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赤ちゃんの動きが活発に!!部屋の安全対策はもうお済みですか?

      2016/08/11

赤ちゃんの動きが活発に!!部屋の安全対策はもうお済みですか?

今まで寝かせておいた場所で、手足をばたばたさせていただけだった赤ちゃんが、そろそろ寝がえり、ずりハイをスタート。そうなると気になってくるのがお部屋の安全対策ですよね?「少し気をつけておけばいいんじゃない?」と思う人もいるかもしれませんが、赤ちゃんにとって多くの危険が潜んでいるのです。しっかり対策をしておきましょう!

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赤ちゃんの事故について

大人の普通は赤ちゃんの危険

家の外にも中にも、赤ちゃんの生命を脅かすような危険なこと、危険な物がたくさんあります。赤ちゃんは体が小さいだけでなく、体の機能も働きも未発達。それなのに好奇心旺盛なので、一歩間違えると大変なことになりかねません。大人だけの暮らしでは気づかないような事故の要因を事前にできるだけ取り除き、起こりうる事故を認識しておくことで、正しく対処できるようにしておきましょう。

引用元-ベビータウン

赤ちゃんのための部屋の安全対策

(1)暖房器具には手をふれないようガードを

床に置いたり、壁の低い位置に設置する暖房器具を使う場合は、赤ちゃんが近づいたり、さわったりできないように、必ずガードを設置しましょう。

(2)赤ちゃんが引っぱって落ちるものはなくして

赤ちゃんは、手にふれた物は引っぱります。電気ポットのコンセントやテーブルクロスなどを引っ張って、熱いお湯やお料理の入った食器などが落ちてケガや火傷をしないよう配慮を。

(3)階段や玄関などの段差、台所や浴室入り口にはゲートを

階段や玄関の段差に落ちたり、台所やお風呂場など危険なものがたくさんある場所に入ったりすることがないよう、心配なところにはゲートや柵などを設置しましょう。

(4)ピンポン玉より小さいものは赤ちゃんの手の届くところに置かない

ピンポン玉より小さいものは、赤ちゃんが口に入れたときに誤飲する危険があります。細かいもの、口に入れてはいけないものは、箱に入れてたんすや棚の上に置くか、引き出しにしまって開かないようにロックしておきましょう。

(5)テーブルや部屋の角などにぶつからないようクッション材でガードして

ハイハイ、つかまり立ちやつたい歩きをするようになったら、頭をぶつけてケガをしないよう、家具の角にはクッションを。とくに、歩き始めは転びやすいので、マットを敷いたり、すべりにくい工夫などもしておくと安心。

(6)扉や引き出しなどで指を挟まないようストッパーやクッション材を

引き出しや扉を開けたり閉めたりして、自分で指をはさむことも多いもの。開かないようにロックするか、完全に閉まらないようストッパーなどのクッション材をつけておきましょう。

(7)さわられて困るものは完全に見えないところにしまっておく

興味のあるものが見えれば、なんとしてでもさわりに行こうとするのが赤ちゃん。さわられたくないものは引き出しにしまうなど、完全に見えないようにしましょう。コンセントは外れないようにきちんと束ね、プラグの差し込み口にはカバーをつけるなどの配慮を。

引用元-gooベビー

赤ちゃん目線で部屋のお掃除☆

毎日お掃除していてもホコリがたまる場所と言えば…?そう、床です。それもすみっこ!あたりまえだけれど、ホコリは引力で下に落ちます。人の動きがある場所ではホコリは飛ばされていくので、自然とすみの方にたまっていくのですね。

ママの目線と赤ちゃんの目線を比べてみましょう

みなさんはどんな姿勢でお掃除していますか?現代はお掃除道具も進化していますから、床にはいつくばって雑巾がけしている人は少ないと思います。掃除機やモップなどは、ママがかがまずに使える形状がほとんどです。でもこのことが、毎日のお掃除の見落としにつながっているのです!

引用元-ベビータウン

布団の安全対策もしっかりと

布団での事故

まだ思うように動くことができない赤ちゃんは、布団を顔にかぶってしまっても、自分で取ることができません。ヘタをすれば、顔にかぶった布団で窒息してしまう可能性もあるのです。このような事故を防ぐため、赤ちゃんが寝ているからと目を離しっぱなしにしないように、たびたび気にかけてあげることが大切です。また、寝ている赤ちゃんの周囲に物を置かないこと、それから、体が沈み込むような柔らかい寝具を使わないことでも、事故を防ぐことができます。

・堅めの寝具なら、うつぶせに寝てしまったときでも、鼻や口をふさいでしまう心配がありません。

・特に兄弟がいる場合は、赤ちゃんの顔の周囲にオモチャなどを置かないように注意しましょう。

引用元-nanapi

[番外編]おもちゃの安全対策♪

舐めたりかじったり、とにかく赤ちゃんの口によく入れられてしまうおもちゃは、いつでも清潔にしておきたいもの。おもちゃの素材別のお手入れ方法を見てみましょう。

プラスチック製おもちゃ

くぼみなどに汚れがたまりやすくなっています。電気系の仕掛けがないものならば、汚れをスポンジで拭き取り水洗いしましょう。よく乾燥させたらお掃除終了です。

木製のおもちゃ

湯拭きするか、汚れが目立つときには酢水で拭きましょう。拭いた後は風通しの良い場所でしっかり乾燥させてください。濡れたままにしておくとカビが生えてしまいます。

引用元-おそうじ本舗

まとめ
安全対策グッズは今100円ショップでも気軽に買えるようになりました。少し目を離した隙に子どもは何をするか分からないので、しっかり考えたいですね。

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