の機会の提供その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練その他の必要な支援事業のこと。

就労継続支援A型とB型の違い

A型事業とB型事業の主たる違いは雇用契約の有無、つまり事業者と利用者の雇用関係が成立しているかいないかという点です。ただし、工賃はA型にもB型にも支払われます。整理すると,A型事業の対象は「通常の事業所で雇用されることは困難だが,雇用契約に基づく就労が可能な方」であり,B型事業の対象は「通常の事業所で雇用されることは困難で,雇用契約に基づく就労も困難な方」ということになります。

引用元-就労継続支援どっとこむ

障害者作業所での仕事の内容は?

その作業所で、僕がやっていた仕事といえば以下のようなことでした。
・ホームページの作成
・広報誌の作成・編集
・パソコンを使った事務仕事
僕の場合は、手がまともに使えないので、ほとんどパソコンを使ったものです。

他の利用者さんは主に、
・工芸品や手芸品の作成
・クッキーやせんべいなどの食品作り
などをやっていました。

僕の場合は、訪問看護などの予定がない日のみの勤務だったので、週2回。朝10時半に車で迎えに来てもらって、午後3時半に帰るという約5時間の滞在でした。

引用元-寝ログ

仕事の給料はどのくらい?

働き始めて1ヶ月、初めて給料をもらう日が来ました。
「一日大体4時間働いて、週2回の勤務。勤務時間は少ないけど、時給500円で考えても、500円×4時間×8回で1万6000円だぜ。ぐへへ」なんて思っていたら、給料(工賃というらしい)は何と驚きの安さ2000円未満でした。たとえ2000円だったとしても時給にして62.5円です。「うわっ…私の給料…低すぎ…?」なんてもんじゃないですよ。

と、話はそこで終わらず、ここから昼食代と車での送迎代が差し引かれます。
昼食代は一日500円。送迎代も1往復500円だったと思います。さてそこで、先程の給料から、これらの費用を聞くと月の収入は、マイナス6000円ぐらいでした。昼食は、食べさしてもらっているんだからいいとして、それを差し引いてもマイナス2000円オーバーです。交通費の分だけ損をします。働いて、お金を入得るつもりで行ってたはずなんですが、働けば働くほどマイナスになるという不思議な状態に…。

「月給-6000円…。」

その後、かなりモチベーションが下がったのは言うまでもありません。

引用元-寝ログ

発達障害者向けの対策がされていない現実

もはや、稼ぐところか、働いたせいで貧乏になっていくという意味不明な状況になっているんですよ。まぁ、そもそも扱いが賃金ではなく工賃ということになっているため労働基準法というものが使えない。これは社会復帰という概念のもと行われているものなので普通の労働とはぜんぜん質が違うものだ。

だから、うまく働けなくてニートになってしまった発達障害の人を安易に作業所に入れればいい!なんていう人はこういうことを頭の中に入れておいてね!当事者に収入を稼いでほしいって理由だけならゆるい自営のやり方or 通常はいちいち言語化しない世間での立ち回り方を教えたほうがいい。

二次障害などで精神障害2級、3級を持っている方はまた話が違ってくるのだが、今回の話題では関係ないので割愛。

★デメリットをまとめてみた
1.作業所の給料ではとても生活できない(それどころか、マイナス!)
2.本来、福祉就労を望んでいた人たちの雇用を奪うことになる
3.もともと生かせそうな能力を最初から見ようとしなくなること
4.そもそも、発達障害向けの対策がされていない

何が問題なのかっていえば特に3番の問題だ。発達障害のせいで仕事できねえなら、給料の安い単純作業でもやらせておけばいいという風潮がどこかにあったりする。単純作業うんぬんはだいたい一般の人の認識であり、発達障害の人の感覚では「なんで難しいことやってきているくせにこんな簡単なこともできないの?」と上司にブチキレられることもしばしば。

要するに、彼らは得意不得意がここまでバラついているっていう感覚をまったく分かっていないわけ。たとえば、設計とか営業の適性などは発達障害者に限らず一般の人々にもあるとは思う。だけど、発達障害のできない分野っていうのはそういうレベルの話を超えているんですよ。得意分野は博士や天才と言われるほどだけど、苦手分野は結構長くやっているにも関わらず、覚えなくてバイト初体験の高校生のほうができちゃうパターンなんていくらでもあるんですよ。

たぶん、発達障害の人が割と苦手な分野だとされる飲食・接客関係のバイトでそういった人を見た人は結構いると思う。ただ、発達障害の概念を知らない人が多いから「できない人・甘えている」という認識で終わることがほとんどだったりする。どれだけ日本の認識度低いんだよって話。

引用元-マイノリティ雑貨店

発達障害者のための制度を

こうした行き場のない現状を考えるときに、発達障害向けに、一般就労と障害者就労の中間的な職場が必要だと感じます。発達障害の方は、知的には問題が無く、中には専門職に得意を持つ方もいらっしゃいます。ただ、臨機応変な状況判断や、柔軟な顧客対応などを求められると、とたんに混乱し、出来ることまで出来なくなる特性があるようです。一方で、苦手をカバーしたり、苦手を避けた仕事であれば、高い能力を示せる当事者さんを、社会が生かすことが大切だと、僕は考えるのです。こうしたことを考えると、新しい働き方の制度の必要性を感じます。

ひとつは、彼ら向けに、一般就労と障害者就労の中間的な賃金の「発達障害者就労」枠を設ける方法もあるでしょう。もしくは「発達障害者手帳」を創設して、「精神障害者手帳2級」よりは低めの障害年金を創設するのもよいかもしれません。今の制度のままでは、発達障害者にとって、障害者枠で働いても、適した支援は与えられないのに、賃金は低く、障害者年金受給資格が得られない現状では、結局、生活基盤を確立することが出来ないのです。

新制度で、現在の障害者年金の予算を圧迫することもなく、行き場のない発達障害の方々が、生活できて働ける場が作れると思うのです。彼らの能力にあった職場と、賃金で、彼らの能力を生かすやり方です。

引用元-育児パパのあったか・やさしい発達障害談義

まとめ
障害の程度によって働き方が変わるようですが、働けば働くほど給料がマイナスになるのという現状は驚きですね。

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