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デュエルマスターズのデッキはどう作る?大会で優勝するには

      2016/06/15

デュエルマスターズのデッキはどう作る?大会で優勝するには

デュエルマスターズというゲームを知っていますか?2002年に発売されて以来人気のカードゲームです。デッキといわれる40~48枚のカードセットを使って1対1で勝負を行います。大会などもあるので、優勝できるデッキとはどのようなものなのか調べました。

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デュエルマスターズとは

トレーディングカードゲームとしてのデュエル・マスターズの発売が開始されたのは、日本では2002年5月30日。

マジック:ザ・ギャザリング(以下 MTG、マジックとも表記)からの派生商品であり、一部デザイナーが重なっているため「装備品」(クロスギア)や「スリヴァー」(サバイバー)、「激突」(ガチンコ・ジャッジ)などのMTGにあったギミックがアレンジされて投入されている。逆にデュエル・マスターズで登場したギミックがアレンジされ、マジック:ザ・ギャザリングに導入される場合もある。

トレーディングカードゲームの中でも長期的に安定した人気を得ているゲームの一つで、現在も定期的に新弾がリリースされている。

雑誌ではDMの情報は小学館発行の書籍(月刊コロコロコミックなど)とホビージャパン社発行の『ゲームジャパン』『カードゲーマー』が独占している。その他のホビー雑誌などにこのTCGの情報が載ることはない。 本作の情報は上記の雑誌などで公開されるほか、キッズステーションでスポット放映されている『デュエル・マスターズGATE』『デュエル・マスターズDASH TV』でもカードの紹介などがなされている。

漫画やアニメ、アプリなどの多メディア展開も行っている。

引用元-ウィキペディア

デュエルマスターズのルール

2人のプレイヤーが、それぞれ1つのデッキを持って遊ぶゲームです。1つのデッキは40枚の通常カード(禁断は通常カードとして数えます)と、8枚以下の超次元ゾーンに置くカード(サイキック・クリーチャーとドラグハート)から成っています。通常カードは40枚ピッタリでないといけません。少なくても多くても駄目です。同じ名前のカードは4枚まで入れられます。5枚以上入れてはいけません。同じ名前のカードを1枚までしか入れてはいけないカード(殿堂)や、1枚も入れてはいけないカード(プレミアム殿堂)もあります。これはあとからバランス調整のために制限されたものです。公式サイトの殿堂レギュレーションのページを見てください。

上記の名前が同じカードの枚数に関するルールと殿堂レギュレーション以外には、デッキ構築に制限はありません(大会の場合は、その大会のレギュレーションにしたがってください)。文明の数や種族の数が何種類になってもかまいませんし、クリーチャー/エグザイル・クリーチャー/進化クリーチャー/呪文/クロスギア/城の配分や、S(シールド)・トリガー/Vカード/レジェンドカードの枚数などなど、すべて自由です。超次元ゾーンに置くカードは8枚以下と書きましたが、つまり0〜8枚ということです。1枚もなくてもかまいません。

・サイキック・クリーチャーとドラグハートのカードが混ざっていてもかまいません。
・超次元ゾーンのカードを使うためには「超次元ゾーンからバトルゾーンに出す」ためのカードを通常カードの方に入れておく必要があります(入れなくてもかまいません。当然、超次元ゾーンから一切カードを出せなくなりますが)。
・ドラグハートを出すカードでサイキックを出すことはできませんし、サイキックを出すカードでドラグハートを出すことはできません。

サイキック・クリーチャーおよびドラグハートのカードは公開情報です。相手から確認させてほしいと言われたら、カードを渡して確認してもらうか、カードの内訳を教えましょう。相手のカードを確認することもできます。ほかに、マナゾーン、バトルゾーン、墓地にあるカードも公開情報ですので、効果が分からないカードなどがあれば相手に確認することができます。

40枚の通常カードをシャッフルします。(公式の大会ではこの後お互いにデッキを交換してシャッフルしあうのが普通です)
シャッフルした通常カードを山札の位置に置いたら、一番上から5枚を1枚ずつ裏向きに置いてシールドにします。その後5枚を引いて手札にします。

・他のカードゲームにあるマリガン(初手が悪かった場合の引きなおし)のルールはデュエルマスターズにはありません。

準備はおしまい。ジャンケンをして勝った方が先攻です。

・ジャンケンに勝った方が先攻後攻を選ぶ、ではなくて、ジャンケンに勝った方が先攻になる、というが公式ルールです。
・それ以外の先行後攻の決め方は、すべて公式のルールではありません(つまりルール違反です)。

まず先行側のターンが始まります。ターンが終わったら後攻側のターン、またその次は先行側のターンと、ターンプレイヤーを入れ替えて交互にターンを重ねていきます。

引用元-ルール解説デュエルマスターズ

デッキの作り方

1、使いたいカードを決める

いわゆる切り札ですね!! こいつでとどめがさせる、勝負が決まるなどの大型のクリーチャーや呪文がいいです。大体2~4枚は必要となります。3枚が基本ですね~。そもそも引かなければ意味ないですからね^^

2、文明を決める

切り札に合う文明を決めてください。水は、手札補充や少々の守り。闇は、手札やクリーチャーの破壊、要するに相手のプレイ妨害です。光は、水とはまた違う堅い守りです、タップやシールド増やしなどの戦略的な守りも可能です。自然は、やはりマナ増やしが主な仕事です、パワーも高いですけど。火は、これといって役目は少ないです、あまり他の文明とはあわせませんね。マナやクリーチャーの破壊は可能です。

3、使用カードを決める

作るデッキの候補となるカードをあるかぎりどんどん出していきます。それからいらないと思うものをどんどん抜いていけばいい訳です。

・文明にあったカード
闇(光)・水ならアクアン、闇(自然)・火ならマイキーのペンチなど。

・切り札を補助するカード
ドラゴンならコッコ・ルピア、闇ならマクス・ヴァルなど。

・マナ加速のカード
切り札が高マナであったり、序盤は特にすることが無いというとき、動きを速くしたいときに使います。マナ加速カード自体は大体2,3マナのものです。フェアリー・ライフや青銅の鎧が代表核です。チャージャー系も使えますね^^
入れるなら7~13枚くらいはいると思います

・ドローカード
速攻以外はほぼ必須となります。水文明を入れるのが懸命ですがそれ以外だけでも無理なことはないです。7枚くらいはあると心強いです。強力で実用性の高いのは、水 エナジー・ライト、サイバーブレイン、アクアン、エマージェンシー・タイフーン、トリプル・ブレイン、ブレイン・チャージャー、闇 スーパー・クズトレイン、屑男、光 ミストリエス、ロードリエス(水・光)、自然 ハッスル・キャッスル、口寄せの化身、火 あんまり無いです・・・

・コンボカード
使いたいカードとシナジーのあるカードです。例えばインフェルノ・サインを使うなら、墓地を肥やすダンディ・ナスオやエマージェンシー・タイフーン。呪文が多いなら、フランツ1世やレオポル・ディーネ公等です。絶対いるものではありませんがデッキによっては重要になります。

・Sトリガーカード
守備です。手札にきたら大体の場合マナに埋めます。計算では8枚いれると40分の8なので約分で5分の1。5枚に1枚=シールドゾーンに1枚はある。となりますので5~9枚程度入れるといいです。速攻にはあんまりいりません。

基本的には、水 アクア・サーファー、キューティー・ハート、スパイラル・ゲート、闇 デーモン・ハンド、光 バリアント・スパーク、スーパー・スパーク、コルテオ、自然 ナチュラル・トラップ、火 地獄スクラッパー、スーパーバーストショット、獅子幻獣砲、ですね。サーファー、デモハン、スパスパ、ナチュトラ、じごスクは「5大トリガー」と呼ばれ、特に強いです。

4、スタートカラーの色調整

スタートカラーとは初めに使うカードの文明のことです。最初にエナジー・ライトで手札を増やしたいなら、水を12~15枚入れます。フェアリー・ライフでマナ加速して始めるなら、自然です。分かりますね?

5、その他色調整

平均のマナが高い文明ほど、その文明の枚数を少なくし、平均のマナが低い文明ほど、その文明の枚数を多くします。こうすることでデッキが綺麗にまわるのです!!

引用元-YAHOO!知恵袋

勝てるデッキの作り方のポイントは?

デュエルマスターズでは勝利条件が幾つか存在しているので、その条件を満たすようにデッキを組めばよい。

1.盾を全てブレイクした後、クリーチャーで相手プレイヤーを攻撃する。
2.相手の山札が全てなくなる。
3.エクストラ・ウィン(究極銀河ユニバースによる特殊勝利)。
4.相手の自爆。現在は禁止カードだが、無双竜騎ボルバルザークの自爆など。

最後の自爆は相手依存なため除外する。

このうち、圧倒的に多いのが1のプレイヤーにトドメを刺すタイプのデッキである。2は一時期ライブラリアウト型として流行ったが、基本パーツが全てプレミアム殿堂入りして消滅した。3はカード依存であり、今回のデッキの作り方からは除外しておこう。

相手のシールドをブレイクする、結局のところは大抵のデッキはここに行き着く。目的が同じならば取る行動も必然的に同じになるため、相手とのアドバンテージ差をどのようにつけるかが勝負の分かれ目になる。火文明なら速度、水文明なら手札とテンポ、自然文明ならマナ、闇文明なら除去、光文明なら場の制圧と、文明に応じた特徴を生かして差を稼ぐ。アドバンテージの取り方によってデッキタイプを分類するやり方もある。代表的なものに、以下のデッキタイプがある。

速攻デッキ:
主に火文明を主体にし、最速で2ターン目から攻撃を仕掛けて、相手が動く前に勝負を決めてしまうデッキ。相手がアドバンテージを得る前に自分だけがどんどんアドバンテージを稼いでいく。

マナ破壊デッキ:
速攻デッキが相手より速く動くデッキなら、マナ破壊デッキは相手の動きを遅くするデッキである。マナを破壊することで相手の動きを縛り、速攻デッキの1~3ターン目が恒常的に続くようにしてしまう。

タップ&キルデッキ:
主に光文明のイニシエート種族を主体としたデッキ。ブロッカーは他のクリーチャーに比べてパワーが高くデザインされており大抵の場合一方的にバトルに勝てるため、相手がバトルゾーンに出してきたクリーチャーを片っ端からタップして破壊することでアドバンテージ差をつけていくのがこのデッキタイプである。

ドローデッキ:
ドローデッキという名称はないが、マルコビートやリーフスマッシャーなどの展開型のデッキは、水文明お得意のドローにより手札の数でアドバンテージを稼ぐデッキタイプである。

手札破壊デッキ:
ドローデッキの逆バージョンで、相手の手札を徹底的に破壊することで相手の動きを縛るデッキタイプ。純粋な手札破壊型のデッキは準闇単のザマルデッキやグラザルドデッキなど数が限られているが、他のデッキタイプに組み込まれることは多い。相手の手札を消すことでアドバンテージに差をつける。

マナ加速デッキ:
自然文明のマナ加速を基盤とし、早いターンで高コスト域のカードをプレイしていくデッキ。6コスト以上のカードはそれより低いコストのカードに比べてアドバンテージを多く得られるようにデザインされているため、このようなデッキタイプが成り立つ。マナ加速自体はアドバンテージにはならないので注意。最近は様々なデッキタイプにマナ加速を取り入れた複合タイプの方が多く、純粋なマナ加速型というのは少ない。なお、マナ破壊デッキは相手に高コストのカードを使わせないという側面も併せ持つが対になるデッキタイプではない。

実際には速攻デッキ以外で単一コンセプトのデッキというのは少なく、二つもしくは三つの要素を併せ持つ複合デッキが多い。現環境では単一コンセプトは極めても強いデッキにならないからだろう。

引用元-Duel Masters

目指せ優勝!デュエルマスターズの大会とは

デュエルマスターズの大会は、デュエ祭り、公認グランプリ、全国大会、チャンピオンシップなど数多くの大会があります。

まずは、デュエ祭りとは、タカラトミーの公認の大会で2015年から開催されて、カードショップで毎週開催される大会です。参加賞は、プロモパックが貰えて、優勝者にはデッキケースなどが貰えます。

また、大会が終わった後にじゃんけん大会が行われて、優勝するとプロモカードが貰えます。デュエルマスターズがあまり強くない人でもじゃんけん大会で優勝すれば、プロモカードが貰えるので初心者の人や大会に出たことがない人でも簡単に参加できる大会です。

次に、公認グランプリとは大規模な公式大会で2015年から開催されて、「デュエル・マスターズグランプリ-1st」が8月1日に開催されて、参加人数は1144人で多くの人が参加しました。

参加賞は、プレイマット、「古龍遺跡エウル=ブッカ」のプロモカード、「革命編 第1章 燃えろドギラゴン!!」6パックなどが貰えました。

予選があり、スイスドローの7回戦で上位64名が決勝トーナメントに出て決勝トーナメントは6回戦で行われました。

決勝進出者64名には「龍覇 イメン=ブーゴ」のプロモカードが貰えて、上位8名には「必勝」の頂 カイザー「刃鬼」のプロモカードが貰えました。

また、成績が優秀な人には、公式大会のシード権や、ドラゴンサーガビクトリーセットなどが貰えました。次に開催されるのは、「デュエル・マスターズグランプリ-2nd」で2016年5月28日に開催される予定です。

次に、全国大会とは、デュエルマスターズの公式大会で日本一を決める大会です。まずは、全国にあるカードショップで店舗代表者を決める大会に出ます。

優勝して店舗代表者になって、次にエリア代表決定戦の北海道、東北、関東、中部、北陸、関西、中国、四国、九州の大会に参加して優勝した人たちがデュエルマスターズの日本一を決める日本一決定戦に参加できるのです。

日本一決定戦では、実際にデュエルで使用できるメタルカードが貰えます。次に、チャンピオンシップとは、タカラトミー非公認の大会でデュエルマスターズをやっている人が大会を開催します。大会は、個人戦かチーム戦のどちらかになります。

タカラトミーの非公認の大会ですが、2014年からは申請すれば、タカラトミーがチャンピオンシップサポートシステムで、プロモカードなどを配布しています。

引用元-movie

大会で優勝できるデッキとは?

大会で優勝している環境デッキを紹介します。それは、「レッドゾーン」デッキになります。「レッドゾーン」デッキは、序盤からクリーチャーを大量に展開して攻撃する速攻デッキになっています。

このデッキのエースカードは「轟く侵略 レッドゾーン」で効果は侵略を持っていて、このカードがバトルゾーンに出た時に一番パワーの大きい相手のクリーチャーすべて破壊する効果を持っています。

侵略という効果は自分のクリーチャーがアタックする時に、手札からそのクリーチャーに重ねることができます。コストの低いコマンドのクリーチャーを召喚してアタックする時に「レッドゾーン」に進化するのが基本的な動き方になります。

「レッドゾーン」はTブレイカーなので速攻デッキに相性がとてもいいです。

「レッドゾーン」デッキに必要なカード
「熱き侵略 レッドゾーンZ」
「超音速 ターボ3」
「凶戦士ブレイズ・クロー」
「一撃奪取 トップギア」
「轟速 S」
「轟速 ザ・レッド」
「轟速 ザ・ゼット」
「轟速 ザ・マッハ」
「超轟速 マッハ55」
「伝説の禁断 ドキンダムX」
「勝利のガイアール・カイザー」
「メガ・ブレード・ドラゴン」
「超轟速 SA-W」
「革命の鉄拳」
「暴龍警報」
「勇愛の天秤」
「ボルシャック・ドギラゴン」
などがあります。

序盤は、「轟速 S」、「轟速 ザ・レッド」、「轟速 ザ・ゼット」などの低コストのクリーチャーを召喚して、「レッドゾーン」の侵略元になるコマンドを展開しながら攻撃していきます。

手札に「レッドゾーン」がない時には、「超音速 ターボ3」の効果で3枚ドローしたり、「轟速 ザ・マッハ」の効果で「レッドゾーン」をサーチしたり、「勇愛の天秤」で2枚ドローします。

マナコストも「一撃奪取トップギア」で軽減できてクリーチャーを大量に展開できます。

そして、「伝説の禁断 ドキンダムX」は「レッドゾーン」デッキと相性がよくて、コマンドを召喚すれば封印が外せるので「レッドゾーン」デッキの切り札のカードです。

また、サイキッククリーチャーの「勝利のガイアール・カイザー」との相性もよくて侵略できたり封印も外せるので強いです。

守りも優秀で、「革命の鉄拳」や「ボルシャック・ドギラゴン」で自分のシールドが0枚でも相手からの攻撃を守りながら相手のクリーチャーを破壊できて強いです。

「レッドゾーン」デッキはうまくいけば3,4ターンにはもう勝負が決まっている速攻デッキでこの「レッドゾーン」デッキこそが今のデュエルマスターズの環境デッキになります。

引用元-movie

まとめ
いかがでしたか?デッキの作り方は難しそうですね。勝てるデッキを作るために試行錯誤してみてください。

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