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電子書籍端末のメリットとデメリット

      2016/07/09

電子書籍端末のメリットとデメリット

本を買えば買うほど溜まっていき、しまいには本棚から溢れている・・・なんてことは、本好きな人なら誰でも通る道であり、頭を悩ませるところでもあります。ところが電子書籍は、本が増える心配がなく、1つの端末で、膨大な量の書籍を持ち運ぶことが可能なのが、大きな利点ですね。あなたは、電子書籍、何で読んでますか?

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電子書籍って何?

電子書籍(でんししょせき)とは、紙とインクを利用した印刷物ではなく、電磁的に記録された情報のうち、従来の書籍(雑誌を含む)を置き換える目的で作成されたコンテンツをいう。そのため目次、ページ送り、奥付など書籍としての体裁を整えたものが多い。再生には電子機器のディスプレイのほか、スピーカーが必要な場合もある。電子書籍はソフトウェアであるコンテンツだけを指すが、ハードウェアである再生用の端末機器(電子ブックリーダー)も重要な要素である。電子ブック、デジタル書籍、デジタルブック、Eブック、オンライン書籍とも呼ばれる。
電子書籍のコンテンツの多くは、既に出版された印刷書籍の情報を、デジタルな文字情報や必要ならばさし絵をデジタル画像情報へ変換して電子ファイルにすることで、印刷、製本、流通の経費削減や省スペースを図ったものである。コンテンツは有料と無料のものがあり、その多くが無線/有線のネットワークからダウンロード完了後に読むことになる。紙の書籍では不可能な、ハイパーリンク・動画・音声・振動(バイブレーション)などを併用したコンテンツも存在する。
読者が無線や有線によってインターネットに接続すれば、書籍の購入が即時に行えて本棚に場所を占めずにすみ、出版社に相当するコンテンツ・プロバイダ側でも在庫確保と資産コスト、絶版による販売機会の喪失が避けられる。環境の観点からは、紙・在庫・流通・店舗などの負荷軽減の側面と、電力消費や機器の陳腐化や廃棄などの負荷発生の側面がある。また著作権や課金などの課題が存在する。

引用元-電子書籍 – Wikipedia

電子書籍のメリットとは絶版にならない

生まれては消えていく現代の出版業界。折角生まれた良書があまり人の目に触れぬままに世を去っていく。生まれるべき良書が生まれぬまま時が過ぎてしまう。そんな時代に電子書籍は生まれました。

ほとんどの人が共通していう電子書籍のメリットの1つに絶版がなくなるという事があります。これは、紙という物理的な制約から解放された結果、絶版という行為そのものが意味を持たなくなると言われているからです。この絶版がなくなるというメリットを生かしたプロジェクトは紙の分野でもおきはじめています。

引用元-電子書籍という潮流

電子書籍はいいことづくめというわけではない

存在の不確実性

電子書籍は電子の書籍です。つまり実体がありません。HDD等の中などにデジタル情報として記憶されています。もし記憶されている機械に故障がおきた場合、その電子書籍は2度と読めないかもしれません。

インターネットの世界は移ろいやすい物です。今日ある物が明日あるという保証が出来ない世界です。欲しいと思ったものはその場で自分のHDDなどに保存しておかないと作者のウェブサイトにあるからいいやなんて考えていると次の日にはなくなっているかもしれない。そんなリスクが絶えず存在します。
 この事はある程度の数のリンク集を作った事がある人にはすぐに実感出来ることでしょうし、そうでなくても多くの人が実感しているのではないかなと思います。

紙の書籍の場合本屋がなくなっても出版社がなくなったも書籍そのものは無くなりません。完売もしくは裁断しない限り手に入れる手段はあるでしょう。しかし、電子書籍の場合は手に入れる手段がなくなってしまう可能性が非常に高いです。

引用元-電子書籍という潮流

端末には何かと便利なタブレット型

総合的に使えるタブレット型PC

スマートフォンの普及によって、タブレット型PCも一般的となりました。タッチパネルを使ったタブレット型PCは、電子書籍を読むために作られた製品ではなく、「電子書籍も読めるパソコン」と考えるのが正解です。

本来は、インターネットをしたり、メールをしたり、仕事に活用することが主であり、それらの機能の一つとして、「電子書籍を読む」機能も付いているのです。タブレット型PCは、「アプリ」を入れることで、色々な使い方ができます。

ネットをするときは、ネットのアプリ、メールをするときはメールのアプリ、電子書籍を読むときは電子書籍のアプリを使います。つまり、電子書籍の機能(例えばページのめくり方やしおり機能、線を引く機能など)もすべて、それぞれの「アプリ」によって変わってきます。

画面にはカラー液晶が採用され、カラフルな表現が可能ですが、その分、太陽光の反射によって外出先では画面が見にくいなどのデメリットもあります。

汎用的に使える分、読書機能はサブ的な位置づけになってしまいます。また、価格も読書専用に作られた端末と比較すると数倍の値段になります。タブレット型PCの代表的な機種は以下のとおりです。

アップル iPad
ソニー Sony Tablet
シャープ GALAPAGOS
アマゾン Kindle

引用元-電子書籍リーダー比較web

電子書籍専用のもの!

もう一つは、電子書籍を読むために作られた専用端末です。 機種によってはインターネットができたり、メールの送受信ができるものもありますが、それらはあくまでサブの位置づけになります。タブレット型PCとは逆ですね。

電子書籍専用の端末は、画面に電子ペーパーを使ったものが多いです。電子ペーパーは、白黒表示のものが多いのですが、読みやすく目が付かれません。また、太陽光にも反射しにくいので、外出先でも気にせず本を読めます。

電子ペーパーのもう一つの特徴は、バッテリーの持ちが非常に良いことです。タブレットPCのカラー液晶とは違い、1ヶ月充電しなくても使える機種もあります。また、電子書籍専用端末ならではの機能として、「複数のフォントが入っている」特徴があります。人の好みによって、読みやすいフォントは違うものです。

電子書籍リーダーには、最初からいくつかのフォントが内蔵されているので、自分が好きな字体を選んで読書できます。ページめくりやしおり機能、そしてフォントなどは、すべて端末の能力に依存します。 購入前に、自分の好きなフォントかどうか、確認するとよいでしょう。

また、機種によって、片手で読める文庫本サイズなど、色々な種類のサイズが用意されています。電子書籍リーダーは、できる限りリアルの読書体験に近づけた作りとなっているのです。読書に特化した専用端末の代表的な機種は以下のとおりです。

アマゾン Kindle
楽天 kobo Touch
ソニー Reader

引用元-電子書籍リーダー比較web

専用端末を買いたい人必見!どれを選べばいいのか?

スペックに大きな違いは見られない。大人気のkindleよりも、解像度や重さにおいてKoboの方がやや秀でているのが意外である。やはり後発の方が機能性は良いのだろうか。

ウェブブラウジングは両者とも対応しているが、モノクロなうえに操作がかなり制限され、申し訳程度についているといった印象だ。最大の違いはKoboのメモリ拡張機能で、自宅の本をスキャンする「自炊」派との相性も抜群だ。

操作性ではKindleか

反応速度などの操作性もさほど変わらず、個人の好みによるだろう。しかし検索機能やしおりなど、専用端末ならではの機能はkindleの方が使いやすいと評判だ。そして、やはりamazonの安心感も大きい。

引用元-【電子書籍専用端末?】Kindle VS Kobo VS タブレットの頂上決戦。電子書籍はどれで読むのが賢いのか比較してみた。|買取価格比較ならヒカカク!

まとめ
私は、読書専用端末を持っています。モノクロで目にはいいのでしょうが、どうしてもカラーで見たいものもあり、タブレットにすればよかったと後悔しています。

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