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日常のチョットした事や疑問、豆知識を取り纏めてみました。

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鼻水が透明なときとネバネバのときの違いは?

      2016/06/01

 - 美容・健康

鼻水って、透明でサラサラしたものが出るときと、ネバネバしたものが出るときありませんか?とくに子供とかよく風邪なんか引いて鼻水しょっちゅうたらしてますが、鼻水が透明なときと、ネバネバしているとき、どう違うんでしょうか?詳しく、調べてみました!

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透明でサラサラの時の鼻水の原因はは?

まずは「透明さらさらの鼻水が出る原因」から説明しましょう!サラサラタイプの鼻水は、以下の2つが主な原因として考えられます。
●アレルギー性鼻炎
●鼻風邪の初期症状
では、一つずつ見ていきましょう!

アレルギー性鼻炎の場合

アレルギー性鼻炎とは、花粉・ハウスダスト・ダニ・猫の毛など、”本来は身体に害の無いもの” に過剰反応を起こしてしまい、大量の鼻水が出てしまう病気です。また、大量の鼻水が出ることで鼻の中が腫れ、鼻づまりも引き起こされます。なお、このアレルギー性鼻炎では、アレルゲン(アレルギーを引き起こす原因物質) として有名な、ハウスダスト・ダニ・猫の毛などに反応してしまう方は、一年中を通して発症してしまいます。(通年型アレルギー性鼻炎と言います)また、花粉に反応してしまう方は、「季節性アレルギー性鼻炎」と呼ばれ、決まった時期に発症します。

ではここからが本題です。なぜ、アレルギー性鼻炎の時にあれほどサラサラで大量の鼻水が出てくるのでしょうか。それは、花粉などのアレルゲンと戦う(抵抗する)ために、体内の白血球の一つである「リンパ球」の働きによって、「大量の鼻水」が出され、鼻の中からアレルゲンを流し出そうとするからです。「本来は害とならないもの」にも過敏に反応し、排除しようとしてしまい、結果的に「水のようなサラサラで透明な鼻水」を大量に出してしまうのです。なお、アレルギー性の場合の特徴として、朝・就寝時に酷くなりやすい傾向にあります。

これらの傾向から、アレルギー性鼻炎を長年患っている方であれば、「これは風邪ではないな」とある程度予測できるようになります。

風邪の場合

風邪の場合も、アレルギー性鼻炎の場合と同様に、はじめはサラサラな鼻水が出ます。これは上記同様に、風邪の初期においては、風邪の菌と戦うために「リンパ球」の作用によって「大量のサラサラな水分」で鼻の中を洗い流そうとするからです。もし風邪の前兆であれば、この時点で発熱や喉の痛み、間接の痛みなどを感じるようになるでしょう。さらに風邪の場合、後ほど説明する「ネバネバ」した鼻水に変化していくのが分かります。

引用元-鼻・喉・口の病気web

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ネバネバした鼻水が出るときはどんなとき?

さて続いては「ネバネバ」タイプの説明をします。こちらの原因となり得る、以下の二つを詳しく説明します。
●「初期風邪」状態と、「風邪」状態
●蓄膿症(副鼻腔炎)の可能性あり!

初期風邪状態と、風邪状態!

初期風邪の状態では、白血球の仲間である「顆粒球(かりゅうきゅう)」が徐々に増殖している頃であり、この顆粒球が風邪の菌と戦っています。そしてその戦いの中で、顆粒球と風邪菌が互いに殺し合い、残骸となっていきます。この残骸はいわゆる「膿」と呼ばれるものであり、これがサラサラだった鼻水に、まずは粘りを付けます。そのため、風邪の初期状態では「ねばっとした、透明な鼻水」が出やすいです。そして、風邪の菌との戦いがさらに進行すると(風邪状態)、徐々に黄色っぽい色がついてきます。

アレルギー性の場合は、常に「リンパ球」がアレルゲンと戦っているため、「サラサラな鼻水」が維持されます。しかし風邪を引いてしまった場合は、顆粒球が菌と戦うことになり、結果として残骸がネバネバとして残ってしまいます。

蓄膿症(副鼻腔炎)の可能性もある!

鼻の病気の一つである「蓄膿症(副鼻腔炎)」の場合も、粘り気のある鼻水が出ます。風邪と同様に、蓄膿症の場合も鼻の中で溜まった膿が同時に出てくるため、黄色っぽい粘り気のある鼻水が出ることがほとんどです。

蓄膿症は、風邪の延長からも発症します。色の付いたドロっとした鼻水が一週間以上続くようであれば、早めに耳鼻科を受診しましょう。

引用元-鼻・喉・口の病気web

種類別鼻水の原因

大人の鼻水チェック

大人の鼻水の状態から、どんな症状が疑われるかやさしく説明します。風邪のひきはじめやウイルスの影響、花粉症など原因によって鼻水の状態も違うので病気の早期発見にも役立ててください。

透明で水っぽい鼻水

透明で水っぽい鼻水の特徴は、ただ前を向いているだけでも水のように鼻から流れてきてしまうことです。サラサラしているので鼻の入り口でたまることなく、ポタポタ落ちてしまい厄介です。

鼻詰まりほどの不快感がないので、気にせずしゃべっていると、いつの間にか水っぽい鼻水が口にまで垂れてきます。

サラサラしていると「ただ鼻水が多いだけ」と流してしまいますが、透明で水っぽい場合、鼻を何度も拭いたりこすったりするので、いつのまにか鼻の下が赤くヒリヒリしてしまいます。

透明で水っぽい鼻水から考えられる病気は、アレルギー性鼻炎と急性副鼻腔炎(きゅうせいふくびくうえん)です。

アレルギー性鼻炎は、ハウスダストなどによって季節にかんけいなく現れるケースと、花粉症に反応しておこる季節的なケースがあります。

アレルギーが原因で鼻粘膜が刺激されて鼻水が出るので、反応するものとの接触を避けるしかありません。ハウスダストなら掃除の徹底や換気を強化します。でも一度なってしまうと、外出先でも条件がそろうと鼻水が出るので困ります。

アレルギー性鼻炎の鼻水なら、急に寒い空気や温かい湯気にあたっただけでも鼻水が出ます。

急性副鼻腔炎は、鼻の中にある空洞に細菌が侵入することが原因です。空洞にたまった鼻水は不快感がありますが、サラサラしている状態はまだ初期症状なので早めの受診が大切です。

透明でサラサラした水っぽい鼻水は、なんらかが原因で鼻粘膜を刺激しているのものの病状としては初期段階です。この時点で病院にいって「どうして鼻水がでるのか」を解明すると悪化を防ぐことができます。

透明で粘り気のある鼻水

透明で水っぽい鼻水が続いた後で、粘り気がつき始めたら鼻水症状が改善されていないと思ってください。

例えば、水っぽくて透明の鼻水が出ていた急性副鼻腔炎が慢性化すると、粘り気のある鼻水に代わって慢性副鼻腔炎になります。

透明だけど、粘り気だ出てきたら放置すると、鼻水の色がつき始めたり、のどまで鼻水が落ちてしまう後鼻漏(こうびろう)という症状も併発します。そうなると呼吸しずらくなったりのどがゼロゼロと不快になります。

風邪症状も疑います。透明や白っぽい鼻水なら、まだ風邪のひきはじめです。鼻水が透明なうちは、まだ体が細菌やウイルスを追い出そうとしている状況です。鼻水が気になったら吸いこまずに出してしまいましょう。

ネバネバ黄色い鼻水

ネバネバの黄色い鼻水は、量も多くなりがちで鼻の下に付着するとベタベタして不快です。

黄色くてネバネバしている鼻水は、風邪のウイルスの影響を受けています。特にネバネバしているときは、副鼻腔炎など鼻に異常があると考えられます。

鼻の粘膜の細胞が、ウイルスや細菌に負けてしまうとネバネバ感が強まります。ネバネバの中にははがれ落ちた鼻粘膜や細菌・ウイルスの死骸が混じっているのです。

黄色の鼻水が発生すると、白血球やリンパ球といったもともと体が持っている免疫力が働いて、残っている細菌類を撃退しようとします。撃退できれば黄色くてネバネバした鼻水は止まります。

ただ、呼吸しづらかったり頭痛や発熱を伴っているばあいは免疫力だけでは症状を一気に抑えることができないことも考え、耳鼻科を受診して悪化を防ぐことも考えてください。

ドロドロ黄色や黄緑の鼻水

ドロドロとした黄色や黄緑色の鼻水が出た場合は、蓄膿症の進行が疑われます。すでに鼻のつけ根付近でツーンとするような痛みがあったり、ジワジワと痛みを感じることもあります。このような鼻水は、鼻の中では不要な膿だと思ってください。

ドロドロしている鼻水は大量に増えがちです、放っておくと鼻全体がつまって、鼻呼吸がしずらくなるほどです。すでに鼻粘膜の抵抗力が弱まっているので、あまり強く鼻をかむと粘膜を傷つけて更に細菌を侵入させてしまったり鼻血をだしてしまうことがあります。

ドロッとした鼻水が出るようになったら、必ず耳鼻科で診断してもらいましょう。鼻粘膜の荒れをおさえて、溜まっている膿を出し切るための薬が処方されます。

鼻の奥でつまっている

鼻水が鼻奥で固まって、つまっている状態について説明します。

鼻詰まりをひきおこすのはドロドロした鼻水です。ひと塊りになって乾燥すると、自力ではなかなか排出されなくなります。これは細菌に感染している鼻水です。だから放置せずに排出してしまいまししょう。

かたまっている鼻水を出すために、急に力んで思いっきり鼻をかむと粘膜が傷つきます。鼻と耳は繋がっているので中耳炎になることもあります。

鼻を温めたり、湯気をあてることで鼻の中が柔らかくなります。湯気の水分を吸って、鼻詰まりが排出されやすいようになります。ミント系の香りも効果的です。

引用元-e妊娠

鼻水の仕組み

鼻水の役割は、洗浄効果と温度調節の主に二つです。鼻は空気を吸い込む場所ですが、空気を吸い込む際にはゴミやほこり、菌などが一緒に入ってきます。鼻に入ってきた害となるものはいったん鼻毛などでブロックされますが、それらを洗い流すのが鼻水の役割です。

鼻水は健康な状態でも常に分泌されていますが、通常はあまりに少量のため、気づかないうちに飲み込んでいます。鼻水は病気の時に出るものという印象がありますが、普段から私たちの体を守るために働いているのです。また鼻から吸い込んだ空気が熱すぎたり、冷たすぎたりしたら肺に負担をかけてしまいます。そのようなことを避けるために、温度を調節するのも鼻水の役割です。

引用元-くらし辞典

鼻水が続く場合は注意が必要!??

急性副鼻腔炎に注意

鼻を構成する鼻腔と副鼻腔のうちの、副鼻腔が炎症を起こす病気です。風邪に引き続いて細菌が副鼻腔に感染して起こります。細菌が副鼻腔で繁殖して炎症を起こし、副鼻腔内に膿がたまるのです。黄色や緑色の鼻水が続くなら、そしてそれが匂うようなら要注意です。その上顔や額に痛みがあれば、急性副鼻腔炎が疑いが濃厚です。重症化すると厄介な病気です。なるべく早く耳鼻咽喉科に行きましょう。

引用元-オスミエフ

まとめ
鼻水も、原因によって出る鼻水の種類が違っているようですね。鼻水が長く続く場合は、早めに耳鼻科に行って診察してもらったほうがよさそうです。

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