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新車の購入にはどれくらいかかる?諸費用について

      2016/06/04

新車の購入にはどれくらいかかる?諸費用について

新車を購入するときは車両本体価格だけでは購入はできません。車両本体価格に加えて諸費用がかかります。諸費用とはどのようなものなのでしょうか。今回は新車購入時の諸費用について調べました。

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新車の購入にかかる費用とは

クルマは車両本体価格だけでは買えない?

クルマには車両本体価格というものがあります。これはそのクルマに設定されたクルマ本体の価格をいいます。
例えば、選んだクルマにカーナビやオーディオ、タイヤやホイール、エアロパーツなど追加で装着できるオプションを選択した場合、 これらがオプション価格として加算されますので、「車両本体価格+オプション価格」が購入時の目安となるわけですが、 実はこれだけではクルマは購入できません。

この目安となる価格に「諸費用」をプラスしたものが実際に新車でクルマを購入する際の全体の費用となるのです。
クルマを購入するための予算を考える場合は、諸費用の部分まで考慮する必要があります。

引用元-HONDA

新車購入にかかる税金

税金

■ 自動車取得税

クルマの購入時のみに払う税金(地方税)です。車両本体とオプショナルパーツとの合計額から一定の金額を控除した価格(車両取得価額)に応じて定められており、その税率は車両取得価額の3%(軽自動車と営業車は2%)です。

■ 自動車重量税

クルマの重量に応じてかかる税金(国税)です。車検の有効期間年数分を前払いしますので、新車を購入した時は、3年分を先に支払うことになります。

■ 自動車税

自動車税は、クルマを所有するとかかる税金(地方税)です。税額はクルマの排気量によって決まっています。自動車税は毎年1回支払いますが、新車購入時には、購入月の翌月から翌年3月分までの月割り額を支払います。ただし、軽自動車の場合は月割り制度がないため、購入年度には税金はかかりません。

■ 消費税

クルマの購入時には、車両本体価格とオプショナルパーツ、登録手数料(法定費用を除く)などに8%の消費税(国税)も必要となります。

引用元-NISSAN

新車購入にかかる諸費用

次にかかる費用は諸費用です。
諸費用って何?と思うかもしれませんが、主に登録にかかる費用などです。

登録費用

買ったクルマを自分の名義にする費用とその代行料がかかります。
主に印紙代ですがプラス代行料なのでお店によって多少の違いが出ます。
10,000円〜30,000円くらいが相場のようです。

車庫証明費用

車庫証明を取得するための費用ですが、この費用はお店に頼むと10,000円〜20,000円かかりますが、手続き自体は簡単なので自分で取得してしまえば2,000円〜3,000円くらいで済みます。
何度か警察署に足を運ばないといけないので手間はかかりますが、費用をだいぶ抑える事ができます。

納車費用

買ったクルマを自宅まで届けてもらう費用です。
当然お店まで自分で取りに行けばお金はかかりません。
ただ中には取りに行っても納車費用を請求してくるお店もあるようなので確認が必要かもしれません。
10,000円くらいが相場のようです。

下取り費用

購入時に下取り車がある場合は発生します。
名義変更や廃車費用という形で請求されるようですが、クルマを買い取ってもらう場合にはかかりません。

リサイクル料

自動車リサイクル法に基づき、購入時に支払うリサイクルの為の費用です。
クルマの種類で変わるようですが、10,000円前後が相場のようです。


引用元-MOBY

諸費用をカットして少しでも安く購入しよう

カットできる諸費用はこれ

車を購入すると、自動車税やナンバープレート代、自動車リサイクル料金などさまざまな費用がかかりますよね。
しかも、軽自動車でも20万円くらい、高級車になると100万円以上かかる場合もあります。
そのため、少しでも諸費用を減らすために、カットできるものはカットしていきましょう。

カットできる諸費用は、

・車庫証明手続き代行費用
・下取り査定料
・納車費用
・下取り車手続き代行費用

引用元-アクア値引き+限界お得な購入法ブログ

実際にかかった諸費用の例(フィット、ワゴンR)

フィットでは諸費用が約202,000円、S2000では約357,000円とその差 155,000円です。原付1台買えますね(笑) 車両価格や排気量など上がるとその分諸費用にも響いてきます。
例に出したフィットのグレードは車重がちょうど1000kgということと、「低排出ガス車認定75%低減レベル」と「燃費基準+20%以上達成車」の自動車税と取得税の軽減があったので諸費用が約20万円となりました。他の同クラスの車の場合はあと数万円高くなると思ってください。
もう一つ例に出した軽自動車のワゴンRも諸費用が約13万円と安くなっていますが、車庫証明が必要な場合(お住まいの市町村によっては軽でも車庫証明が必要になることがあります)やオプションで車両価格が上がった場合など、もう少し諸費用計が高くなる場合があります。
新車を買う時に諸費用の細かい計算なんて考えたくない人は・・・
 ・軽自動車・・・諸費用は20万円以内
 ・200万円くらいの普通車・・・諸費用は30万円くらい
と、だいたい多めに考えて予算を組んでおくといいでしょう。
その他、任意保険料代がかかる場合もあるのでお気をつけください。

引用元-走り屋でない車好きのためのサイト

新車購入に必要な書類

新車を購入するときにはいろんな種類の書類が必要になるぞ

新車を購入する時に必要な書類は主に、

1.車庫証明書   車の保管場所を確認するために必要。
2.印鑑証明&実印  車に限らず正式な契約には必要なモノ。
3.委任状     登録手続きなどを代行してもらう場合。

これらが最低限必要となる。
また、車を売却する時などに必要になってくるものが、自動車検査証など。
これらは紛失しないように大切に保管して、できればコピーを取っておいたほうが安心だ。

引用元-月刊自家用車

まとめ
いかがでしたか?新車購入には結構な額の諸費用がかかることを覚えておきましょう。

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