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長靴を選ぶときのポイントは?子供の足と長靴のサイズ

      2016/06/25

長靴を選ぶときのポイントは?子供の足と長靴のサイズ

長靴は小さい頃はなくてはならないものですね!子供の長靴を選ぶときにサイズは足の大きさに対してどのくらいのものを選べばいいのでしょうか?今回は子供の長靴を選ぶときのポイントを調べました。

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子供の長靴を選ぶときのサイズは?

初めて長靴を履くのは、だいたい1歳半~2歳ぐらいが多いようですね。
子供の足の成長のためには、ぴったりサイズの靴を選ぶのが一番ですが、 長靴があんまりぴったりだと、脱いだり履いたり(脱がせたり、履かせたり)も大変。
少し余裕のあるサイズを選びましょう。

逆にあまりにも大きな靴は歩き方に変な癖がついてしまったり、足の指が変形してしまったりする危険性もあるので注意が必要です。
今のサイズ+1㎝くらいで調整する方が多いみたい。
2cm以上大きいものはどれだけ中敷きを入れるとしてもやめた方がよさそうです。

引用元-mamanoko

サイズが大きすぎる長靴は成長に悪影響

間違った靴選びをしていたと気づいたのは、靴に関する無料の相談会で子ども靴のシューフィッターさんに叱られたのがきっかけです。

当時1歳半だった子どもの足のサイズと靴を見てハァ…とため息をついた後、「子どもの骨は柔らかいんだよ。
だから正しい靴を履かせてあげなくちゃ、正しい骨には育たない。
一生はだしで生きていくことはできないんだから。
最初はお母さんがきちんとした靴を選んであげてください」
「この子はね、足のサイズは13cmなのに15cmの長靴を履いている。お母さんは足のサイズ23cmね。あなた25cmの靴履いて外を歩けますか?」

25cmの靴!?絶対歩きにくい!…あっという間に大きくなるから普段用の靴は少し大きめサイズ、ましてや長靴はほとんど履く機会がないからとかなり大きめサイズを購入していたのです。

でもこの言葉が胸にグサッと刺さって以来、靴選びはデザインよりもサイズ重視になりました。
年齢によって変化してきますが、1歳児の靴選びのポイントは、
1.サイズが1cm以上大きな靴は絶対に選ばない
ということに加え、
2.くるぶしを守れるハイカット靴
3.かかとの素材が固めの靴
4.甲部分にベルトのある靴
の4つになるかと思います。
大手シューズメーカーはほとんどが研究を重ね、この形に落ち着いてきているようです。
海外のものやディスカウントショップのものでも、試着をしてみて上記の条件を満たすような靴であれば履かせてあげて問題ないでしょう。

お下がりの靴については、「長く履いた靴であればあるほど、前の持ち主の足の形や歩き方の癖が靴に残ってしまう。洗い替え程度に使うのであれば問題ないけど、メインでの使用はやめてあげて」とのことでした。

引用元-赤すぐ みんなの体験記

子供の長靴のサイズ選びの目安

長く使いたいからと大きすぎるサイズを履かせるのは、足にさらに良くないし、歩く時も危険です。
また、踵がカパカパするからと小さすぎるサイズを履かせると、指を曲げてしまいますね。
1センチ刻みなので、厳密にサイズを合わせるのがなかなか難しいのですが、以下に購入時のサイズ選びの目安と注意点を書いておきます。

私の接客時の目安ですので、参考までに。
※足長は靴下を履いた時の長さと考えて下さい。

【足長:14.0センチ~14.3センチ】
→靴内15.0センチの長靴(つま先余裕7ミリ~1センチ)
※この余裕でOK。足幅や甲の高さ等によっては中敷を入れて靴内の容積を調整する。
→靴内16.0センチの長靴(つま先余裕1.7センチ~2.0センチ)
※大きすぎるのでNG

【足長:14.4センチ~14.6センチ】
→靴内15.0センチの長靴(つま先余裕4ミリ~6ミリ)
※短期間で履けなくなることを想定して、こまめにサイズチェックする。
→靴内16.0センチの長靴(つま先余裕1.4センチ~1.6センチ)
※相当大きいので、出来ればもう少し足が大きくなってからがベスト。
どうしてもの場合はケース3を参照して調整し、履かせるのは短時間にする。

【足長:14.7センチ~14.9センチ】
→靴内15.0センチの長靴(つま先余裕1ミリ~3ミリ)
※歩行時の捨て寸がほとんどないので指を曲げて履くことになりますのでNG。

どうしてもこのサイズで履くしかない場合は(1センチ上の靴では大きすぎる等)
靴下を薄めにしたり、付属している中敷を外すor薄くして容積を調整する、履かせるのは短時間にし、こまめにサイズチェックをする…
でも、おススメできませんので別の形の長靴の方が良いです。
→靴内16.0センチの長靴(つま先余裕1.1センチ~1.3センチ)
※少し大きめになるので、厚めの靴下を履くか、市販の中敷を入れて靴内の容積を狭くして調整し、足が大きくなったら通常通りに戻す(大きくなっても調整したままにしない)
以上がサイズ選びの目安です。
例に上げた足長以外でもこの目安を当てはめて下さい。
あくまで目安ですので、実際は足の形状によって選び方が変わることもあります。

引用元-子供靴マニアな日々 ~子供靴シューフィッターのブログ~

サイズ以外に気を付けること

素材の柔らかさ・速乾性をチェック

「長靴は基本ゴム素材で作られていますが、靴底が曲がる柔らかいものを選びましょう。硬い素材のものは滑りやすく、足指の力も入りにくいです。」と玉島さん。
また、子どもは自ら進んで水たまりに飛び込んだりして長靴が濡れやすいため、乾きが早い素材を選ぶと梅雨は助かります。

重いものは避けよう

特に歩き始めの子供は、疲れやすく靴も脱げやすいので「重さ」に気を付けたいもの。
全体の重さだけでなく、かかとにボリュームがあるデザインなどは重みで脱げやすくなりがちなので注意して。
子どもがバランスを崩して転倒しないよう、なるべく軽めのものを選びましょう。

長靴の丈は足の長さと用途が決め手

小さいうちはまだ脚全体の長さも短いので、しゃがんだ時にひざ裏に当らない長さの長靴を選ぶのも大事なポイント。
しっかり歩けるようになると、なるべくはね返しを防ぎたいと長めの丈を選びたくなりますが、通園や通学の際には下駄箱のサイズに収まるよう少し丈が短めのタイプがおすすめ。用途によって長いもの短いものを使い分けるのも手ですね。

雨天は暗いので、目立つポイントがあるものだと安全

うす暗い雨の日は、自動車や自転車などから子供がよく見えるよう、目立つものを身につけたいもの。

長靴自体を明るめの色柄を選べば安全面もクリア

でき、子供も楽しくお出かけできます。園や学校によるカラー指定があるなど落ち着いた色味を選ぶ場合は、かかとなどに車の光を反射するリフレクターを付けると安心です。

引用元-いこーよ

子供の長靴選びのアドバイス

先輩ママたちの意見も聞きながら、ジュニアサイズの長靴の選び方、失敗しない長靴の買い方をお教えします。

ポイント1:サイズは少し大きめで、カップインソールで調整する

初めて長靴を履くのは、だいたい1歳半~2歳ぐらいが多いようです。
現在4歳の女の子のママであるAさんが初めて子供に長靴を買ったのはお子さんが1歳半の時。
サイズは普通の靴が13cmだったので、少し大きめの14㎝サイズを購入。

「子供の足はすぐに大きくなるので、大きめにしました。ただ、そのまま履くとカポカポしてしまうので、カップインソール(中敷き)を買い、調整しました」(Aさん)。

Bさんは、お友達ママからお下がりをもらいました。
「大きかったらつま先に紙か布を詰めてね、と言われたので、そのようにしてみると、履いていて気になるみたいで子供が自分で取ってしまいました。
仕方ないので、カップインソールで調整しました。1枚ではまだ大きかったので、もう1足分買ってきて、半分に切って前の部分にだけ2枚重ねるようにしたらちょうど良くなりました」(Bさん)。

もちろん、子供の足の成長のためには、ぴったりサイズの靴を選ぶのが一番ですが、長靴があんまりぴったりだと、脱いだり履いたり(脱がせたり、履かせたり)も大変。
少し余裕のあるサイズを選びましょう。

逆にあまりにも大きな靴は歩き方に変な癖がついてしまったり、足の指が変形してしまったりする危険性もあるので注意。今のサイズ+1㎝くらいで調整する方が多いみたい。
2cm以上大きいものはどれだけ中敷きを入れるとしてもやめた方がよさそうです。

ポイント2:子供の長靴は重さもチェック!

大人だと、ある程度重さのある靴は安定するし履きやすいですが、動き回る子供は、重い靴だとすぐに歩き疲れちゃう。

「かわいいデザインの長靴を選んであげて、子供も気に入っていたのですが、いざ雨の日に履いて出たら、重くて疲れるようで、次からは『履きたくない!』と拒否されてしまいました」(Cさん)

ポイント3:一緒に選んで履くのが楽しみに

「長靴を買うときに娘に色やキャラクターなど相談しながら買いました。そうしたら、いつもは歩いていてもすぐ『だっこ』というのに、雨の中、うれしそうにずっと歩いてくれています」(Aさん)。

お気に入りになるとこういうメリットもある様子。
しかし、お気に入りすぎて、晴れていても長靴ばかり履くようになった、という話も聞きます。

「うちもそうでした。そこで家族みんなで、普段の靴を履いているときにめいっぱい『かっこいい!』『かわいい!』とほめたら、やっと晴れた日に、素直に普通の靴を履いてくれるようになりました」(Bさん)。

プラスワン:ママ友ネットワークでサイズ変更に対応!

子供の足は1年間に1cm、あるいはそれ以上サイズが大きくなるので、毎日履くわけではない長靴は、気づけば新品でも履けなくなってしまうということがあります(2歳までは半年で1cm大きくなります)。
そんなとき、仲良しのママ友から「お下がりだけどどうかしら?」と声がかかる。
履きつぶした普段の靴ではそうはいかないけれど、雨の日だけが出番の長靴なら、捨てるのはやっぱりもったいないし、かといって取っておいても仕方がないし。
そこで、仲のよいお友達同士、その兄弟などの内輪リサイクルで、長靴は人気です。

引用元-CECILE

まとめ
子供の足はすぐ大きくなりますが、だからといって大きすぎる長靴は足の成長によくないようですね。

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