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まとロゴす

大人になってからADHDの診断を病院でうけること

      2016/07/03

大人になってからADHDの診断を病院でうけること

ADHDは発達障害の事ですが、子どもの頃に問題視されないで大人になってしまう場合も多いようです。なんか人と違うかな?くらいの時に家族や周りがADHDを疑い、病院で適切な診断を受けられれば早くに対策が練られたでしょう。

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ADHDは病院で適切な診断が必要です

周囲の理解や環境が整っている場合、ADHDの症状がその人の個性として捉えられ、問題なく社会生活を送れますが、一方、大人になるまで未治療で周囲の理解がない場合は、どれだけ注意していてもミスを繰り返してしまう事で周りの評価が下がり、自分は能力がない人間だと思ってしまいがちです。

大人のADHDを持つ人は、社会や家庭での生活中で、多くの困難を抱えています。思うようにいかない日々を過ごすうちに、気分が落ち込んだり、能力以下の自己評価をしてしまうことがあります。

ADHDの診断は、社会的なサポートを受けるための第一歩です。自分の特性を理解し、生活を見直すことで悪循環から抜け出し、自分の個性に光をあてていくことができます。

引用元-診断について|どんな解決策が?|大人のためのADHD情報サイト

自分がADHD?と思ったら病院で診断してもらいましょう

昔から繰り返すミス、計画を立てられずいつも先延ばし、片付けが出来ずよくものを無くしてしまう。このような症状で困っているあなた、何かでADHDについて読んで、聞いて「もしかして自分はADHDではと思った」あなたが次にとる選択肢は以下の3つになると思います。

①自分で改善を試みる
②病院で診断を受ける
③何もしない。

① 自力で問題が解決する場合は、無理に診断を受けることは必要ないでしょう。カウンセリングルームすのわ ではADHDに役立つ記事を多数掲載しておりますので、すのわHPの記事を参考に自分で対策を考えることが一番初めにできることでしょう。

また自分で改善が難しい部分については、カウンセラー南のカウンセリングを部分的に利用していただいて、苦手な部分にフォーカスして改善のお手伝いをすることもできます。

自分で色々と対策をとってみても、まだ問題解決の兆しが見えない方には、②の病院で診断を受けるが役立つかもしれません。この記事をよーく読んでくださいね。次に何をするべきかがわかりますよ。

引用元-カウンセリングルーム すわの

ADHDの診断を病院で受ける準備

発達障害ことADHDの診断をもらうまで

24歳、学生です。ADHDの診断を受けてきました。大人になってから診断受けるってこんなに大変なんですね。今ADHDを疑ってる人・これから診断受ける人の参考になればいいと思ってまとめました。
無論私の例なので「こんな感じか~」ぐらいに受け止めていただければ…
私がADHDなのでアスペルガーの人には参考にならないかも…
変なとこあったら修正するのでツッコミお待ちしてます。

●手順
①病院を探す
②医者に行く
③診断もらう

●必要な金額
20000~
薬代別、3割負担。
病院によっては初診料取られる
なおMRIが一番高い

●診断までに必要な時間
医者の予約状況による
早くて一か月

①病院探す
必須な物
・電話
・インターネット
・気力

これがもう難関、一番難しい。まず「発達障害支援センター (お住まいの県名)」で検索。すると各県の発達障害支援センターのサイトがでてくる。そこのどこかに「発達障害を見てくれる病院一覧」がある…かも。無いor見つからない場合はおとなしく支援センターに電話。

・サイトに病院一覧あった場合
 →身近な病院に「成人のADHDの診断」が可能かどうかを電話で聞きまくる
  (子供しか見てないところが意外とある)

・支援センターに電話した場合
 →身近なところに「成人のADHDの診断」が可能な病院があるかどうかを電話
  で聞く

電話が苦手な人も多いだろうけど、頑張れ

引用元-malmekilog

大人のADHD診断チェックリスト

⇒ 不注意の項目が5つ以上あてはまるなら、不注意型ADHD
⇒ 衝動性・多動性の項目が5つ以上あてはまるなら、衝動性・多動性型ADHD
⇒ 両項目があてはまるなら、混合型ADHDと診断されます。
その他は、大人のADHDによくみられる症状です。
参考にしてください。

不注意

1. 仕事などで、ミスが目立つ。例えば書類作成で誤字、脱字、記入する場所
  を間違ったり、記入漏れが多い。細部に気をつけないといけない作業や退
  屈な作業では、特にミスが目立つ。
2. 騒音や雑音があると、すぐに気が散り注意を持続させることが困難である。
3. やるべき仕事を先延ばしにし、仕事がたまり、期限が守れない。

4. 物事の優先順位をつけることが苦手である。例えば、仕事(家事)を順序
  立てて要領よくこなすことができず、仕事(家事)がたまってしまう。
5.会話に集中して、話の筋を追うのが苦手で、話の内容を忘れやすく、しば
  しば他者に話を聞いていないように見えると指摘される。
6. 日常生活でもの忘れが目立つ。書類がしばしばどこにいってしまったかわ
  からなくなったり、鍵、財布をなくしたり、約束事を忘れたりする。
7. 読書に注意を持続するのが困難である。特に関心のないことについて書か
  れたものを読むのを嫌ったり、他のことを考えてしまうのでしばしば再度
  読むことがある。

衝動性・多動性

1.頭に浮かんだことをタイミングや状況を考えず、よくだしぬけに口走って
  しまう。
2. くつろぐことに困難を感じる。常にそわそわして落ち着かない。または緊
  張した感じがある。
3. 気分が揺れやすく、かわりやすい。悲しくなったり、ゆううつになったり、
  やる気をなくしたりする期間がしばしばある。
4. 考えずに行動することがよくある。衝動買いや浪費癖がある。または、ば
  がげた投資行動をする。
5.落ち着きがない。じっとしているのが苦手で、自分の机をよく離れたりす
  る。
6. 依存症の傾向がある。アルコール依存、薬物依存、たばこ依存、ギャンブ
  ル依存、買い物依存、過食、ワーカホリック、恋愛依存など。
7. 過度の刺激をしばしば求める。たとえば、車の危険な運転、危険なスポー
  ツなど。

その他

1.実力を発揮できていない、目標を達成できていないという意識が強い。
2. 自尊心が低い。
3. しばしば心もとない不安感にさいなまされる。

引用元-大人のADHDの診断について | 高槻市、心療内科・精神科なかおクリニック

ADHDの診断を受けるきっかけが出来たのは夫の疑問から

それって…なにかの病気?

当時はお互いに気づいていなかった私のADHDの特性が、一緒に暮らすことで露呈し、家事や生活や仕事面等ありとあらゆる部分において、常に足を引っ張り始めました。

家事の分担ができない、話し合いもまともにできない、やりたくないことは絶対にやらない…そんな、ないない尽くしの私を傍で見ていた夫。『この人は…健康な精神の持ち主ではない!』と、早い段階で思ったようです。ネットで様々な病気や症状を調べては、私の行動に当てはまるか考察を繰り返す、そんな日々を送っていました。

夫がその時に行き着いた答えは、“何かしらの人格障害があるのではないか?”だったのですが、それもいまいちピンとは来なかったようです。

家庭を全て一人で回すということ

私が何かしらの“人格障害”を抱えているとして、現状を改善することは可能なのか?また、私自身もどうにか変えることができるのだろうか?夫は毎日、そのことばかりを考えていました。

そして、考えに考えた内容を私に提案したり改善策を挙げたりするのですが、そもそも私自身何が問題なのかを認知できていないため、全く話になりません。更に自分一人で家庭を支えている状態に焦りも感じ始めます。

引用元-Hatena Blog

まとめ
子どもの頃に周囲が気がつかなかった。大人になってからADHDの診断を受けようと、自分で選択することの意義。

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