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まとロゴす

面白い小説が読みたい!おすすめの恋愛小説!

      2016/07/26

面白い小説が読みたい!おすすめの恋愛小説!

好きな恋愛小説ってありますか?小説は読むけれど、恋愛小説はあまり読まないという方もいるのではないでしょうか。そんな人にもぜひ読んでほしい、おすすめの面白い恋愛小説を調べましたので紹介します!

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実写化もされた恋愛小説「きいろいゾウ」

宮崎あおい×向井理主演映画化原作
夫の名は無辜歩(むこ・あゆむ)、妻の名は妻利愛子(つまり・あいこ)。お互いを「ムコさん」「ツマ」と呼び合う都会からやってきた若夫婦が、田舎暮らしを始める。背中に大きな鳥のタトゥーがある売れない小説家のムコは、周囲の生き物(犬、蜘蛛、鳥、花、木など)の声が聞こえてしまう過剰なエネルギーに溢れた明るいツマをやさしく見守っていた。夏から始まった二人の話は、ゆっくりゆっくりとその年の冬まで進んでいき、「ある出来事」を機にムコがツマを残して東京へ向かう。それは背中の大きな鳥に纏わる出来事に導かれてのものだった。

引用元-小学館

甘くて切ない恋愛小説!

30歳も目前に迫った現在、順正はイタリアのフィレンツェで美術絵画の修復士として、あおいはイタリアのミラノでアメリカ人実業家のマーヴと一緒に暮らしながら宝石店で働いています。ある日偶然、順正とあおいはイタリアで再会します。しかし、あおいに付き合っている男性がいることを知った順正は、幸福そうな現在のあおいの元を去ります。その場を立ち去っていく順正を追いかけることなく、ただ背中を見つめるあおい。二人は再び離れ離れになってしまいます。

二人がはじめて出会ったのは大学生の頃です。付き合いはじめた順正とあおいは、いつも一緒にいるようになります。しかし、ある出来事が起こり、二人は突発的に別れてしまいます。けれど、別れた後も付き合っていたころに交わしたある約束によって、二人は繋がっていたのです。

それは「イタリアのフィレンツェにあるドゥオモに、いつか一緒にのぼってくれる?たとえば10年後に。」という約束。フィレンツェのドゥオモは恋人たちのドゥオモと呼ばれ、恋人たちが永遠の愛を誓う場所だと映画では説明されています。二人はお互いにその約束を忘れられないのですね。相手はとっくに忘れてしまっただろうと心のどこかで思いながら……。タイトルの『冷静と情熱のあいだ』には、期待とあきらめのあいだで揺れ動く、という意味もあるのでしょう。

引用元-PULL

映画化もされた泣ける恋愛小説!「サヨナライツカ」

その本は主に資産運用について懇切丁寧に書かれた本で、資産コンサルティングの逢坂ユリさんが書いた「夢とお金をつかむキャリアのつくりかた」という本だった。この本の中で、逢坂さんが当時の上司の方にオススメしてその反響が多かった本として記してあったのが、この「サヨナライツカ」

逢坂さんがご紹介した方のほとんどが、内容について色々と考えさせられたと言ったそうです。そういった件もあり、興味本位でこの本を購入し読んだが、結果「号泣」した。

この本は映画化もされており、主人公を西島秀俊が、ヒロインを中山美穂が演じている。映画で流れる、中島美嘉の「ALWAYS」も心に響くバラードだ。

簡単に内容を説明すると、既に婚約している女性がいる主人公が、出張で海外へ飛ぶ。その出張先で、ある一人の女性と出会うところから物語は加速して行く。誰かをまだ本気で忘れられない人や、一度に二人を愛してしまっている人、また過去にそういう経験をした人は、是非読んでみて欲しい。この映画の中で、こんな問いかけが出てくる。

「人は死ぬときに愛された事を思い出すのか、それとも愛した事を思い出すのか・・・」

今の貴方はこの質問にどう答え、死ぬ時もその答えが変わらないのか・・・。是非、この本を読んで貴方自身でその答えを見つけて欲しい・・・。

引用元-MEN-ZINE

タイトルも内容も面白い「君の膵臓をたべたい」

主人公の僕は病院のロビーにて「共病文庫」とマジックで書かれた文庫を手にする。そこにはボールペンで丁寧に、膵臓の病気に罹り数年のうちに亡くなってしまうことと、日々の思いや行動が綴られており、そんなクラスメイトの山内桜良の秘密を僕は思いがけず知ってしまうことになる。

他人との関わりを極力避けて過ごしてきた僕とはまるで正反対の性格をした君。死ぬ前にやりたいことがある、という君に半ば強引に連れ回される形で僕は、君の死という他のクラスメイトの誰も知らない秘密を抱えながら時間を共にするようになる。

こんな風にざっくりと書くと、死をひしひしと感じていくどこか仄暗い物語のように思えてしまうけれど、そんなことはまったくなく、むしろ明るいほど。作品の中で僕も度々言及しているように、そんな状況においても桜良は死を微塵も感じさせないほど活発で明るい女の子として描かれている。むしろ、主人公の僕が返答に困ってしまうほどに自らの死を軽々しくジョークとして扱ってしまう。

そんなジョークに逐一得意げな顔をする彼女がなんとなく癪にさわる僕は、彼女のジョークをなんでもないようにあしらう。そんな僕の様子を見て、なおもどこか嬉しそうにする彼女。

引用元-ゆうべによんだ。

恋愛だけじゃない!?ラストの衝撃が面白い「イニシエーションラブ」

最後の二行で騙される!と噂をきいていたので、「最後の二行で騙される!騙される!騙される!」と思いながら読んでいました。

たっくんとマユがいい感じになっても、ラブラブになっても、二人に危機が生じても、「どこがひっかけなんだ!?!?!?!?」と思いながら一気に読み進めました。

なのに、結局トリックを分からずに、最後の二行まで辿り着いてしまいました(笑)途中で「え?」と思うことも多々あったのに関わらずに、見破ることができませんでした悔しい!

しかも、ここで事件が・・!!!!!

最後の二行を読んだのに関わらず、よく意味が分からなかった!笑
最後の二行までざーっと流し読みの感覚で読んでいたせいでしょうね。イニシエーションラブのネタバレ解説サイトを読んでから、ようやく衝撃をうけました(笑)

え!そうなのか~だから、あそこがこうなってこうなっていたのか・・・・。なるほどあの時は・・けど、この時は・・・・。

そして、私もまんまともう一回読み返してしまいました(笑)

ここがイニシエーションラブが絶賛されるポイントなんですよね。

最後の数行で、どんでん返しする小説はたくさんあります。その中でもイニシエーションラブが際立っているのは、本当にもう一度読みたくなるからだと思います。

普通だったら再読したくなる小説とは自分の心に残った作品です。読んだ感動を思い出すために再読する人がほとんどなのでは??

しかし、イニシエーションラブが二回読みたくなる理由は違うんです。

イニシエーションラブは、一回目と二回目だと読む意味が変わってきます。
一回目は恋愛小説として二回目はミステリー小説として楽しめます。

「またまた~適当なこと言って!」と思うかもしれませんが、一度騙されたと思って読んでみて下さい!

引用元-BOOKPOP

まとめ
いかがでしたか?たまには恋愛小説も読んでみませんか?ぜひ参考にしてみてください!

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