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大学 指定校推薦の時期はいつ?

      2016/06/20

大学 指定校推薦の時期はいつ?

大学へ指定校推薦で入学したいと考えている人は多いと思います。しかし、人数の枠があり難関でしょう。推薦の申請の時期が来てからでは間に合いません。3年生の初めには担任にその旨を伝えておきましょう。そして、推薦の基準に当てはまるような努力も必要です。また、一般受験用の勉強を怠ってはいけません。大学入学後の学力低下が問題になっています。

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大学の受験における推薦の種類

主に評定平均値などの書類審査、面接、小論文によって、受験者を総合的に評価する選抜方法。学力試験を免除される場合が多いが、国立大や難関私大ではセンター試験や学科、適性検査を課す場合もある。おおむね実施時期が早いことに加えて、面接や小論文など一般入試とは異なる対策が必要なので、余裕を持って準備をしておきたい。国公立大9割、私大はほぼすべての学校で実施されている。国公立大の推薦入試はすべて専願制。私大は指定校推薦を除いて、併願可能な学校が増える傾向にある。

AO入試

※AOはアドミッション・オフィス(入試事務局)の略。
高校からの推薦状は不要。書類審査や面接を経て、個性や能力、将来の目標などが評価される。大学側の求める人物像にマッチすることをアピールできるかが鍵だ。最近は学科試験を課す大学が増える傾向にある。専願制が基本。国公立でも4割の学校で実施されている。

自己推薦

AO入試と同じく推薦状が不要で、評定平均値などの条件を満たせば、誰でも応募可能。併願を認める私大も増えるなど、出願条件が比較的緩やかなことから、一般入試の併願として利用しやすい。学力よりも意欲や適性に比重が置かれる傾向にある。国公立大はほとんど実施していない。

公募推薦

評定平均値などの条件を満たし、高校の推薦状をもらえれば、誰でも応募できる。書類審査+面接という形が一般的。主に高校での成績や学習態度等が評価されるが、国公立大ではセンター試験や難易度の高い学科試験を課すことも。併願可とする私大が増えている。

指定校推薦

大学の指定する特定の高校ごとに推薦枠が決まっている。校内選抜は厳しいが、推薦を受けられればほぼ100%合格となる。決定時期も早く確実である半面、専願制ゆえ後になって気が変わっても辞退は許されない。募集枠は年によって変動する可能性があるので注意。私大中心に実施。

引用元-リクナビ進学

大学の指定校推薦を受けるために必要な事

指定校制推薦入試

1高校につき推薦枠が数名しかない指定校制推薦。希望者多数の場合は評定平均値のほか、部活動、生活態度などの総合的観点から校内選抜が行われます。そのため、「遅刻をしない」「課題を期限内に出す」など基本的なことを徹底させましょう。また、毎回の定期テスト対策にも力を入れるよう助言を。

評定平均値:条件あり
学科試験:面接、小論文など

求められる対策
・どのような大学の指定校推薦枠があるかを早めにチェック
・定期テストなどを通じて評定平均値を上げる
・普段の授業・生活態度を良くする

AO入試

さまざまな視点から大学にふさわしい人物をじっくり選考するAO入試では、大学ごとに選抜方法や時期が大きく異なります。出願受付は8月1日以降ですが、早いところでは高3・春からエントリー受付の場合もあるため、志望大のAO入試の時期について高2のうちから調べておきましょう。また、志望動機について深く問われる傾向があるので、その大学・学部について深く知る努力が必要です。

評定平均値:条件あり/なし
学科試験:小論文、レポートなど

求められる対策
・大学の情報をしっかり集める
・志望動機をきちんと考え、深めておく
・志望大のアドミッション・ポリシーに合う能力や実績づくり

引用元-Benesse

大学の指定校推薦の時期はいつでしょう?

高校によって違ってくると思います。

自己推薦と指定校推薦が重なる可能性が高い。指定校推薦の学内選考は9月~11月が多いですしね。また、AOのエントリーは6~8月が多く、発表も9月~11月とさまざま。AOで与えられる課題や面接にかかりきりで、受験勉強が疎かになり、結果AO落ちてからでは間に合いません。

AOをやるにあたっては、よく考えることが必要かと思います。AO落ちてギリギリ指定校推薦に間に合う、ということもあります。時期としては、エントリーが必要な分、AOが一番早いでしょう。AO→指定校→or=自己推薦、かな。AOと自己推薦は指定校推薦に比べたら合格は厳しいです。

今、行きたい大学が指定校にあるなら、それを狙って評定を上げる方が良いかも。AO前期で落ちてギリギリ自己推、指定校推に間に合った、という例はあります。行きたい大学の入試スケジュールと、高校の学内選考スケジュールをよく確かめるのが先決ですね。

引用元-YAHOO!知恵袋

大学の指定校推薦の時期とポイント

9月の終わりごろ指定校枠の一覧表が発表され、あとは各自担任に受験したい旨を伝えることによって校内選抜に参加できました。ただ、3年になった春に一般受験でかつ現役合格は無理だと悟っていたので(私の努力不足ですが)、4月の面談で指定校を取りたいと担任に伝えてはいました。そうすることで担任もほかの先生と情報交換ができますし、的確な受験指導(要するにうまいこと指定校を取らせてくれる)が受けられると思ったからです。先生(担任・進路指導)にはどんどん相談したほうがいいですよ。先生という人種に生徒から頼られて嫌な顔する人は滅多にいません。もしti-zuさんが今春高3に進級し、指定校を取りたいのであれば春に担任と個人面談があると思いますから、其のときに申し出てみるのがいいと思います。

私の場合、欠席は1,2年合わせて5日、3年は2日くらいでした。欠席は無いに越したことは無いんですが、風邪で年に数日休むことは普通の人間であればよくあることですので心配要らないと思います。ただ、サボりだと先生に感づかれていたりすると不利でしょうね。ちなみに停学などの処分を受けていればそれだけでも無理だと思って結構です。(学校によって差はありますが、選考の際非常に不利です)

引用元-教て!goo

大学の指定校推薦には面接があります

10月になると指定校推薦の出願が始まる大学もあります。指定校推薦で校内選考された生徒たちも、ほぼ合格するとわかってはいても、そわそわし始めます。指定校推薦入試の選考方法は書類審査と面接というところが多いです。書類審査はすでに大学の要求する基準に合致する生徒を推薦しているので問題はありませんが、面接に不安を覚える生徒がいます。

指定校推薦、公募制推薦に限らず、全般的な面接練習は一通り進路指導部が主体となって行っているのですが、個別的に何度か練習したいと申し出る生徒がいます。

指定校推薦はほぼ100%合格するのだから、むしろ合格可能性の低い公募制推薦受験者の面接練習により力を注ぐ進路指導部と、指定校推薦は出身高校を代表して推薦するのだから、指定校推薦の面接練習により力を注いでいる進路指導部があります。わたしの高校は前者に当たります。

ところで公募制推薦入試であれば、面接試験の内容は当該大学や受験産業などを通じて知ることはできるのですが、指定校推薦入試の面接試験の内容は過去の指定校推薦受験者の「受験報告書」でしか知ることはできません。進路指導部には過去の指定校推薦受験者の「受験報告書」が置いてあります。指定校推薦入試の面接試験に不安のある生徒は、「受験報告書」を見せてもらい、それに基づいて面接練習をお願いしてみましょう。とはいえ、面接内容は多くの場合、志望動機と入学してからやりたいこと、そしてどうして公募制推薦や一般入試ではなく指定校推薦で受験したかなどです。

引用元-みんなの進路指導室

まとめ
大学の指定校推薦を受けるには3年生の初めから意志を固めておきましょう。失敗した時に困らないように、一般受験の勉強もしておきましょう。

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