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日常のチョットした事や疑問、豆知識を取り纏めてみました。

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飼い犬を車に乗せて移動する際の注意点とは!?

      2016/06/24

 - 雑学

旅行などに出かけるときは飼っている犬も一緒に連れていきたいですね!車で長距離移動する場合はどのようなことに注意すればいいのでしょうか。今回は飼い犬を乗せて車で移動する際の注意点を調べました。

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車で移動する場合、犬はどのように乗せる?

犬を乗せる席は助手席かリアシートが圧倒的

その前に、先日、当『All About犬サイト』の「あなたの一票」にて、2つのアンケートを実施してみましたので、その結果から先に。

1つ目のテーマは、「車に愛犬を乗せる時、愛犬専用席はどこですか?」というもの。
犬のサイズ、頭数、年齢、健康状態、飼い主の家族構成、車種、使用目的……などそのご家庭の状況によって、車の乗せ方も様々だとは思いますが、助手席とリアシート(後部座席)がほぼ同じくらいで、僅かに助手席の方が多いという結果となりました。
これは、一般的に小型犬が多く飼われているということも関係あるのでしょうか。

ラゲッジスペース使用は思ったより少なく、各種競技会などに行くとこのスペースに犬を乗せている車が結構目立ちますが、一般的な家庭犬の場合は、より運転者家族に近いところに乗せていると捉えていいかもしれませんね。

固定派? フリー派?

2つめのテーマは、「愛犬を車に乗せる時、どのように乗せていますか?」
これは結果がそれぞれ同じくらいに分かれました。
そんな中で、「膝の上に抱く」ケースと、「クレートやソフトケージなどに犬を入れて、それをシートベルトなどで固定する」という答えがほぼ同じくらいの比率です。
「犬用シートベルト、またはそれと同様のものを使って犬を固定する」という人も意外に多く、クレート類使用と合わせて、車内での安全を重視した「固定する」派がほんの僅かながらリードしています。

シートベルトと言えば、人間の場合、道路交通法の改正により、この6月1日からリアシートでのシートベルトも義務づけられることになりましたが、さて、犬の場合はどうしましょう?
私達にとっては大切な家族でありながら、法律的にはその範疇に入っていませんので、彼らの命を守ってあげるには飼い主自身が考え、判断しなければなりません。
これをきっかけに、犬を車に乗せる際の安全対策、もうちょっと考えてみませんか?

引用元-AllAbout

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車で移動する際は違法にならない乗せ方を

ドライバーの膝の上は違犯になる可能性が・・・

「 車両の運転者は、運転者の視野若しくはハンドルその他の装置の操作を妨げるような乗車をさせ、又は積載をして車両を運転してはならない。」
運転者の視野やハンドル等の操作を妨げるような場合には同法違反に。
反則金  普通車6,000円 中・大型車7,000円
基礎点数  1点

これ違反じゃなくて犯罪?違反と犯罪は同じ?
法律は詳しくないけど逮捕は犯罪だから職質のやり取りに問題があったのかな。
有罪が確定したら前科1犯。
交通違反で前科ついたら、わたくし前科5犯くらいになってる(笑)。

運転席の膝の上にいたら、違反。ただし、逮捕はされない。
逮捕される境界線は、きっと警察への態度次第ということ。今回のケースはよほど悪態をついたんでしょう。
万が一事故でも起こしたら自分たちだけじゃなく他の人に迷惑をかけかねないことだから仕方ないとおもう。実際違反で捕まるのはレアケースだと思うけど。

ほかにも違反になるケースはあるの?

窓から顔を出しているワンコをよく見かける。高速道路で並走することもある。
たいてい風を切るのが楽しい、酔いそうなのを紛らしている、のどちらか。
いいか、わるいかは調べきれなかった。
違反の代償はお金と点数だけで済むけど、優先すべきは安全。
車酔いなどの事情があるときはとりあえず外に出ないように何らかの固定するなり何らかの対策を確実にしたほうがいいんでしょうね。

一人とワンコのときは、運転席には来させない工夫をする、しつける。
長距離ドライブのときはこまめに休憩、車に留守番させない、窓に注意、ブレーキ等運転には最新の注意を払う。

引用元-きょうのとかちさん

犬と車に乗る前に準備すること

犬とのドライブで注意する点

犬とドライブする際に留意しなければならない事項をまとめました。
ドライブ前、最中、休憩中という時系列に沿ってまとめてありますので、それぞれにおけるポイントを把握しておきましょう。

ドライブ前の注意点

まずはドライブに出発する前に行っておくべき事柄です。
人間の都合に付き合ってもらっている以上、犬にとってなるべく楽しいの時間になるよう、各種の下準備くらいはしておきたいものです。
犬とのドライブ前における注意点
・エサ・食餌
食事はドライブの2~3時間前までに済ませておきましょう。
こうすることで比較的車酔いしにくくなるといわれています。
・トイレ
おしっこやうんちは、なるべく事前に済ませて起きましょう。
ドライブ中に犬がそわそわしても、都合よく休憩所があるわけではありません。
万が一に備えてペットシーツやタオル、消臭スプレーなどを用意しておくと無難です。
・車酔い対策
酔い止めの薬を与える場合は、獣医さんが用意したものを用いましょう。
人間用の薬を安易に与えないのは基本中の基本です。
また犬が戻してしまった場合を想定し、ティッシュや使い捨てのタオルなどを用意しておきましょう。
犬用鎮静フェロモンである「DAP」には、犬に対する酔い止め効果があるという報告があります。少なくとも害になるということはありませんので選択肢として挙げておきます。
さらに最近では「耳ツボに対する鍼刺激が酔い止めに有効」という報告が上がっています。かかりつけの動物病院が鍼灸を取り入れている場合は、相談してみましょう。
・ダニ対策
万が一犬にダニが付いていた場合、車の中に放ってしまう可能性があります。
事前にダニよけ薬などでダニを駆除しておくと安心です。
また逆に、車や目的地においてダニをもらってしまう危険性もありますので、なおさらダニ対策は念入りに行いましょう。

引用元-子犬のへや

車で移動中の注意点

車内の換気や温度、日差しにも注意してください。
春先と言えど、直射が当たり続ければ温度も上がってきます。
ステーションワゴンなどのラゲッジスペースにキャリーごと乗せる場合は、風通しの具合を確認しておいてください。
長距離の移動は、必ず休憩をはさんで、時間は1~2時間内に1回くらいが適当のようです。
高速道路にはサービスエリア、パーキングエリア含めて休憩できる場所が、約20kmごとに設置されています。
ずっと大人しく乗っていた犬も、休みたかったり水が欲しかったり、排泄が近くなったりするとソワソワし始めますので、案内標識が見えたら休憩にしましょう。
水を飲ませ、トイレも済ませたら、しばらく安全なエリアを歩かせ、調子を整えたら再出発です。
まだ数は少ないですが、ドッグラン設備のあるサービスエリア、パーキングエリアもあります。
各エリアの高速道路情報で調べることができます。

引用元-犬といっしょ

もしも犬が車酔いしてしまったら

犬の車酔い、症状は?

車酔いの初期症状
・落ち着きをなくす
・そわそわする
・吠える

犬が車に酔うと「落ち着きをなくす」「そわそわする」「吠える」といった症状がみられます。
次第に「あくびをする」「震える」「よだれをたらす」などの症状が現れ、ひどくなると「嘔吐する」ようになります。
車酔いしやすい犬の場合、車に乗ってすぐに吐いてしまうこともあります。
犬を車に乗せる時は、吐いてしまった時のことを考えてトイレシートやビニール袋を準備しておくと安心ですよ。

犬の車酔い、原因は?

車酔いの原因
・三半規管への影響
・過去の嫌な記憶
・不安感
人間と同じく、平衡感覚をつかさどる「三半規管」に影響が出ることで犬も車酔いをします。
揺れ続けることで「目に見える映像」と「感覚」とのずれが生じ、車酔いをしてしまいます。
個体差はありますが、足が細くバランスが取りづらい犬ほど車酔いしやすい傾向があります。
車という慣れない空間でのストレスや、以前に車に乗って嫌な思いをした、などの精神的要因も車酔いに繋がります。
環境の変化に不安を感じやすい性格の犬も車酔いしやすいといえます。

犬の車酔い、対策は?

犬の車酔いの症状が現れたら、できるだけ早く休憩して犬の体を休ませてあげてください。嘔吐してしまった場合も騒がず、冷静に片付けるようにします。
「犬の車酔い、原因は?」で紹介した「三半規管への影響」「過去の嫌な記憶」「不安感」の3つの車酔いの原因ごとに、対策をまとめました。

「三半規管への影響」の場合

急加速や急ブレーキを頻繁に行う運転は三半規管への影響が大きいです。
愛犬を乗せている時は、できるだけ一定の速度で運転してあげるようにしてあげてください。

「過去に嫌な記憶がある」場合

ドッグランなど愛犬が「楽しい思い」ができる場所に、車で向かうようにすると良いです。
車に乗ることにプラスのイメージを持てるようになると、車酔いは少し和らぎますよ。

「不安感」の場合

普段とは違う慣れない空間は精神的なストレスになります。
少しでも不安を取り除いてあげられるように、優しく声をかけてあげてくださいね。

引用元-pepy

まとめ
いかがでしたか?いきなり長距離の移動をすると犬も酔ってしまうようです。休みをこまめにとりながら移動をしましょう。

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