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ブレーキキャリパーってなに?交換は必要?

      2016/06/06

ブレーキキャリパーってなに?交換は必要?

車にとってブレーキはとても重要なので日頃からの点検が必要ですね。車検時にはブレーキパッドの交換がありますが、それを支えているブレーキキャリパーの交換の目安はどのくらいなのでしょうか。今回はブレーキキャリパーについて調べました。

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ブレーキの仕組みとは

ディスクブレーキとは?

『ディスクブレーキ』ディスクって言葉は良く耳にしますよね。この英語を直訳すると、『 円盤 』となります。CD(コンパクトディスク)とかHD(ハードディスク)など、使用される機会は非常に多いですよね!ディスクブレーキは名前の通り、円盤状のブレーキです。ディスクブレーキとは一つの部品を表しているのではなく、ディスクを使用したブレーキシステムの総称であると言えます。そのディスクブレーキの円盤状の部分を『ブレーキディスク』と言います。一般的には、鋳鉄(ちゅうてつ)とよばれる鉄が使用されています。

ブレーキディスクはタイヤと共に回転し、そのブレーキディスクを挟み込むことによってタイヤの回転力を落とすのです。「タイヤと共に??? タイヤを外してみてもそんな円盤付いてないよ?」その通りです。タイヤに付いているといったら間違った表現になりますね。正しい表現はこうなります。「タイヤを取り付けている部分である『ハブ』にブレーキディスクが付いている」つまり、タイヤは車に5つもしくは4つのナット(ボルト)で取り付けてあるのですが、タイヤを取り付けている部分を『ハブ』と言います。そのハブという部分にブレーキディスクは取り付けてあるのです。ハブを中心に考えると、ハブにはタイヤとブレーキディスクが付いていると言えます。

さて、そのブレーキディスクを挟み込んでいる部品は一体何なのでしょうか???その部品が、車検時などに交換をする『ブレーキパッド』という部品です。ブレーキを踏んでいない時は、ブレーキディスクに当たらないギリギリの位置にとどまっています。でも空中に浮いている事はできませんのでブレーキパッドをブレーキディスクのすぐそばに保持しておく必要がありますよね!そのために、ブレーキパッドは『ブレーキキャリパ』と呼ばれる部品に支えられています。さらにブレーキキャリパには『キャリパピストン』というブレーキパッドを押し出す役割を持つ部品を持っています。(少し部品が多いですが、みなさんが混乱しないようにまとめていきますので頑張って付いてきてくださいね!)キャリパピストンはブレーキパッドの裏側で待機しています。キャリパピストンは、運転手がブレーキを踏むと出てきます。もちろんブレーキを離す事によって元に戻ります。

引用元-カーライフサポートネット

ブレーキキャリパーの種類

ブレーキキャリパーは大きく分けて「機械式」と「油圧式」に分けることができます。

機械式

機械式ブレーキキャリパーは、ワイヤー駆動によってブレーキパッドを押し付けるタイプのキャリパーです。構造が単純なため初期のディスクブレーキに多く採用されたが、倍力装置を装備することができず、ブレーキピストンの大型化や対向ピストン化が困難であったことから、現在では競技用自転車のディスクブレーキ機構に見られるのみになっています。また、油圧式ディスクブレーキ車の中には、リアキャリパーに機械式パーキングブレーキ機構を備えた物もあったが、自己倍力作用がなく拘束力がドラムブレーキに比べて弱く、リアキャリパーの対向ピストン化が進んだことから、ハブ内部に小型のドラムブレーキ機構を内蔵したインナードラム式に現在では完全に取って代わられています。

油圧式

油圧式ブレーキキャリパーは、ブレーキフルードによる油圧によりブレーキパッドを押し付けるタイプのキャリパーです。倍力装置を装備することで、容易に制動力の強化が図れることや、対向ピストンなどの形式に発展させることも容易なため、現在ではほぼ全ての自動車やバイクにこの形式が採用されています。

引用元-GOIN

ブレーキキャリパーの交換の目安は

ブレーキキャリパーの交換時期の目安は、10万kmでオーバーホールです。

ブレーキキャリパー内部には、シールやブーツなどのゴム製パーツが使われており、ゴム製ですので劣化してくるとピストンの動きを悪くしてしまいます。

劣化したゴム製パーツを新品に交換したり、動きが悪くなっている部分を修理したりといったオーバーホールをすることで、本来の性能を復活させることができます。

引用元-車の車検徹底解説!

ブレーキキャリパーの部品を交換したらいくらくらいかかるか

自動車を構成する部品で一番大切なブレーキ。ブレーキキャリパーOHはディスクブレーキ構成品で重要な項目になってきます。ブレーキキャリパーOHはいくらくらいか?

※このサイトでは整備士の時間工賃を6000円で算出してあります。工場によってはもっと高いところもありますのであくまで目安的にお使いください6000円~8000円位が整備士の時間工賃としては設定が多い金額だと思います。

ブレーキキャリパーOH費用

ブレーキキャリパーは単純なゴムによって油圧を保持してピストンを出して、パッドをローターに押し付けている。当然ゴム製品なので、経年劣化でフルード漏れを誘発してしまう。ブレーキキャリパーももれてきたり、片ぎきしてきたり、固着したりするとOHが必要になります。ではブレーキキャリパーOH費用はいったいどのくらいか?

僕が乗っている車で、キャリパーOHの指数は2,6時間。これに時間工賃を6000円で算出してみると、15600円。ちなみにフロントの2輪だけです。これに部品代を組み込むと

キャリパーシールキット2000円+ブレーキオイル2000円+工賃15600円=19600円

これがフロントブレーキキャリパーOH費用となってきます。ちなみにこれはシングルキャリパーでピストンは1つのタイプ。高性能の4ポッドや6ポッドになってくると指数は増えてきます。

一般的な片押しキャリパーの場合は2時間~3時間くらいが指数として記載されています。4輪ディスクならこの価格を2倍にすれば単純に1台分として計算が可能です。ただし、4輪ディスクのリヤキャリパーはサイドブレーキを兼用しているタイプが多いので指数が少しあがります。僕の車で2,8時間となっていました。

フロントブレーキキャリパーのOH費用を幅を持たせて算出すると
ブレーキキャリパーOH費用  17000円~50000円位 
高性能キャリパーの場合はもっと値段は跳ね上がります。

引用元-交換費用

自分で交換するなら自己責任で!

1

ブレーキキャリパーのダストブーツがずたずたに裂けてるのは知っていたので連休中にオーバーホールしようと思いました

ワンマンブリーダーや小さなポンプを使って負圧でブレーキオイルを抜く製品も買ったまま使ってなかったので初めて使いましたが見事にポンプのヤツは壊れました(爆)

途中でエア抜き作業は自動エア抜き機3号に手伝ってもらいました(笑)!!

道具は写真以外にも追加で使っています

2

フロントリヤキャリパーオーバーホールには約1リットルのブレーキオイルを使用しました理由はエア抜きを2回した為です

まずブレーキオイルのタンクの残量に気をつけて二枚重ねにしたビニールをタンクの蓋に挟み込みますコレでキャリパーを外してもオイルがダラダラと漏れる事は無いです

コレは整備士の人に聞きました

タンクの周りにはブレーキオイルが垂れてもいいようにタオルや雑巾などで囲んだ方がいいと思います

またブレーキフルード缶にも垂れるのがイヤなのでティッシュを巻いています

フルードをタンクに補充する時にはペットボトルを半分に切ったヤツを使ってうまく入れるようにします!!

とにかくフルードを塗装面に撒いたら塗装が剥がれるので注意が必要です

ブレーキクリーナーか水で洗い流して下さい

3

まずは右フロントキャリパーを外して新品のブレーキパッドを挟んでブレーキを踏み込みます

コノ時ブレーキオイルを満タンにしてタンクのビニールは外しておきます

普通はキャリパーを外してエアを入れてキャリパーをオーバーホールするみたいですが自分は面倒臭いのでキャリパーのホースは繋がったままオーバーホールしました

モシモの為に新品の銅ワッシャのパッキンはキープしていますが今まで使った事は無いですね(笑)!!

ブレーキを踏む時はピストンの抜け具合を見ながらゆっくりとブレーキを踏み込みます

ピストンには大と小が有るので必ず同時には出てきません

最終的にはブレーキパッド一つくらいにしてピストンをうまく出してやります

4

ほぼ限界までピストンを出した状態です

ダストブーツはボロボロで全部裂けています

耐熱温度は約200度ぐらいからダストブーツが避けるみたいですね(爆)!!

コレを書いている時にすでにまたブーツが全部裂けてるんですよ

orz

なんて耐久性が無いブーツなんだ!!

5

やっと全部ピストンを外して状態ですが

ダストブーツがキャリパーに熱で溶けて食い込んでいたので外すのに右だけで約2時間も掛かりました

ピストンをキャリパーから最終的に外すときはウォーターポンププライヤーか!?

ペンチなどで挟んで無理矢理引きずり出しますがその時に挟むのはピストンの先端の部分だけで内側は絶対に挟まないようにして下さい

ピストンにキズが付くとインナーのシールにキズが入りブレーキオイル漏れの原因になるので注意が必要です

6

右が外したピストン

左がダストブーツを付けてグリスを塗った状態のピストンです

ピストンにダストブーツを付けてブーツを引き伸ばしてからグリスを塗りますがコノグリスがイマイチな性能の為にダストブーツがすぐに裂けたんだと思います

現在はもっと高性能なグリスを使っています

普通はダストブーツにまでグリスを塗る必要性は無いですがブーツが少しでも長持ちしたらと思ってグリスを塗っています

7

インナーのシールにグリスを塗っている所です

グリスは少しだけで十分ですあくまでもピストンをキャリパーに入れる時に抵抗になってシールが曲がってしまうのを防ぐのが目的です

キャリパーからインナーのシールを外す時もキャリパーにキズを付けないように慎重にシールを外して下さい

インナーのシールがダメになる可能性はなかなか無いですがレース専用パッドなどを入れるとインナーまで逝ってしまうかもしれませんね!?

インナーのシールが逝ったらノーブレーキになってコーナーに突き刺さると思いますから強力なブレーキパッドを入れる人は注意が必要ですね

外したインナーのシールは角が取れていなかったのでまだまだ使用可能だと思いましたがダストブーツとまとめて交換しました

8

キャリパーを掃除してピストンをキャリパーに入れた状態です

ピストンをキャリパーに入れる時はピストンにブレーキオイルを薄く塗ってから入れるとスムーズに入れる事が出来ますが

絶対にピストンを入れる時は真っ直ぐに入れる必要が有ります少しでも曲がったりするとピストンがキャリパーに入りません慎重にキャリパーにピストンを入れて下さい

この作業を左も行いましたが

冬場の気温10度に作業をするべきでは無いと感じましたやはり少し暖かくなってからの方がいいですね

前後同時にキャリパーをオーバーホールしようと思いましたが寒さでフロントだけオーバーホールしてリヤはまた次の日に作業しました

フロントだけエア抜きをしましたが少し走ってからまたエア抜きをしました理由は2度エア抜きをしないとエアの混入が疑われるからですキャリパーをプラハンで軽く叩きながらエア抜きをすると効果的ですね!!

細かい所は書いていないですがキャリパーのオーバーホールをショップやディーラーにお願いすると工賃だけでもかなり高い金額になるので(前後で約5万)自分で作業した方がお得ですが・・・

ダストシールが固着してなかなか外れなかったたら本当に疲れますね!!

高い工賃を請求される理由もよく理解出来ます

引用元-みんカラ

まとめ
ブレーキキャリパーの部品の交換は自分でもできるようですが、自信がない人は高くてもプロに依頼するがいいですね。

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 - 未分類, 雑学

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