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北海道に学ぶ!子供を持つママの冬の生活

      2016/06/14

北海道に学ぶ!子供を持つママの冬の生活

雪が降る地域は北海道だけではありません。東京などの都会でも大雪に見舞われることもある昨今。子供を持つママのための雪対策、冬の生活など、北海道から、学んでみましょう!

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北海道の冬の子育てとは?

雪国・北海道で子育てをしています。12月の頭には根雪が降り、来年の春までお外は真っ白。もちろん、ベビーカーは使えません。みなさんのご想像通り、雪道はとても危険です。 晴れた日は、太陽が雪に反射し日中はとてもまぶしいので目が開けられません。夜になると昼間に溶けた雪が凍るためスケートリンク状態。道はツルツルで大変滑りやすくなります。 雨の日は、雨水と高めの気温で雪が溶け、道はベチャベチャです。 車も侵入する横断歩道は特に酷く、水たまりだったりシャーベットの山ができたりデコボコ。よちよち歩きのお子さんだと、転んだ時に泥だらけになってこっちが泣きたい気分になってしまいます。 吹雪の日は、言うまでもないですね…。 雪がどんどん飛び込んでくるので目が開けられません。 目が開いていても数メートル先が見えません。そして何より一瞬息ができません。

身を守りやすいリュックサックを使用して、肩への負担軽減も重視

冬はベビーカーが使えないので、一人で2人の子どもを連れ歩くのは本当に大変です。 下の子はまだまだ抱っこすること(抱っこ紐使用)が多いのですが、子どもを抱えると足元がほとんどみえません。 雪道は滑りやすく、道はボコボコ…。万が一転けても子どもの頭を守れるように、また上の子の手も引けるように、私はリュックサックを使っています。ショルダーバッグを使う時期もありました。ですが既に子どもを抱えた状態で使用すると、片方の肩への負担がとても大きく感じられました。 重さを分散できるリュックサックの方がおすすめです。

リュックサックの中身

基本的な荷物は夏に持ち歩く物とあまり変わりません。
違う点は、
・外遊びができないのでペーパーソープや日焼け止めクリームを持ち歩かなくなること
・(夏は貴重品をポシェットに入れていましたが)貴重品も全てリュックサックに入れること
・室内ではマフラーや帽子を外すため、まとめられるように薄くて大きなエコバッグを持ち歩くこと。(また、お店に入るとショッピングカートに子どもを乗せるので、抱っこ紐も一緒に入れておけます)

引用元-後悔したくないママのための子育て充実サイト

北海道に学ぶ!冬の靴選びと滑りにくい歩き方

以前にも一度北海道に住んだことがあるのですが、その時は冬支度として、とある通信販売会社で靴底が防滑仕様になったブーツを買いました。素材はポリエステルか何かの化繊で、ストレッチブーツだったのでファスナーが無いタイプでした。滑りにくさに関しては、おそらくまずまずだったと思うのですが、防水性が無かった点はちょっと失敗したなぁと思いました。雪の中も、歩くとけっこう足下が濡れるんです。濡れて中にしみてくると、足先がものすごーく冷えました。だから、実用性を考えると、防水性のあるブーツがオススメだと思います。ダイキンで作っている「レザノヴァ」という素材は、天然皮革なのにテフロンを繊維にしみこませて?作ってあるそうで、防水効果が持続するという革だそうです(私はこれを愛用中)。また、「ゴアテックス」というナノテク素材で、通気性がありながら完全防水という素材のブーツも出ています。ゴアテックス素材のブーツは、以前はデザインがいまいちなものばかりでしたが、近年おしゃれなデザインが増えました。こういうのもいいかもしれません。レザノヴァのブーツも、ゴアテックスのブーツも、デパートで買うことが出来ます。ゴアテックスのものは、REGALからも出ていて、紳士向けのものもありますよ。

また、道内出身の方によると、デパートで普通に売られているパンプス等も、北海道の人は、靴の裏に防滑用のゴム?みたいな靴底を張ってもらって、それで買っていくのだそうです(案外加工料金は高いです。一足\3,000ぐらいとか)。特に若い子などは、ブーツなどはあまり履かず、足の見えるような短靴を履いている子が多いと聞きました……う~寒そう。2月・3月はかなり路面がツルツルになると聞くので、たとえ靴底を強化?してあったとしても、パンプスで歩くというのは、雪道に慣れていない私にはちょっと考えにくいなぁーと思ってしまいました。

最後に、転びにくい歩き方について、稚内出身のママ友さんから貴重なアドバイスが寄せられました。雪国が初めてという方は、よ~く頭に入れておきましょう!
「かかとやつま先から地面につく歩き方は滑ります。地面に垂直に足をおろすこと。」
……なるほど! 勉強になりますね。

引用元-北海道での冬支度

北海道に学ぶ!冬の服装

大人用

ウールのコートで雪の北海道を歩いたことがありますが、少し毛足が長めの素材だったせいか、雪がたくさんまとわりついて、どうもイマイチかなぁと思いました。実用性を考えると、撥水加工されたナイロンとかポリエステルを用いたダウンジャケットなんかがいいみたいです。クリーニング屋さんにダウンジャケットを持っていくと、撥水加工をしてくれます。

また、フード付きもけっこう重宝するようですよ。ちょっとした雪だったら、傘を差さずにフードだけ被って歩く人、少なくないんですよね。除雪作業の時などは両手が使えないですから傘など差していられないし、確かにフード付きは役立ちそうです。温暖地の人は、ちょっとの雪でもすぐ傘をさす習慣?なので、傘を差さない人が北海道で多いのには驚きました。

スポーツ用品店(ゼビオドーム)に行ったら、スキーウェアでもタウン着としても着られるデザインのものがPHENIXから出ていたので、私はそれを買ってみました。”regene”(レジーン)というシリーズです。今季のニューモデルも出ているようです。こちらです。ダウンも入っていて暖かく、生地そのものが撥水加工なので防水性もかなり高いというものです。私は、フード周りにフォックス・ファーのついたタイプを選択。スキーやスノボのウェアとしてもいけるし、街に着ていってもまったく違和感のないデザインで一石二鳥、気に入っています。

子ども用

子どもたちの登校・通園時の服装は、アウターがみんなスキーウェア(またはスノーコンビというつなぎタイプの防寒着)なんです。以前は私のところも、上の子の通園用につなぎタイプのスキーウェアを一着買いました。だけど、大きくなるにつれて、つなぎではなく、上下分かれたタイプのものを着る子が多くなるようです。購入できるお店は、スポーツ用品店、ジャスコやイトーヨーカドーなどの大型スーパーなど。

小学生では、通学用のウェアとゲレンデ用のウェア、計2着買うお子さんもよくいるようです。毎日着るものですし、学校でも「かまくら作り」をやったりと意外に外に出ますので、けっこう汚すのです。1~3歳ぐらいの幼児の場合も、かなり転んで汚します。特に、雪が解けてくる時期になると、雪が泥と混じって街中が泥水だらけになりますから一層汚れます。ですので、特に幼児の場合は濃い目の色合いのものを選ぶのがポイントかもしれません。うちでは、次女にクレージュの淡いピンク色のつなぎを買いましたが、かなり汚れが目立つので失敗したなぁ~という気分です。クリーニングに出したけれど、完全には落ちませんでした!

帽子や手袋も必需品。厳寒期はか~~なり冷えますから、耳当てつきの帽子がオススメです。手袋も、温暖地で使われているような薄手の毛糸では、冬のピークにはキツイものがあります。スキー用品店で売られているようなタイプの、しっかりしたものが良いと思います。特に幼稚園・小学校のお子さんは、外で雪遊びもしますので、防水性の高いものがよいと思います(濡れると冷えますから)。また、「防水スプレー」を手袋にかけておくことも防寒につながるのだそうです。雪遊びの前には、手袋やアウターにかけてあげるといいと思います。

引用元-北海道での冬支度

日本全国共通!悪天候の日の子供との家遊び

一度準備すると長く楽しめる

折り紙・油粘土・お絵かきなどの定番遊びは、いつの時代も子供が大好きな遊びの一つです。ママも子供の頃たくさん遊んだのではないでしょうか。折り紙や油粘土、粘土板、クレヨン等は一度用意すると、ずっと使えるので、準備の手間がいりません。

見ているだけでも楽しい折り紙

折り紙は、初めの頃は一人で折るのが難しいと感じるかもしれませんが、三角形や長方形などの単純な折り方だけでも十分楽しんでくれます。犬や猫の顔などは、目を描いてあげてあげると可愛い作品になります。出来上がりを画用紙に貼って、飾るのも素敵です。

また、やっこさんやつるなどは割りと早い段階で折れるようになるものなので、前段階として教えて手伝いながら一緒にやるのも楽しいです。難しい物をママが折ってあげてプレゼントしてあげても喜びますし、作り方も興味津々と見ていました。

作業自体を楽しめる油粘土

油粘土は、単純に練って伸ばして、丸めて潰してという作業自体を楽しむことができます。初めは一つの作品にならないので、何か形の分かるものを作って欲しいという思いになりました。しかし、子供は子供の目で作品を見ており、想像を広げて楽しんでいるようです。

型抜きや粘土ナイフ、爪楊枝などはすぐに上手に使えるようになります。使い方を教えてあげて、より充実した創作活動をお楽しみください。また、油粘土は何度でも作り直せるのも気軽に取り組める良さでしょう。

手軽さが嬉しいお絵かき

お絵かきは、色んな画材で楽しむことができます。ちらしの裏やコピー用紙は本当に手軽に取り掛かれますし、鉛筆やクレヨン、太めのマジック、色鉛筆やパスティックなど自由に使える画材が多いと出来上がる絵も色んな風合いに仕上がります。

ノートやスケッチブックなど、お絵かき帳があるとお絵かきが記録に残るので作品集として残すこともできます。

引用元-MARCH

家遊び、事前に準備すれば子供も大喜び!?

いつもの遊びも、道具が違うとちょっと感じがちがうもの。先に紹介した定番系を少しアレンジしたものなので、取り組み方はほぼ同じで簡単です。

びっくり!最新の折り紙事情

変わり折り紙は、大きい本屋さんなどでたくさんの種類が売られています。ケーキや紙飛行機など様々なものを専用の折り紙で作ることができます。作り方はとても難しいので、幼児一人では作ることができません。

大人が折るのを横で見ている、また見もしない事も多いのですが、完成品には大喜びです。
折り紙でこんなものが作れるのかと大人でも関心してしまうクオリティのものが多いので、ついママが夢中になってしまうかもしれません。

紙粘土で手作り作品に挑戦

紙粘土は乾くと固まるので、何か形に残るものを作ることができます。空きビンに貼り付ければ、簡単に花瓶やペン立てが作れますし、お皿(鍵など小物を置くようなもの)なども実際に使うことができます。

色を付けることもできますし、乾いた後ラッカー等をひと塗りするだけで見栄えも大分よくなります。何より「自分で作った」ということを喜びますし、パパやおばあちゃんに自慢して、褒めてもらったりということもありました。

色付けは、乾燥してから筆で塗るとシワの部分がうまく塗れず見た目が悪くなります。面倒でも、柔らかいうちに絵の具を練り込んで着色する方が綺麗です。ただし手がドロドロになり、中々大変なのでお時間と心の余裕があるときにゆったりと取り組むのがおすすめ。

嬉しさ倍増のお絵かき色々

お絵かきは画材を工夫すると、特別感があります。模造紙を数枚繋げて大きな紙を用意して、紙の上にお座りして思う存分落書きをするというのも楽しいです。ママが大きめに書いた絵をクレヨンで色塗りするのもダイナミックです。

また、大きな紙には大きな迷路を書いてあげて、もっているお人形を使って迷路をするのも楽しんでいました。大きな紙には子供もママも創作意欲を掻き立てられます。気分次第では次々とアイディアが浮かび、楽しみ方もどんどん広がっていきます。

水彩絵の具を使うことも特別感があります。準備や片づけが上手に出来ないので、ママの手助けが必要だし、毎日は難しい。その分、出来る時はわーい!!と大喜び。

パレットに絵の具を出して、混ぜる。混ぜると色が変わる。大人には当たり前なことなのに、こんな小さなことも子供には大感激。描き心地も普段の筆記用具とは違い、なんだかちょっと芸術家気分を味わっているのかもしれません。

引用元-MARCH

まとめ
私が住んでいるところも雪がよく降るので、靴選びや、服装などとても参考になりました。

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