まとロゴす

日常のチョットした事や疑問、豆知識を取り纏めてみました。

*

マンションの床の構造とは?防音はどこに注目すべきか

      2016/07/10

 - 雑学

マンションを購入するときに気になるのは騒音ではないでしょうか。騒音の伝わり方は床の構造によって違いがあるのでしょうか?今回はマンションの床の構造について調べました。

スポンサーリンク

  関連記事

体育館での写真撮影は難しい!レンズはどれを使う?

子供の試合や、入学式、卒業式など体育館で写真撮影をする機会は意外と多いものです。せっかく一眼レフを買ったのに体育館での撮影がうまくいかないという方もいるのではないでしょうか。そこで今回は体育館で写真を撮る際の準備や用意したいレンズなどについて調べました。

ネットでテレビを無料で見れる!?スポーツ中継を見る方法

世界のスポーツ中継をテレビで見ようと思ったら有料のサービスなどに加入する必要がありますね。しかしネットをうまく利用すれば無料で見ることができるようです。しかしネットを利用する場合は注意も必要です。

犬を飼うときにケージは必要?配置はどうするべき?

犬を飼うときに、外飼いや室内飼い、ケージ飼いなど色々な飼い方があります。室内飼いだとケージをお持ちの方も多いと思いますが、選び方や家の中の配置はどうするのがベストなのでしょうか?

日本の自衛隊はすごい!?自衛隊のちょっといい話

日本の自衛隊といえば災害時の救助活動や、平和維持の為に海外に派遣される事もありますね。そんな日本の自衛隊に関するいい話をしばしば耳にすることがあります。今回はそんないい話を少し紹介します。

中国国内の汚染食品の実情

中国産の食品の中には危険な物があるは承知の通りです。しかし私達の身近に、中国産の食品はたくさん流通しています。危険だと分かっている物が流通しているのか。口にして本当に大丈夫なのか?あらためて中国産の食品について調べてみました。

アニメの映画化が期待される2014

アニメファンとして好きな漫画がアニメ化そして映画化されるのはとても嬉しいことです。中には原作に沿って作って欲しかったなぁと思うこともありますが、違うストーリーで楽しめるのも事実。どの様な作品が映画化されるのか2014年度注目の作品と共に調べました。

月までの距離はどのくらい紙を折ったら届く?!

月は地球の周りを一定の距離を保って回っています。しかしこの地球から月までの距離は昔に比べるとかなり遠くなったようです。そんな月との距離ですが、紙を何回も折っていくと、いずれ月に届くという話を知っていますか?今回は月までの距離について調べました。

ベタの飼育方法と冬場の対策

魚を飼われている方も多いと思います。最近ではベタという魚も人気がでてきていますが、飼育方法はどのようにすればよいのでしょうか。その場合、冬を越すことができるのでしょうか。調べてみました。

花火の技術は日本が世界一!

日本の夏の風物詩といえば花火ですね。日本の花火の技術は世界一ともいわれています。そんな日本の花火と、海外の花火ではどのような違いがあるのでしょうか?また、なぜ日本の花火の技術は進歩したのでしょうか?

車のトラブルは24時間365日電話で対応してくれます

車のトラブルはいろいろあります。突発性のものですから、普段から対応を考えておく必要があります。特に道路上のトラブルでは巻き込み事故に注意をしてください。まずは車から離れて安全を確保してください。電話をするのはそのあとです。

新幹線で自由席が混雑していて座れない時

大型連休には、利用者が増え混雑する新幹線。移動距離が長いと絶対に座りたいですよね。そんな時でも予約のいらない自由席に座れるのでしょうか。

携帯スマホも要注意!メールからウイルス感染しないために

携帯スマホもパソコンのようにウイルス対策していますか?対策をしていないと、メールやアプリなどからウイルスに感染することがあるようです。今回は携帯スマホをウイルス感染させないための対処法を調べました。

水に言葉をかけると結晶が変化する?本当にあったブームのその後

皆さんは水に言葉をかけるとその結晶が変化するという話を聞いたことはありますか?いい言葉をかけるときれいな結晶ができると言うので、少し前までは学校の道徳の授業に取り入れられていたそうです。しかし今はそんな話はあまり聞かないですよね?今回は本当にあったそのブームについて調べてみました。

NHKの受信料はクレジットカードがお得!?支払いを変更するにはどうする?

NHKの受信料は支払わないといけませんが、皆さんはどのような支払い方法にしていますか?NHKの受信料の支払いはクレジットカードでするのが一番お得なようです。今回はクレジットカード支払いに変更する方法とお得なワケを紹介します。

運転初心者にありがち!?運転あるある

運転免許取得後初めて車を運転するときは緊張しますね。緊張のあまり失敗してしまうこともあるでしょう。今回は初心者にありがちな運転あるあると初心者運転時に事故を起こさない対策方法を調べました。

スマホの再起動 は定期的に実施したほうがいいのか?

日頃からスマホを使っている人は多いと思いますが、スマホの再起動を定期的に実施していますか?不具合が生じた場合に再起動をすることが多いと思いますが、実際に、スマホの再起動は定期的に実施したほうがいいのか?調べてみました。

アパートの駐輪場にバイクは停めていい?バイクの置き場所について

バイクを所有している人が頭を悩ます問題に、バイクの駐輪場所があるのではないでしょうか?賃貸の場合アパートなどの駐輪場にはバイクを停めることを禁止しているアパートもあります。今回はバイクの駐輪について調べました。

犬が吠えるのを止めさせるしつけ方法はケースバイケース

犬は元々集団生活をしていました。グループの中にはリーダーがいて、服従関係が出来ていました。室内で飼われるようになった犬は、自分の立場を見極めます。ですから、人間の対応によって犬の位置が決まります。犬が吠える場合は、犬の方がリーダーになっています。人間がリーダーになるまで、根気よく犬をしつけましょう。

ポストに投函した手紙やはがきはいつ回収される?

ポストに投函した手紙やはがきがいつ回収されて、相手に届けられるのか気になりますね。ポストの手紙などの回収の時間は地域などによっても異なっています。そんなポストの回収の時間を調べる方法を紹介します。

医学部で偏差値が低い大学は?

医学部で偏差値が低い大学はどこ?そうは言っても、医学部ですから理系の他の学部よりも偏差値は高いです。医学部を目指す人はいつ頃から目標にしているのでしょうか?親が医者だと生まれた時から?自分の意志で医者を目指すには、学費の問題など親の応援も必要になります。

マンションの床の構造の種類

「直貼り」と「2重床」の2種類

マンションの床の構造には、大きく分けて「直貼り」と「2重床」の2種類があります。

「直貼り」は、建物の構造体である鉄筋コンクリート床スラブの上に、モルタルを塗り、その上に直接、フローリングを貼る方法です。

「2重床」は、文字通り2重になる床です。鉄筋コンクリート床スラブの上に、束という支柱を立てパーティクルボードなどで床下地をつくり、その上にフローリングを施工する方法です。スラブと下地の間は空間ができるので、遮音性や断熱性が向上するといわれています。また、この空間に給水給湯配管や電気配線を通すことができ、配管のメンテナンスも容易になります。

引用元-ホームプロ

スポンサーリンク

  人気記事

マンションの床の構造 直床の問題点

直床構造の最大の問題は、将来のリフォームが制約を受けやすいということです。つまり、問題点に気付くのは10年以上も先に行ってからというわけです。しかも、大掛かりな間仕切り変更を計画したときに初めて気づくというレベルなのです。

比較的築浅の段階で売却するときは問題ないですが、築20年くらいになって来ると直貼りの問題がネックとなって買い手が中々つかないという事態に直面するかもしれません。

引用元-マンション購入を考える

マンションの床を二重床にするメリット

二重床のメリット 設備配管類のメンテナンスや交換が容易に

二重床のメリットとして設備配管類のメンテナンスのしやすさがあります。床の要所要所に点検口や掃除口を設けることで、設備配管類の日頃のお手入れや交換が容易になります。一般的に二重床仕様のマンションの住戸の床には段差がなく、バリアフリー仕様になっています。

二重床・二重天井は将来のリフォームに対応しやすい

二重床、二重天井になっているマンションは、天井裏や床下の空間で設備配管を動かせるので、将来の間取り変更に柔軟に対応できます。

私が以前インタビューしたあるご夫婦は、思い出深い子育て期を過ごしたマンションをリフォームし、定年退職後もそこに住もうと考えていました。ところが業者に来てもらって見てもらうと、そのマンションは間取り変更ができない仕様のマンションだということがわかり、泣く泣く売却を決意したそうです。

このような事例からも、二重床・二重天井になっている利点は「今すぐ」感じられることではないかもしれません。しかし将来、長くずっと住みたいと思った時に、それが叶うために必要なことなのです。

引用元-AllAbout

防音には床のフローロングの素材も関係する

もっとも二重床のフローリングは施工精度によっても音の伝わり方は大きく異なるようです。ただ施工精度を確認することはできませんので、スラブ厚やフローリングの材料を目安で考えるしかありません。

昔は二重床の方が遮音性が高いと言われていましたが、この意見は間違っているようで、現実的には直床の方が遮音性が高いケースが多いようです。

これは遮音性の実験方法に不備があったためで、2007年頃までに出ている二重床のフローリングについては、正しい遮音性能が出ていない可能性があります。実験室と実際の現場で遮音性能の差を調べたところ、10dB近く性能が劣っていたという実験結果もあるようです。

ですのでこの時期以前の二重床のフローリングのマンションについては、防音フローリングを使っていたとしても、実際には少し遮音性能が劣っている可能性があると考えてください。

2008年以降であれば正しい実験結果によるフローリングが使われるはずなのですが、実際にはそうなっていないマンションはたくさんあります。

フローリングの表示がLL-○○とかLH-○○のままになっている場合は昔の実験で診断された防音フローリングである可能性があります。新しい防音フローリングであれば、ΔLL-○○とかΔLH-○○となっているはずですので、カタログなどを見る際には注意して見てみましょう。

引用元-ふくろう不動産

スラブの厚さや種類は防音に大事

200mm以上は欲しいスラブ厚

一般に、防音効果が得られるスラブ厚は、200mm以上と言われています。が、遮音性能はスラブの厚さだけが問題となるわけではありません。スラブの種類や、施工法によって防音効果の違いがでることもあるのです。

スラブ面積による違い

スラブを支える梁に囲まれた面積の広さによっても、遮音性能はかわってきます。スラブを支える梁は、写真のように、小梁や下がり天井として現れます。圧迫感があると嫌われがちな凹凸のある天井ですが、遮音性は、この数も影響してきます。スラブ厚200mmの場合には、梁で囲まれた面積が30平方m以上になると、スラブ振動が大きくなり、重量衝撃音が聞こえるようになると言われています。

引用元-iemo

まとめ
防音は直貼りがの方がいいこともあるようですが、将来リフォームする場合は二重床の方がいいようですね。

twitterの反応

 - 雑学