まとロゴす

日常のチョットした事や疑問、豆知識を取り纏めてみました。

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犬の病気はよだれからわかる?

      2016/06/02

 - 雑学

犬は家族と同じ存在として、家族に溶け込んでいます。そんな愛犬がもしも病気になってしまったら、そうなる前に毎日の変化を見逃さないようにふれあいながら体調を
チェックしてあげたいですね。特によだれの量はわかりやすく良いかも知れません。犬の病気と体調管理について調べてみました。

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犬のよだれについて

犬がよだれを多く出すのは、人間と違い「汗腺」の数が少ないからです。
暑い日など、体がほてっている状態の時は、「体温調節をするために、よだれを出す」のです。また、よだれの働きは、口の中を清潔に保つ効果や、胃の中に食事をスムーズに運ぶ役目もあり、消化を助ける働きも持っています。
そのよだれの状態で、”泡を吹いたようなよだれ”や、”血が混じっているよだれ”だったり、”臭いがすごくきついよだれ”、”よだれの量が多すぎる”時は、病気の可能性が高いです。
普段のよだれの状態もしっかりと観察しておくと、危険なよだれの状態がいち早く判断付くと思います。

引用元-わんちゃんホンポ

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犬がよだれを多量に流す時に考えられる病気

① 消化器系の疾患

消化器系の疾患で多いのは食道と胃のトラブルです。
主に食道梗塞や食道狭窄などがあります。つまり食道に異物が詰まってしまうのです。
異物が詰まっている時にそれを吐きだそうとして吐き出せない場合によだれだけたらすということがあります。異物を飲み込んだり、餌を一気に食べたりする子犬に起こったりするので注意しましょう。

② てんかん

犬が突然、泡をふいて痙攣を起こし倒れた場合はてんかんが考えられます。
大体の場合は、数分で痙攣が治まりまた普通の状態に戻るのが特徴です。動物の中で犬はよくてんかんを起こすと言われています。数分で痙攣が治まるなら大丈夫ですが、長い事続くようでしたら至急動物病院に連れていくことが大切です。

③ 口腔内の疾患

よだれが多く出る原因として一番多いのが口腔内の疾患です。
口腔内の疾患とは、口内炎、舌炎、歯肉炎などの指します。口腔内が炎症を起こすことでよだれが多く出ます。口腔内に炎症が起きた場合には、口臭がひどくなったり、ご飯を食べづらそうにしたりしますので注意しましょう。

④ 熱中症

犬がぐったりして、大量のよだれをたらしている場合は熱中症の可能性があります。
犬は元々暑さに弱い動物です。夏などで元気も無く、よだれを多く流している場合は熱中症を疑った方がいいでしょう。

⑤ 中毒

中毒症状でよだれが大量に出る場合があります。
特にチョコレートを食べると、大量のよだれや嘔吐や痙攣や下痢や発熱などの中毒症状が現れます。症状が現れたら至急、動物病院に行くことをオススメします。

⑥ 歯や口内に物が詰まった場合

ご飯を食べて歯に骨が詰まっていたり、口内の異物が刺さっている場合もよだれが多く出る場合があります。
これは犬がそれを気にして口を開けたままにしているのが原因になります。異物を取り除くことでよだれが多く出ることがなくなります。口腔内に異物がある場合には、顔をこすったり鼻水に血が混じったりということもありますので注意しましょう。

⑦ 乗り物酔い

乗り物酔いした場合にもよだれが大量に出る場合があります。
乗り物から降りて少し様子をみましょう。

さいごに

犬がよだれをたらすというのは正常な状態です。
しかし、それが多くなると何かしらの病気にサインかもしれません。愛犬がよだれを多く流したら前述のことを気を付けて、必要ならば至急動物病院に駆け込むことをオススメします。

引用元-犬の病気対策マニュアル

犬がかかりやすい代表的な病気

犬がかかりやすい病気の代表と、主な症状についてご紹介します。 病気の中には人間もかかる病気もあるので、注意が必要です。

心臓病

心臓病の中で最も多い病気は「心臓肥大」です。これは高カロリー・高塩分の食生活によって引き起こされる肥満や高血圧が原因で、心臓が肥大する病気です。
主な症状は咳をする程度ですが、悪化するとに肺水腫や心不全を招くこともあるため、早期検診と早期治療、そして生活改善が重要です。

皮膚病

皮膚病はさまざまな要因によって起こる病気ですが、ダニやノミなど寄生虫によるものが最も多く知られています。また、アトピーやアレルギーなど体質で起こるものもあります。犬が自分の体をかきむしっていたり、体毛が異常に抜け落ちてハゲている箇所がある場合は、皮膚病の可能性があります。

腎臓病

高塩分な食生活をしている犬に起こりやすい病気です。また、ウィルスによって起こる場合もあります。尿の色が濃くなっているときや尿の量が少ないとき、また血尿が出ているときは腎臓病の可能性があります。
食欲低下や脱水症状を起こしている場合も腎臓病の疑いがあります。

ガン

人間同様、犬もガンを発症し、心臓病と腎臓病とあわせて「三大疾病」とされています。特にリンパ腫は犬が発症しやすいガンで、リンパ節が熱く腫れており、感染症にかかっていない場合はリンパ腫の可能性があります。

狂犬病

ウイルス性の病気で、一度かかると治療することはできず、100%の死亡率である恐ろしい病気です。また、この病気は犬に噛まれることでヒトにも伝染し、やはり100%の死亡率となっています。
主な症状は「目つきが鋭くなる・凶暴化・目の前のものを何でも噛む・ヨダレを垂らす・全身のマヒ」など。 感染・伝染を防ぐため、犬を飼う際は必ず狂犬病の予防接種を行いましょう。

引用元-ワンなび

おうちでできる愛犬の健康管理について

1.運動

愛犬が健康でいられるようにするために、毎日の運動が必要になります。
大型犬や小型犬など、サイズによっても運動量は変わってきますが、できる事なら毎日散歩に出かけましょう。
ゴールデンレトリーバーなどの大型犬では、1日に1時間程度の散歩を2回程度行う必要があります。逆にチワワなどの小型犬は、大型犬ほどの運動量は必要とせず、外での散歩は不要にも思えます。
しかし、日光に当ててあげることや他の犬との交流で社交性も磨かれていきます。短時間でも外に出してあげることで犬にとってもリフレッシュになりますよ。

2.食事

さて、次に大切なポイントとして、食事が挙げられます。
基本的には、犬用に出回っているフードを与えることが推奨されています。
食事をしている姿をペットが見つめていると、ついついあげたくなりますよね。
だけど、人間の食事を犬に与えるのはNGです。特に、玉ねぎやチョコレートは厳禁とされています。というのも、玉ねぎの成分は犬の赤血球を破壊しますし、チョコレートの成分は犬の中枢神経を刺激してしまいます。
これらの成分は、最悪の場合、愛犬を死に至らせる可能性もあるんですよ。
このような事態を招かないためにも、愛犬用のフードを与えるようにしましょう。
愛犬用のフードは、犬の成長に必要な栄養成分が調整されているので、手作りの手間をかけることなく与えることができます。
ただ、市販のフードの中にはかなり安価で購入できるものがあります。実際のところ、これらの素材には人間用には使えないような古い肉を使っているなどの欠点もあります。できる限り良質なフードを選んであげるようにしましょう。

3.休息

人間もストレスがたまると疲れるように、ペットにもストレスがあります。
飼い主と離れて留守番をしたり、知らない人と接した時など、想像以上に愛犬にはストレスがかかっています。長時間ストレスがかかる状態になると、愛犬が健康を害する原因にもなってしまいます。
そこで、知らず知らずのうちに愛犬にたまってしまったストレスを取ってあげましょう。ボールや人形を投げて遊んであげたり、ゆったりと愛犬がくつろげるスペースを作ってあげてもいいですね。

おわりに
愛犬の健康管理は、毎日の積み重ねで作り上げていくものです。
可愛いペットだからこそ、継続的に気を使って見てあげてくださいね。

引用元-病気にならないための愛犬の健康管理、3つのポイント

病院で受けられる犬の健康診断

どうして健康診断が必要なの?

犬は、昔であれば番犬として屋外で飼われることが多く、飼い主が病気をチェックすることなどはあまり一般的ではありませんでした。
しかし、現在では家族の一員として室内で飼われることが多くなりました。飼い主さんによる厚い愛情を受けて育つことで、人間と同じく高齢化時代を迎えているのですが、寿命が長くなったために生活習慣病で悩む犬が増えています。
ですから、大事なワンちゃんが病気で辛い思いをしないように、定期的に健康診断をしてあげる必要があるのです。
私たち人間も、定期的に健康診断を受けますよね。それと同じく、あなたの大事なワンちゃんにも、健康診断が必要なのです。

犬の寿命はどのくらい?

犬の平均寿命は、約10年と言われています。大型犬ほど寿命は短く、小型犬は寿命が長くなる傾向にあります。中には、20年以上生きる犬もいるんですよ。
犬も人間と同じく、長生きするためには毎日の健康管理が大切。バランスのいい食事、体に負担をかけない生活、適度な運動を心がけてくださいね。
犬は自分で健康管理ができず、飼い主が管理しなければいけません。良質なごはんを食べさせてあげて、規則正しい生活とお散歩など適度な運動は毎日の生活に欠かせません。こうやってみると、確かに犬も人間も同じですね。

いつ頃から受けるの?

犬の健康診断を受け始める年齢は、飼い主の考え方にもよりますが、多いのが5~7歳ごろです。人間で考えれば、中年に当たる頃ですね。
私たちも、40歳を超えた頃からいろんな病気の危険性が高まってくることを考えれば、5~7歳頃から健康診断を受け始めるのは妥当と考えられますね。
大型犬は5歳、小型犬は7歳を目途に毎年受けるようにすればいいですよ。

どのくらいの頻度で受けるの?

犬は、1年に4~5歳も歳を重ねます。私たちも、勤めていれば1年に1回健康診断を受けますよね。これを犬にあてはめると、年に4・5回も検査しなくてはいけないことになってしまいます。
これでは、お金も時間も手間もかかって大変。一般的に、健康診断は半年または年1回受けている人が多いようです。年1回でも、私たちにすれば4~5年に1回健康診断を受けることと同じですから、愛犬の健康診断は毎年受けるようにしたいものですね。
ワンちゃんも、大事な家族の一員なんですから。

引用元-犬の健康診断と健康チェック わんずへるす

まとめ
愛犬の体調管理は、飼い主として重要ですね。おうちで出来る体調チェックは毎日できることなので欠かさずやれそうですね。

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