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大相撲の本場所は年に何回?開催場所と名前について

      2016/08/22

大相撲の本場所は年に何回?開催場所と名前について

大相撲の本場所は年に何回開催されているか知っていますか?大相撲の本場所が開催される場所と時期は決まっているようです。またその呼び名も場所で決まっています。今回は本場所の場所と名前について調べました。

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大相撲の本場所の時期とは

大相撲一月場所
1月東京・初 両国国技館
大相撲三月場所
3月大阪・春 大阪府立体育館
大相撲五月場所
5月東京・夏 両国国技館
大相撲七月場所
7月名古屋 愛知県体育館
大相撲九月場所
9月東京・秋 両国国技館
大相撲十一月場所
11月福岡 福岡国際センター

奇数月に開催される六場所を「本場所(ほんばしょ)」と言い、合間の偶数月には「巡業(じゅんぎょう)」を行うとの事。こちらの巡業は、別名「稽古場所(けいこばしょ)」とも言われ、相撲の普及の為に全国をまわって行うようです。

引用元-YAOYOLOG

大相撲の各場所の名前の由来とは

江戸勧進相撲の伝統から来ていますので解説いたします。相撲会所という名称で(いまの相撲協会)が作られました。始まったのは公に相撲が許可されたのは、貞享~元禄時代の頃年一、二回 原則として3月(春場所)または10月(秋場所)だったそうです。これを、公許勧進相撲と当時は言っていました。

貞享~元禄時代の頃で、当時は年一、二回原則として3月(春場所)または10月(秋場所)として開催されていました。その後、年二場所が定着したのは明和3年からですが春場所は2、4月の時もあり、秋場所が11月の時もあったようです。

旧暦の11月は冬なのですが秋は実るが冬はさびれるという事で、「冬場所」の言葉は嫌われていたそうです。千秋(穐)楽の言葉もあります。(一月場所がはじまったのは、文化10年浅草が初の土俵となった時です。)幕末までこのままの様です。その後に世が騒がしくなり混乱期の到来です。そんな時に、六、七月場所になることもありました。夏ですが秋場所と呼んだのかも知れません。

明治13年春、1月と5月 夏の二場所制が定着するようになりました。大戦中の昭和18年まで長く続きましたので昭和18年の、この春は新暦なので初春の意味で春場所としたようです。戦時中の昭和19年は戦時意識高揚のためる為に、初の年三場所が開催される様になりました。春、夏、秋(1、5、11月開催)です。これが現在の原型です。

引用元-最新面白情報

春場所は独特!?

大阪で開催される三月場所は「荒れる春場所」と言われ、国技館とは、また違う独特の雰囲気があります。

会場の雰囲気が、ラテン乗り!

「荒れる春場所」という呼び名の通り、金星や番狂わせなど、思いがけず波乱の展開が繰り広げられることが多く、それも楽しみではあるのですが、もう一つ、熱い会場の雰囲気を味わえるのも魅力です。

大阪場所の観客の人たちは、きちんとしたイメージの国技館と比べると、面白くて個性的。相撲の合間に、明るくてノリの良いおじさん・おばさんを見ていると飽きません。
一緒に盛り上がってみるのも一興です。

力士が間近に!「入り待ち」も醍醐味

会場に入ってくる力士を一目見る「入り待ち」をするのは、大相撲の密かな楽しみの一つです。しかし国技館は、力士が車を降りる通りから敷地までの距離が短く、チケットが無くて中に入れない人は一瞬しか見られません。

ところが、大阪は、通りから会場の入り口までが長いので、入場するお相撲さんを結構しっかり見ることができます。チケットは残念ながら取れなかったとしても、一目力士を見ることができる入り待ちも大阪場所の醍醐味です。

引用元-Column Latte

本場所 幕内以降の流れ

15:40頃~ 幕内土俵入り
人気力士たちが色鮮やかな化粧廻しを締めて土俵を一周。相撲場の雰囲気が一気に華やぐ時間です。土俵入りの順序は奇数日は東方から、偶数日は西方から土俵にあがります。
※初日は15:30頃

15:55頃~ 横綱土俵入り
横綱が右に太刀持ち、左に露払いを従え土俵入り。柏手を打って四股を踏む横綱に客席からは「よいしょ!」の掛け声が。

中入り
横綱土俵入り終了後から幕内取組開始までの休憩時間。立行司による、翌日の取組披露がございます。(進行状況により行われないこともあります)

16:10頃~ 幕内取組
いよいよ幕内取組です。人気力士、強豪力士が次々と登場して、熱戦を展開!17時過ぎには小結、関脇、大関も登場します。

17:15頃~ 三役揃い踏み ※千秋楽のみ見られます
千秋楽では、結び三番を残して「三役揃い踏み」が行われます。 東西それぞれ三人の力士が土俵に上がり、扇の形で正面を向き三人そろって四股を踏む儀式に場内の雰囲気は最高潮に達します。

17:55頃~ 弓取式
結びの一番終了後、弓取りの力士が弓を華麗に振る儀式で、結びの一番の勝者に代わり行ないます。

表彰式 ※千秋楽のみ見られます
千秋楽には幕内優勝力士に天皇賜盃と優勝旗、また関脇以下で活躍した力士に 殊勲賞、敢闘賞、技能賞の三賞が授与されます。

引用元-日本相撲協会

大相撲の地方巡業とは?

地方巡業は、力士の稽古の場であり、相撲ファンとの交流の場でもあります。ですから、この両者を満たす内容が、地方巡業には盛り込まれています。

地方巡業の1日は朝早くから始まって午後3時頃には終わりとなり、次の巡業先へと移動することになります。稽古は、早朝から始まり、幕下以下の力士が8時半頃までに、この後、10時半頃までが、十両・幕内力士の稽古となります。相撲ファンは、この稽古見学を通して、力士の日々の精進・鍛錬の様子を間近で感じ取ることになります。稽古が終わった後には、楽しみな人気力士と子供たちの稽古も行われます。これは、見ている観客にとっても、とても楽しく非常に場が和む一時ですね。十両下位の力士の稽古時間には、幕内の人気力士は、他の場所でファンとの握手会を行い、ファンと直の交流をしています。

11時頃から、土俵入り、そして、実際の取組が、下位力士たちから順に始まります。巡業の開催場所出身の力士が登場すると、その盛り上がりようは、なかなかのもののようです。また、地方巡業ならではの土俵入りがあります。それは、絢爛豪華な化粧廻しをしめた力士が、赤ちゃんを抱いて登場し、高々と抱え上げるというものです。この土俵入りによって、会場の雰囲気は一気に和やかさが増します。力士の土俵入りや取組の合間に、巡業ならではの様々な催しも行われます。初っ切り、相撲甚句、髪結いの実演、相撲のことを紹介する相撲講座などが行われるのです。このように巡業では、稽古・取組・ファンとの交流という3つのことが、同時に行われているのです。

後、地方巡業を行う目的ですが、本場所を訪れられない全国の相撲ファンを大切にして、相撲の更なる普及のため、そして、子供たちに夢を届け、健全な青少年の育成をということにあります。なお、日本相撲協会の中には、「巡業部」という部門もあり、本場所と同様に力を入れた興行の1つとなっています。

引用元-大相撲・ファンの為の応援ブログ

力士の名前はどう決まる?

本人と師匠や後援者、その他縁のある人などと相談しながら決まります。

各部屋ごとにある、決まった文字をつける、というのがよくある付け方のひとつで、佐渡ヶ嶽部屋なら「琴」、九重部屋なら「千代」、片男波部屋なら「玉」、春日野部屋なら「栃」といった感じです。部屋の名前や創始者あるいは師匠の現役時代の四股名に由来していたり、単純に師匠が好きな文字を取り入れている場合もあります。

あとは「龍」「竜」・「鵬」「鳳」という字のつく力士も多い。実在、伝説問わず、動物の名前に因むケースも多いようです。例えば現在の両横綱で言えば、白鵬は鵬、日馬富士は馬です。

これ以外にも、出身地名であったり、母校であったり、家族であったりと、いろいろなものに因んでおり、その種類は多様です。外国語にそのまま当て字をしたケースもあります(バルト海に当て字をして「把瑠都」、ロシア人力士が本名に当て字をして「阿覧」など)。由来のない四股名というのは、あんまりないと思います。

引用元-YAHOO!知恵袋

まとめ
いかがでしたか?お相撲さんは奇数月には本場所があり、偶数月は地方巡業にでていて一年を通して忙しいんですね!

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