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日常のチョットした事や疑問、豆知識を取り纏めてみました。

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肝機能の数値が悪いのはストレスも原因になっています

      2016/07/03

 - 美容・健康

肝臓は悪くなっても自覚症状が出ません。ですから、健康診断の肝機能の数値が健康維持の重要な役目を果たします。「アルコールは飲まないから大丈夫」と思っていませんか?肝機能は甘いものの食べ過ぎやストレスでも悪化します。いろいろチェックしてみましょう。

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健康診断の肝機能の数値はどうでしょう?

普段、お酒を飲まなくても、健康診断の肝臓の数値が良くないことがあります。肝臓は沈黙の臓器と言われるだけあり、肝臓に問題があっても最初は、自覚症状がないです。健康診断などの血液診断肝臓の状態を知ることで早めに対処をしていきましょう。

健康診断の肝臓に関する数値は、GOT(AST)、GPT(ALT)、γGTP、アルカリフォスファターゼ(ALP)、血清ビリルビン(T-Bil)、乳酸脱水素酵素(LDH)があります。これらの数値が基準値より高いと肝臓に問題がある可能性がありますが、数値ごとの高さの比較をすることで、肝臓が何の原因で問題になっているかが分かります。

肝臓の数値が悪い原因を知って、早めの対策をしていきましょう。

肝臓の数値が悪いのは?診断値から原因を探る

まず最初に肝臓に関する数値の基準値をチェックしましょう。
<GTP(AST)とGPT(ALT)の基準値>
GOT(AST):10-40 (IU/l)
GPT(ALT):5-45(IU/l)
GOTはGPTと2つをセットにしてチェックします。

GOTとGPTは、肝臓にある酵素で、アミノ酸の代謝に使われ、血液中に一定量存在します。肝臓が機能低下すると、GOT・GPTが血液中に大量に流れだすため、異常があることが分かります。

引用元-知恵の泉

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肝機能の数値が悪いのはストレス?

「アルコール」以外で肝臓の数値が高い原因・理由には何が挙げられるのか、考えていきたいと思います。

会社の健康診断などで、最近大きな問題となっているのが『過食や飽食、または運動不足』による原因が増えているようです。肝臓はメタボとも深く関係しているとも言われており、太っていなくても、動脈硬化の要因とされる「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」の注意が必要!また、食べ過ぎや運動不足は「脂肪肝」といった肝臓の病気の原因にもなります!「脂肪肝」の多くは、食生活の改善などで治るものですが肝臓は『沈黙の臓器』と言われるほど自覚症状なく悪化していくので気付かない人も少なくありません。

そして、もう1つ注意が必要な原因は『精神的ストレスや疲労』による肝臓の悪化です。精神的ストレスや疲労を感じると体内でそれに適応しようと、タンパク質の分解を進めてしまいます。タンパク質は体内で分解されると有害なアンモニアとなり、アンモニアが増えると、体内のエネルギー生産が妨げられ肝臓を悪化させてしまうことになるのです!

このように、肝臓の数値が高くなる原因・理由は「お酒」だけではありません。食生活や運動不足、ストレスに疲労といった原因が増えているんです!なので、肝臓の健康を守るためには日常生活から気をつけていくことが大切です。

引用元-肝臓の数値が高くなる意外な原因とは?

肝機能の数値が悪い場合は脂肪肝が疑われる

脂肪肝の種類は、お酒の飲み過ぎが原因の「アルコール性脂肪肝」と、肥満、糖尿病、薬などが原因の「非アルコール性脂肪肝」に大別されます。

アルコール性脂肪肝

元来からだの中に入ったアルコールのほとんどは肝臓で解毒され、からだの外へ排出されています。この解毒の過程で、また肝臓の働きに異常が生じることにより、肝臓中に中性脂肪が増えてたまっていきます。

非アルコール性脂肪肝

肥満や糖尿病の人は、インスリン※の働きがにぶくなるため、肝臓に脂肪がたまりやすくなります。いわゆる肥満体型ではない人でも、運動不足とファーストフードなどによる不規則な食事で、たった2~3キログラム体重が増えただけで肝臓へ中性脂肪がたまる可能性もあります。

少数ですが、薬物、妊娠、循環障害が原因で脂肪肝になることもあります。
※インスリン:膵臓でつくられるホルモンで、血糖値を下げる働きをします。

引用元-脂肪肝 – 関連疾患 l 肝機能の数値・肝臓の数値を調べる肝機能ナビ

肝機能の数値が悪いのはストレスが原因かもしれません

お酒を一切飲まないのに、ALTの数値が急上昇して健康診断で指摘される人がいます。年齢の若い女性でもあることなので、非常に驚くようです。
 
再検査をして問題がないようであれば、ストレスが原因だったという可能性があります。慢性的にストレスがたまっているというわけではなくても、急激な多忙さからALTの数値を上昇させてしまうことがあるようです。
 
肝臓以外でも、ストレスがたまると体調を悪くしてしまうことがあります。ストレスがたまるような生活をしていると自覚があれば、なるべくリラックスする時間を作るようにして肝臓の負担を減らしてあげましょう。

引用元-ALTとストレス

肝機能の数値が悪くなって来ると疲労症状が現れる

肝臓疾患患者の多くは疲労を伴います。
胆汁うっ滞患者のうち、疲労症状を伴う人は65~85%と非常に多く、 難病とされる原発性硬化性胆管炎においては50%の人が極度の疲労により生活することさえ、非常に困難になります。

肝炎や他の肝疾患の疲労発症率は明確ではないものの、多くは疲労や倦怠感を伴います。 原因は以下肝臓の機能低下によるものです。

・解毒:血液からのアンモニアや異物を除去
・エネルギー代謝:炭水化物、脂質、タンパク質など
・神経伝達物質のレベル低下

肝臓の機能が衰えると、これらの役割を適切に果たすことができず、結果として倦怠感、頭がどんより、傾眠、不眠などの疲労症状が現れます。

引用元-肝臓機能低下の症状・原因・回復方法

まとめ
自覚症状がない肝臓は、健康診断の数値が重要な情報になります。お酒を飲まない人も、要チェックですよ。

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