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まとロゴす

郵便局からくるEMSの配達を装った不審メールに注意!

      2016/06/19

郵便局からくるEMSの配達を装った不審メールに注意!

郵便局のEMSの配達を装った不審な迷惑メールが送られてくることがあるようです。これは日本郵便のホームページにも注意喚起する内容の文章が掲載されています。このメールの内容とはどのようなものなのでしょうか。

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郵便局のEMSとは

Express Mail Serviceの略。日本では「国際スピード郵便」と訳される。
国際航空郵便の一種で、書類や物品を最優先の取扱で特に迅速に配達するもの。
万国郵便連合加盟の各国郵政庁(日本の場合、現在は郵便事業会社/日本郵便)がサービスを提供している。
多くの地域へ数日から1週間以内で届く速さのほか、配達状況の追跡が可能であること、損害賠償制度があることも売りになっている。
料金は重量とあて先によって異なり、日本発アジア向けで900円から(2009年4月現在)FedExやDHLなど民間の国際クーリエサービスと競合関係にある。

なお、「EMS」のサービス名とロゴは多くの国で共通に使われているが、国によっては別の名称になっていることもある。
米国ではGlobal Express Mailと呼ぶ。

引用元-Hatena Keyword

郵便局のホームページでも注意喚起

小包・EMSの配達を装った不審メールにご注意ください。

最近、小包・EMSの配達を装い、最寄りの郵便局への問い合わせを促す不審なメールが送られています。
このメールの差出人が、部分的に「JAPAN POST」、「日本郵政」等と表示され、メール本文では「JAPAN POSTジャパン」等と記載されていますが、日本郵便株式会社とは一切関係ありません。

このようなお心当たりのない、不審メールを受け取られた場合、安易にリンク先にアクセスしたり、添付ファイルを開いたりしないように、ご注意ください。

引用元-日本郵便

EMS配達を装った迷惑メールとは

添付の圧縮ファイルを開くとマルウェア感染の恐れ

これらのメールには圧縮ファイルが添付されており、拡張子が「.zip」のファイルの場合と、「.Z」のファイルの場合がある。
「.Z」は、Unix系OSでcompressコマンドを使って圧縮されたフィルに付く拡張子で、一般ユーザーにはまず縁がなく、展開しようとしてもできないと思われる。

これらのメールを受け取っただけでは何も起こらないが、添付ファイルを開くとマルウェアに感染するおそれがある。
日本マイクロソフト System Center Support Teamの17日付のブログによると、メールに仕掛けられているのは「TrojanDropper:Win32/Rovnix.P」。Rovnix(ロブニクス)ファミリーに属するマルウェアで、感染したパソコンに他のマルウェアを呼び込もうとする。

引用元-セキュリティ通信

添付ファイルを開いて感染する恐れのあるマルウェアとは

マルウェアとは

マルウェア(Malware)とは、不正かつ有害な動作を行う意図で作成された悪意のあるソフトウェアや悪質なコードの総称です。
マルウェアには次のようなものがあります。

ウイルス

他のプログラムに寄生して、そのプログラムの動作を妨げたり、ユーザの意図に反する、有害な作用を及ぼすためのプログラムで、感染機能や自己拡散機能を持つ

ワーム

独立のファイルで、他のプログラムの動作を妨げたり、ユーザの意図に反する、有害な作用を及ぼすためのプログラムで、感染機能や自己拡散機能を持つ

トロイの木馬

ユーザの意図に反し、攻撃者の意図する動作を侵入先のコンピュータで秘密裏に行うプログラム

スパイウェア

感染したパソコンの内部情報を外部に勝手に送信する

キーロガー

ユーザのキーボード操作をそのまま外部に送信する。スパイウェアの一種

バックドア

攻撃者が侵入するためのネットワーク上の裏口を開ける

ボット

攻撃者からの指令により、他のコンピュータやネットワークへの攻撃や、サーバからのファイルの盗み出しなど有害な動作を行うプログラム

引用元-JNSA

迷惑メールのウィルスの正体とは

ネットバンキング不正送金を行うウイルスと判明

セキュリティ会社のトレンドマイクロによると、日本郵政を装った迷惑メールの添付ファイルには、ネットバンキングの不正送金を行うウイルスが仕込まれていたことが判明した。
そのため、添付ファイルを開くと、ネットバンキングの現金を勝手に送金される可能性があります。
ウイルスの名称は「ROVNIX(ロヴニクス)」と呼ばれるもので、国内のネットバンキングを狙い、ネットバンキング利用時に、振込先を勝手に変えてしまい被害者の現金を盗み取ることが目的のウイルスです。

引用元-Security Navi

感染しないためには

ウイルス対策ソフトを使う

マルウェア対策として最も効果的なのは、ウイルス対策ソフトを利用することです。
ウイルス対策ソフトは、常に進化しており、現在のウイルス対策ソフトはマルウェアだけではなく、新たな脅威への対策も含んだ「統合セキュリティ対策ソフト」に進化しています。
現在のウイルス対策ソフトはほぼ全自動で安全な状態を保ってくれますが、セキュリティに絶対はあり得ません。
以下の点には注意が必要です。
・パターンファイルを最新の状態に保つ
・できるだけ最新のソフトウェアを使用する
・自動・リアルタイムスキャンをオンに設定しておく
・ウイルス対策ソフトは、全社共通のものを使用する

OSやソフトウェアのアップデート

OSやブラウザ、メールソフトなどのソフトウェアは、メーカによっては「セキュリティホール」を修正したり、セキュリティ上の問題を解決したり、ソフトウェアの不具合を解消したりするための修正プログラムが、インターネット経由で提供されることがあります。インターネットに接続されたコンピュータを利用する場合には、これらの修正プログラムを定期的に適用して、できる限りソフトウェアを最新の状態に保つように心がける必要があります。

このアップデートの代表的なものに、以下に説明する「Microsoft Update」があります。OSだけでなく、ワープロソフトや表計算ソフトなどその他のソフトウェアについても、情報セキュリティ上の問題などで修正プログラムが提供されることがあります。
「Microsoft Update」では、「Microsoft Office」シリーズ向けの修正プログラムも同時に提供されます。

「Windows Update」というプログラムもあり、これはWindows OSの修正プログラムだけを適用する機能を果たします。
「Microsoft Update」「Windows Update」ともに、自動で修正プログラムの有無を調べ(ネットワーク経由)、自動でダウンロードして適用する設定ができます。
この自動実行をオンにしておくことで安全度が高まります。
コンピュータにインストールしているソフトウェアについては、それぞれのメーカのWebサイトなどで更新情報などを定期的にチェックしてください。
また、メーカにユーザ登録をしておくと、プログラムが更新された場合にメールで連絡がくるサービスもあります。必ずユーザ登録をしておきましょう。

引用元-JNSA

まとめ
不審なメールの添付ファイルは開かないようにしましょう。知らないうちに感染してしまっている可能性があります。

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