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卵巣の検査が必要?生理後のおなかの痛みの原因とは

      2016/05/25

卵巣の検査が必要?生理後のおなかの痛みの原因とは

生理中に下腹部の痛みがある人は多いですね。しかし生理後にも下腹部が痛むという方は子宮や卵巣に関する病気の可能性もあるので検査をした方がいいかもしれません。特に卵巣は自覚症状がなく病気が進むので痛みが出た場合は注意が必要です。

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卵巣とは

卵巣は、子宮から左右に伸びた卵管の先にある2つの器官で、小さな卵大の大きさをしています。この卵巣の中に卵子の元になる「卵細胞」と、それを包む「卵胞」が入っているのです。女性ホルモンの作用で、卵子を排出する「排卵」を行うという重要な役割を果たします。

また、卵巣からは「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」という2種類の女性ホルモンが分泌され、月経周期をコントロールして心身へ多大な影響を与えています。もし卵巣に障害があると、この女性ホルモンのバランスが崩れて生理不順や無排卵といった現象を引き起こしたり、更年期障害のような不快症状に悩まされたりしてしまいます。

引用元-こそだてハック

生理後に下腹部が痛む原因

生理後に下腹部痛が起こる原因は主に3つあります。

ホルモンバランスの乱れ

生理周期において、月経期になるとその前の黄体期に分泌量が増えていた黄体ホルモン(プロゲステロン)が減少し、生理後、卵胞期に入るタイミングで卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌量が増えていきます。

この女性ホルモンの分泌の切り替わりが上手く行われず、ホルモンバランスが崩れてしまうと、生理後も生理中のような状態が続き、下腹部痛が起きてしまうことがあります。

排卵痛

生理後7日~10日後に排卵期となり、排卵が起こります。体質によっては排卵痛を感じる方もいます。排卵痛は下腹部でも左右どちらかに痛みを感じたり、下腹部全体が重く感じたりといった場合もあるでしょう。

婦人科系の疾患

生理後の下腹部痛は、婦人科系疾患が原因となる場合もあります。

・子宮内膜症
・子宮筋腫
・卵巣腫瘍
・骨盤腹膜炎
・性病
・細菌感染症

上記の病気である場合、下腹部痛だけでなく、生理痛がいつも以上に酷い、月経量が多い、不正出血がある、性行為後に痛みがあるなどの症状も併せて起こる可能性が高いでしょう。

引用元-mamari

生理後に卵巣の痛みが気になるなら検査を

卵巣痛は生理後にも出てくることがあります。生理中でもないのに痛みが出てくると、痛みが気になってしまう、異常が起こっているのではないかと思ってしまう人もいることでしょう。強くそう思った時には、検査を受けるのも良いでしょう。痛みが起こってくる、下腹部に痛みが出てくるというのは、子宮の病気、卵巣に関する病気である場合もあります。しかし、必ずしも大きな病気であるとは限りません。あまり神経質になりすぎなくても良いでしょう。

※卵巣自体に何か異常があると、痛みが出てくることもあります。早期発見をすれば回復も早くて済む場合が多いです。

卵巣痛や、痛みというのは生理中や生理前に意識を置いてしまいがちですが、生理が終わった後、生理後もまた痛みが出てくるということもあります。大きな痛みが出てくる場合、あるいは痛みのある場所が気になる(下腹部や足の付け根付近など)ことがあれば、受診をしておくことをオススメします。

卵巣痛の可能性もありますが、違う可能性もあるため、リスクを低めるために行動を起こしておいて損はありません。

生理の後に痛みを感じる人は比較的います。

ですが、だからと言って大丈夫と考えないことが大切です。他の人が感じている痛みと、自分が感じている痛みが違うということも当然あります。子宮に関する病気は早期発見が必要であり、下手に大丈夫だと思ってしまうと発見がおくれがちです。

引用元-中村式温熱療法

卵巣が腫れる原因

卵巣が腫れる原因は色々ありますが、3センチ程度の腫れの原因で一番多いのが生理の周期に伴う正常な腫れなんですね。卵巣の中では毎月「卵胞」という卵子の元が成長していって、2センチくらいになったところでパチンとはじけて卵が飛び出ます。これが排卵です。この排卵のときに卵巣の壁を突き破って卵が飛び出るので、卵巣からちょこっと出血する事があるんですね。この出血や、排卵後に卵巣に残される「黄体」というものが、卵巣の腫れとして見えることがあります。この腫れは、次の生理が来ると自然にしぼんでいくものなので、そのまま様子を見ても全く問題ありません。だから、1~2ヶ月後の生理直後の時期に再度超音波検査をしてみて、腫れがなくなっていたらもう心配ない、ってワケです。

もちろん、卵巣の腫れの原因は他にもたくさんありますから、それらをきちんと鑑別していかなくてはいけません。もっと詳しい検査が必要なときは、MRIの検査や腫瘍マーカーの検査を追加したりします。 そもそも卵巣は、卵子の元になる細胞が詰まっている臓器なので、言ってみれば人間の体を作るためのあらゆる細胞の元があることになります。だから、卵巣にできる腫瘍と言うのはほんとにバラエティーに富んでるんです。最終的にその腫れが何なのかを確実に診断するためには、お腹を開けるまたは腹腔鏡というカメラでお腹の中をのぞいて組織をとってこなければいけません。でも、卵巣がちょっと腫れてるくらいでいきなり腹腔鏡検査はできませんから、超音波やMRIでの見え方で、単純にお水がたまっているのか内膜症による腫れなのか卵巣癌の疑いがあるのかなどを診ていくんですね。

引用元-Dr.半熟卵のつぶやき~女性医療の現場で働く産婦人科医の日記~

卵巣の検査方法

卵巣を検査する方法は、エコー検査と生体検査があります。エコー検査とは腹部にブローブと呼ばれる端子を当て、超音波によって卵巣を観察する検査方法です。妊娠経験のある方は、胎児のエコー検査と同じといえばイメージしやすいでしょう。下腹部に端子を当てるだけですから、下半身を医師に見せる必要もありません。婦人科検診の中は抵抗の少ない検査でしょう。これで異常がなければよいのですが、腫瘍が見つかった場合は悪性か良性か確かめる必要があります。これが生体検査です。生体検査は膣を経由して細い針を卵巣に刺し、細胞を取ります。痛みもあるつらい検査ですが、必要な検査ですので頑張って受けてください。取った細胞を検査することで悪性か良性かがわかります。

引用元-キュアの癒し系ブログ

卵巣にできる腫瘍

●卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)(良性卵巣腫瘍(りょうせいらんそうしゅよう))

 卵巣のなかに、液体成分がたまってはれている状態の嚢胞性腫瘍です。婦人科臓器に発生する腫瘍のなかで、子宮筋腫(しきゅうきんしゅ)と並んで最も発生頻度が高い腫瘍のひとつです。
 ほとんどが良性です。しかし、卵巣はおなかのなか(腹腔内)の臓器であるため、正確には手術で摘出して病理検査(顕微鏡で腫瘍を構成する細胞の顔つきから良性か悪性かを判断する検査)をしてみないと、絶対に良性であるとは断言できません。
 卵巣嚢腫(良性卵巣腫瘍)にはいくつかの種類があり、以下、代表的なものについて概説します。
漿液性嚢胞腺腫(しょうえきせいのうほうせんしゅ)
 嚢胞内部に黄色い透明な液体がたまる腫瘍で、卵巣嚢腫の約25%を占めます。球形の手のこぶし大ほどの大きさで、縮小しないことが特徴です。
粘液性(ねんえきせい)嚢胞腺腫
 嚢胞内部にネバネバした粘液がたまる腫瘍で、卵巣嚢腫の約20%を占めます。
 この腫瘍の特徴は、しばしば巨大化し、おなかのなかで嚢胞が破れ、内部の粘液がおなか全体に広がることです。この病態を腹膜偽粘液腫(ふくまくぎねんえきしゅ)と呼びます。腫瘍の一つひとつの細胞は良性ですが、破れることで腹膜炎を起こし、死亡することも少なくありません。
成熟嚢胞性奇形腫(せいじゅくのうほうせいきけいしゅ)
 嚢胞内部に皮脂、毛髪、歯、軟骨などを含んだ腫瘍で、大きさは通常、直径10cm以下で、卵巣の両側に発生することもあります。良性の卵巣嚢腫のなかで最も頻度が高く、その半数以上を占めます。
 大部分は20〜30代に発生します。そのため、妊娠中に発見されることもよくあり、その場合は妊娠初期に手術を行います。また、嚢胞内部に皮脂、毛髪などを含んでいるため、腹部X線検査でこれらが写って発見されることもあります。
 若い年代に発症したものは良性のことが多いのですが、高齢の場合は悪性に変化していることがあります。そのため、若い時にこの腫瘍が発見された場合は、手術による摘出か定期的な検査を受けることがすすめられます。

●境界悪性卵巣腫瘍(きょうかいあくせいらんそうしゅよう)

 良性の腫瘍と悪性の卵巣がんのちょうど中間の性質をもっている境界悪性腫瘍は、通常は確実に摘出してしまえば生命に関わることはありませんが、ごくまれに再発することがあります。したがって、境界悪性腫瘍摘出後にも慎重な経過観察が必要とされます。悪性卵巣腫瘍がリンパ節転移を来すのに対して、境界悪性卵巣腫瘍がリンパ節転移を来すことはまれです。

●悪性卵巣腫瘍(あくせいらんそうしゅよう)(卵巣(らんそう)がん)

 これに対して卵巣がんは、初期の場合なら完治率も改善傾向にありますが、進行した場合は依然再発率も低くなく、治療に苦慮することがあります。卵巣がんの特徴として、おなかに水がたまる腹水とそれによる腹膜播種(はしゅ)という転移形態をとることも、治療を困難にしている原因のひとつです。
 現在でも卵巣がんの生命予後は、進行期にもよりますが、厳しいとされています。近年、日本でも、生活様式や食生活の欧米化に伴って卵巣がんが増加傾向を示しています。

引用元-gooヘルスケア

卵巣の検査は定期的に

卵巣のう腫は不妊につながるの?手術後に妊娠できる?

「卵巣のう腫=不妊」というわけではありませんが、のう腫が卵管に癒着している場合など不妊につながることもあります。症状によって異なりますので、ご自身の症状をよく聞いて、お医者さんに聞いてみましょう。また、卵巣のう腫で卵巣摘出手術を行っても、妊娠できる方も多くいます。妊娠したい方が卵巣のう腫だと診断された場合、お医者さんとよく相談してから手術を行うようにしましょう。

卵巣のう腫は定期的な健診での早期発見が大切

自覚症状が出にくいものの、放置してしまうと危険な可能性もある卵巣のう腫。日常的な予防とともに、定期的な健診で早期発見が大切ですね。

引用元-こそだてハック

まとめ
卵巣の病気は知らない間に進行してしまう可能性があるので定期的な検査が必要ですね。

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