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日本の自衛隊はすごい!?自衛隊のちょっといい話

      2016/07/12

日本の自衛隊はすごい!?自衛隊のちょっといい話

日本の自衛隊といえば災害時の救助活動や、平和維持の為に海外に派遣される事もありますね。そんな日本の自衛隊に関するいい話をしばしば耳にすることがあります。今回はそんないい話を少し紹介します。

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日本の自衛隊の仕事とは

国の安全を守る自衛隊の活動

自衛隊は、日本の平和と独立を守り、国の安全を保つために国民と領土を防衛するための組織です。その歴史は古く、第二次世界大戦後の1954年に設立されました。
現在は全国におよそ260か所もの勤務地があり、23万人もの自衛官が所属する巨大な組織です。
自衛隊の活動には下記のようなものがあります。

防衛活動

日本の領空や領海への進入を防ぐ活動をしています。
海上では海上保安庁と連携をし、不審船を確保することもあります。

緊急救助活動

地震や台風などの大規模災害が発生した際に、警察や消防などと協力をし、救助活動を行います。

国際平和協力活動

自衛隊の活動は国内だけでなく、災害派遣や国連PKOへの派遣など海外にも及びます。
海外の紛争地域で、その地域の平和を維持するための活動をし、国際社会に貢献します。

引用元-CareerGarden

日本の自衛隊の役割

陸上自衛隊

陸上自衛隊は、わが国の平和と安全を保つため、常に国民の皆さんの近くにあって、「わが国に対する外国の侵略を未然に防止するとともに、万一侵略があった場合に対処する」ことを中心的な役割としています。
さらに、「大規模災害など各種の事態への対応」や「国連平和維持活動参加」など、さまざまな分野で任務を果たしています。

海上自衛隊

日本は、国民の生存基盤のほとんどを海外に依存しています。
海上自衛隊は、このような特殊な事情をふまえ、海上からの侵略に対しわが国土を防衛するとともに、周辺海域での海上交通の安全を確保することを主な任務としています。
また、災害時の物資の補給や艦船を利用した電源供給、国連平和維持活動でも燃料や人員の輸送などに活躍しています。

航空自衛隊

航空自衛隊は、平素から常時警戒監視を行い、敵の航空攻撃に即応して国土からできる限り遠方の空域で迎え撃ち、航空攻撃が継続できないようにして、国民と国土の被害を未然に防ぐことを主な任務としています。
また、災害発生時における捜索、救助などのほか、国際平和協力業務及び国際緊急援助活動時における航空機による人員や物資の輸送などを行っています。

引用元-自衛隊静岡地方協力本部

日本の自衛隊はすごい!?

陸自:
・「野砲の特殊部隊を作ってどうするんだ?」(実は普通の部隊。本来射撃精度が必要ない野砲で、精密射撃のような精度を普通に出してしまうので)
→おまけ:年寄りのお偉いさんが、「彼らがベトナムに居てくれれば、若者を無駄に死なせる事は無かったのに…」と泣いてしまったとか。
・90式戦車をアメリカで性能試験をしたときに、「おい、外さないと命中精度が計測できないじゃないか」と怒られたとか。(どんな状況でも百発百中だったらしい…)
・M1開発チームが来日し富士の裾野で直々に90式の実車を三菱と陸自が真っ青になるまでいじり倒して曰く、「90式の欠陥はふたつ。第一にスイッチ類がアメリカ人の平均的な戦車兵にとって小さい事。もうひとつは我々が作れなかった事だ!」といったとか。
・イラク派兵で現地人と共に汗を流して働き、挙句の果てには「自衛隊支持デモ」なんてものまで起きてしまった。
こんな事は他国の軍では想像も出来ない事態だったので、一種の脅威とまで思われてしまったとか。(自衛隊の力を借りると、自衛隊の人気ばかり上がり功績を独占されかねない…..という事らしい)

引用元-YAHOO!知恵袋

自衛隊のいい話①

2000年7月4日のこと。
20世紀最後のアメリカ独立記念日を祝う洋上式典に参加するため、世界各国の帆船170隻、海軍の艦艇70隻がニューヨーク港に集まった。
翌日の5日にイギリスの豪華客船「クイーンエリザベス号」が入港してきたが、折悪しくも2ノット半の急流となっていたハドソン河の流れに押された巨大な客船は、あれよあれよと言う間もなく、係留中の我が海上自衛隊の護衛艦「かしま」の船首部分に接触してしまった。
真っ青になるクィーンエリザベス号の乗組員。
相手は「軍艦」、事と次第によっては国際問題にもなりかねない事態。
着岸したクィーンエリザベス号からすぐさま、船長のメッセージを携えた機関長と一等航海士が謝罪にやってきた。
(ちなみに船長がこなかったのは、着岸直後は船長は船にとどまるのが慣例(決まり))
謝罪を受けた当時の「かしま」艦長・上田勝恵一等海佐(旧海軍で言うところの大佐)はこう返答した。
「幸い損傷も軽かったし、別段気にしておりません。それよりも女王陛下にキスされて光栄に思っております」
そのときハドソン川に集結していた他国の船乗りの間で、この逸話は口から口へと語られ、ニューヨークだけでなく、世界中の船乗り達にも伝わり、ロンドンにも伝わって「タイムズ」や「イブニング・スタンダード」も記事にし、この日本のネイバル・オフィサーのユーモアのセンスを評価する声が高かったそうである。

引用元-推摩 一黙のブログ(仮)

自衛隊のいい話②

1992年(平成4年)9月から、自衛隊が、国際平和協力法に基づきPKOの一環としてカンボジアに派遣されました。
陸上自衛隊の施設部隊は、第1次(1992年9月~1993年4月)及び第2次(1993年3月~同年9月)それぞれ600名の計1,200名が派遣されました。(他に、停戦監視要員として自衛官計16名が、選挙要員として国家公務員・地方公務員・民間人の計41名が、さらに文民警察要員が75名派遣。また、カンボジアへの要員・部隊の派遣に際しては、海上自衛隊及び航空自衛隊による支援も行われました)

当時のカンボジアはポル・ポト派がうようよいて国中はめちゃくちゃ、国軍を維持するどころか政権維持すら危うい状態でした。
しかし明石康特別代表が指揮するUNTACは、文民警察官の高田晴行警視と国連ボランティア中田厚仁さんの尊い犠牲を乗り越えて、初の国政選挙を実施し、平和の礎を築いたのでした。
特に自衛隊の施設部隊は、大きな活躍を見せました。
施設部隊の主要業務は、当初は、内戦などで荒廃した国道2号線及び3号線の道路や橋の修理などでした。
しかしその後、UNTACからの要請を受けて、UNTACの構成部門などに対する給水、給油、給食、医療、宿泊施設の提供の業務や物資などの輸送、保管の業務などが追加され、幅広く活動することとなりました。
施設部隊は、昼間は40度を超える猛暑といった厳しい環境のもと、さらには作業地域付近には不発弾などがある危険性もある中で、粛々と任務をこなしました。
その甲斐あってカンボジアは復興し、新国軍を創設し、PKO活動にも将兵を派遣できるほど成長しました。

引用元-ぼやきくっくり

まとめ
日本の自衛隊は海外でも評価されているようですね!日本人としてはうれしい話です。

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