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雪が降った時の高速道路ではどのくらいの速度がいい?

      2016/06/14

雪が降った時の高速道路ではどのくらいの速度がいい?

よく雪が降る地方に住んでいる方々は毎年の経験で慣れているかもしれませんが、普段降らない地方での積雪は交通網にかなり影響が出てしまいます。雪が降った場合の高速道路での走り方、速度など、注意することはあるのでしょうか。

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雪が降った時に準備するもの

●滑り止め

一昔前は雪といえばスパイクタイヤが常識でしたが、粉塵公害や道路を壊すなどのデメリットが問題になり今では使用できません。現在の冬用タイヤはスタッドレスですが以前のスパイクタイヤと比べるとその性能は劣ります。

滑り止めにはスタッドレスタイヤと、タイヤチェーンがありますが、雪が多く降り積もる地域を常に走る車なら、季節に応じて夏用タイヤと冬用タイヤを使い分けることになりますが、雪がほとんど積もらない地域に暮らす人にとってはタイヤの交換まではしないのが普通です。

しかし雪の降る可能性がある場所に行く時や、予想もしない雪が降り積もった時に頼りになるのがタイヤチェーンです。金属製の安価な物から、少し高価ですが乗り心地や走行性能に優れた、ゴム製や樹脂製の物までさまざまな種類があります。購入時には必ずタイヤサイズに合ったものを選ぶ必要があります。

車を頻繁に使用している人はぜひ準備しておきたいものです。またタイヤチェーンは出かける前に装着の練習をしておきましょう。 練習することで不具合なども事前にわかるし、雪道の実際の場面での装着はスムーズになるはずです。

●金属チェーンの装着

乗用車にチェーンを装着する場合は、普通はジャッキアップして行います。ジャッキアップしないでも装着は出来ますが、乗用車はタイヤハウス内が狭いので作業をするのに手が入りにくいためです。

チェーンの装着は左右の駆動輪に、FRならば後輪、FFならば前輪に、4輪駆動の場合は前輪か後輪かを取扱説明書で、メーカーから指定されている場合が多いのでそれに従います。分からない場合は前輪に装着するのが良いでしょう。

まずジャッキアップして、手が入るスペースが確保できたら、チェーンを広げてタイヤの上からかぶせます。下になった両端のフックを引っ掛けて、ゆるまないようにバンドでしっかりと止めて装着します。タイヤハウス内のスペースが十分にあるSUVやトラックなどは、ジャッキアップしないでも装着できます。

引用元-雪が降った時の走り方*車を知る~車の知識

雪の高速道路を走る時の速度

一応「高速道路」では夏場と同じ速度で走れます。バックミラーを見ると雪煙で全く見えなくなります。

圧雪路とかですと普通に走れる事がほとんどですが、「いざ止まる」となるとやはり雪道では制動距離が伸びますので危険予知を含むと「40~50程度」が理想ではないかと思っております。ミラーバーンなら40以上はある意味危険です。

でも、いずれ重要なのは「止まれる」速度を考える事だと思います。普通に走るのなら夏場と同じ速度で走れますし、直線なら遅い車がいるとみんな追い越していきますが、追い越される側もきちんとしていれば大丈夫じゃないでしょうか?

ちなみに80を超えるとハンドルを切るだけでリアが流れるくらいになります。軽くブレーキを入れるとリアが簡単にスライドしていきます。

引用元-雪道でのスピード – 雪道で走行中に一般道・高速ともに時々ものすごいスピードで… – Yahoo!知恵袋

冬の高速道路自動車走行速度はどれくらい?

皆さん度胸がありますね。何もなければどんな速度でも危なくはありません。やはりどんな状況でも、危険を察知したらきちんと止められる速度でしょう。その速度はドライバーの経験と腕によって異なります。みな同じではありません。ラリードライバーなら、凍結路でも150キロでぶっ飛ばします。ここを勘違いする人が多いです。雪道に限らず、高速道路(普通の道路でも)の転倒事故、追突事故はほとんどこの勘違いが原因です。運転が下手なくせに身の程知らずなのです。想像力が欠如しているのです。運良く怖い目にあったことがないだけです。自分の力量にあった運転をしましょう。いくら遅くても恥ずかしいことではありません。

引用元-冬の高速道路自動車走行速度について – その他(車) 解決済 | 教えて!goo

高速道路での雪道走行での注意点

私もけして上手くはありませんが、 雪道の基本を伝えておきますので参考にして下さい。

【第1の基本です!】 
無造作にアクセルを踏んではいけません。 動力がタイヤに伝わる感覚を 感じて下さい。

【第2の基本です!】
ブレーキを無闇に踏んではいけません。 エンジンブレーキで減速して 最終的に車体ではなく タイヤを止める時にのみ ブレーキを使用します。

【第3の基本です!】
無造作にハンドルを切ってはいけません。 ハンドルを切った時 タイヤがグリップしている感覚を 感じてください。

《1》 【発進!】
動力がタイヤに伝わった事を感じたら 空回りしないように じょじょに エンジンの回転を上げてください。

《2》 【停止!】
 エンジンブレーキでじょじょに車体のスピードを減速し 最終的にタイヤを止めて下さい。

《3》 【曲がる!】
タイヤがグリップしている事を感じながら 少しずつハンドルを切ってください。
 
乾いた路面の普通の運転が 雪道では 急発進! 急加速! 急停止! 急ハンドル! です。これをやると事故る!! と思ってください。
後は 実行あるのみ がんばってください! 

引用元-年末年始の高速道路での雪道走行について(雪道初心者です) – 甲信越・北陸 締切済 | 教えて!goo

雪道の運転ではどんなことに注意するのか

雪道でとくに注意したいのが、スリップによるトラブルです。万全の準備をしていても、運転方法が正しくないと、トラブルを起こすことになりかねません。予想以上に路面が滑ることを念頭に置き、安全な速度で走行する必要があります。

たとえば、急な車線変更でステアリング操作を行うと、スリップしてコントロールできなくなる場合があります。ブレーキも慎重かつ、手前からの操作が必要です。乾燥路面と同じ感覚でいたのでは、事故のもとです。

先行車との車間距離も多めにとるようにします。もちろん、急ブレーキは厳禁です。クルマが左右に振られ、場合によってはスピンを起こすこともあります。下り坂では、ブレーキ操作はとくに注意する必要があります。坂の手前でしっかりと減速し、フットブレーキを基本として、エンジンブレーキも使って、速度をコントロールするようにしましょう。発進時にも注意が必要です。アクセルペダルを不用意に踏み込むと、タイヤが空転して発進できないことがあります。アクセルは、じわりと踏み込み、ゆっくりとした発進を意識します。上り坂では、平坦路以上にタイヤが空転しやすくなっています。発進時と同じように、じわりとアクセルを踏み、坂の途中では、できる限り止まらないようにします。

タイヤチェーンは、路面に雪があったら早めに装着することが大切です。まだ大丈夫、と思っているうちに、スリップを起こしたのでは、チェーンを用意した意味がありません。雪道では、どんなことでも早めに用意し、急発進、急ハンドル、急制動などの急のつく操作は絶対に行わないことが重要なのです。

引用元-JAF|クルマ何でも質問箱:ドライブ運転テクニック|雪道走行の注意点とは?

まとめ
くれぐれも事故防止のため安全運転を心がけてください。

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