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大学に推薦で入学したら就職に不利?!一般と推薦の就職への影響

      2016/05/27

大学に推薦で入学したら就職に不利?!一般と推薦の就職への影響

大学入試には一般入試、推薦入試、AO入試などがあります。就職時に一般入試と推薦入試では推薦入試が不利であるといわれることがありますが実際はどうなのでしょうか。今回は大学の入試方法が就職に及ぼす影響について調べました。

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大学の推薦入試とは

高校入試と同様、大学入試でも推薦入試での合格者が増えています。
今や、私立大入学者の約5割が推薦・AO入試での合格者となり、一般入試と並ぶメジャーな方式となっています。
推薦入試には、大きく分けて「公募制」と「指定校制」があります。
公募制推薦入試の場合、大学が求める出願条件を満たし、高校長の推薦が得られれば、高校を問わずに出願できますが、指定校制推薦入試では、大学が指定した高校の生徒のみに出願資格があります。
私立大では「公募制」「指定校制」の両方を実施している大学が多く、多くの場合、高校の成績(評定平均値)と、面接・小論文などによる人物評価などによって、合否が決まります。
国立大は、原則として「公募制」です(公立大の場合は、出願資格を県内・市内の高校に限るなどの条件がある場合も)。
また、国立大の場合は、推薦入試であってもセンター試験を課しているところが多く見られます。推薦入試では、他大学との併願を認めない「専願」が条件になっていることも多く、国公立大はほとんどが「専願」となっています。私立大の公募制推薦の中には「併願」がOKな大学もありますが、指定校制推薦では、原則として「専願」となります。
しかし、万が一不合格だった場合に、同じ大学・学部の一般入試に再チャレンジすることは可能です。

引用元-Benesse

一般入試に比べると推薦は就職に不利?

面接と書類審査で東大に入れる。そんな東京大学の「推薦入試」が今年からスタートした。昨年12月に書類審査を通過した受験生に面接が行なわれ、年明けのセンター試験の点数が加味された上で、2月10日に「推薦入学一期生」となる77人の合格が決まった。
しかし、“推薦で東大に入った”といわれても、どれだけ優秀なのか、ピンとこない。
国公立、私立を問わず推薦・AO入試を導入する大学は数多くあるが、決して評価が高いとはいえない。
「推薦は受験勉強をマジメにしなかったイメージがあるのか、就活で不利になるといわれています。企業側が大学名で学生を選別する『学歴フィルター』と別に『入試方法フィルター』があるのではないかと学生の間では評判になっている」(AO入試組の私立大学4年生)

進学・就職情報サイトを運営するマイナビが2013年に行なったアンケート調査では、「一般入試」で入学した学生の内定率が約63%だったのに対し、「推薦入試」は約51%、「AO入試」は約43%となっている。
東大生も、推薦組は評価が低くなるのだろうか。就活ジャーナリストの石渡嶺司氏はこういう。
「たしかに早稲田大学については、AO入試一期生の小保方晴子さんがSTAP細胞騒動を起こしたので、入試形態を気にするリクルーターもいますが、合否を決定づけるほど大きな要素にはなりません。しかも国立大学の推薦入学は要求水準が高く、就活にほとんど影響はないでしょう」

引用元-NEWSポストセブン

大学入試方法に面接官が抱く印象とは

面接官が抱くであろう入試形態による印象

その方の話を聞いていると、面接の前に渡されたES等を読み込むことで、その人の人物像を想像しているようです。それはESの内容からはもちろん、出身地、年齢、中高名、大学、資格等の基本情報から「次の学生はこういう学生なのかな?そうなるとこういうところは強いかもしれないけど、こういうところにはネックがあるかもしれないな。」という風な仮説を立てた上で、面接に臨まれているようです。
そういった視点で考えると入試形態はその人を想像する一助として扱っているように感じます。具体的には下記のような想像を膨らませるでしょう。

一般入試

基本的な学力に問題はなく要領の良さ、地頭の良さはある程度担保されている。
しかしながらそれは答えがある受験という一面だけなので、実際の面接で答えのない問題に対して自分なりに問題意識を持っているのか、乗り越えているのか、ということは検証する必要がある。

指定校推薦

定期テストでしっかりと成績をとるに加えて、学校から推薦されるということで真面目な人柄が伺える。しかしながら、真面目にコツコツやってきて挫折や困難を味わっていない場合があるので、そこは検証する必要がある。

AO入試

コミュニケーション能力、企画力等は非常に高い傾向がある。しかしながら、その能力を発揮する上での土台である基礎学力、並びに粘り強く学習する能力は担保されていないので、筆記試験や大学の成績等でその能力を測りたい。

引用元-unistyle

就職で不利なのはチャレンジ精神が感じられないこと

企業は、学歴からチャレンジ精神の有無を読み取る

企業にとって好ましいのは、社会的評価はさほど高くない大学の付属高校から、受験で社会的評価の高い大学に進学している場合です。
そのままエスカレーターで進学出来る環境に甘んじることなく、チャレンジしたことを、学歴が証明しているからです。
では、なぜそもそもその高校を選んだのかを尋ねてみると、サッカーの名門校で全国大会に出たかったというような話が付け足されると、これはもう言うことなしです。

最もイメージが悪い進学とは

さて、最もイメージが悪いのは、大学附属高校からその大学よりも社会的評価の低い大学に進学している場合です。
これは、選考の過程にすら入れてもらえません。社会的評価の低い大学に、指定校推薦で入った場合も同様です。
採用する側は、チャレンジングな学生を採りたいと思っているので、何でこの大学に推薦で入ったのだろうと思うと、途端にその人への興味を失ってしまうものなのです。
この場合も、面接担当者のイメージを覆すネタを提供しなければ、逆転は難しくなります。

引用元-ColumnLatte

将来を考えて向上心を持とう

将来、何がしたいのかを考えて

それよりも、方向性をしっかり定めることが重要です。とくに、文学部史学科を希望しているとのこと。大学にもよりますが、一般的には決してつぶしが効く学科ではありませんので、将来進みたい方向との相性を確認するとよいでしょう。
もちろん、付属を持つような私学なら、学校によっては学部にかかわらず就職に際しメリットになるケースもありますから、考えるときにはそのあたりまで考慮してください。

ワンランク上をめざそう

いずれにせよ、ワンランク下げてまで就職に有利になる学校などそうはありません。また、企業が一般入試合格者に望んでいるのは、それ相応の学力であり、その学力を身につけることを可能にした忍耐力や真面目さ、素質でしょうから、上位の大学ならいざしらずワンランク下の大学の一般入試合格では、さほどの評価は得られないでしょう。
むしろ、一般入試ならワンランク上を目指すくらいでないと。もしくは、付属校ではなく、指定校や一般など、より基準が厳しいさらに上位校の推薦を目指す方が正解でしょう。
もうすぐ2年生とはいえ、まだまだ可能性は無限に近い。日々を無駄に費やすことなく、充実した高校生活を送れるといいですね。

引用元-careermam

まとめ
いかがでしたか?大事なのは入試方法ではなくチャレンジ精神を感じられるかのようですね。

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